会の紹介と入会のご案内直線上に配置

 


   
こもれびの小旗

 
公開ハイクの集合時には
 目印にします。
 元会員R.T.さんの作品。

の会こもれびは池田市とその近郊に在住する、労山(日本勤労者山岳連盟)加盟の他会に所属していた仲間10余名が集まり2004年春に発足しました。現在の会員数は約40名です。会は(労山)に加盟し、会員の今日明日の「楽しく安全で経済的な」山行だけでなく、“労山の趣意書”に沿って、自然環境を守り、だれでも登山を楽しめる、明るい社会の実現を目指す活動にも参加します。会員は役員を含めて対等平等を基本とし、互いの活動の自由を尊重し、他のクラブとの交流に対しても可能な限りオープンにしています。以上のような主旨に賛同される意欲的な方であれば、山行の経験や年齢は問わず、どなたでも入会を歓迎します。
例会議は原則として月1回第1水曜日の19時から阪急石橋駅近くの石橋北会館(石橋と名の付く会館は他にも複数あるので要注意)で開いています(会場の地図が必要な方は請求してください)。
では、情報伝達がおくれないように「会報」代りにA4版1ページの「こもれび通信」を月2回発行し、パソコンメールまたはFAXで会員に届けています。したがって入会される場合は、これらの通信手段の少なくとも片方を確保して下さい。
では、公開ハイキングをほぼ月1回のペースで行い、好評を得ています。池田市の“広報いけだ”の“伝言板”や新聞各紙に投稿してお知らせしていますので、ぜひ一度、参加してみてください。
申込書と会の規約は、このHPからダウンロードできます。
入会金はありません。会費は年額5千円(途中入会の場合は、500円×3月までの残月数)です。もしもの事故に備えて、「労山新特別基金」に加入することができます。「労山新特別基金」は普通の(営利目的の)保険とは異なり、全国の仲間の協力で遭難防止にも役立てられている互助共済制度です

は事務所や共同装備を持たず、会議は公民館で開き、会報らしい会報を発行せず、通信費節約などにより、極力、支出を低く抑えています。結果として、労山関係の分担金が支出の約80%を占めています。全国労山や大阪府連の活動にも積極的に関わるようにしましょう。なお、公開ハイク関係は会の特別会計としています。



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