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山と仲間を大切に Yama-no-Kai KOMOREBI

労山情報rozan-info

 コロナ禍で、労山の行事も大きく影響を受けています。
 3月に予定された大阪労山第59回総会 は、4月4日(日)10時〜 大阪国
労会館にて、 コロナ対応で総数60人以下で開催。
こもれびは代議員2名、佐々木が出席、他1名は委任。
第一号議案:活動の総括と方針、第二号議案は決算・監査報告、第三号議案は予算案でした。議案の討論の後、採決され全会一致で承認された。
*討論内容:@コロナ感染対策として活動が大幅に制限された。A会員減少の対策は全ての専門部で取り組む課題 Bクリーンハイク、長距離縦走は実施の方向で検討中 C障がい者登山、地域の計画は全て中止、聴覚障がい者の会(たつのこ労山)は計画を縮小して実施 D教育遭対部は5つの学校・教室の開講を予定したが困難を極めた。救助隊は50%に実施率だった。 (例年以上にたくさんの前向き意見が出た)
*新役員の選出: 園理事長が会長に、高橋事務局長が理事長に、常任理事の大見氏が新事務局長に選出された。
 注)来年の総会役員として「こもれび」が指名された。
 毎年6月の全国一斉クリ−ンハイクも中止されました。大阪労山も会議は三密防止に努め、山行は禁止しないとのことです。(以上、
6月?25日時点

大阪労山ニュース: バックナンバー古いところからずっと見られます。 http://owafnews.aikotoba.jp/

大阪労山事故の記録が3月に出版されました。
A4版137ページ、500円。1998年〜2020年に発
生した480件の事故を集計して分析しています。
事故防止に役にたつ本として推薦します。

 以上、「こもれび通信」4月10日号より、大阪労山情報
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  歴史的なことは、とりあえず動画“目で見る労山の歴史”(約20分)をおすすめします。
 二つの“趣意書”も、勤労者山岳会結成時と連盟設立時の社会状況を反映して参考になると思います。
 労山の現在の具体的な活動内容については、全国連盟(JWAF)と大阪府連(OWAF)のホームページ(HP)をみてください。

目で見る労山の歴史

字幕を追うのが忙しいかも知れませんが、一度見てください。



全国労山JWAFのHP
大阪労山OWAFのHP

 会員は、大阪労山のメーリングリストに登録すると、早くて有用な山の情報交換ができます。


山の会こもれびと労山

 会設立の準備段階から労山会員が中心になったこともあり、初めから労山加盟の会として出発しました。小さい会であるが故の不備や不足は、直接間接に労山の活動で補われて、そのお陰でそれなりの活動を維持できていると思います。
 具体的には、多くの会員が大阪労山の登山学校や、海外登山(海外委員会)、交流ハイク、研究集会、自然保護活動(全国一斉クリーンハイクなど)、子どもの冒険学校(こもれびの参加は?)などの多彩なイベントのほか、近畿ブロックや全国連盟のイベントに参加したり、会や労山の役員やコーチとして活躍しています。
 会誌と言うには貧弱ですが、会設立以来、「こもれび通信」の月2回発行によって、会と労山の情報を継続的かつ一体的に扱い、会の活動を維持することに役立てています。