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山と仲間を大切に YK-KOMOREBI

2019年月12月15日() 小野アルプス L S子(会11名)

大阪からJR青春切符利用、小野町駅下車、皆さん大満足でした。


2019年12月8日() 望年会 L佐々木(会11名)

楽しく、有意義な時間を過ごすことができました。1000円会費で飲み放題、食べ放題
飲み放題は日本酒・銘柄品720㎖3本売り切れ 白鶴2Ⅼ、残りました。
食べ物:イレブン特性料理と差し入れ(ローストビーフ・沖縄料理・切干大根・パプリカ料理ほかたくさん)+果物たくさん
山の歌・来年の計画など。  お世話の皆さんありがとう。

 

皆さんお疲れさんでした。楽しい忘年会ワイワイガヤガヤで盛り上がりましたね。美味しい料理 お酒と盛りだくさん来年も宜しくお願いします。


2019年12月7日() 第16回箕面山大掃除大作戦 訂正 19日は間違いでした
「こもれびコース」箕面の山パトロール隊主催 L足立(会から4名)、別に平坂(上級コースL)

駅前9時集合、14時30分ごろ終了のところ、訳ありで少し遅くなりました。全体では参加者272名、搬出ごみ3610Kg。


2019年11月24日() 第39回とよの障がい者ハイキング 佐々木 (労山ボランティアなど総勢46名)

10月に能勢温泉キャンプ場での予定が、雨天で延期され、10時から服部緑地公園内のバーべキュウ・マルシェでBBQで2時間30分、うたごえ、ゲームなどで1時間楽しく遊んだ。


2019年11月17日() 第2回 ハイキング・軽登山教室 (会9名)

 場所:紅葉が少し色づきはじめた箕面、講習会場は瀧安寺前の広場。天気は快晴でした。
 終了後、講習内容を意識しながら近辺の山道で歩行実践をしました。
 内容: 歩き方(講師:平坂)、ルールとマナー、装備と工夫(講師:辻野)

                          まとめ: みやもと

2019年11月13日(水) 京都北山・大見湿原と大見尾根 L小森田(会4名)

 出町柳7:50(京都バス)9:20花背交流の森下車、舗装した林道を10数分登り、左側に散策コース入口のよく目立つ標識。標識らしきものはここ一か所しかないのに、なぜか通過しなかなか気づかず大きくタイムロス、引き返して登りなおし、東屋のある広場(643mh)でもなぜかルートを外し(なぜかこの途中ででやっとGPS記録開始)、戻ってからもなぜか再出発に時間がかかり11時45分を過ぎてしまった。12:30-55 655mhの少し先の、日当りのよいところで遅めの昼食。ここと小野谷峠の中間付近の分岐は正しい入口が死角になっていて、道なりに行くと南下していた道が北向きに下りはじめ、アレ!オカシイナ!13分ロス。14:00やっと小野谷峠に到着、折角なので意地でも大見湿原を往復、15分。
 ここからが核心部分の大見尾根だが、出鼻の大ミスがたたって疲れ、16:00 p877前後で私の大腿が、16:33にはふくらはぎがガチガチに攣り、レスキューの実験台になり、皆から諸々の手当てを受け、荷物は全部とられる始末。治療の効果はすぐに現れて、次第に歩けるようになる。17:00 P845手前で林道に出る。前回(2015/11/12)は逆コースでp845を越えてきたし、もうヘッドランプを点けていたので、ここが花背峠に通じる林道と気づくのに少し時間がかかった。今日超人的活躍をしてくれたHさんが、花脊峠18:10発のバスを待たせてくれて、覚悟していたタクシーを呼ばずに済んだ。18:13発。 *なぜかは読図学習用のネタにする予定!

 今日はとくに酷いリーダーだったので、楽しめたと言われただけでもうれしかった。(1)地図読みを問われる中々に面白い、滅多に経験出来ないコースでした。ヘッドランプを使う頃には広い林道にでられ、最終のバスには間に合い、(2)きのこが、期待通り誰にもとられずに残っているのもうれしい。クリタケ、ヌメリスギタケモドキ(以上旬)、ウラベニホテイシメジ(賞味期限切れ)。ウラベニは紛らわしい毒菌があるので、私が持ち帰って佃煮にした。ほろ苦かった。安心して一人で食べた。


2019年11月10日() 公開ハイク 雲山峰 CL久木元、SL平坂 (一般4名、会13名)

 秋晴れの中をワイワイ  ガヤガヤと青空まで届きそうな元気さでした。低い山の割には距離の長いアップダウンを繰り返し、頂上で少し遅れたお昼をとり、心配した下山も全員クリアしました。下見より1台速い電車で帰り、怪我もなく楽しい1日でした。

 コースなどは、下見(9月16日)と同じですので、そちらの報告をご覧ください。


2019年11月3日() 東おたふく山 CL三木(会6名) 

阪急芦屋川をスタート、蛙岩ー風吹岩ー雨が峠ー東おたふく山ー芦有ゲート(バス)芦屋川 秋の草花を見ながら歩きました。濃い紫色のリンドウがたくさん咲いていました。すすきや色づき始めた紅葉を見て秋を満喫しました。


2019年11月1日(金) 摂津大峰山~中山 L小森田 (会3名)

武田尾から清荒神まで8時間半かかりました。遅いのはL1人。中山から清荒神までの下りは長く、道もこれが同じ道かと思うほど、半月前に登った時より悪く感じた。アミタケがそこそこ採れた。


2019年10月29日~31日 三瓶山 L宮賀(会3名)

JR出雲市(バス⇒JR)太田市(タクシー)西ノ原登山口~男三瓶~子三瓶女三瓶~太平山~孫三瓶~女夫松登山口(タクシー)太田市(往路を逆行)梅田。ススキ越しに見る三瓶山はすばらしい。


2019年10月27日() 三草山 CL佐々木(一般4名、会9名)

良い天気に恵まれ、快適な里山歩きができました。1名入会。


2019年10月20日() ダイトレ報告 みやもと 

 府連長距離縦走大会(ダイトレ)の後半部パトロールを終えました。
「Hさんは来ないのか?」とパトロール仲間に残念がられました。先日のコース下見のとき、みなさんは、Hさんの歩きに感心されていたそうです。
 ところで、前半部で、参加者がスズメバチに襲撃される事故があったみたい。十数人が刺され、9人が病院へ搬送されたそうです。さいわい重大なことには至らないとのことでした。10月いっぱいまでは注意が必要ですね。


2019年10月14日(月・祭)~17日(木)安達太良山・磐梯山 L月(会4名)

 安達太良山頂上下の標識で  くろがね小屋前で
 鉄山下の紅葉(左奥はくろがね小屋)  磐梯山三合目(天狗岩前)で(後方は磐梯山山頂方面)
 三合目(天狗岩前)で(後方は櫛が峰方面)  磐梯山山頂で
 下山中、西吾妻山方面(湖は左から桧原湖、小野川湖、秋元湖)  銅沼(アカヌマ)

14日 大阪駅前(近鉄バス12,400円/22,400円)20:50→

15日 7:29郡山(2525レンタカ-郡山芳賀店)→あだたら高原スキ-場駐車場(ロ-プウェイ片道1,000円がモンベルカ-ドで△100円=900円)→山頂駅10:30≒11:55乳首(安達太良山頂上)12:05≒(鉄山・箕輪山に向かうがガス混じり強風で引き返す)≒馬の背≒13:55くろがね小屋(泊 夕食付5,700円、小屋は来春から建て替え予定)

 曇り、鉄山周辺の稜線は強風地帯のようだ。くろがね小屋の風呂(?)に浸かる。夕食は定番のカレ-ライスだった。おいしく皆さんお代わりをしていたが、飲み物はグラスに水だけでお茶は無かった。この時期お湯など暖かいものが欲しかった。

16日 くろがね小屋(各自持参の朝食を食べる)5:30≒(下山の登山路は粘土質で滑るので途中から林道を歩いた)≒7:30あだたら高原スキ-場駐車場(レンタカ-)→(途中街道沿いの土産物店でお茶を飲んで休憩・買い物)→裏磐梯スキ-場駐車場9:35≒(途中何度か爆発音のような音がした。途中、会った登山者に聞くと櫛が峰の火口壁が台風19号の雨で地盤がゆるみ崩落したとの事。こんなことがあるので登山路のここは山の地図上破線なのかしら?)≒12:05弘法清水小屋(きのこ汁などを食べ昼食)12:40≒13:08磐梯山頂上13:20≒16:00あだたら高原スキ-場駐車場(レンタカ-)→(郡山市街地に入ると台風19号による川の氾濫で水に浸かった家財などがあちこちで道路に積まれていた)→17:50郡山(2525レンタカ-郡山芳賀店)≒郡山駅

 天気は晴れ、郡山駅近くの湯処まねきの湯で湯に浸かり食事をしてゆっくする予定だったがこのまねきの湯も水をかぶり閉鎖中。駅からタクシ-で約15分の極楽湯福島郡山へ向かったが水害で道路を閉鎖しているところがあり50分もかかってしまった。各人750円払って入館、事前に帰りのタクシ-を手配しようと電話をしたが一向につながらない。フロントに聞くと水害で道路事情が悪くタクシ-は無理の由。仕方なく風呂に入らず入館料を払い戻してもらい空タクシ-あるか見ながら郡山駅に向かって歩いたが空いたタクシ-は無かった。このまま歩いても帰り9:00発のバスに間に合うか不安になった。途中にあったENEJET郡山北SS(ガソリンスタンド)に入り事情を話し、やっと従業員の個人の車を出して載せてもらった。これで幸いにも15分ほどの時間でお店で夕食も食べられ、バスにもぎりぎり間に合った。ガソリンスタンドの方に感謝、感謝です。

 郡山バス停(近鉄バス)21:00→

17日 7:40(20分くらい遅れて8時頃到着)大阪駅前


2019年10月6日() 岩湧山  CL三木 (会8名、他1名)

河内長野からバス→滝畑ダム→岩湧山→紀見峠16時着 ススキがきれい、大阪平野もきれいだった。

2019年9月29日() 公開ハイキング 京都・大文字山  CL松島(一般1名、会13名)

 日向神社の「天の岩戸」に入る  大文字山山頂より、京都市内
 大文字山山頂にて  大文字山の火床より、麓の風景
 火床より、京都市内。向こうに見えるは愛宕山か?  火床にて、ボランティアの方に説明受ける

9:40京阪・蹴上駅~日向大神宮~七福思案処~大文字山~銀閣寺

暑い日で汗だくのハイキングでした。蹴上で琵琶湖疎水記念館の外観を見て日向大神宮では天岩戸をくぐり、大文字山へ。京都市街地を一望して「大文字」の火床から銀閣寺へ。


2019年9月25日(水) 石金山下見 L小森田、足立、宮本

JR宝塚8:24発~篠山口~9:44谷川9:50(バス)~前川10:04着~小新屋登山口(35分ロス)~稜線分岐12:30~石金山(30分)~分岐13:45~天狗岩直近で道を誤り南尾根へ~14:50標高270mの鉄塔(やぶこぎ)15:50林道~16:40黒田庄町田高北交差点(播但タクシー、2560円)谷川

 頂上からの眺めは、文字通り360度山また山。麓は地学の本に出てくる氷上回廊で、ほかに類型のない素晴らしい風景である。今回の緑の回廊はよかった。読図の勉強といいながら、前回、今回と失敗続き。10年前は問題なかったが、別の道だった。今回の経験を生かせば次は大丈夫と言いたいが、山は行く度に荒れる、己の脳力は落ちる、GPS受信器は扱い難くなるの相乗効果で、何があるか分からない。下る予定だった道の駅山南仁王駅は、交通が不便な場所でもある。

*2019年9月21()-22日() 大阪労山・戦跡ハイク CL大西(計17人、会佐々木、兵庫2人) 

丹後半島米軍レーダー基地見学~布引の滝登山~伊根町舟屋めぐり


2019年9月16日() 六甲・東おたふく山~エデンの園 下見 L三木 (会4名) 


2019年9月16日() 雲山峰―490m 下見 L久木元

 大阪駅8時09分発ー紀州路快速―山中渓駅9時21分着(後の4両に乗車)
       大阪~山中渓 920円、JR紀伊駅~大阪駅 1080円

 駅から直ぐの登山口で雑木林をいくと今回一番の急斜面で汗をかいたが、展望台からの景色でその疲れも忘れそうだ。小さな登りを繰り返しながら最後の急登を登りきると頂上だ。3等三角点と八大竜王を祭る石祠がある。和歌山方面の展望が良い。
 下りはなだらか尾根道で風が気持ちいい。青少年の森の展望台広場から大阪湾が一望できる。六角堂で休憩して下山にかかるが、登山道が少し荒れているため注意だ。分岐には道標がしっかり付いている。JR紀伊駅に下る。

 

コース = 山中渓登山口~パノラマ展望台~雲山峰~青少年の森広場展望台~六角堂のあずまや~JR紀伊駅   (距離 約12K、 総時間 5時間30分)  以上です。


2019年9月14日() ハイキング・軽登山教室
 第1回 ロープワーク CL 江口 スタッフ 金村、小畑、宮本(会9名)

5人の受講者のみなさん、教わったことを復習して、実際の山行で役立つよう努めましょう。また、機会あるごとに、この教室に参加できなかった他の会員の方にも広めるようしましょう。

講習内容

(1)シュリンゲで簡易チェストハーネスを作る方法
(2)ロープをフィックスする方法(水平方向と上下方向) ハーフノットとトラッカーズノット
(3)シートベントでシュリンゲを二又にする方法
(4)フィックスロープを通過する方法 カラビナスルー(トラバース)とクレイムハイスト(登高と下降)
(5)クレイムハイストでバックアップをとり、ムンターヒッチとカラビナを用いた懸垂下降
      まとめは みやもと

2019年9月10日(火) 三草山 下見    L佐々木(会2名)

能勢電山下発9:05(バス)9:25森上~10:13慈眼寺11:43三草山~12:49才の神峠~14:25森上(バス)14:50山下駅


2019年9月2日(月) 飯盛山 CL井手上 (会2名)

野崎駅~飯盛山~権現谷~四条畷神社


2019年9月1日() 六甲・荒地山 CL江口 (会5名)

横池付近で2枚

コース  阪急芦屋川~城山~荒地山~横池~風吹き岩~会下山北谷(堰堤越え)~阪急芦屋川
      8時半~14時05分(解散)
   横池のスイレンが綺麗でした。


2019年8月25日(日) 中山東尾根~清荒神 CL足立 (会7名)


2019年8月22日(木)~24日() 鳥海山・蔵王・月山 久木元(民間のツァー)

一日一山でとくに鳥海山はしんどかった。

2019年8月18日() 六甲・芦屋地獄谷 CL平坂 (会10名)

8:30芦屋川(0:40)高座滝(1:35)小便滝(0:15)Aケン(1:10)月の砂漠出口(0:35食)(0:15)風吹岩(1:10)保久良神社(0:40)岡本駅14:57

久しぶりの岩場歩き楽しかった(Aさん)、体調不良と猛暑でバテて時間喰った(K)。リーダーとYさんにロープでサポートしてもらった。


2019年8月4日() 大文字山下見  CL松島


2019年8月4日() 能勢妙見山  CL久保(会8、他1)

大変暑い日でした。8時能勢電妙見口駅集合で、コースは、下見通り初谷川~山上~上杉尾根を周回。
この日も猛暑日。覚悟して行きましたが初谷川は意外と涼しい。。頂上は660mでそよ風が。


2019年8月2日(金)~4日() 鳥海山・蔵王・月山 久木元

民間のツァー登山に参加。山はよかったけど、とくに鳥海山は1日では厳しく体はヘロヘロ?また仕事頑張ろう(^^♪


2019年7月27日()~29日(月) 白山 L小森田、SL安達(会5名)

 白川郷バス停着の15時から宿のゲストハウスまでタイミングジャストの雨。ゲストハウスは乾燥室がなく登山者向きとは言えないが、雨具ごと拭うために新しいバスタオルをどっさり出してくれた。雨は寝るまで止まず、雨量が基準値を超えて肝心の県道白山公園線が不通との情報が入る。ここが不通になる可能性を覚えていたら、再び中止したかも知れないが、忘れていたのが幸いして登れたのだから、ボケの功名というのもたまにはある。
 写真は御前峰から室堂に下る途中のもので、今回の山行の象徴的風景。

28日は7:45大白川から雨具をつけて登るが、ザックカバーが邪魔で休憩時の飲食もままならない。しかし、時々雲が切れ美しい白川湖や稜線風景が、山上平原に達するまで絶えず見え隠れして飽きない。大倉小屋では朝コンビニで買ったばかりの、なけなしのおにぎり2個がザックをはたいても出てこない。大ショック。幸い小屋からは雨はほぼ上がり、軽量化のための衣類節約による低体温症の心配はなくなった。白川郷~大倉尾根~室堂(4人御前峰往復)泊。

 今年の白山は雪が少なく、花期が7、8月とされるランの仲間などはもうほぼ終了だった。それでもさすがに白山。初めて来たという人の誰もが花との出会いに感激していた。
 撮影に不適の天候で、写真は見た花のごくごく一部ですが、何の花か分かりますか? 撮影は女性軍。

 29日、欲張らずエコーライン経由のエスケープを考えたが、早々に勘違いして黒ボコ岩まで来てしまった。観光新道~別当坂分岐~別当出合のルートに切り替える。この道もアルペン的風景に加え、花も結構あって好評。分岐手前で弱体リーダーがついに濡れた黒土でスリップ、別当出合13時30分の乗合タクシーに合わせるのが精一杯だった。青春切符利用、1人¥26500。安く楽しく、ぎりぎりで。


2019年7月28日(日) 妙見山 下見 CL代行 足立 (会7人) 

初谷川は何度もクロス、下りの上杉尾根はそよ風が通り快適。


2019年7月28日(日) 六甲 芦屋川~有馬 小西、他会1 

暑かった。


2019年7月23日 (火) 蓼科・八子ケ峰  宮本 


2019年7月23日 (火) 箕面 クリーンハイク  鈴木E  

ごみ6.2kg


2019年7月21日()箕面  CL宮原(会員14、他2)  

箕面→こもれび展望台→政の茶屋→しらみ地蔵→才ケ原→西江寺→箕面


2019年7月14日()摂津峡・三好山 CL佐々木、SL宮本

7月公開ハイキング は雨天予想で中止、有志山行に切り替え 8人参加 JR高槻駅9時10分発 雨を覚悟のハイキングでしたが晴れ女現る、
三好山の眺望良し、歴史を感じた山でした。


2019年7月10日(水) 役員会 役員7人と参加を要請した2人の計9人 

 ①総会討論で持ち越しとなったテーマについて意見交換しました。

  *1、会計の支出について:大阪府連総会・理事会・委員会会議の交通費の支出(従来通り)と4月第一日曜日に開かれている「救助隊搬出訓練」に参加を援助する。

  *2、ピンチバッグの活用と管理について管理責任者は江口、保管は佐々木宅、バッグ内備品の活用方法は9月以降に講習会を行う。 ピンチバッグは本来個人装備になっていることを理解した上で活用も図る。優先順位は[公開山行][会山行][個人山行]とする。

  *3、教育遭対部(宮本)から「ハイキング講習会」カリキュラム案が提案され議論しました。7項目の教程を約1年かけて学ぶ型式です。8月定例会で細目提案、9月から実施予定です(ロープワーク、五月山)。


2019年7月10日(水) トンガリ山下見 小森田、会4名

 マイカーを四斗谷の薬師堂の登山口に置き、9時発。風がなく蒸し暑い。トンガリ山11過ぎ~12時前食事、大体前回と同じペースで最低鞍部から急登にかかり、13時半ごろP550、
西寺山はここで左折だが今日はここを直進し南の今田町今田へ下る。実は10年以上前に、ここに唯一のよく踏まれた道があることを発見したのだが、今まで確認する機会がなかった。
 結論は昔よく踏まれた道が今でも間違いなく存在するが、今は人が入っている様子もテープ一つもない。予め読図して地形図の破線路の終点など要点をGPSに入力し、考えていた2ルートのうちの尾根道だったが、下方はかなり急傾斜で、落石も起こしたりした。やはり10mロープを持参すべきだった。
 破線路に出てからは倒木に道をふさがれりしながら、15時過ぎ最後の人家に出る。老夫婦の話では、昔は山に入ったが、近年は全く入っていないとのこと。ここから、2名は山の反対側の四斗谷まで車を取りに、他の2名は上小野原付近の川べりで休ませてもらう。16時半ごろ出発し、夕食を挟んで石橋北会館の会議にほぼ間に合った。登山下山のサポートから運転までしてくれたH.Yさんに感謝します。


2019年7月7日() 中山 CL鈴木栄、SL平坂 (会13名)

中山観音駅~奥の院~清荒神駅


*2019年7月7日()  平和行進  佐々木

豊中~池田~川西。労山の参加14名、こもれびは5名。比較的涼しい日でよかった。
大阪は6月30日からの8日間で、労山の参加者は延べ88名だそうです。
豊中、池田、川西の各警察のデモ隊対応が違い、何年たっても変わらないところが面白い?

2019年6月22日(火) トンガリ山と西寺山  小森田 

 耐熱訓練を兼ねて下見。JR宝塚7:14(快速)古市8:00発~9:24四斗谷公民館~11:35トンガリ山~13:45P550~14:30P570~15:15西寺山646m~17:55今田小~19:00古市

 四斗谷は一度は行ってみたかった集落でした。こんなに素晴らしいところが未だに残されているのが不思議なくらい。しかし、壊れかけの家も目立ち、これが最後の姿かも。トンガリ山まではTVアンテナの作業道で所々埋設したケーブルが覗きます。2回ほど不注意で道を外しましたが、ロスは10数分程度。ピーク西側直下のクライムダウンは、一人なので絶対に失敗できないと緊張しました。
 西寺山に向かい最低鞍部を過ぎてからの2峰はアップダウンがきつく、標識、テープ少なく、読図が必要です。とくにはじめのP550はまっすぐに行く方が道らしい道で地形図で見ても、南側に下る最短コースを伺わせます。当初はこの道の確認が目的の一つだったのですが、場所の記憶が曖昧だった上、現地での読図も西寺山ルートに拘ってしまいました。
 西寺山はつまらないが、方向転換のため三角点がよい目印。下りは今田小の上まで尾根通しに行けることが初めからわかっていたら、尾根の幅広の部分はガレ場の斜面で歩きやすいところを選んで下るだけ。今回は東斜面を下る道を探しながらの下山で時間がかかりました。イバラの潜むウラジロのやぶこぎはもうコリゴリ、あと2mが進めず、10数m登り返す。突然、今田小上の車道に出て不安から解放され、久々に達成感が沸き上がる。
 不来坂(コノサカ)は往きはオール車道歩きをしたが大変危険で、歩道付きの上部以外は旧道を歩く設計になっていることが帰りに判った。正味11時間の歩行だった。

 書き忘れていましたが、デカトロンで入手した夏山用パンツは、履きやすさ、丈夫さ、軽さ、濡れ難さ、どれをとっても優秀です。この日もイバラの棘に負けた形跡がありません。宮本さん情報ありがとう。


2019年6月22日() 剣尾山 CL江口 (会9名)

能勢電山下駅8時35分発 能勢の郷行のバス利用。

行者口9時15分発~行者山~剣尾山~横尾山~行者口14時30分着 コースは荒れていない。


2019年6月16日()  六甲 荒地山 L平坂、SL宮賀(会11名) 

8:15芦屋川駅~9:32鷹尾山~10:30-11:05岩梯子~11:15-55荒地山(食)~12:30-50横池と雌池~13:10風吹き岩~13:45蛙岩~14:05-15会下山遺跡~14:45芦屋川駅

 荒地山はベテランリーダーの通いなれたところだそうで、変化に富んだハイキングを楽しみました。岩梯子は地震で崩れて、かなり難しくなりましたが、岩場初めての人も、巻き道を使わずに頑張って登りました。KT


2019年6月6日(木) 七種山(播磨)  L藤原 (会5名)

夏山に向けて良い訓練になりました。


*2019年6月2日() 公開第47回全国一斉クリーンハイク CL足立、SL小森田 参加(一般1名、会員18名)  五月山は大阪府、池田市後援

 日の丸展望台の広場で  大阪府の感謝状読み上げ

集合:東畑バス停8:30
   池田駅改札口8:15
持ち物:弁当、水筒、軍手、金バサミ、雨具、昨年と同じ4コース。 ごみ収集は4コースで、正午頃、日の丸展望台に集結。

ごみ収集量 40kg
長楽寺のゲート付近から谷への不法投棄ゴミが後を絶たない。


2019年5月31日(金) ラファイエット山 宮本よ(他2名)

 クリーンハイクをすっぽかし、ボストンで働いている古い山友を訪問するついでに、5月31日、その友だちの案内で、アパラチアントレイルのひとつの山、ラファイエット山に登ってきました。
 アメリカ合衆国の山といえば、西部のロッキー山脈が有名ですが、東部にも標高は低くて、なだらかなものの、長大な山脈があり、その主稜線がトレイルなっています。ダイヤモンドトレイルの総延長45Kmと比べると、アパラチアントレイルのそれは3500Kmもあり、世界的なブームになっているロングトレイルの代表格です。
 ラファイエット山は、近辺でいちばん高い山ですが、標高はたったの1600mほど。しかし、高緯度に位置しているため、森林限界が低く、上部は岩稜帯です。 

 ヒュッテを経由する一般的なコースは、平日でも人気で、麓の駐車場がいっぱいなため、やや距離のある裏道を登りました。主稜線に到る道は、上部に行くにしたがい、樹相が、カエデ、ブナ、シラカバ、トドマツと明確に変化しておもしろかったです。
 ところどころで、残雪を乗り越えていくほか、日本ならクサリか固定ロープがつり下がっていてもよさそうな岩場が一か所あるだけで、さほど難しくありません。しかし、ところどころ木の幹に青ペンキで小さなマーキング、岩稜帯にわずかなケルンがあるだけで、雰囲気を乱す標識類がいっさいないので、少しのルートファインディングが要求されます。

  心配していたクマには出会いませんでした。ただ、森林限界より上は強風で、歩行距離が往復で26Kmほどあり、時差ボケに寝不足もあって疲れました。アウトドアの盛んな都市の近郊の山とはいえ、公共の交通機関がなく、ハイウェイを時速130Kmで3時間も走らなければ、登山口にたどり着けない事情を思うと、日本は恵まれていることをあらためて認識しました。(以上)

2019年5月30日(木) ポンポン山 L小森田 (会7名、他会1名)

 天気予報により日程変更 阪急高槻市駅9時11分発川久保行のバス利用。

 コース: 川久保9:40―川久保渓谷―(10:40-55)水声の道分岐417m―(12:10-45)ポンポン山(昼食)―13:25釈迦岳―14:15京青の森(西山古道)15:14善峯寺(阪急バス15:24最終)

 川久保渓谷は北攝随一の峡谷で清流が流れ夏でも涼しい。かつて友人からこんなに素晴らしい渓谷は鳥取にはないと言われてビックリしたのを思い出す。今日のコース(川久保の小集落から善峯寺まで)の途中には人家は全くない。
 川久保渓谷の幅が狭まってグループで休憩できる最後の広場から水声の道の最上部まで続く倒木の規模は谷底から両側斜面一面に広がり、目の高さからは道が全く見えない。写真右のクリンソウは水声の道の上部、一面の倒木の隙間にたまたまみられたものに過ぎない。
 5月5日に見た五月山の台地上の倒木と違い作業道を造る余地もない。そんなところをなぜ歩けたのかと疑われても当然だが、倒木の太い幹をチェーンソーで切断してやっと人一人が通れる空間を確保しているのだった。そこから先は放置せざるを得ないのか、工事の気配は全く感じられなかった。TK


2019年5月19日() 六甲山 小西+他会3人 

芦屋川~風吹き岩~雨が峠~最高峰~有馬


2019年5月17-18日(金-) 乗鞍岳スキー 宮本、他会2名


2019年5月12日() 大和葛城山 ツツジ満開 CL溝口、SL春名(会6名)

アベノ橋8:43発準急ー9:40富田林9:55-10:32水越峠BS~13:00-40~花見ポイント(食)~14:30頂上~16:35クジラの滝下~16:54登山口BS(バス待ちなし)

 4名は水越峠BSで初めて2名と出会った。アベノで次の特急に乗ればこういう失敗はない。しかし行きも帰りも、ツツジシーズンのバス増発中で助かる。水越峠の奈良県側は人も通れないくらい厳重に道路閉鎖中。
 いきなり急傾斜だが新緑と涼風あり、途中からツツジも咲いて快適。金剛葛城はさすがに標高があり、下界と違う植物がみれて楽しい。お目当ての山頂近くのツツジ群生地は、かつて御所側からカタクリを見に来た場所と同じようだ。
 一カ月で全く別のお花畑に衣替えとはお見事。満開に見えても桜と違い、よく見るとまだほとんど開いていない木や、色の違う花もある。茂みの奥にはオクテのカタクリも咲いていた。ツツジは自然林だという。控えめに受け取るとしても凄い。登山の難度はむしろ高めだが、ケーブルのお陰で山頂部分だけが観光地と化している。
 ケーブルと並行する櫛羅滝コースを下山したが、近年の自然災害と修復の繰り返しで、土が流失して横木と杭だけが残った丸太階段の連続で疲れた。
 途中ハナイカダらしき低木が目についた。葉の上に乗っている花の姿が名前にぴったりだと大人気だった。何かが違うような気もしたので、帰って調べるとハナイカダは雌雄異株で、雄株を今回初めて見たのだった。TK


2019年5月12日() 六甲 黒岩谷西尾根 S子 他会2名

阪急芦屋川から往復15km、疲れました。

2019年5月11日() 第15回総会  池田市立カルチャープラザ 13:30-16:00

出席15名、委任状14人、来賓:沢村府連自然保護委員長
例年以上に活発に意見が出ました。

当面の課題として、①会代表として参加する行事の経費の予算化、②ピンチバッグ活用と管理、③山行計画立案が残された。


2019年5月5日() 金剛山カトラ谷 S子(会2名)

ニリンソウがきれいだった。


2019年5月5日() 箕面  CL平坂(会11名)


夕方、聖天展望台から

 8:35箕面駅発~8:50-9:00竜安寺の広場で準備体操~石子詰~9:45大滝展望ポイント~箕面山~10:22三国峠~10:47大欅~ようらく台~12:05-40天上岳(昼食)~13:20ビジターセンター~こもれび展望所~14:30才ヶ原池~聖天さん(西江寺)~16:00箕面駅

 <p>昨年の台風災害で通行止めだった石子詰から登る道がほぼ復旧(一部?)したとのことで、日ごろ、公園の整備に尽力されているCLに案内して頂いた。滝道から見上げる山はもえぎ色のシイの樹冠が美しい。石子詰からビジターセンターに至る道は、「生まれも育ちも近所なのにこんなに素晴らしいコースがあるのを知らなかった」の声が出るほどの、秘められた森林浴コースである。
 しかし、大欅近くからようらく台にかけての台地状の部分は聞きしに勝る植林の大規模な倒木と、それに伴う作業道開削で、明るく広大な荒地に変わり、かつての面影はない。
 ビジターセンターからの後半のコースは、ババタレ道から西江寺近くまで、随分歩きやすい道になっていたが、CLが個人的にも補修に取り組んだと聞き凄いの一言。才ヶ原池の淡水クラゲや箕面山荘 風の杜の玄関前にある木の化石(珪化木)の説明も聞けて、少し賢くなった1日でもありました。KT

2019年5月4-5日() 中房温泉から燕岳 松島 友人と


*2019年5月3日(金) 大阪総がかり集会 扇町公園

労山関係12名。こもれびから3名参加。


2019年4月28日() 六甲 黒岩谷西尾根 L宮賀

芦屋川駅8:30集合

雨ヶ峠まで頑張りすぎて、東お多福山で完全にばてました。西尾根は初めてでしたが、道は細く峻険ながらも意外に歩きやすくて、尾根上で昼食の後は少し元気回復。(KT)

2019年4月21日() 公開ハイク 丹波 向山 CL松島(一般3名、会16名)

 清水山にて

 ヒカゲツツジ満開で、四ノ山手前から清水山までずっと見ていました。雲は多めでしたが、天気はまずまずでした。
 松ノ台展望所やツツジヶ丘など、とくに前半部がすばらしかったです。

 JR宝塚7:30集合、7:41発=9:05石生9:15~10:55岩座展望所~向山(12:20-50、昼食)~13:30蛙子展望所~清水山(14:15-30)~15:00剣爾山~石生駅16:30発 (タイムは2011.4.17の記録も参照してください)


2019年4月13日() 北攝 虚空蔵山 CL S子(会6名)

 虚空蔵山山頂のコアカミゴケ
小さいが、たたきの隙間で目立っていた。
 酒滴(サカタレ)岩 このコースの入口(駅から約140m)は側道の奥で分かりにくい。  シュンランはあったが巡視路は危険箇所の連続です。八王子山回りがお勧め!
  9:15藍本~10:45酒滴岩~12:10虚空蔵堂~13:00-45虚空蔵山~14:26コルの鉄塔~巡視路~15:32ハイキングコースの鉄塔~八王子池~16:40草野駅

 疲れたけど楽しめました。山の上の方は、一面にタムシバの花盛りで、アセビ、シキミも咲いていました。
 ミヤマシキミ、雌雄異株で花に赤みがあるのは雌株らしい。 ショウジョウバカマ
鉄塔から八王子池に下る途中

*2019年4月7日() 近畿ブロック搬出技術講習会 

ハイキングは和歌山で174人、尾根・岩場は百丈岩で100人参加
こもれびからは参加なし。


2019年4月7日()  六甲 CL S子(会4名)

東おたふく山登山口~土樋割峠~黒岩谷ルート~六甲越~瑞宝寺谷西尾根ルート~有馬

 黒岩谷ルート(土樋割峠~六甲越)は熟達者向けのバリエーションルートである。初見のルートとというのは期待感が大きく膨らみ普段の山行にも増して、ワクワク、ドキドキ感が沸き立ってくる。
 川筋を辿り、4ヵ所の堰堤横をよじ登り、おこもり谷の分岐ではうろうろ迷いはしたが、本筋に戻った後は尾根までスムースに進む。
 弾む楽しい気持ちは足取りまでも弾む。自然の中に身をおける幸せを感じつつ、四人のお転婆オバサンで大いに気焔をあげた1日だった。有馬で3時17分のバスに乗り宝塚へ


2019年4月7日()  吉野 CL中岡 (会9名)


*2019年4月5日(金) クリーンハイク 箕面山パトロール 19人 会から足立、平坂

搬出ごみは6.3kg


2019年4月5日(金) 五月山 小森田(他2名)

 二昔前に旭岳から十勝岳までテント担いで縦走した仲間3人。山行の間が開きすぎて、今回は体調確かめ合いのトレーニング山行となってしまったが、私のほかは全然問題ないように見えた。
 近場の山でありながら、「桜の季節には登ったことがなかった」「動物園があるのでファミリー向けと思っていたが、思いがけずしっかり歩くことができ、良いトレーニングになった」「奥深い魅力にふれ近場の山を大切にしたいと思った」など好評だった。今回歩いたコースはどこをとっても明らかに整備が進んでいて、この評価につながったと思う。
 しかし、昨年の台風もあって自然破壊が進んだ部分もある。キノコの発生場所の減少やサイズの小型化は、箕面や五月山で知る限り、30年以上前から続いているが、トガリアミガサタケはもう風前の灯、一か所で小型数本を見るに止まった。

 中川原9:12着、麓散策40分、中川原ルート70分、日の丸展望台(昼食、話し込み70分)、大文字?炭焼き小屋コース?13:30緑のセンタ-?五月山公園(今日の晴天で8分咲き)?16時頃 池田駅


2019年3月31日() 中山 山本~清荒神 L足立 (会5名)

 このコースは、六甲山の芦屋川~有馬コースと比べると、距離は短く標高差は半分程度だが累積標高差は同程度あり、アップダウンと悪路で中々しんどい。途中、バス停のある桜台6丁目を眼下に望める区間が長いので独りだと下山の誘惑に駆られるが、みんなからはそんな話は出ない。私は大いに疲れたので、トレーニング効果を期待したい。
 くもりで風は予想ほどではないが冷たく、陽が射すのも小雨がパラつくのも遠慮がち。

 山本8:40発~12:30-50中山(昼食)~15:30清荒神駅 (TK)


2019年3月31日() 鈴北岳(鈴鹿) L月(会8名)

 鈴北岳頂上手前の急登  鈴北岳頂上
 同日同時間頃に登った人から頂いた写真(鈴北岳~鈴ヶ岳で撮影)

 鈴北岳・鈴ヶ岳に登って今花盛りという福寿草を見に行った。
 鞍掛トンネル西側に工事中で通行止めの場所があることは承知していたが、タクシ-予約時に行き先を言っていたのでトンネル近くまで行けると思っていた。ところが予想よりもはるか手前で降ろされ、立派に舗装された国道を約6kmも余分に歩かされた。
 やっとの思いで登山口を見つけて登るが、結構な急登である。天気は何でもありの天気で、晴れたり、曇ったり、雪が降ったり、霙が降ったり、雨まで少し降った。鈴北岳頂上近くはト゛ロト゛ロ悪路で、頂上に着いたら急に横殴りの風雪になって、とてもその先の鈴ヶ岳は無理だった。
 仕方なく引き返し、途中から登ってきた道と別れ、鞍掛トンネル西口に降り、そこからタクシーが来るところまで約10km歩いた。
 登山中に出会った人に聞いてみると、福寿草は前夜の雪に埋もれ、寒そうに顔を出していたそうな。その後の雪ですっかり雪に埋もれてしまったに違いない。鈴北岳に登れて良しとしますか!
 ≒御池谷登山口10:30≒12:05(途中登山道合流地点の窪地で昼食)12:25≒13:00鈴北岳13:05≒14:15鞍掛トンネル西口14:30≒15:20御池谷登山口≒

*2019年3月23日() 箕面の山クリーンハイク (会から足立、平坂、全体で19名)

9.8kgのゴミを搬出。ミツバツツジ、山桜、アセビが咲き綺麗でした。生駒、二上山、葛城山も良く見えました。


2019年3月20日(水) 箕面 龍安寺~大滝 L藤原(会4名)


2019年3月15日(金)-17日() 便石山・八鬼山 L月(会3名)

便石山
 背丈に近いウラジロが繁茂するところを登る。
 尾鷲市のランドマーク

(中部電力の原発でなく火力発電所)
 八鬼山頂上 さくらの森公園

3/15(金) 三重県尾鷲市の便石山(ビイシヤマ599m):
 国道42号線尾鷲トンネル前約500m左側の登山口が最短距離かと思い12時25分から登り始めた。が、赤札も途中から無くなり道も次第に薄くなり背丈に近いウラジロの藪に悪戦苦闘、結局登るのを諦め途中撤退。一尾根違った左の尾根に入ってしまったようだ。15時過ぎ、登山口にやっとの思いで戻った。
 納得できず本当の登山口を探したが見つからなかった。

3/16() 八鬼山(ヤキヤマ647m):
 尾鷲駅前のホテル6:50≒八鬼山≒15:20三木里  歩き始めたら雨が降ってきてレインウェアを着ていたら今度は空が明るくなってきた。北方向の日出ヶ岳や三峰山など高い山に昨夜雪が降ったようだ。
 八鬼山登山口で雨具を脱ぎ登っていたら次第に晴れて来た。八鬼山頂上近くのさくらの森公園で昼食、下に九鬼湾などの入り江や太平洋が見え素晴らしい眺めだった。


2019年3月17日() 芦屋川~有馬 CL足立(会6名)

10日の公開ハイク中止で代わりの会山行になった9日にも参加出来なかった者で今日歩きました。 土樋割峠から蛇谷ヶ峰で霰に遭い、10:30から瑞宝寺谷西尾根の急下りでも雪に泣かされ、13:10瑞宝寺公園に降り遅い昼食を摂り、入浴しバスに揺られてます。2、3日前からの雪もあり楽しい1日になりました。


2019年3月10日() 大阪労山 第57回定期総会 佐々木、足立 

活動総括、会計報告・予算、新役員を承認した。


2019年3月9日() 六甲 芦屋川~有馬 CL辻野(会3名)

10日は天気悪く、公開ハイクは中止しました。


2019年3月2日() 箕面 天上ヶ岳 辻野(会2) 

倒木のため行き止まり個所多数。エキスポ記念の森まで歩きました。


2019年2月25日(月) 六甲山 CL江口 (会5名)

芦屋川駅9:00集合 ロープワーク実践編  コーヒーでホットしながら反省会、14時無事終了

2019年2月24日() 中山~清荒神 CL足立 (会5、他1名)


2019年2月20日(水) 清掃活動 箕面山パトロール隊 会から足立、平坂

地獄谷で清掃活動し、ごみ82kg回収。ビジターセンター~ダム周回~駅。


2019年2月17日() 公開金剛山 CL松島 SL月 (一般1名、会12名)

15:00前に無事全員下山しました。雪は少なかったですが、山頂の樹木は樹氷が付いてました。


2019年2月2日() 白猪山(シライサン松阪市)  L月 (会4名) 

松阪駅(ハ゛ス)10:20→市立大石幼稚園前11:05≒13:30白猪山14:00≒16:05市立大石幼稚園前(ハ゛ス)16:20→17:00松阪駅

 好天気の中、擁壁が石で積み上げられた立派な棚田のある集落をのんびり通り抜け、谷・都コ-スで白猪山に登った。

 ハ゛スを降りて登山口に向かう。紅梅が満開 白猪山頂上 
 クヌキ゛林を下る(麓の集落ではこのクヌキ゛をホタ゛木(榾木)にしてシイタケ栽培をしているようだ。  麓集落の丘上の休憩所から、奥少し左が白猪山頂上

2019年1月27日() 荒地山 CL江口 (会3名)

荒天予報で伊吹山の予定を変更、芦屋川から道畔谷北尾根を登り荒地山から横池経由、岡本に下山しました。道中ロープ練習してきました。


2019年1月20日() ハイキングのためのロープワーク 五月山 CL江口 (会4名)

11月から6回練習終了です。実地練習はできませんでした。江口さん大変お世話になりありがとうございました。

忘れないように1月1回くらい練習をしたいと思っております。もし関心のおありの方我々と一緒に練習しませんか?M.S.


2019年1月19日() 金剛山下見 CL松島、会3名

天気良好、展望台 ◎、雪少ないが滑る所少し有


2019年1月18日(金) 六甲 長峰山~有馬 宮本Y


2019年1月17日(木) 山本~中山 小森田

足慣らし開始、21日 山本~中山、25日 芦屋川~有馬 行きました。


2019年1月16日(水) 三峰山 L江口 (会2名、他1名)

樹氷はまだちょっと早かったみたいです(; ;)でも見ず知らずの方達の親切にホットな三峰山の旅になりました。


2019年1月13日() 愛宕山(京都西山) L足立、SL宮賀 (会14名)

清滝~表参道~ツツジ尾根分岐~愛宕神社~ツツジ尾根~JR保津峡 雪は少なく黒門付近までほとんどなし。


*2019年1月8日(火) 箕面市クリーンハイク 会L足立(会3名、全体で22名)

聖天尾根~政ノ茶屋~ダム~箕面駅、 ゴミ110kg搬出


2019年1月5日() 三星山(岡山県美作市)  L月 (会6名) 

 三星山へ、のっけから急登  三星山(二の丸)頂上から美作の街
 もうすぐ城山頂上だ!  立派なヒラタケ

行程: JR林野駅12:10⇒13:10三星山(二の丸)13:20⇒14:50城山15:00⇒16:00JR林野駅(青春18切符利用)

天気は曇りから晴、風もほとんどなく穏やかな中、山行ができた。予定の電車を1電車遅らせ(約2時間)近くの城山にも登った。どちらの山も武士勃興期(?)の山城の地だったようだ。K夫妻が都合により急遽不参加になったが帰り明石駅から合流、計らずも梅田で新年会。


2019年1月1日 五月丘~五月山 L足立 (会2名、他2名)

炭焼き小屋コースを下った。



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