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山と仲間を大切に YK-KOMOREBI

※2006年12月22~31日  ミルフォードトラック

  太田、青山(他7名)
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※2006年12月28日(木) 高御位山

 L山科(会2名)
コース: 鹿島神社--馬ノ背--高御位山--鷹の巣山--百間岩--中所山--JR曽根駅
展望は360度、パノラマ尾根の縦走路。高御位山往復後、次の目的地桶居山への分岐を見過ごしてしまった。強風が吹き荒れ、落ち着かない山行でした。


2006年12月23日(休日) 納山祭 六甲

 L佐々木(会9名)
     宝塚 → 六甲東尾根 → 行者山 → 西山住宅前
少々のお酒と沢山の寄せ鍋、最後は山の歌で盛り上がりました。
良い天気に恵まれ楽しい納会でした。


※2006年12月20日(休日) 大岩ヶ岳~大峰山

 山科
小春日和で途中の境野付近の田園風景も楽しみました。


2006年12月17日(日) 公開ハイク 白髪岳

 L佐々木、SL小森田、 一般3名、会員9名
宝塚駅発車直後は雨雲が垂れ込めていたが、古市駅に着く頃にはきれいに晴れ上った。多少荒れてはいてもこれしかないと予定通りのコースをとったが、下見で多少柴を払ったのと好天気のため、下見の時とはまるで印象が違い、気持ちよく歩けた。白髪岳頂上から素晴しい眺望を満喫できた。下りの階段も岩場も意外に早く乾いていて助かった。荒天予報が幸いして、全山貸しきり状態。帰り道、何人かは農家に寄って正月用の黒豆を入手していた。
 古市駅9:07発→倉谷山→寺谷山→高仙寺跡→卵塔群→仙ノ岩→松尾山(11:51-12:23昼食)→白髪岳→住山→古市駅15:37発


2006年12月12日(火) 公開ハイク下見 白髪岳

 L佐々木(会2名)
 古市保育園横から倉谷山までは倒木多く荒れており、小雨の中、傘をさしての下見で、ルートを外しかけることもあった。人が通っている形跡はほとんどない。穴地蔵から下る道があるようなので、地の人に登山口を尋ねてみたところ、マメ谷と寺谷から入る道があるが、今はほとんど使われていないとのこと。マメ谷に行ってみたが、尾根以上に荒れていた。寺谷は時間切れ。(※17日本番の朝、保育園の登山口付近にいた人は、ここから上らなくても奥に広い道があると云っていた。)


※2006年12月12日(火) 鈴鹿・水晶岳

 松山、ほか1 他会のツアーに参加


※2006年12月11日(月) 北摂・高岳

 山科
  杉生BS~変電所~猪名川不動尊~高岳~665P~大谷~奥猪名健康の郷~杉生新田BS
高岳の北方尾根の道は幅広くはっきりしたルート。積雪時に再訪したい。


2006年12月10日(日) 高野山

 L辻野(会4名)
難波7:48発、上古沢~矢立~高野山道路~大門14:25(バス)奥の院~高野山駅16:45


※2006年12月3日(日) 箕面

 L小見山(会2、他2)


2006年12月2日(土)午後~4日(月) 台高南部縦走(幕営)

 L小森田(会3名)
 明神出合(泊)-尾根コース-山ノ神ノ頭-父ヶ谷の高-P1094先のコル(泊)-振子辻-引水サコ-添谷山-大台辻-筏場
  3日、寒波来襲のため予定のキノコ股谷をあっさりあきらめ、山ノ神ノ頭までは勝手知ったる尾根道を登る。天気は冬型の典型で風ややつよく、時々小雪時々陽ざし、視界は概して良好。山ノ神ノ頭先の岩稜は重荷だとやや緊張する。水は担ぎ上げたが、ブナの平にはきれいな湧き水があった。ブナの平もよいが、父ヶ谷の高辺りは遠望まで含めて山全体の雰囲気がとても気に入った。P1094先のコルに15時40分着。木枯らしの中、幕場選定の間にも身体が冷える。4日も、アップダウンと巨大な倒木に歩みは遅々として進まず、急登をこなしたと思った途端に奈落の底へというような場面にも出会う。少々うんざりしたり、トレーニングの積もりになったり。特徴のある山々が並ぶが、時間を考え山座同定は宿題に。引水サコの水を尾根道から確かめ、御座嵓の鋭い岩稜を渡り、添谷山についてほっとする。筏場道は使われている形跡があるが、三十三荷より上部は廃道同然で復旧の気配はない。かなりの部分がガレ場の踏み跡と化し、“山抜け”は現在進行形で明日の情況は予想しがたい。実際、踏み跡の付く間もない不安定なガレの高巻きや、ガレ場に折り重なる倒木の突破では大いに緊張した。今回は甘く見て入ったが、通行止め解除まではもう入るべきではないと思った。16時15分筏場の北村林業事務所で電話を借りタクシーを呼ぶ。
 寒さが一時的で凍結個所がなかったこともあり、ほぼ予定通りに終了できたのは幸運だった。


2006年11月26日(日) 公開ハイク 星田園地

  L(青山、太田)、一般5名、会員6名
コース: 河内磐船駅→獅子窟寺→巨岩くぐり→すいれん池→磐船神社→星のブランコ→私市駅
 午後の降水確率80%の予報もあり、参加者が予定の半数というのはやむを得ないが、3名の初参加の方が集合場所で行き違いになったことを後で知り残念至極。今後は、初めての方とは慎重に事前の打ち合わせをしたい。ハイク自体は、紅葉はジャスト、雨の方は事実上下山地点の“ピトンの小屋”まで傘要らずで、15時丁度に私市駅着と順調でした。巨岩くぐり付近のアップダウンはかなりハードでしたが、リーダー苦心のコース取りで皆さん楽しんでもらえたと思います。
※写真はクリックすると大きくなります(アラが目立ちますが)。


※2006年11月25日(土) 百丈岩

 小見山(会2)
百丈岩は12:30に終了して静か池の畔から赤坂峠まで歩き3:30バス停へ。


※2006年11月25日(土) 岩登りセミナー 百丈岩 他会主催に参加

 山科
茶屋から沢沿いに入った壁でトップロープで3本。道場付近の紅葉が素晴らしかった。


※2006年11月22日(水) 大原~比叡山

 山科
大原BS~音無滝~大尾山~小野山~仰木峠~水井山~横高山~玉体杉~根本中堂(ケーブル)坂本。音無滝から大尾山への道が六甲の白石谷程度に荒れていた。


2006年11月21日(火) 比良 摺鉢山

 L小森田(会2)
 坊村9:01発~牛コバ~摺鉢山(11:35-12:05)~烏谷(カラト)山~南比良峠~どうまん小屋~比良駅15:53着
 小春日和で風もなく、中腹辺りまでは紅葉、上方では比良のへそならではの展望が枯枝越しに楽しめた。摺鉢山への取り付きは、水平なトラバースに入ったと思った時は行き過ぎていて少し戻る。南比良峠の下、地形図の崖記号の南端から谷底まで高度差約300mのロープ付きの部分は道とは言い難く、地図に載っているのが不思議なくらいだ。 
※写真はクリックすると大きくなります。


2006年11月18日(土) 紅葉の廃村八丁

  L小見山 (会員6名)
菅原バス停~ホトケ谷~刑部谷~ソトバ峠手前から衣懸坂~オリ谷~15:30菅原


2006年11月14日(火) きのこ観察 布見ヶ岳&千刈貯水池

 L小森田(会3名、他会8名)
 清之瀬橋から、布見ヶ岳~東大岩ヶ岳の縦走をねらったが、はじめから倒木が予想以上に多く、そのため踏み跡が不明瞭になっており、雨や昼餐の重荷もあって、途中で断念し、薮漕ぎで湖岸に降りた。湖岸の道も倒木が多く、かなりのエネルギーをとられた。キノコは少ないながら、スッポンタケ、ハナビラニカワタケ、カノシタ、ヌメリツバタケ、ほかにサルノコシカケ科数種などを見、カイガラタケの手触りを楽しむ。紅葉はそこそこきれいだった。


2006年11月12日(日) 大阪山の日東海自然歩道クリーンアップハイク 箕面

  労山世話役: 佐々木、 参加者は会から7名、全体で300人
 掃除は途中から雨に邪魔され、滝~雲隣展望台~政の茶屋で11時には終了。午後のハイキングでは、3人と4人が別コースに別れたまま勝尾寺園地ですれ違って一緒に帰れず、残念。  搬出ゴミは300KG(箕面市の計量結果)だったそうです。


2006年11月12日(日) 初級岩登り教室 百丈岩(府連)

 会からコーチ小見山、 生徒3名が参加
皆、充実した岩登り教室を楽しみ今回で終了。

 

※2006年11月10日(金) 旗尾岳&府庁山

  山科
千早口駅---旗尾岳---府庁山---田山---クヌギ峠---賽ノ神---千早口駅


※2006年11月9日(木) 黒姫山

   谷口、他1名
一日晴天で、山頂からは360度の展望でした。こちらもブナは実をつけていなかった。


※2006年11月8日(水) 飯綱山

   谷口、他1名
最高の晴天。富士山、槍もしっかり見え、3時半に下山。戸隠そばもおいしかった。


2006年11月5日(日)鷹が峰~雲洞谷山~東山

  L小森田(会5名)
 桑ノ橋バス停から鷹が峰まではわかり難いところに新しくとても立派なコース指示板が設置されていた。雲洞谷山手前のP621は北側の巻き道がメインになっていて、鉄塔の手前で戻るように分岐する。山は乾燥してきのこは少なく、木の葉の青枯れが目立ち今年の紅葉は残念ながら期待できない。このコースの魅力は(近畿中南部の山に多い照葉樹が少なく)明るい広葉樹林と、まだ踏み固められていない落ち葉の散り敷いた山道の柔らかい感触。


2006年11月3日(祝)岩湧山

1213

L山本(会5名)
 滝畑ダムからは初めて登ってみて大きい山だと思った。
天気が良く、ススキの美しさは今まで見た中で最高だった。


※2006年10月29日() 御在所(紅葉ハイク)

   L金村 (会2名、他)


2006年10月28日()~29日(月) 馬ノ鞍峰~山ノ神ノ頭

 L小森田 (会3名、他会1名)
 30日までの予定で、明神出合、カクシ平から大台ケ原までの縦走を目指したが、初日稜線に達する寸前の急斜面でKさんの靴底が突然完全に剥離した。応急処置で2日目の山ノ神ノ頭まで頑張ったが、ついに縦走を断念し明神出合に下山。応急処置は、登りで靴底が前に(下りでは後ろに)ずれやすいことを考慮して厳重にテーピングし、紐や針金で補強というのが理屈に合っていると思うが、重荷を背負っての険しい山道で万全を期待するのはどだい無理!
 紅葉は始まり、すばらしい自然林、ブナの大木、きのこは、ヤマブシタケ1、カノシタ2、クリタケ1群。


※2006年10月28日() 百丈岩 登攀

L小見山 (会3名、他会1名)


※2006年10月22日() 百丈岩 登攀

   L小見山 (会2名、他会1名)


※2006年10月22日() リトル比良

 L小森田 (会5名)
  新快速永原行き湖西レジャー号がダイヤ改訂で敦賀行きとなっていました。この山行は車中集合としていたので、もし時刻が変わっていたら事件になりかねませんでした。
    1.滝山東南尾根ルートの登山口は北小松(9時発)から200mほどのところで滝道から右折して別荘地を道なりに進むと、並行する高圧線の中間にありました(テープあり)。ここから、まず342標高点のある尾根に乗り、標高360付近からいったん右に振って南東向きの尾根に乗り、標高470付近のY字分岐は左に小谷を少し登ったあと、西に大きく(350mほど)トラバースします。道が北に向きを変える辺りからは、等高線の疎らな複雑な地形ですが、はじめは浅い谷の左岸をほぼ最短距離で滝山から南東にのびる尾根に向かいます(GPS記録)。このルートはかなり荒れて不明瞭なところもありますが、昔の盛んな往来を髣髴とさせる道です。ミズナラ主体の明るい林や苔むした湿地帯もあります。古いテープを最後までたどれるかどうかは微妙で、地図読みは必須です。尾根で食事(20分)後、12時3分滝山着。なお、このルートについては比良雪稜会の記録(Web)を参考にしました。
    2.草刈りしたての見張山(14時45分)からの道は、エアリアマップ(94年版!)とは異なり見張谷の南側の尾根から日吉神社に下っていました。途中の分岐は標識で左がメインルートと見当がつきますが、左は谷道、右は尾根道と勝手に解釈して右に進むと、打下城址の先で突然テープも踏み跡も消え、落ち葉の積もった急斜面を日吉神社目掛けて標高差200mほど下る破目に陥りました。この道外しのロスは20~30分か。16時5分近江高島駅着。
 3.山は乾燥しており、きのこは地面から生えるナラタケ1ヶ所、数群とカノシタ2個。他には、アガリクス仲間とホコリタケ仲間少しを見ただけ。紅葉はこれから。


2006年10月14日() 箕面 藤ヶ谷池 アケボノソウ鑑賞

  L太田(会3名)
箕面駅→桜谷→尻池→藤ヶ谷池→落合谷→箕面駅
少し遅いかと心配していたが丁度見頃だった。インターネットで何回も眺めた花を目の前にして少し感激した。花の大きさが2cmと小さいのでうまく撮影できなかった。


※2006年10月14日() 百丈岩 登攀

 L小見山(会3名、他会1名)


2006年10月8日() 中山 初級ハイク

  L谷口(会5名)
阪急山本駅~縦走路~中山~十万辻~大峰山~JR武田尾駅


※2006年10月8日() 蓬莱峡

 L小見山(会3名)
 時々雨がぱらついてきましたが、楽しく登攀出来ました。近くにあったアケビは、全部中身が食べられていました(カラス?)。他の場所も探しましたがあっても中は空っぽ。今年はあのアケビの味には出会えないようです。


※2006年10月1日()蓬莱峡 登攀

 L小見山(会2名、他会1名)
  雨予報のため、百丈岩の予定を変更。1145降り出し終了。生瀬の水路沿いを宝塚まで歩きました。サワガニの大群に出逢う。


2006年9月29日(金)夜~10月2日(月) 朝日岳~栂海新道

  L小森田(会4名、他会2名)

あやめ平を見下ろす

あやめ平・黒岩平間から振り返る

朝日よさらば(黒岩山から)

 

コース: 北又小屋~朝日小屋(泊)~朝日岳~吹き上げのコル~黒岩平~サワガニ山~犬ヶ岳~栂海山荘(泊)~下駒ヶ岳~白鳥山~坂田峠

 

栂海新道はそれなりにハードなコースであったが、踏み跡は明瞭で、コースは変化に富み、雨飾山、焼山、火打山、妙高から高妻山までの展望もよく、楽しめた。細かい木の根が露出している道が多いが、ガレ場や礫はほとんど気にならなかった。
 前日の夕日が原から黒岩平まで、とくに八兵衛平、照葉の池、あやめ池あたりの紅葉、草紅葉は遠景、中景、近景含め、すべてがすばらしかった。イタドリやネバリノギランがこれほど鮮やかな紅葉を見せてくれるとは想像もしなかった。栂海山荘はとくに混まない限り、3シーズンは寝具を持参する必要はなさそうだ。最終日は前夜から降り続く雨で足もと悪く、木の階段の出張った鉄杭にスパッツのベルトを引っ掛けて逆さ吊りになる場面もあった。白鳥小屋も、よく整備されていた。シキ割の水場北の迷い込みそうな分岐ではロープで止めがしてあった。携帯電話でタクシーを呼べる白鳥山で判断を強いられ、12:15坂田峠で行動を打切ったが、坂田峠で判断すれば親不知まで行っていたに違いない。写真は太田さん提供。


2006年9月24日() 蓬莱峡 岩トレ

  L小見山 (会9名、他1名)
 9時ごろから午後3時終了まで、トラバース、プルージックで登下降、懸垂下降、8の字結び、登攀2ルートなど、初心者中心に。宝塚で反省会。岩の楽しさ、危険性、技術習得の困難さを教えられました。リーダー、コーチ陣への感謝とともに、登山のレベルアップのため今後も岩トレを続けたいという教えられる側の意欲が力強く感じられた1日でした。


2006年9月17日() 小倉山~明智越

  L小森田  (会3、他会1)
 嵐山駅~亀岡駅 13.9km、歩(休憩込み)6時間
  小倉山は思ったよりも立派な山、静かで枝道多い割に道標少ない。保津峡を見下ろす風景も中々のもの。六丁峠付近は車道に沿った山道があり助かる。水尾川沿いの標高94m付近で橋を渡り、右岸の枝谷に沿って登り、途中林道を横切り、さらに谷をつめると高圧鉄塔東南東180mの尾根道に出た。ここまでは草薮や荒れたところもあったが、右に10m程行った分岐を右にとり尾根に乗れば、あとは踏み跡がしっかりしている。亀岡への下りでマントカラカサタケ数本、持ち帰り確認のみ。明智越えはさすがに昔のメインストリート、亀岡から丸ごと明智越えもよさそうだ。台風が日本海にあり、蒸し暑く、風強く、亀岡の街に入ってからの霧雨だけで幸運だった。


2006年9月8日(金) 箕面

 L谷口 会4名
  8時駅~落合谷右俣~落合谷中央尾根~ようらく台~藤ヶ谷池~ハート広場(早い昼食)~平和台西口~12時半ごろ駅
 とても蒸し暑い日でした。藤ヶ池のスイレンはつぼみでしたが、これがヒツジグサなのか?ヒツジの刻(午後2時)まで待てば開花するのか?


2006年9月3日() 公開ハイキング 六甲山

  L(山本、宮賀)一般4名、会員11名参加
 有馬口~逢山峡~シュラインロード~記念碑台~油こぶし~ケーブル下
  やっと秋らしさも増してきて、木陰はさすがに涼しい。会は相変わらず宣伝が弱く、お陰で静かなハイキングが楽しめる。逢山峡はほぼ完璧に舗装してあるが、車は通らない。今回は木陰の道を求めたので、やや展望に欠けるのは止むを得ないが、フジウツギ、キガンピ、アキノタムラソウ、キツリフネなどの花が咲いていた。記念碑台で遅い昼食をとり、下山にかかる頃になると残暑が厳しい。15時ごろ、ケーブル下発のバスに乗る。


※2006年9月2日()夜~5日(火) 白山中宮道

 山科
  観光新道~室堂(泊)~ゴマ平(水場、水あり)~シナノキ平(泊、貸し切り)~中宮温泉
 中宮道は下刈りがなされておらず難路だが花と展望あり。最後の下りも厳しかったが、入浴して鶴来行きバスに間に合う。


※2006年8月25日(金) 八丁平・峰床山・鎌倉山

  L山科(会2名)
前半は沢沿いの登山路、後半は鎌倉山付近のブナの自然林を 楽しむことができた。


※2006年8月20日() 西山谷 沢登り

  L小見山 (会3名、他会3名)
前日の雨で、夏の西山谷では初めて経験する水量の多さ、それでも5本の滝を全部登って15:00終了。


2006年8月13日(日)夜~16日(水) 赤木沢

 L太田 (会3名)
13日 急行きたぐに車中泊、14日 折立~太郎平~薬師沢小屋(泊)、15日 薬師沢小屋~赤木沢~太郎平小屋(泊)、16日 太郎平小屋~折立 帰阪
 3日間とも快晴に恵まれ沢の水量は少なめ、薬師沢小屋を5時にスタート。黒部川の渡渉、高巻き、ヘツリをこなして2時間で赤木沢分岐、超ミニナイアガラ滝が素晴らしい。
左岸をヘツッて赤い川床の赤木沢滑滝群へ入る。圧倒的に明るい岩盤の滑滝、小滝が次々に出現。大滝からは赤木岳と北ノ俣岳の鞍部につきあげて完了した。太郎平に向かう稜線の展望も良かった。

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※2006年8月13日()夜~17日(水)朝  飯綱山、高妻山、戸隠山

 L金村 (会4名、他2名)
 往復夜行バス利用。戸隠キャンプ場バンガロウを拠点に1日1山を廻る。核心部の蟻の戸渡りは霧で余裕の通過。


2006年8月6日() 屏風川(沢歩き)

 L小森田 (会6名)
 屏風辻BS下車、堰堤の上で右岸から入水し、天下辻直下で上る。下界は37-8度の日だがそこそこ涼しい。昨年は雨が降り暗さと濁りで川底が見えず途中上陸もあったが、今回はこの川のよさを満喫。初心者が少しスリルを味わえる小滝も2,3ある。鳴川に比べると礫が平均に大きく、礫ふみで足が気持ちいいの声。早々と来年のリクエストもあった。大池駅3時。


※2006年8月6日() 六甲 夏山トレ

 L太田 (会2)
高座川遡行→風吹き岩→黒岩谷→一軒茶屋→白石谷。
もう一度登り返し住吉川を下る予定が、暑さで麦の泡?白石谷は大雨の度に様相を変えるようだ。“耐暑訓練”と白龍滝周辺の岩たばこの花見が収穫。


※2006年7月30日() 戸谷峰

 谷口 他2
松本市にある1629mの里山。登り口が分かりにくかったのですが、わりと歩きやすく林間の快適なコースでした。誰にも会わず、くるみを拾い、ミヤマママコナ、マツムシソウに出合いました。


2006年7月30日() 公開ハイク下見

  L山本 (会6名)
コース: 有馬口9:45~逢山峡~シュラインロード~油こぶし~六甲ケーブル下15:40
木陰が多く涼しくて好評でした。読図のトレーニングもしました。


2006年7月30日() 岩トレ 蓬莱峡

 L太田 (会5名)
スラブ右と大根おろし右ガリーでのプルージック登下行、合計4本。コーチの親身な指導で充実したトレーニング。赤木沢の本番に向けて気合も入りました。


※2006年7月16~29日  インドヒマラヤトレッキング

  佐々木、小見山(他会7名)
  関空(空路)デリーのホテル泊(車2台、途中チャンディガルでホテル泊)マナリ風来坊山荘(HSと略、元労山会長森田千里氏所有、泊)滝見物と買い物(HS泊)ロータンパス高度順応、ブルーポピー見(HS泊)(ジープ5台でロータンパス越える、途中テント1泊)クンザンパス(歩)チャンドラタール=氷河湖(テント2泊、湖と山周遊)移動(HS泊)マナリへ買い物ハイク(HS泊)車2台で移動(チャンディガルのホテル泊)移動(デリーのホテル泊)円形緑地コンノート(不発)、フマユーン寺院観光(空路)関空


2006年7月29日() 六甲、裏地獄谷 沢登り

 L山科(会3名)
神鉄・大池駅 9.00---地獄谷、入渓 9.30---大滝の上 12.00 昼食---ノースロード、前ヶ辻、アイスロード経由、六甲ケーブル下BS 15.30 着==阪急六甲駅 解散
● 水量が多めで小滝が連続してなかなか良い感じで 涼味溢れ楽しく遡行できた。大き目の滝は安全を最優先して高巻きした。5Mの滝で行き詰まり直登せざるを得ずロープを出し後続2名を確保。無事通過するも岩登りは難しい。ここで遡行を終了。


※2006年7月27日(木) 金剛山谷道

  L山科(会2名)
河内長野(バス)登山口 9:30~浄水場~タカハタ谷~金剛山頂上 11:20-12:00~細尾谷~ロープウェイ前
13:30着
● 長い梅雨がようやく明けて夏空の入道雲がキレイ。 谷筋をルートは涼しく選んで正解だった。細尾谷への降り口が不明で心配したが、運よく通りがかりの人に教えていただき解決。風も良く通り傾斜もゆるく沢の流れに沿って下る良いコースである。水場も5箇所くらいに作られている。 下り口の所に通行禁止の看板が設置されていたが、伐採工事終了後撤去されていないものと判断した。 


2006年7月25日(火) 赤子谷 きのこ観察&試食

小森田 (会1、他会8)
生瀬900-赤子谷右又-縦走路-宝塚1550
 右俣は水が多く、沢らしい沢になっていた。こちらも倒木などで、かなり荒れている。きのこは長雨のせいか種類が意外に少ない。ホオベニシロアシイグチ(これだけで籠一杯ある)とアンズタケのほか、わずかなアイタケ、カワリハツを汁に投入、試食した。前者は煮込むとかなりの酸味を呈することが判明。これだけ食べれば、いやでも味が分かる。酸っぱいきのこには虫も寄り付かないようだ。縦走路でシロオニタケ近縁らしき巨大なきのこに遭遇。


※2006年7月15日() 鳴川右俣 沢歩き

 L小森田(会6、他会1)
  750三田駅(バス)815屏風辻-850入水-1150標高355m地点で水から上り、昼食-志久道合流-花折山は北に巻く-柏尾谷-箕谷駅1536着。
 鳴川の沢歩きは穏やかで退屈するほどだが、ずっと明るい雑木林で気持ちが良い。足を水につけても蒸し暑い。柏尾谷は核心部が有料の施設で占められているのが残念。


2006年7月9日() 公開ハイキング 飯盛山~室池

 L谷口、SL小森田  一般7名、会員12名参加
  台風の影響で蒸し風呂のような暑さ、その中で初めて来たけど来てよかったの声にも励まされ、みな元気にほぼ予定通りのコースを歩き通しました。途中、MXバイクか何かの大きな騒音がちょっと残念。四条畷神社前の茶店で解散し、カキ氷、ビールで打ち上げ。一般参加者2名の入会で盛り上がりました。


※2006年7月6日(金)~8日()富士山

  小見山他2人
河口湖口~頂上(泊)剣が峯~周遊~須走り。
ヒマラヤトレッキングに備えて高所順応。7日頂上では気温2度(室内)、ガスが立ちこめ視界悪し、8日は次第にガスが取れ晴れ間ものぞ


2006年7月4日(火) 東六甲(夏山トレ、ハイク)

 L 山科(会6名)
コース:阪急宝塚駅~光ヶ丘登山口~東観峰~行者山~縦走路~岩原山~ナガモッコク尾根~座頭谷(昼食)~ハニー農園~碑~縦走路~大平山西のピーク~小笠峠~樫ヶ峰~宝塚西高BS
 梅雨の晴れ間の夏山トレ、ハイクになり、本番を前に汗をかくだけでトレーニングという人から、本番そのままの荷を担ぎ歩き通す人まで、皆さん頑張って登降を楽しんだり苦しんだりしました。写真は途中で出会ったカキラン


※2006年6月30日(金) 鍬の峯(大町市)

L谷口、他1名
少し雨がふりましたが、陽もさして楽しんできました。


2006年6月25日(日) 千丈寺山&相野あじさい園

 L小森田(会5名、他会2名)
 920乙原-1055-1120祠広場(昼食)-千丈寺山-1300北浦天満宮(歩5.6km)。
 三田発855のバスで乙原BS下車。同時にポツリポツリと雨粒が落ちてきた。距離と標高からはファミリー向きと思えるが、じつは大根橋から峠へ向かう道が不鮮明で道なりに行った積りが南へ外れ、何時もながらのやぶこぎ山行になってしまった。稜線でザラエノハラタケ数本。大きな岩から成るなかなか良い頂上でした。下山後は段取り良く予約しておいたタクシーであじさい園(“かさや”の方が通りが良いらしい!)に乗り付け、傘をさしてちょうど見頃のあじさいを楽しみました。


※2006年6月22日~7月2日 東北の山

 L和田(会2、他2)
大平山(秋田)、白神山、岩木山、大尽山、八甲田山(青森)、七時雨山(岩手)。


2006年6月20日(火) 白水尾根~おこもり谷~地獄谷(ハイク&アイゼン)

アリマウマノスズクサ  L小森田(会6名)
 朝からまだ見たことないとか一回見たとか話題にしながら歩くうち、アリマウマノスズクサの花に出会いました。色も形もなかなかユニーク。写真はピンボケですが、人の背よりも高く巻き登ったつるに何個か連なって咲いていました。
 久しぶりの地獄谷は浦島太郎状態。おかげで緊張感が途切れず、思わず充実したアイゼンワークになりました。最後、かすかな踏み跡をたどってよじ登ると、そこはロックガーデン中央尾根の真ん中辺りの休憩所でした。こんなところに道があったんだ。


2006年6月13日(火) 基礎岩トレ&ハイク 蓬莱峡

  L小森田(会5名)
 午前中、へつり、ロープ結び(8の字、プルージック、インクノットなど)、プルージックでスラブの登下降。午後は、ナガモッコク尾根から宝塚まで歩いた。


2006年6月4日() 全国一斉 公開クリーンハイク 五月山 池田市後援

  L小森田、SL月足 (会10、他会1、一般3)
 コース: 畑5丁目住宅地~石澄滝下~六個山西尾根コース~ゴルフ場南縁道路~日の丸展望台
 単独で下見した時には見えなかったのに、大勢で行くとごみは出てくるものですね。たしかに目に付くごみは減っているし、新たな大量投棄は止まっているように見えますが、集めたごみ(燃えるごみ 17.8kg、缶瓶8.5kg、燃えないごみ5.8kg、計10袋、計32.1kg)は昨年とほとんど変わりませんでした。


2006年5月28日(日)鳴川~屏風川上流部

 小森田(会8名、他会1名)
 コースは、神戸北農協バス停~野瀬大杣池~中山大杣池~鳴川上流部~天保池~西鹿見山北尾根~古倉山南側トラバース~屏風川上流高圧線下~天下辻~大池
 天気予報は幸い空振りで、思いのほか清々しいハイキング日和。落葉広葉樹林の緑はしたたり、仲間は渡渉でつまずき水も滴るいい男。
 鳴川上流部を徘徊中、以前昼食をとったポイントそっくりの場所に到達し、しばし狐につままれ状態に。


2006年5月18-19日(木-金) 三草山&竜王山 ソラダス2006にも参加

 L小森田(会4、他1)
天気予報で幕営は中止。初日は上記二山の山頂に天谷カプセルを取り付けた後、堂床山、丸山南尾根の縦走を目指しました。が、はじめからバス停の位置を読み違え、分岐点で道の確認不十分のまま薮に突っ込むなど、リーダーの初歩的ミスがあって、丸山から先は断念せざるを得ませんでした。新緑のなか、フジ、ギンラン、ツクバネウツギ、ニシキギ、キリの花や、モリノカレバタケ(黄色型)の見事な菌輪に出会いました。19日は雨の中カプセル回収のみ。NO2測定では今回初めて天谷カプセル用のソケットを試作し使用しました。ソラダスは大阪の全府いっせいNO2簡易測定運動です


   

※2006年5月9日(火) 八丁平

L小森田(会2)
 「京都北山を中心としたテクテク隊」のWebで紹介されたコースを逆行:八桝口 927発 P655の北西のコル(この尾根は分かりにくいところあり)小野谷峠-大見-二の谷管理舎-フノ坂(峠)-八丁平-中村乗越-葛川学校前1632着。 八丁平は荒れた感じでもう一つだったが、大見手前の湿原、尾越の山里、伊賀谷右俣などの新緑の風景はすばらしかった。3dayチケットを無事消化。


2006年5月4日(木)~5日() 御池岳

  L小森田 (会7、他会1)
 4日 717JR大阪駅発で、近江鉄道、ジャンボタクシーを乗り継ぎ9:50小又谷橋(君ヶ畑の奥)へ。10:20にはT字尾根南端P878の西南尾根に取り付く。T字尾根中央のP918で正午となり昼食。シャクナゲピークP967を経て、14:15に奥ノ平の端に到達。東ボタンブチ探訪後15:30 テント設営。
 5日 テント場5:25発、ボタンブチ~御池岳~鈴北岳~鈴ヶ岳~茶野を経て11:50大君ヶ畑バス停着。午後4時前大阪帰着。
 (水)シャクナゲピークを過ぎたコルから見下ろす東側の谷に残雪と水流が見えたが、カルスト台地の多くのドリーネに蓄えられた残雪を煮沸、沈殿、ろ過して利用した。
 (ヤブ)台地上の笹は動物に食われていて全体にヤブは膝から腰程度。
 (テント場)T字尾根、台地、ヒルコバ~茶野間などに多い。
 (踏み跡)茶野の尾根分岐は踏み跡不明、表示なしで分かりにくい。その先は、地形図の破線に沿ってP631めがけて強引に下ったが、鉄塔まで下ってから鉄塔巡視路に入るのが正解らしい。
 (花)まとまって咲いてはなかったが、種類はさすがに多い(コバイモを見た者もいた)。むしろ、カレンフェルトの林下のバイケイソウの新緑が印象に残った。


2006年4月30日() 公開バスハイク 伊吹北尾根

  L 佐々木、月足(一般12名、会員11名)
7:00池田市民文化会館発=9:20伊吹山7合目着、9:40発~御座峰(昼食)~大禿山~国見岳~15:05国見峠=19:00市民文化会館着
 ショウジョウバカマ、コミヤマカタバミ(またはミヤマカタバミ)、エンレイソウ、
アマナ、イワウチワが見ごろ、カタクリが咲き始めで、全体として花は遅れ気味。残雪が多く、国見山北側(写真下左)の残雪斜面のトラバースでは、念のため持参したピッケルや20mザイルの出番もあった。
  「こんな山は初めて」という人もおり、みんなに楽しんでもらえたようだが、入山経験者3人の感想として、数年前に比べて道は広く踏み固められ、あったはずの場所に目当ての植物がないなど入山者増大の影響を肯定せざるを得ず、バスハイク主催者としてはやや複雑な心境であった。


※2006年4月17(月) 片波山~井ノ口山

   
 井ノ口山のウラスギ巨木に感嘆の声  イワウチワが咲き始めている

  L 小森田(6名)
 御池岳山行を延期したので、足慣らしに。コース: 原地中の町~ナベ谷峠(片波山往復)~井ノ口山~広河原下の町。つくしは出盛りだったが、コゴミは気配もなし。寒さで遅れているのだろうか。広河原発1430のバスにちょうど間に合う。


2006年4月2日() 労山近畿ブロック搬出講習会 神戸セミナーハウス

 ハイキングのコースの方に会から5名(全体で約80名)参加しました。鎌倉峡百丈岩ヤグラ前の岩&尾根コースは参加110人以上と報告がありましたが、会からの参加はなし。
 午前中はピンチバッグの中身、ヘリを呼ぶ時の注意、応急手当。応急手当ではAEDについても勉強。AEDは消防署の講習も受けなければ。午後からは、6班に分かれてハイキング用具を使った搬送方法などの実習もしました。帰りは雨の合間を縫って道場駅までクリーンハイキング。


2006年3月25日()カヤマチ山

 L小森田(会4、他会2)
コースは「丹波やまだより」のたぬきさん親子の記録をトレースしました。
 石生駅から達身寺下の橋までジャンボタクシー片道4400円。ここを9時発で清住谷川を20分遡り、山間の林道を少し進んで十九山(577)の南尾根に取り付くのですが、テープ、道標なく、踏み跡判然とせず、20分ほど探し回った後、尾根先端に設定しておいたGPSのポイントめがけて無理やり急斜面をよじ登りました。あとは、十九山~カヤマチ山~方須張山~西山と回りましたが、倒木が道を塞いで間違えそうなところが複数箇所あります。十九山と方須張山の登りは急で、いいトレーニングになりました。時間は、たぬきさんよりも1時間ほど余分にかかり、清住のカタクリ自生地に16時20分に着きました。自生はまだ開花しておらず、近くの農家の庭で満開のカタクリを見せていただきました。


※2006年3月21日() 槇尾山

 L小森田(会4名)
 コース: 9:40滝畑ダムBS~10:15光滝寺~上山~上山分岐~12:30十五丁石地蔵(猿子城山ピストン)13:05~槙尾山~蔵岩~14:30施福寺まで予定通り。 その後、追分~番屋峠~ボテ峠~滝畑ダムと回る予定を変えて、より楽と思って海側に降りたのがまちがいで、あるはずのバスがなくなっており、市街地の16:00-14槇尾山口BSまで延々とアスファルト道を歩きました。結果的に帰宅時間は予定通りでしたが、山道の代わりにアスファルト道を歩いた分、損でした。
 事前のネット検索で、山の同定に混乱が見られましたが、標高601mの山に、槇尾山の標識複数とともに、寺の関係者が設置したらしい捨身ヶ岳の標識があったので、とりあえず捨身ヶ岳が旧来の名称であると解釈しておきます。蔵岩は見晴らしもすばらしく、クライマーたちの恰好の遊び場といったところ。


2006年3月19日() 第2回箕面の山大掃除大作戦

 会から4名参加
箕面山麓保全委員会主催、箕面市、大阪労山共催
 主催者によれば、当日は約130名(うち箕面市関係が藤沢市長以下20名、大阪労山20名、国や府の森林、公園関係が5名、パトロール隊員と準隊員が21名、残りは一般ボランティア)が参加。2コースで回収したゴミは、自動車タイヤ数十本、機械部品、家電製品、建材など、約8.4トン(昨年は5.4トン)。


   

2006年3月5日() ポンポン山(フクジュソウ花見)

 和田(会6名)
 天気最高、福寿草は少なくなったものの、きれいに可憐に咲いていました。


※2006年3月4日() 比良山

 L小森田(会2名)
 Tさんが昨年ワカンを買ったのにまだ使うチャンスが無いというので、急遽計画。7:45出町柳発のバスで、平(ダイラ)~権現山~ホッケ山~小女郎峠~小女郎谷~蓬莱駅16:08発。平は標高が450mもあるので比良の稜線に上るには一番の楽チンコース。氷を見つけてピッケル打ち込み練習。無風で晴れたり曇ったり。気温は低く、青空に映える霧氷や琵琶湖の景色がすばらしい。ホッケ山と小女郎池の間、先週できたアイスバーンの上に10cm程度の新雪。踏み跡のない吹き溜まりを選んでワカン歩行。滑落停止の真似事もしてみたが、すぐアイスバーンが出て雨具が破れそう。小女郎谷は薬師滝付近に急峻なトラバースがあり、雪が腐ると危険。その下で川か道か不明となり、一時、正規のコースから外れたようだ。


※2006年2月28日(火) 上高地

 谷口、他1
 中の湯までバスで行き、穂高連峰が青空に映える冬の上高地をたのしんで来ました。ただし、雪は固くスノーシューは出番なし。


※2006年2月25日() 夏栗山~黒頭峰~瓶割峠~譲葉山

 L小森田(会2、他会2)
 悪天予報により予定の氷ノ山一泊山行を日帰りハイクに変更。スタートの高蔵寺、ゴールの崇広小(柏原)で金網フェンスの扉を入出する。稜線上の道はブッシュが刈り払われ、ルート名や山名を示す真新しい標示板が設置されて、やぶ山からハイキングコースに変身したようだ。照葉樹が多くやや展望に欠けるが、適度なアップダウンがあって閑静な低山の縦走が楽しめる。柏原の町はきれいになった分、城下町の雰囲気が薄らいでいた。8:50高蔵寺発、15:20崇広小着、木の根橋を下からも見学、成因を検討?


※2006年2月19日()~21日(火)宮城蔵王スノーシューハイク

 L太田(会3、他1)


2006年2月17日(金) 愛宕山~栢野山(篠山・三田境界)

 L小森田(会3、他会1)
 今日は長丁場である上、予想以上に天気が悪いので三国ヶ岳はパス。母子の学校西500m地点9時5分発で愛宕山から入るが山道にすんなりとは入れない。道半分、やぶ半分で頂上へ。つぎの中尾ノ峰(大平山)までの登りも道が分からず薮こぎ、頂上からは昔は林道?、今は半分薮になった道が続く。内ヶ蔵谷山(633)手前で昼食後再びやぶになり、西南の尾根に迷い込む。引き返して南側にまわりコルに続く細尾根を見つける。幸いガスが切れ前方に目標の大瘤ヶ岳(659)が見えたので、これまたやぶに隠れた次のコルを無事通過。長い登りが終わるころ突然林道へとび出す。大瘤ヶ岳はゴルフ場の金網フェンスの中。フェンス沿いに10分歩くと林道はゴルフ場のゲートの中へ。そこから林道はゴルフ場に占領され、フェンス内側に沿って続いているのだろう。われわれはフェンス外縁の長いやぶこぎを強いられ、80分後とつぜん車道へ。これを2分下ったところが栢野山(573)の手前のピークの手前のコル。ここからは普通の山道が栢野山、その西の小コルへ続き、小ピークで南へ振り、海見山へ向かっているようだ。ここで時間切れとなり谷道を古森~草野へ下るつもりだったが、踏み跡を見つけ先を急ぐあまり、気付いた時は倒木だらけの尾根を北西から北に向かって下っていた。当野~古市へ17時過ぎ。一日中、細かい雪まじりのガスで、時おり近くの山が姿を見せる程度だった。
 今日のコースは道はあっても終始、人が入っていない道で、標識、テープは全く無しに限りなく近い。地図とコンパスだけでは難しかろう。ゴルフ場のフェンスが大いに邪魔だが、ゴルフ場本体が見えないのが救い。


2006年2月11日() リトル比良

 L小森田(会2、他会1)
 北小松から入り涼峠を過ぎるとトレースなくワカンを着ける。新雪が少なく見てもひざ上まである。まもなく右岸が迫るところでデブリがそのまま川に落ち、樹木もからんでいる。突破不能。他のルートも考えたが、結局、ヤケ山に登っただけで敗退。


※2006年2月7日(火) 山上山~無名峰

  L小森田(2名)
 草野駅東の溜池から山上山に登り、西のコルから北に下り、別の溜池A手前から休場への峠(最低鞍部)越えをねらうが失敗。コンパス実習をかねてもう一度挑戦したい。最低鞍部北は標示などなしに近い。北の峠264に下る道は不明で東北にのびる尾根を溜池Aに下る。


2006年1月29日() 和田寺山

  CL太田(6名)
 Iさん入会初参加、頼もしい仲間が増えました。福知山線草野から一般道で和田寺を目指す予定がKさんの「車道は歩きたくない」の一言で草野駅から虚空蔵山の峠道に変更。途中分岐で二手に別れ稜線で再会したときは感動、「あなた達はどちらまで?」---
 民家の残り柿を食したあと和田寺山への急登を行く。上山へのコースを誤り長い車道歩きとなりました。


2006年1月22日() 公開ハイキング・虚空蔵山

 CL佐々木、SL松山(会員10、一般13)
  一般参加の13名は今までの最高で、うち初参加の方8名、うち池田市の広報を見た方6名でした。天気は大雪予報から一転して微風快晴、心配した山道のコンディションも良好でした。コースは5kmと寒さを吹き飛ばすにはややもの足りない感じもしましたが、パーティーはいつも通りなごやかで、次回の参加希望が早々と飛び出していました。
 タイム: JR宝塚駅8:40集合、9:01発  9:45藍本駅~10:30虚空蔵堂~11:10虚空蔵山(昼食後山頂付近散策約20分)~12:30 陶の郷、全員自己紹介と感想を述べあい解散。
 *ほとんどの人は「陶の郷」見学後1331発のバスでJR相野駅へ


2006年1月7日()~9日(休) 法師山~野竹法師(幕営)

L小森田(会2、他会3)
青春キップとタクシー利用
はじめ一泊2日の予定だったが、皆何とか都合がついたので、2泊にした。
 登山口(2:20)タママツ尾根(風雪のため早々と1006先の鞍部で泊)(0:30)法師山(2:45)宗小屋谷橋(歩0:48+滴下水採取と食事とルート探しに1:27!!)大杉隧道西口(0:30)縦走路(1:50)P790先の杉林(泊)(3:05)野竹法師(0:40)ゴンニャク山(1:20)椿尾峠(1:05)皆根川(0:26)尾和田橋
 結果的に見て初日は法師山山頂を越えてからテントを張ってもよかったが、寒波襲来で無理はしなかった。
 2日目は積雪はわずかだが地面が凍結しているので、軽アイゼン着装で標高550mまで下降し時間を食った。トンネル入口付近でのルートファインディングでも時間を取られる。(沢沿いの道は橋が腐って渡れず)諦めかけた頃、トンネル入口左数mのガレ場に踏み跡を発見しトンネル真上の小尾根を直登。稜線に出て野竹法師までの尾根は今回のコースの核心部で、シャクナゲとヒカゲツツジの目立つ自然林は、深山幽谷のおもむき。古いテープがまばらに残るが標識などはほとんどない。ただ、大杉谷付近には地形図にないところまで林道が伸びていて、貴重な自然への無理解を嘆かざるを得なかった(椿尾峠付近も同様)。今回は久しぶりにGPSのWaypoint入力を忘れたが、はじめて“桐灰カイロはるミニ”を貼り付けてもらったGPS12XLがご機嫌で役に立ってくれた。


※2006年1月5日(木) 愛宕山

 L小見山(会2、他1)
ケーブル道~八丁尾根~大覚寺、雪は30cmの所も


※2006年1月3日(火) 西六甲

   L金村(会6、他3)
  コース: 諏訪山公園下-猩々池-大竜寺-再度山-修法ヶ原-仙人谷-洞川湖-南ドントリッジ-高雄山-市ヶ原-稲妻坂-天狗道555m-学校林道-水平道-青谷道-王子公園駅(休憩込み5時間40分)
 さすが六甲、まだ知らないところの方が多い。鉱物質のかたい道をできるだけ避けて山道をたどるには、もう少し足繁く通う必要があるようだ。再度山は一度は登っておきたい山、登ってよし、眺めてよし。だが、他人の善意の強制によって大竜寺から危うく下ろされるところだった。


2006年1月1日() 初日の出ハイク 五月山

  L太田(会8名)
山の家から登るころ上空に星が見えたが、下層のスモッグが濃い。初日より雑煮が早くあがり、下界になかった屠蘇もある。テントの中から見えない初日を拝む。2名は他のグループと一緒で、狭いテントに入ってもらえず残念。来年は増設?帰りには汚された大文字を初クリーンハイク。