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山と仲間を大切に Yama-no-Kai KOMOREBI

2021年度会費受付中

 1. 忘れないうちに、ゆうちょ口座に振り込んでください。
振込先: ヤマノカイコモレビ、口座番号:408-5709740 
(通信前号の口座番号が間違っていました)
 2. 本年度は4000円(値下げ)です。

  •  このHPは今まで通り、管理人の単独運営になります。この頁は一応パスワード付きですが、セキュリティーが甘いので、高度な機密情報は扱えません。 一般の人には関係のない情報に蓋をして、公開ページをスッキリ分かりやすくするのが目的です。
  • もし投稿したはずの写真が掲載されないとか、写真を追加したいとか、テキストを直したいとか、ありましたら連絡してください。とくに問題がなければ対応します。その場合、報告年は問いません。
  •  会の活動の指針としてきた「こもれびメモ」の改定については、新HPの発足と並行して進めます。

「こもれびメモ」改定のための備忘録

 1. 公開ハイク特別会計について
 こもれび発足当初から、年2回のバスハイク以外は、赤字でした。バスハイクでは、特別会計が黒字を維持できる範囲で、その都度会費の返還を行って、好評でした。しかしその後、バス事故の多発で国の制度が厳しくなり、バスハイクそのものが実行困難となりました。したがってこのまま放置すると、会の支出が限りなく膨らむ恐れがあります。

2. 山なみネットのクリ-ンハイクについて
2-1.「こもれび通信」で会山行扱いに見えるが、他会の山行でもある。
2-2. 山行届の問題。管理者の立場と参加者の立場の区別を明確に。
2-3. 保険の保障の問題と、実務の問題(山行管理者の労働は保障ゼロ)

 3. 山岳保険はいろいろあるが、内容はかなり違う。
3-1.保障内容が不明確なものもある。
3-2. 死亡事故は扱わないものもある。
 会の「山行管理規定」第8条では、「・・・事故は自己責任とする。・・・会および山行リーダーは事故者に対してできる限りの応急処置、救助活動などの援助は行うが、これ以上の責任を負わない。」としている。しかし、例えば上部で落石を起こして、下部にいたメンバーに当たり死亡事故を起こし、家族が賠償訴訟を起こし有罪となった事例もあるので、「自己責任」は空文となる。
 ボラ保険には「行事主催者」が賠償責任を負った場合の補償は含まれるが、「行事参加者」に対する補償はない。従って、会の規約で「公開ハイク中の事故による賠償責任が生じた場合は会の全体責任である」ことを明確に規定する必要があるのではないか。
 残念ながら「労山個人賠償責任プラン」(個人加入)はセブンエーが撤退して現在はない。

4. 個人情報漏洩への対応(事務局より)
 入会申込書・こもれび名簿の変更 名前等必須項目を除き、各項目に対して掲載の確認を実施する。掲載不可とした方も登山計画書作成必要な項目は積極的協力するようにお願いします。この問題はHPにも存在します。 20201029 ta komo記

山の会こもれび総会の報告

7月 1 日 (水 )19:00 ~20:10 石橋北会館にて
 参加者 15 名、委任届 11 名で総会は成立です。
(1)第 1 号議案:
・問題なく、了承を得ました。
(2)第 2 号議案:
・2021/22 年度の会費を4000 円に減額する。
・ホームページ制作費を今年から10,000円予算化。
・公開ハイクの一般参加費500円確認。

コロナ情報

 1. 感染してから発病するまでの人の方が発病した人より感染力が高い。(PCR検査をしない人が死亡しても、コロナの死者としてカウントされない。PCR検査が少ない所では、コロナ患者も死者も発表された数より多い。)

 2. うがいについて
  2-1. 集団手洗い場でのうがいは、飛沫感染の可能性が高い。手すり、ボタン、把手、つり革など人がよく触れる物に触れたら、できるだけ早く手洗いすることが大切。
  2-2. うがい薬など薬物利用は、予防に有効な乳酸菌のような常在菌を殺して逆効果になる可能性がある。

山の会こもれび総会の報告

7月 1 日 (水 )19:00 ~20:10 石橋北会館にて
 参加者 15 名、委任届 11 名で総会は成立です。
(1)第 1 号議案:
・問題なく、了承を得ました。
(2)第 2 号議案:
・2021/22 年度の会費を4000 円に減額する。
・ホームページ制作費を今年から10,000円予算化。
・公開ハイクの一般参加費500円確認。

新ホームページについて

 現在、複数人で編集できるという、WordPressの無料テーマCocoonを利用して、設定(カスタマイズ)中です。うまくいけば、---などと、書いていましたが、この2週間程の間に、私の知識が全く不十分だったことを悟りました。とくに、AZURE、cloudsなど知らないことばかり。MicrosoftやGoogle自身の、Windows10やSNSのサブスクを用いたユーザー無視の経営の姿。しかも、アカウントの登録メールアドレスを変えただけでも、サービス全体で有効化するのに48時間程度かかるといわれて、どこから手を付けたらよいか分からない!20200806の現状です。

 今日は20210317、残念ながらCocoonの設定は保留のまま、この間7か月、何をやっていたかというと、プロバイダの管理画面での直接編集の失敗のリスク回避のためのローカルサイトの構築。何といっても私、管理人の記憶の断片化(とそれによる思考の疲れ)が問題。才能のある若い人なら、とおの昔に、難しいところはプロに任せて、ユーチューバーに転進して荒稼ぎして、のんびり、世界の山歩き、とまでは行かなくても、アフィリエイトで副収入を得るというのが、今日のアメリカンドリーム。というよりこれよりほかに、安定的に食ってゆける仕事があるのかなー(TK)

HPへの投稿についてお願い

  1. 名前は、出しても良い人、出したくない人色々あると思いますが、できるだけ意向に沿いますので、遠慮なく言ってください。20200805の会議で名簿の個人情報が問題になりましたが、HPに出す自分の名前を英数小文字(頭は英字が無難)で何にするかを考えておいてください。今のところ、とくに連絡がなければ、本名はリーダーかそれに準じる人に使っていますが、今後はリーダーも原則として上記に準じます。
  2.  写真や画像の投稿をされる方は、ファイル名を必ず下記の例のようにしてください。
     ・ファイル名(全て半角、英字は小文字)の付け方の例:20181124ura-1.jpg 頭は撮影年月日(西暦)、ura各山行について一定の英字列で3文字以上なら何でもOK、ハイフン(-)とアンダーバー(_)は適当に使っていただいてOKです。ただし、写真や画像が複数ある場合は最後の通し番号以外は厳密に同一となるよう注意してください。
  3.  写真や画像のサイズは、PC画面に対応する一枚長辺1200pxを上限とします。SNS向けの画像サイズとしては長辺800(中),640px(小)あたりを試してみてください。
      写真や画像のサイズ調整は、WINDOWSなら「ペイント」が便利です。写真をペイントで開き、「表示」でルーラーにチェック、拡大+縮小-で画面上で適当な大きさにし、「ホーム」で、サイズ調整、回転、トリミング(順不同)を使い保存します。
     画像サイズの変更の方法がわからない方には、相談させていただきます。
  4. 今までは長辺が5000px前後の写真を送ってくる方が居られましたが、これは1枚で15~400枚分のメモリーを食い、トラブルの原因にもなります。
     HP編集人一人で画像ファイルの名前やサイズの変更をするのは、能力の限界を越えますのでご了解ください。
  5.  画像ファイルの形式は、.jpg, .gif, .pngならOK。写真はjpgがよい。
     ・普通の添付メールで送ってください。DropBoxとかOneDriveなどcloud対応は準備中です。
     ・写真枚数はお任せですが、6枚以上まとめて出される場合はアルバム形式としまます。
  6. 文章の投稿は、必ず.txtファイルでお願いします。理由は、編集の手間とメモリーサイズを減らすためです。
    「スケジュール」「活動報告」の頁の書き方は、各頁の例(年月日、行き先行事、リーダー、メンバー数、本文)になるべく合わせてください。
     写真には、 なるべく説明を。textファイルであれば長くてもメモリーは心配ありません。

山行のCL,SLはいつでも募集中

 平坂さんという超有力リーダーが現れたこともあり、7月10日の役員会では、山行計画に対して今までにない自発的計画実現の雰囲気も生まれています。自主性、自発性こそ、役割分担での負担感を減らすもので、大いに勇気づけられます。

 リーダーを引き受けることは、自らの登山者としての成長に欠かせないという観点以外に、リーダーの高齢化を口実に安全確保のためのロープワークの重要性を軽視することはできないという指摘がなされています。

 最高齢の私にはやや言いにくいことですが、高齢化が誰にも避けられない現実がある。安全のために必要な装備等は、リーダーが非力だからという理由で省くべきではなく、体力に勝る隊員に背負ってもらう方が、確かに正論であると思いました。   TK


公開ハイクでは会員はボランティアです。

リーダーの仕事が多い(とくに集合時、解散時、トラブル時)ので、みんなで協力するのが、山の会ならずとも、会員が共通の目的で集まった会の当たり前の姿です。
だから、ボランティアという言い方は???ですね。

★準備段階
 ①下見(積雪期注意)
 ②投稿用稿のメモ【行先、L,SL名、集合場所時間、コース(キロ数、時間)、装備、キャッチフレーズ】
 ③期日までに一般参加者0の場合は、保険加入しません。

★当日
 ①会計(参加費徴収、保険料、下見代、コピー代、通信費など精算)
 ②準備体操、
 ③事前注意説明
 ④事故があった場合は、リ-ダーは現場で、【事故発生時間、場所、事故時の活動状況】を具体的にメモ(あとでボランティア・市民活動行事保険加入確認書裏面の事故報告書兼証明書に記入)
 ⑤中止の連絡(参加者、山行管理者、保険担当→保険料回収)
 ⑥「労山基金」に加入している会員の事故の場合は、(山行の公開、非公開に関係なく)事故一報をまず全国労山に提出し、そのコピーを府連に提出してください。全国労山への提出が遅れると、非加入扱いになります。

ボランティア・市民活動行事保険(ボラ保険と略)について

1.【目的】 公開ハイクの参加対象者を山岳保険に加入していない人にも広げるために利用します(泊りの行事は手続き煩雑のため、日帰りハイクのみ扱っています)。

2. 【加入者数】 一回の公開ハイクごとに、20名(最低限度)加入手続します。

3. 【会の独自方針】 会として、当面、前日までに連絡のあったリーダー、サブリーダー計3名と一般参加者17名の加入として運用します(規則上は、参加者全員加入)。
 当日の全参加者が20名以内に収まらなかった場合は、上記3名以外の会員は「全員不加入」とします。
 「加入者数を意図的に過少申告した」と見なされないためには、この方針の遵守が求められます。とくにリーダー、サブリーダーの方はお忘れなく。

4. 【リーダー、サブリーダー計3名の選定】 リーダーに一任しますが、ボラ保険は当日限りですので、当日参加できない方を選定しても無効です。一方、非会員に当日の道案内を依頼し、3名の中に含めるなど、工夫の余地はあるでしょう。

5. 【会代表者】 普通は会長ですが、ボラ保険に関しては、便宜上、小森田が会代表者となっています。会代表者の印鑑が年度初めの「加入団体登録」以外でも必要になることがあるためです。

問い合せ先: 小森田 電話/FAX 072-762-3298(電話は20時まで)
               またはメール、komrit@wombat.zaq.ne.jp宛


山行届出用紙のダウンロード

 山行計画書・報告書.xlsx  山行計画書.pdf
 山行報告書(罫線なし).pdf  山行報告書(罫線あり).pdf

エクセルファイルは、場合により編集して使うのに便利かもしれません。

▲山行届・下山届提出先: 小西、佐々木、足立 3名の方に連絡する。厳守して下さい。日帰りは電話、メールでもOK。 内容: 送信者名・出発日時、山域・山名、CL・メンバー、帰着予定時刻。 下山届は、下山後すぐに!

山行届けの提出については、規約と山行管理規定(プロフィールのページ)を参照し、山行管理者の指示を守りましょう。

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山の会こもれび

〒563-0032
池田市石橋2-8-19-305

TEL 072-762-7768