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山と仲間を大切に YK-KOMOREBI

スケジュールschedule

  

公開行事は公開で、他団体主催は*印で示します。メンバー募集を終わった山行計画は掲載しないことがあります。

「スケジュール」や「活動報告」には、必要な情報が入り次第掲載ということで、原稿の催促とか調整はできていません。

予定変更にご注意ください。直前の予定変更には追いつかないことがあります。

年間計画については準備中です。

  

当面の活動予定

府連主催行事の申し込みは、参加者が直接、または参加責任者(会L)が行ってください。

月日 行事名(山名) CL
(担当、 主催)
集合(場所、時間)
9月または10月の定例会議日を予定   こもれび総会 役員会   未定
 9月某日    三草山 佐々木 集合:能勢電鉄山下駅午前9時50分(10時05分
 発のバスに乗車)森上下車470円(片道)
雨天中止 (註2)
公開
10月17日(
ダイトレ 府連 参加者&ボランティア募集
10月某日    国見山と交野山 L募集中   JR学研都市線沿線

(註1)みのお山なみネット、「箕面の山パトロール隊」(活動地域は「山の会こもれび」とほぼ同一)の自然保護行事は、非常に活発に行われています。行事詳細は「山なみ通信」で。CLICK
 異常気象の激化、コロナ等感染症の流行に限らず、環境問題は今やグローバルな問題であり、国民的課題であることは明らかです

 労山の自然保護活動の目的とも一致する、みのお山なみネットへの協力は今後も大いに続けましょう。
 参加申し込みは、みのお山なみネットへ、直接、必ず事前に行って下さい(
ボランティア行事保険加入)。
(註2)シジミ蝶の保護・研究は1992年から継続して進められ現在も行われています。
 (注意)最近この近辺では、猪、熊の出現情報はまれになりました。しかし、それは出現しないという意味ではありませんので、山行時は十分注意してください


公開ハイク  一般の方の参加申込について

  ※行事名、※氏名(フリガナ)、※生年(西暦)、性別、※住所、※電話番号
 を明記して、担当者(小森田)までお申し込みください( ※印は必須です)。
  会員の申込先は、リーダーです。
連絡先  TEL&FAX:072-762-3298、
Eメール: komrit@wombat.zaq.ne.jp
電話は20時までにお願いします。

公開ハイク一般参加の皆様へ

  • 現実の山行では、重大事故(とくに死亡事故)の発生に伴い(加害者、被害者の関係が生じ)大きな賠償責任を問われた事例があります。ボランティア市民活動行事保険に加入しますが、一般人には保険の運用の実態を理解すること自体が困難ですので、以下の点にお気を付けください。
  • 集合は早めにお願いします。参加予定者が揃えば集合時間前でも出発します。
  • 集合場所とは別の場所で合流したい場合、できるだけ相談には応じますが、行き違いの責任は負いません。
  • 持ち物: 弁当、飲み物、雨具、歩きやすい靴と服装など、通常のハイキング装備。(冬の愛宕山、金剛山などでは、軽アイゼンを装備に含めることがありますが、保険との関係は不明確です。)
  • 急斜面では、落石、転倒、滑落、ストックの突きそこない、それらの複合重大事故につながります。十分注意してください!
  • (トイレ等で)列を離れる時は会員に声をかけ、パーティーに周知させる。 無断で先頭に出ない(以上厳守)。山でのパーティー分裂は、大幅タイムロス、大事故の原因。
  • 公開バスハイクは、①事故多発で国の制度が厳しくなり、②新型コロナ流行で、実行困難となっています。

公開ハイク以外の会山行への一般の皆様の参加について

 一般の方から、入会条件を探るお試し山行としての参加希望があれば対応しますが、山岳保険加入については個人で行ってください。
 いずれにしても、山行への参加の可否はリーダーの判断に委ねられています。
 会山行の対象は原則として会員ですが、会の都合や必要性から会員外の方に参加をお願いする場合もあります。

新型コロナ流行について

 上記お試し山行は、新型コロナの流行によって現実には実行困難となっています。

 マスコミも新型コロナ問題は、未だに一過性の問題であるかのように扱っています。しかし、実際には人類が無反省に、地球レベルの戦争と環境破壊を繰り返しながら、破壊が取り返しのつかないレベルを越えてしまったのではないでしょうか。

 地球で生き物が利用している物質の量(バイオマス)は植物が桁違いに大きいのですが、動物では人間、牛、鶏(つまり家畜)が圧倒的に大きくなっています(人口50億の30年前のデータ)。持続可能な生態系の見地からすれば人口はとっくの昔に過剰だったのです。

 大うそと極端な貧富の格差を省みない、名ばかりの「民主主義」社会から、すべての個人が気兼ねなく知恵を発揮し合える真の民主主義社会への変革こそ、人類の進化の方向だと思います。

 労山の「安く、楽しく、安全に」を広めましょう。  管理人T.K.の個人的意見です。

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山の会こもれび事務局

〒563-0032 池田市石橋2-8-19-305
TEL/FAX 072-762-7768(佐々木方)

Eメール matmatakira@gmail.com (松島方)