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山と仲間を大切に YK-KOMOREBI

プロフィールprofile

山の会こもれびは、みんなで協力し合い、一人ひとりが思う存分活躍できる、居心地の良い会を目指します。

 

会の紹介

どんな会?
 池田市とその近郊に在住する労山(日本勤労者山岳連盟)会員が中心となり、10余名の山仲間が集まり2004年春に発足しました。
 会員数は最高時約40名、現在は34名です。会員の平均年齢は70と高くなっていますが、40代から80代まで、みんな元気に活動しています。
 会は会独自の会山行、会員個人の計画する個人山行を行うのは当然ですが、労山加盟ですので、会単独で行うことが困難な、多彩な行事や活動にも参加できます。
 会員は役員を含めて対等平等を基本とし、お互いの活動の自由を尊重し、他会などとの個人的交流に対しても可能な限りオープンにしています。
どこでどんな山行を?
 これについては、“スケジュール”と“活動報告”のページを見て下さい。山行報告は個人の意向などにより、ホームページ(HP)に掲載しない場合もありますが、大体の傾向はわかると思い ます。
会議はどのように?
 定例会議を月1回(第一水曜日19時、石橋北会館)、役員会は2ヶ月に1回、総会を年1回年度初めに開きます。事務所はないので、阪急石橋駅または池田駅近くの公民館等を利用します。
会報など会内の情報伝達は?
 会報はなく、会内の情報伝達のため、A4版1ページの「こもれび通信」を月2回発行し、パソコンメールまたはFAXで会員に届けています。したがって入会される場合は、これらの通信手段の少なくとも片方を確保して下さい。
  インターネットを利用できる方には、このホームページ(HP)と会員用のメーリングリスト(ML)があります。
入会について
 上記の説明や会の規約・山行管理規定(このページ下方のボタンをクリック)に賛同される方であれば、山行の経験や年齢は問わず、どなたでも入会を歓迎します。
 厳しい競争社会では、登山やハイキングは時間をとり、疲れるだけというイメージかもしれませんが、逆に月2回程度仲間で楽しく山行することができれば、疲れは帰りの電車の中でとれ、次の山行まで仕事にも身が入るというのが山屋のイメージではないでしょうか。
 入会手続きは、「入会案内」のページをご覧ください。
山行のレベルアップをしたい方は
 会では会員募集と社会との交流を目的に公開ハイキングを年10回を目安に計画し池田市の“広報いけだ”の“伝言板”や箕面市の“もみじだより”の“市民の広場オアシス”のほか、新聞各紙に投稿しています。最近は異常気象による災害が深刻で、近郊のルートでも、突然中止せざるを得な いケースが続出しています。その意味でも、月1〜2回でも確実に山行したい方や山行のレベルアップを計りたい方は、少しでも早く入会し、基礎を身に付けられることをお勧めします。
会の会計について
 会は事務所や共同装備を持たず、通信費等の支出を、極力低く抑えている結果、一般会計では労山関係の分担金が支出の約80%を占めます。公開ハイク関係の会計は特別会計としています が、一般会計ともども余分な金は残さない方針をとっています。   「ろうさんニュース」や総会議案などの文書の引渡しにも、郵送は極力避けています。

定例会議の石橋北会館

 国道171号バイパスの高架下の一般道路沿いです。石橋駅から約5分です。
 石橋と名の付く公民館は他にも複数あります。お間違えにならないよう、気をつけてください。会が「安く楽しく安全な」山行計画を持つためには、何より会議にはいつも参加してお互いをよく知ることと、時間的余裕をもった積極的提案が基本となります。



山の会こもれび規約

 山行管理規定付き


組織・役員

役職 名前 その他
会長 足立 稔
副会長 HM 山行管理(MA)、自然保護(MA)
事務局長 佐々木 雅博 山行管理、府連役員
事務局   事務局次長
 教育遭対 TKN、YM 山行管理、遭対(TKN)、 教育(YM)
 山行企画  YH、YK
 自然保護 MA  
 会計  KN、MS  一般会計(KN)、特別会計(MS)
 渉外  小森田 公開ハイク一般受付、広報
会計監査 TKU 一般会計

山の会こもれび 事務局

池田市石橋2 佐々木方

TEL/FAX 072-762-7768
Eメール: matmatakira@gmail.com (松島方)