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山と仲間を大切に YK-KOMOREBI

月日順にあまりこだわらず大体受付順に掲載します。

2020年12月26日() 石澄の滝(クリ-ンハイキング) L平坂(会3名、計12名)

 箕面駅9時30分出発、スカイアリーナで体操して、山麓線を池田東畑へ向い、石澄川左岸沿いに登った今日のコースの入口に到着。
 川を渡る所に地蔵堂が昔有ったが、今は小さな祠の中に石地蔵が何体か並んでいる。川を4ヶ所渡り石澄の滝へ、ここの所雨がないので滝の印象も優雅とか、迫力ありとか人により違ったようだ。
急登の港の見る丘、ワクワク展望台、平和台北口を通って、箕面駅に2時前到着。回収ゴミ5kg。緊急事態宣言時のクリンーハイキングは中止です。よろしく。

2020年12月19日() 山本ー中山ー中山観音 小山単独

阪急山本駅9:00-9:23最明寺滝9:31-9:59ふじが丘口10:18-10:58第一鉄塔11:04-13:40中山最高峰13:58-15:25中山観音駅

岩稜帯でアイゼン歩行訓練を志し、最明寺滝で登山の無事を祈った。アイゼン着けると、壁面にフラットに足を置くことになるので、足首の負担大きく、また身の危険を感じたので途中で中止。アイゼン無しで岩場を登る。ここの岩場の傾斜はそれほどではないが、小さな足掛かりが多いスラブ状で、爪先、サイドエッジのフリクションの感触を掴むのに良さそうだ。結局第一鉄塔まで40分かかり、ここでかなり体力消耗。更に中山縦走路は殆ど樹林帯のなかで目標が見いだし難く、休み休みで中山最高峰まで2時間半かかつてしまった。

ここの岩場はアイゼン歩行には不向きで、さっさと脱がれたのは正解。そのうえ、単独で行かれたと知りびっくりです。非協力で勝手言いますが。T.K

2020年12月6日() 箕面 石澄の滝 L平坂(会7名)

 日曜日しか山行できない会員のリクエストにより、みのお山なみNETのクリーンハイクコースで会山行があり、私も参加しました。
 冬晴の中まだ紅葉が残る石澄川、35年ぶりの谷筋の木々は荒れ、建物は廃墟となり、時の流れを感じました。廃屋になった寺も潰れる寸前。リーダーの説明によれば、昔、秦の鉱山が有り、坑道も4ヶ所存在し、這って入る狭さです。
 しかし登山道は、山なみネットの会員でこもれびの会員でもあるリーダー平坂さん等による大変な作業の中でよく整備されており、頭の下がる思いでした。
 石澄の滝に到着して感動しました。一本の細長ーい滝は、荒れた山の中でも 躍動していました。滝から急登を六個山まで上ると、遠く淡路島まで見る事が出来ます。今日は天気に恵まれ楽しい山行でした。
 池田市のハイキングコースの再生に期待したいです。(H.Y.さんのメールと「こもれび通信」の記事をT.K.が無理に合成しました) 写真もH.Y.さん

2020年12月2日(水) 五月山 H.Y.

五月山に登って来ました。幻想的な大阪市内のビル群に 生駒山!
今秋は短期間でしたが魅了した紅葉が、今では初冬の空に凛と映え、移り行く木立に 感慨を覚えしました。


2020年12月5日() みのお山なみネット大掃除大作戦:才が原部隊 (会から2名、全員計34名)  会L足立

 9時から14時。箕面の山は遅れ紅葉が暖かな秋晴れに映え満喫しました‼ 約36キロの産業廃棄物収集。
 別部隊(70~80人)は勝尾寺付近でゴミ収集したらしい。


2020年11月23日(月・祝) 剣尾山(784m) CL佐々木(会6名)

 事情でバス1名、車5人になってしまった。9時過ぎに能勢温泉駐車場に集結、朝日に輝く山々に見送られ出発した。今回の目的は山頂直下にある月峰寺跡地探索とあちこちにある大岩見学。
 出発して間もなく行者岩が現れた。行者山を抜けて約1時間、次に現れたのが六地蔵、凛々しい顔立ちだ。
 1時半に月峰寺跡に到着、広い敷地に本堂跡、鐘楼跡、井戸跡、と標識が立っている。石垣の跡などがあちこちに残り、規模の大きさが伺われる。ここで昼食。
 剣尾山頂からの景色は抜群、大阪湾のきらめきが見える。帰りは往路でパスした修験道の行場巡りルートへ、西の覗きや蟻の門渡りを通過して3時半に駐車場に到着、気分のよいハイキングを楽しんだ。

2020年11月15日() ハイキング教室(実技)(会8名)

阪急芦屋川駅北側の広場 9時30分集合
【地獄谷入り口→芦屋ロックガーデン】 ロープワーク(宮本、平坂) 歩行(平坂)
地獄谷で岩場の歩き方、ロープワーク、懸垂下降を講習。ロックガーデンに移り、3点支持、ボディビレーを実習。 写真はHYさん。

(感想など)
 校長、副校長をはじめ、優しい先輩の皆様、本当にありがとうございました。超初心者の私が全く知らない言葉や実技が次々と出て来て、 頭と身体がついていきませんでしたが、楽しかったです。(GO) 
 有益な知識と技術が学べました。また、改めて体力の衰えを自覚しました。(MK) 
 歩き方 危険箇所でのロープワーク等、学びの時間 有難うございました。イメージしながら普段の山行 楽しみたいものです。(HY)
 いくら学んでも頭では山に登れません。足と、ときによっては手も使い登るものです。先輩たちのいうことはあまり気にしないで、「趣味」のひとつであり同時に「生活の延長」でもある「自分流」の登山を楽しみましょう。(YM)

2020年11月11日(水) ハイキング教室(座学)(会14名)

 18:30-20:30石橋北会館 読図(小森田)気象(松島)装備(宮本) 
 座学では講師の役割はしゃべることなのに、性懲りもなく下手な話をしてしまった。今まで考えたこともなかったが、コンパスのリングは、頻繁にセットし直すのが当たり前の使い方だとすれば、想像以上に柔らか目の(スムーズに回しやすい)方がよいのかも知れない。(TK)

2020年11月9日(月) 雨森山 L小森田(会4名)

川西能勢口8:11発==日生中央8:40~大部峠分岐~雨森山11:40-12:20(昼食)~知明湖側登山口13:20~深谷BS14:07発(バス)のせでん山下駅
 このハイキングコースは、18年秋に公開ハイクを予定していたのですが、台風21号とその直前の暴風雨による倒木と土砂崩れの壊滅的被害によって中止した経緯があります。今回の山行はコースがその後どうなっているのか気になっていたので、計画しました。行ってみて、あまりに見事に修復されていたので、びっくりすると同時に、地元ボランティアの皆さんの努力に心から頭が下がる思いでした。なお大部峠分岐は別として、枝道はすべて入口から藪で塞がれている状態でした。

2020年11月1日() 摂津大峰山~中山 L小森田、SL(平坂、足立、松島)(一般3名、会13名)

名目LのKが足を引っ張ったため、中山までのタイムは4日前の下見の記録と有意の差がないので省略します。
武田尾駅前のバス停で体操。桜の園の手前でヒラタケ(市販の本シメジはこれの栽培品)。遠い大峰山までは樹林の中だが、コウヤボウキやマッシュルームの仲間(えらく小型だがザラエノハラタケらしい。最近はアガリクスの仲間という方が通りが良いか?)を発見。中山への登りでセンブリに出会う。15:00前に中山山頂。
中山でリーダーは平坂さんに替わってもらい、一般3名を含む14名は奥の院経由で、17:05中山明神駅に下山。2名は15:47桜台6丁目発のバスで一足先に下山。
 写真はA.M.さん。花はセンニンソウのようですね。ボタンヅルとの区別を勉強していなかったのですが、お陰で今回大体覚えました。テイショウソウの花期(意外に短いか)についても、短期間に2回行ったおかげで認識をあらためました。文はおもに「こもれび通信」をもとに書き直しました。T.K.

  

会員M.H.さんの感想: JR武田尾から大峰山(昼食)―中山―奥の院―中山観音駅まで、長い距離のコースでした。
 天気は良く 紅葉には少し早かったのですが、時折赤く色づいた木を見つけ、喜びの声が上がっていました。出会った花の名前を復唱しながらの楽しい山行でした。

2020年10月28日(水) 大峰―中山下見 L小森田、SL平坂(会4名)

 JR宝塚8:45=JR武田尾~9:20畑熊商店~親水広場~9:50-10:10東屋~10:45水平道交差(寄り道)~11:50-12:25大峰山(昼食)~13:00十万辻周回道横切る~13:20車道への降り口~13:40車道横断~14:40中山直下の分岐~14:50-15:05中山~15:37桜台6丁目BS

山が乾燥しきのこは廃線跡に少し、山に入ると無に近い。登山開始前に足を引き止めたのはカツラの落葉の甘い香り。香りのもとはエチルマルトールという物質らしい。一時期は大峰山といえばテイショウソウというぐらいあったが今はわずか。昨年はまずまずだった尾根上のアミタケはかけらもない。中山への登りにかかると、数少ないセンブリが目をひく。秋らしい秋がなくなり、きのこが年々小型化し無くなっていくのは寂しい。安倉山入口の止め山のテープもなくなっていた。 写真はH.Y.さんより

2020年10月25日() 公開ハイク 奈良・高取城山 L三木、SL福田(一般3名、会9名)

 大阪阿部野橋から壺阪山駅へ。駅から50m直進し右折するとすぐに観光。情緒豊かな商店街なのでなかなか前へ進まない。砂防提公園で遊んだあと、宗泉寺へお参り。
 登山道へ戻って、高取山へ。途中の櫓跡からはダイヤモンドトレイル・大和三山・大阪市街地まで見える。高取山からは大台ケ原方面が見える。五百羅漢岩は、スルーして、壺阪寺へ。壺阪寺の見学は15:00まで、ここもスルーして、うっそうとした道を進んで、壺阪山駅16:10到着。見る所満載の楽しいコースで、時間が足りません。

2020年10月24日() 山なみネットの箕面クリ-ンハイキング 石澄の滝  L平坂(会3名、全体19名)

箕面駅9時30分、出発、山麓線東畑へ。石澄川を溯行して石澄の滝へ、途中廃屋になった寺が2軒あり崩れています。Kさん・Sさん濡れて滑りやすい岩場登り滝壺の近くまで、優雅さに見とれる。
港の見える丘までの急坂を登り、林道を通ってワクワク展望台に。晴天で大阪平野から葛城、金剛山が見渡せた。箕面駅に着いたのが14:00前。集めたゴミは5.8κgです。

五月山から教学の森一帯は昔、週休二日制になり、やっと週末半日ぐらいは休んで当然とばかり、大喜びで自分の庭のように歩き回ったところです。とりあえず、石澄滝下の凄い変容ぶり(砂礫&ゴーロの川辺⇒峡谷の岩壁のヘツリ)にビックリ。それだけでなく、何もなかった所に「わくわく展望台」ができていたり、その先も「憩いの丘」を挟んで平和台の登山口まで大半が当時私が歩きなれた道とは異なっていました。
 ゴミは、ほとんど下界の道路わきの煙カスや空き缶、ペットボトル。環境保護に山か里かの区別なしを地で行くコースでした。(T.K.)

2020年10月18日() 高取山下見 三木

10月17日に下見に行く予定でしたが、雨のため中止。翌日、18日に出発。崩落も危険箇所もありませんでした。お天気も良く、多くの登山者でにぎわっていました。見所が沢山あり良い歩きを楽しむことができます。

2020年10月16日~18日() 安達太良山~一切経山 ガイドツアー L月(会から2名)

(16日)安達太良山ロープウエイ利用→安達太良山→くろがね小屋 白く濁ったお風呂に入れた。
(17日)雨のため一切経山の下見
(18日)一切経山に登り、大阪に帰着。朝焼けと雲海が綺麗。吾妻小富士のお鉢の五色沼がコバルトブルーでした。

2020年10月4日() 能勢・妙見山 L久保(会8名、一般2名)

妙見口 8:30集合、天台山―光明山―妙見山―上杉尾根―妙見口 15:00着。ススキや彼岸花が綺麗でした。妙見山頂はハイカーや観光客で賑わっていました。

2020年9月27日() 六甲山 L宮賀(会5名)

阪急六甲駅 9:00集合、蜂の巣西尾根で長峰山へ。かなりの急登だが、キノコは豊富。たくさん写真を撮った。山頂展望は良好。明石大橋も見えた。摩耶山へ縦走する途中、別山手前の階段でヤマジノホトトギスを見た。麻耶から山寺尾根を使って六甲駅に戻る。

2020年9月26日() 箕面クリ-ンハイキング(会名、名)

箕面駅9時30分出発、山麓線、池田東畑、石澄のコース。廃屋になった寺や廃坑を通り、石澄の滝へ。今日は昨日の雨で増水して、いつもより、凄い勢いで流れ落ちています。急登で港の見える丘、ワクワク展望台、平和台北口へ。集めたゴミは8kgです。又来月24日(土)よろしく。

2020年9月21日(月) 迷岳(津市)  L月 (会5名)

【前日】JR 大阪―鶴橋-近鉄大和八木。レンタカ-でゲストハウス亀成園まで(泊)。【当日】レンタカ-で 6:10 →登山口 6:30≒8:05 本尾根分岐 8:10≒8:50 飯盛山≒11:05北肩(1,079m)のコル 11:10≒12:05迷岳(昼食)12:50≒北肩(1,079m)のコル≒唐谷分岐≒林道終点≒16:55 登山口
コースは、登山口で出会った警察官のアドバイスで説明書の反対回り。正解。山の下部は手入れされた杉や檜の造林、上部はヒメシャラやブナが混じった明るい広葉樹。花は少なかったが、ヤマホトトギスが可憐でした。天気に恵まれ、ゆっくり歩きました。Kさんの関西百名山登山達成バンザーイ!隠れ百名山の趣有り。ただ、ヒルが多し。家までお持ち帰りの人もいた。

2020年9月19日() 天台山下見 足立 (会4名)

妙見口8時50発。中級コ-スで天台山へ。下山し引き続き光明山へ。ここで昼食。遠回りして妙見へ。疲れたのでケ-ブルを使って5時ごろ能勢電乗車。少し距離長く光明山は検討。雨降らなかったし、まあまあかな

2020年9月6日() 六甲・長峰山 L月 (会5名)

阪急六甲駅 7:50→10:25 尾根合流→10:45 長峰山頂 11::20→13:00 長峰霊園西登山口→13:45 阪急六甲駅
大型台風 10 号が九州に近づいていたが天気は概ね晴れて風が涼しく気持ち良かった。1 名が登山口に向かう途中リタイア。もう 1 名も急登でリタイアを考えたが他者に助けられ見事完登。コロナで運動不足の模様。無事帰宅と思ったが、十三にて六甲駅にストックの忘れに気づき、六甲まで戻って回収するハプニング。

2020年8月29日() 阿武山  L松島 (会6名)文:佐々木

8:40阪急茨木駅集合、バス8:50発安威BS~10:00阿武山古墳~10:48阿武山~11:50昼食―摂津峡~13:25三好山~14:10上ノ口BSー高槻駅
 初めてのコースでしたが阿武山古墳、摂津峡、三好山と魅力のあるポイントが並び興味が尽きません。市街地のほんの裏山です。季節が良くなったらまた行きましょう。 この日の大阪の最高気温は37度でした。

 山行翌日のPM8時からNHK「麒麟がきた」で三好長慶(ながよし)が出てきました。三好山城の殿さまで一時期近畿一円を治めていました。

2020年8月22日() 石澄の滝クリ-ンハイキング  L平坂(ほか17名)

暑い中、山麓線東畑石澄川を遡行して廃屋になった寺を通り石澄の滝へ。この滝はいつ見ても優雅です。ワクワク展望台で大阪平野を見ながら平和台北口へ。
集めたごみは全部で、10.5kg。

2020年8月19日(水) 箕面クリーンハイク 足立、平坂、小林ほか、10名

駅から滝の大日駐車場まで。約35kgの産業廃棄物を含むごみを収集。
お盆休みのゴミ、マナー悪いです。その後は歩き、天上ヶ岳~才ヶ原~駅15時。

2020年8月9日(木) 中山 L鈴木E(会5名、他2名)

中山観音駅から足洗川~天宮塚~最高峰~奥の院~中山観音駅まで歩きました。
奥の院で散策、天宮塚からは淡路島や阿部野ハルカスの展望が最高で楽しい山歩きでした。

2020年7月7日(火) 平和行進 (会2名、労山12名)

豊中大門公園~池田~川西、兵庫労山と交流
大阪府は6月30日柏原から8日間、コロナ対応あり、労山関係の参加延べ56名

2020年6月27日() 石澄の滝 L平坂 (会>=5名、計33名)

コース: 箕面駅 山麓線東畑-石澄の滝-ワクワク展望台-平和台北口-箕面駅
9:30 出発 、 山麓線東畑石澄の滝、途中に廃屋になった寺が2軒あり、それに鉱山の廃鉱の間歩が4ヶ所あり、昔がしのばれます 。毎月第4土曜はみのお山なみネット(https://yama-nami.net/)のクリーンハイクを兼ねており、ゴミ 7.5kg を収集しました。 箕面駅に2時前に到着 。

箕面・才川  L平坂、SL足立 (会12名)

駅前 9:30-才川口 10:10 体操ミーティング~才ヶ原池~広場で昼食 12:00~40
~こもれび展望所下で夏つばき観察し、才ヶ原林道~駅前 15:00解散。

2020年6月21日()六甲山  L 望月(会3名)

 コース:宝塚駅前 2 番バス乗り場(阪急バス 360 円)9:07→9:30 船坂橋 9:30≒船坂谷≒11:50 芦有ドライブウェイ≒12:20 一軒茶屋(昼食)12:55≒15:50 八幡谷入口≒16:20 阪急岡本駅 
 天気は晴れのち曇りで快適 登り下りともササユリが咲いていた。他に花の時期ではないが、カンアオイ、ツルリンドウが見られた。キノコは少なかったが立派なフサヒメホウキタケ、ブナシメシ?が目についた。 芋虫のようにうごめき、ギンバエ数匹を背に載せたモグラの子がいたのでルート脇に寄せてやった。下る予定の黒岩谷、住吉川本谷はパス。

2020年5月28日(木) 箕面・天上ケ岳 L平坂 (会7名)

箕面駅9時出発落合谷・ようらく台-天上岳、天上岳は役の行者が昇天した所で、落合谷も別名前鬼谷、支流を後鬼谷となっております。今の季節花もなく、ビジターセンターでサンショウウオを見ました。新緑の中、天気に恵まれた山行でした。箕面駅3時30分着


2020年5月23日() 箕面 石澄の滝 L平坂 (会7名)

(熟練者向け)10km  箕面駅-東畑-石澄滝-教学森-小川口 14:00 下山 “間歩(マブ)”と言われる鉱山の穴が滝道に 4 ケ所もある。この辺りで採掘していたと思うと新発見の心地。のんびり山歩きし、小川口に下山。暑くも寒くもなく気温は最高。 いつものブランデー入り紅茶を頂き感謝です。

2020年5月19日 「新しい登山様式」 みやもとよしと

 「新しい生活様式」をまねて。
 政府の愚策にかかわらず、人々の努力と気温の上昇(?)で新型コロナ感染が収まりつつあるように思えます。 しかし、約100年前のスペイン風邪が2波、3波と猛威を奮ったように、再度の感染の拡大が懸念されています。感染者数の国ごとの推移を見ると、中国と同じく、初期に感染が広まったイランなどではすでに第2波を迎えているようにみえます。
  イスラエル保健省の発表で新型コロナの遺伝子はすでに14種、最新のアメリカの大学での研究では17種へと変異を遂げているようで、ワクチンが開発されてもこれらすべてに効くのかは疑問です。 「コロナが過ぎれば、また楽しく山登り」という風潮がありますが、もしかしたら、実際はもっと深刻で、これからは、登山の世界でも新型コロナに配慮した「新しい登山様式」を検討されなければならないかもしれません。
 3密(密閉、密集、密接)の代表格であるシーズン中の山小屋は、去年、物資輸送を担っていたヘリコプター会社の相次ぐ撤退で、輸送費が高騰し、それでなくても経営が危機的な状態にあります。今シーズンの富士山では、山梨側も静岡側も今シーズンの営業をすでに取りやめました。登山道も閉鎖されるかもしれません。ほかの山域の山小屋でも続く気配があります。 山小屋が3密を避けるため、たとえば、宿泊者数の定員を半減させるとすると、1泊2食つき9500円程度の宿泊費が1泊20000円ほどに設定されても不思議じゃありません。そんなお金を払ってだれが泊まりにいくのでしょうね。 ソロのテント泊は、体力のある若い人のあいだで、増えるかもしれません。問題は、それだけのテントスペースがないので、いわゆるテン場争いがいままでよりも熾烈になるでしょう。
  本会の主な活動になっている近郊の日帰りハイキングついても再考する必要があるかもしれません。通常2mとされているソーシャル・ディスタンスは平静時のもので、散歩なら前後に5m、もっと呼吸のあがるジョギングなら10mといわれています。ハイキングでも、やはり呼吸があがるので、それなりの前後差をとる必要があるでしょう。前後の人と楽しくおしゃべりをしながら、という行動は忌避されることになるかも。 こんなことを考えていると、さて山岳会としての山行は可能なのか、さらに、山岳会の存在意義はあるのか、なんてあらぬ方向に話が進んじゃいそうです。では、また。

2020年5月17日() 箕面・長谷山  L平坂 (会6名)

  9:15箕面駅前から滝道へ。ビジターセンター経 由でダムの側道を歩く。自然研究路6号を通て12 時に鉢伏・長谷の分岐へ。12:15に広々とした 頂上に到着。 山頂から以前降りた厳しい下山路があるが、本日は 別の下山路を使う。少し歩くと鉄塔に12:30、 ここで昼食。お菓子が次々と出てくる。最後にブラ ンディ入の紅茶まで、美味しかった最高!少し下る と凄い急坂、45度もあり、足も竦む。緊張しなが ら10分程で自然研究路7号線に降りる。スリル満 点なり!今度は逆に登りたくなる。ビジターセンタ ーから、こもれび展望台を経由し才ガ原へ。さら に、聖天尾根を超えて駅へ 16 時。
花は箱根ウツギ, ジャケツイバラ、桐の花、山シャクヤク、キンラン、平 戸ツツジ等、沢山確認。気温も最適、ワイワイ楽し い。長い距離なのに皆さん疲れも見せず元気なり。 山シャクヤク。

2020年5月5日() 箕面   足立 

聖天尾根-才ケ原-三ツ石-地獄谷-風呂ケ谷-駅(外出自粛ながら家族連れで滝道ラッシユなり。

2020年4月29日() 中山  平坂、足立

中山駅-足洗渓谷-天宮塚-中央展望近く東屋昼食-奥の院-表参道から中山寺公園の長い美しい藤棚と五重搭の壮厳さ色彩に感動する。

2020年4月25日() 箕面  平坂、足立、佐々木

箕面駅から東畑-石澄川歩き(間歩)と呼ばれる鉱石など掘る穴が4箇所あること、一心寺の存在と歴史、大日寺の存在と歴史を学ぶ。佐々木平坂さんは滝見学-六個山で昼食、Sさん-展望台-小川口下山。

2020年3月21日() 箕面山  谷山尾根?清水谷へ  横川



新規登山道開拓、冒険を楽しみ、?谷山谷へ下山。 G7下山中、アミガサダケ発見しました。
珍しいので、写真に収め小森田様に連絡しました。

2020年4月5日() 中山観音?中山東尾根 足立、平坂

中山観音本殿裏から本当の東尾根を歩く。いきなり三つ葉躑躅攻め! 綺麗! 見事! 桜も! 足洗川から奥の院へ。奥の院には、可憐な桜草、山はコブシが見事(タムシバかも)ガマズミの花もあった。正に百花繚乱の春。

中止2020年3月22日() 公開ハイク 播丹 石金山 小森田

コロナに負けて中止しました。とにかく肺炎は怖いです。しかし、地球規模の命の不安はコロナだけで終わるとは到底思えません。

2020年3月15日() 箕面 CL S子 (会員17、一般3)

公開の予定でしたが、会山行として実行。箕面駅9時?大滝?ビジターセンター?開成皇子墓?清水谷園地?箕面ダム?才ケ原?箕面駅
コロナの圧力にも負けず、ほぼ普段通りの20人が参加しました。早咲きの桜、椿、ツツジが咲き綺麗でした。

2020年3月11日(水) 第4回ハイキング・軽登山教室 石橋北会館 みやもと(よ)

コロナ騒ぎで、外出や集会がためらわれるなか、13人が参加しました。 テーマは、第1部が山行計画の立て方(講師:佐々木さん)で、第2部が事故が起こったときの対処法、労山山岳事故対策基金の仕組み(講師:小西さん)でした。 いずれも重要なことです。使用した資料がまだ少し残っていますので、参加できなかった方は事務局まで請求してください。

*2020年3月7日() 第49回戦跡ハイク ガイド森田俊彦氏 参加16名 会から佐々木

JR大正~千歳渡船場~なみはや大橋~軍馬碑~天保山公園~桜島 いい天気でした。大橋は延長1.7km、最高部は47m、景色よし。

2020年3月1日() 箕面 L平坂、足立、会14名

9時箕面駅~大滝~ビジターC~エキスポの森~鉢伏山~梅ケ谷~明田尾山~大滝~15時30分箕面駅暖かい日でした。倒木の潜り抜けシンドイ!

*2020年2月11日(火) 「雪崩から学ぶ冬山の世界」講師:石原道博氏 会から宮本参加

2020年2月9日() 公開ハイク 金剛山 L松島、平坂(一般3名、会12名)

山は、雪がチラつく高曇り。遠望は難しいが、葛城山はよく見える。雪は少なめだが、樹氷の林・アイゼンワークを堪能。

2020年2月2日()六甲  小西

高座の滝→ キャッスル→ 荒地山→風吹岩→ 登山口

2020年2月1日() 湯の丸山~地蔵峠  松島 +友人2人

スノーシューハイク

2020年1月19日() 公開ハイク 愛宕山(京都西山) L足立、SL平坂 (一般5名、会16名)

何か足りない愛宕山初詣

現在、会内部の連絡体制が乱れているのが原因で、朝から問題が表面化し、一般参加者にも大変、心配をかけた。阪急電鉄十三駅でなぜか特急が来ず三度目の快急に乗車したのと、嵐山のトイレ混雑も影響し、清滝までバス3台に分れて乗車。その間にSLが嵐山で知人2名をスカウト。清滝で21名合流し準備体操。出発が9時55分と遅れたのに、参加人数は事前の把握より5名も増えた。歩きでは予定通り筆者Kが足引き役となり水尾分岐の東屋で正午を過ぎて昼食。13:20神社、お神酒、写真後2チ-ム(後行はSさんリーダー)に別れ躑躅尾根を下山。尾根の先っぽで振り返れば愛宕山がクッキリの勇姿、あんな高い所から下山と感激。アイゼンも不要の暖冬快晴登山、六甲、中山、箕面でトレーニングしてきた、春のつつじと冬のゆず風呂はタイミング不一致、山はゆっくり楽しむもんや、などと勝手なことを言いながら、17時5分後行組保津渓駅下山。LはSLと先行組を送り登山口で待っていてくれました。登りは私でも正味3時間足らず、下り4時間は長かったなあ!  Mさん(先行組)感想: 楽しい山行でした。雪が無いのは残念でしたが、しっかりアイゼン装着訓練もして、良かったです。(SさんがLと時々連絡を取って案外離れていないなと思っていたが、さすがに中身が違いますね。)


2020年1月4日()新春クリーンハイキング  足立・平坂(会から5名)
主催 箕面の山パトロール隊

箕面駅 9時30分集合、(参加者総数41名)コース:新稲から教学の森・六個山 歩程12km  ごみ搬出は4KG でした。

2020年1月4日()新春登山・真妻山(マズマヤマ、523m、紀州日高)L月 (会4名)

 JR大阪駅発午前 7:41発の列車で御坊まで乗車。 青春18きっぷ使用、山でよくある、タクシードライバーとの登山口確認ミスもありましたが山頂から紀州の山 を眺めて満足。帰りは山頂で出会った二人組から声を 掛けられ御坊駅まで乗せてもらう。帰りのタクシーが不要となったばかりか、車に置き忘れた手袋ま で届けてもらい、大きな親切をありがとう。 梅田のお好み焼き店で打上げ 乾杯。