直線上に配置



2008年のあしあと

★以下の記事は、おもにリーダーの報告をもとに書いています★
※印は
個人山行(会員全員には予告されなかった山行)
★個人山行は、掲載していないものもあります
赤い縁取りのある写真はクリックすると大きくなります



12月20日(土)  石金山〜至山 L小森田(会5名)
前川BS1004着〜小新屋観音1035〜石金山1133-1223〜第2鉄塔1313〜至山1405〜至山出会い公園〜山南農協前BS1514発

田高坂峠東のピーク付近から
黒田庄町の眺め
 谷川駅から往復、神姫バス利用。標高508mだが結構厳しいアップダウン(とくに天狗岩からの下り)があり大汗をかいた。石金山からは、笠形山、千ヶ峰、石戸山、妙見山、西光寺山と加古川など、360度の展望。至山までの各ピークも見晴らしがよい。最後は、携電三社の中継所が並び、金属製の梯子段の連続でやや減点。

※12月16日(火) 段ヶ峰  L和田(会4名)
 生野荘跡登山口(1:05)達磨ヶ峰(1:50)フトウガ峰(食事含み1:00)段ヶ峰(0:25)杉山(0:55)フトウガ峰分岐(杉谷林間コース、0:50)倉谷橋(0:55)生野荘跡 計7時間10分(休憩等すべて込み)
今日ものどかな段ヶ峰
登山口から一気に尾根に上がると、達磨ヶ峰(912m)から、フトウガ峰(1082m)、段ヶ峰(1103m)、さらにそこから分かれて、平らに近い頂と広い尾根が延々と連なっている。コースはよく手入れされ、笹は鹿に食われたのか2〜30cm程度になっている。笹の葉に数日前の雪の痕跡が残っていた。自分がこれから向かう峰、歩いてきた尾根、遠くの笠形山、氷ノ山などの山々の展望が尾根上のどこからでも楽しめる。近畿でここに匹敵する高原は霊仙山だが、歩きやすさとのどかさと展望の広さという点ではではこちらが上だろう。頂上付近も一昔前張られていた鹿よけネットが取り払われ、それ以前のすっきりした段ヶ峰に戻っていた。ダルガミネと思っていたが、山名板ではダンガミネ、西段ヶ峰(1088m)は杉山となっている。下りに使った杉谷コースも前半は文字通りの林間コース。沢コースを分けた後、標高900m付近からは急傾斜となり、一部ガレと落葉で緊張させられる。しかし悪場は長くは続かなかった。

12月14日() 公開ハイキング 有馬三山 L長谷川、SL丹羽(会員9名、一般0名)
 神鉄有馬駅9時〜裏六甲縦走路〜極楽茶屋跡〜六甲山〜魚屋道〜有馬14時40分
 先月に続き雨は出発前に上がったが、先行きの見えない師走で山どころでない人が多いらしく、その上に悪天予報で、公開ハイク始まって以来の一般参加者0、冷たい北風が身にしみる一日でした。

※12月7日(日) 小野村割岳 L和田S(会4名) 3dayチケット利用
 
広河原〜佐々里峠〜小野村割岳〜早稲谷〜下之町 非常に寒かったが雪はなかった。

12月6日(土) 箕面の山大掃除大作戦 太田(会2名、全体約450名)
箕面の山パトロール隊主催、豊中労山等後援
集めたゴミの重量は推定約7トンと大規模なものでした。参加者には、バスタオル、ペットボトルケースなどが贈られました。寒い中、ご苦労様でした。

12月6日(土) 登山者9条の会・戦跡ハイクD「友が島」砲台跡散策 佐々木M(会3名、全体で14名)
 荒天のため連絡船が欠航し友が島へ渡れなかったが、加太国民休暇村周辺に大きな砲台跡があり見学できました。寒かったけど天気と景色は抜群でした。


※11月22、23日(土、日) 桧塚〜池木屋山(幕営)   L小森田(会4名)
 701榛原(タクシー+徒歩)910マナコ谷登山口〜1145桧塚〜同奥峰〜1215明神岳〜1415笹ヶ峰(泊)620発〜千石山〜850赤倉山〜1125-40池木屋山〜ホウキガ峰〜1245尾根分岐〜1330標高992m地点〜1420クズレ谷出合〜(道迷い)〜1600北俣川林道〜1620-30林道崩落地(タクシー)1755大和上市
 
登山口には“許可無くしての入山を禁止”の地主千秋社の立派な看板(電話番号0598-45-0024の記載あり)があった。しかし、ここまで来て看板一つで簡単に引き下がれるかというのが人情というもの。紅葉には思った以上に遅かったが、稜線には最深20cmの新雪と霧氷の林が陽光に輝いていた。木枯らし1号をもたらした寒波がちょうど抜ける時で風もほぼおさまりハイキング日和だ。明神岳から池木屋山はどこかと探すがわからない。笹ヶ峰は二つある。似たような平坦なピークのそれぞれに頼りなげな表示がある。2番目のピークが地形図の標高1367m地点で、水は無いが独り占めするのが申し訳ないぐらい気持ちの良いテントサイトだ。前夜30分しか寝ていないメンバーがいて、ここに決まったのだが正解だった。翌23日は風も寒さもさらに和らぎ霧氷はなかったが、冬枯れの縦走路から東方の青い山々の彼方に海が白く光って見えた。稜線漫歩はほぼ順調に進み、池木屋山、ホウキガ峰を過ぎて予定の支尾根の下りにかかる。クズレ谷出合近くでは急崖で緊張させられたが、これも想定の範囲内。しかし緊張の後遺症か、北俣川林道に出る直前で右岸への渡渉地点を見過ごしたため50分以上もロスし、待たせていた川上タクシーのおじさんに迷惑をかけてしまった。

桧塚をバックに

千石山の手前で日の出を迎える

画面左外の赤倉山に発し、登尾(右)で左折し中景左の白髭岳に至る支尾根、遠景は大峰山脈

千石山(左端)と奥ノ迷峰、遠景は右から桧塚と桧塚奥峰
赤倉山の肩から

クズレ谷とホウキ谷の間の急峻な尾根を下る


11月16日(日) 公開ハイキング 大比叡 
   L長谷川、SL太田
 (一般2名、会員6名)

930叡電修学院駅〜きらら坂〜1130-1205ケ-ブル駅(食)〜1235大比叡〜東堂〜根本中堂〜1335延暦寺駅〜1455車道(松ノ馬場駅から帰る組と分かれる)〜日吉大社

 天気予報が芳しくなかったので参加者は少なくなったが、その分、静かな霧の比叡と紅葉が楽しめた。登りは傘をさしたが、おもに梢から落ちる霧の雫よけ。ガスが切れてやっと琵琶湖が見え出したのは1415だったが、紅葉は山上も日吉神社もちょうど見頃でラッキー。健脚の一般2名、「楽しくてアッと云う間に終わった」。

※11月11日(火) 蓬莱峡(岩登り) 小見山、他会2人  3人の貸切でした。

※11月9〜10日(日〜月) 野坂岳と大御影山(車山行) L和田S(会4名、他1名)
9日 850-910敦賀いこいの森キャンプ場(BC)〜1120-45野坂岳、2人は登路を戻り1245BC、3人は〜1410アラ谷登山口(車で迎えに来てもらう)1430BC 
アラ谷側はブナ林が美しく、静か。ナメコ、チャナメツムタケ、クリタケ(モドキ?)の難しい区別について勉強できた
10日 能登又谷林道分岐に駐車700発〜白谷コース〜1010-30
大御影山〜三重岳分岐〜能登郷分岐〜1236大日岳〜尾根コース〜岩谷登山口〜1455駐車場所
 
稜線の紅葉はやや行き過ぎだったが、期待通りの静かで美しい林が楽しめた。

野坂岳へ最後の登り

アラ谷に下る途中の尾根から敦賀の町を望む

白谷コースの尾根から大日岳を見上げる

大御影山の北から雲谷山と大日-岩谷ルートのある尾根

落葉のじゅうたん
能登郷分岐付近

11月9日(日) 比叡山
(下見) 長谷川
  
コースタイム、トイレ、紅葉、地図など調査。

11月9日(日) 公開 第28回豊能障害者登山 一庫公園・知明山
 L佐々木M(会3名) 主催: 豊能障害者登山実行委員会(50名)
曇り空でしたが楽しく登り、フリスビー、すいか割り、綱引き、うたごえで遊びました。

※11月2日(日) 比良  L山本(会4名、他1名)
坊村→白滝山→クロトノハゲ→JR志賀

※11月2日(日) 三田の里山 L小森田(会2名)
 新三田8:25〜金毘羅山(356.4m)〜城ヶ岡10:50-11:15〜途中踏み跡途切れる〜福島大池〜13:30新三田
  むかし城ヶ岡の峠を越えたことがあったが、その時は時間が遅く山には上がらなかった。今回、WEB検索中やまぼうしさんの山歩き記録を見つけて思い出し、二山縦走を思い立った。加茂から入り、金毘羅山を経て城ヶ岡までは意外にも藪らしい藪はなく、あっさり目的を達成。やまぼうしさんの記録にはないが、金毘羅さんのお堂の裏からテープ付きのはっきりした踏み跡が城ヶ岡の峠までついている。城ヶ岡に上がり岩場で昼食。時間があるので峠の直近からテープをたどり、福島大池方面へ向かう。しかし、途中でテープ、ついで踏み跡がなくなり、想定した藪漕ぎの場はこちらへと移った。ウメバチソウがちらほら咲く湿原などを迷走し、峠を出て藪中模索すること90分で突然人の声が聞こえ、大池北の狭い山道、ついで広い有馬富士ハイキング道に飛び出した。

※11月1日(土) 比叡山(3dayきっぷで) L小見山(会5名)
 8:41坂本〜11:35三石岳分岐〜12:00日本生命墓碑(昼食)〜横川中堂〜13:00横川〜13:45仰木峠〜14:30野村の別れバス停
 
藪漕ぎと読図で1時間ロスしたが足並みが揃って終了は早かった。

10月28日(火) 武田尾付近(きのこハイク) L小森田(会3、他会12)
 
きのこはあまり目立たないが、美しいナラタケの群生が2ヶ所で見つかり歓声があがる。ほかにはカノシタ、古いショウゲンジがちらほら、オトメノカサとキシメジ数本、コウタケとザラエノハラタケとヌメリササタケ各1本、フウセンタケ属?がたくさんあった。ナラタケは古い切り株やタムシバの生木の根元などにあったが、傘表面の色(明るい褐黄色)やツバの形状と位置から見て、図鑑に5種ある中ではキツブナラタケに近かった。近辺の里山では集落側の入口で止め山の表示を見ることがあるが、止め山がどこまでなのか全くわからないことが多い。都合悪く解釈すると近辺の山全体と云うことになるので、毎年秋に頭を悩ますところだ。

10月25、26日(日) 三草山、竜王山 NOX測定、府連行事)小森田(会2、他2)
 
今年初めてカプセル設置組(車)と回収組(バイク)に別れて行いました。今年も回収時には雨になりました。

10月19日(日) 公開バスハイク 西方ヶ岳〜さざえヶ岳
 L小森田、SL小見山
一般5名、会員19名)

西方ヶ岳からカモシカ台(中央)
 9:35常宮〜奥の院展望台〜銀命水〜オウム岩〜12:00-30西方ヶ岳〜カモシカ台〜さざえヶ岳〜長命水〜15:30-55浦底    ガソリン代高騰が幸いしたのか道路が空いていて、常宮に2時間30分で到着(復路は3時間20分)。

カモシカ台から関電美浜原発
 海抜0mからの登り応えのある山行だが、ポイントごとに敦賀湾の風景を見下ろし、ヤッホーの声を響かせ、楽しく和やかに歩を進め、無理かと思った西方ヶ岳で昼食。カモシカ台にも立ち寄ることができ満足。紅葉には早すぎるどころか夏並みの暑さで、銀命水、長命水も普段より美味しかったに違いない。この山行は結果的には天候や道路状況に恵まれ申し分なく終わったが、日没の早い時期としては時間的にやや問題があった。

  ※10月15日(水)〜17日(金)黒部 下の廊下  辻野
15日黒部ダム〜黒部湖遊覧〜ロッジくろよん小屋(泊) 16日下の廊下〜阿曽原温泉小屋(泊) 17日阿曽原〜志合谷トンネル〜欅平〜宇奈月〜富山

  紅葉の美しい季節でしたが崩れそうなスノーブリッジや丸木の垂直のハシゴ、橋をいくつも渡り緊張の7時間でした。


  10月13日(祝) 大峰山(きのこハイク) 小森田、他会8
 
宝塚830(バス)十万辻〜大峰山〜P510〜P340〜長尾渕〜1515武田尾
 まとまってあった食菌は、ヌメリイグチ、アミタケ、サクラシメジ、カレバキツネタケで、いずれも、タイミングがぴったりでよい状態だった。ウラベニホテイシメジ(埼玉で類似菌イッポンシメジの中毒が報道されたばかり)、ザラエノハラタケ(参加者が持参した図鑑では毒菌とされていた)にあえて手を出す者はいない。

10月11〜12日(土〜日)芦 生 L小森田(会3名、他1名)
 11日は車移動のみ。佐々里スキー場跡が侵入禁止となっているなど、幕営が不自由なのは想定外だが、結局、須後の畑の脇の空地に落ち着く。
 12日 芦生山の家駐車場6:35発〜廃村灰野〜コヨモギ谷作業所跡(これは寄り道)〜赤崎中尾根〜落雷杉〜(城丹尾根)〜佐々里峠分岐〜途中昼食25分〜大段谷山分岐(大段谷山ピストン65分)〜灰野〜駐車場14:55着

 赤崎中尾根の取り付きは急傾斜で下るのは怖いが、灰野へ下る道も大段谷山分岐の下の尾根を外れる辺りから一旦谷底に降りるまでは、杉の植林でも実質的に急なガレ場でスリップに要注意。(おそらく崩落のため)灰野近くまで地形図の破線路と重なるところはほとんどない。しかし、上部は往時を彷彿とさせるすばらしい峠道で、芦生杉の巨木群と並んで城丹尾根周辺の見どころの一つだと思う。
きのこは少なかったが、ハナイグチ、マスタケ、シロキクラゲ、ベニナギナタダケ、タケリタケ、見たところカエンタケに似たきのこなど、大阪ではあまり見かけないものに出会えた。

※10月7日(火) 小谷山 L小見山(会3名)
河毛駅発9:30(バス)小谷城址口〜追手道〜11:40大嶽城跡〜清水道〜13:00歴史資料館13:52(バス)河毛駅発14:20


※10月4日(土) 箕面一周トレイル 太田(会2名)
740箕面駅→北摂霊園→1215-35高山右近墓→明田尾山(道崩壊で1hロス)→鉢伏山→長谷山→堂屋敷→ようらく台→(六個山はパス)→1820箕面駅


9月28日(日)公開ハイク 剣尾山 L山本、SL丹羽(一般14名、会員12名)
 25分前集合の甲斐あって、バスはほとんどの参加者が座れたが、一人だけ座れずかえって気の毒。バスの中から見るヒガンバナのある田園風景もいい。 山はよく手入れがされて、とても見晴らしのよいハイキングコースに変貌していた。今回は、池田市民の参加が多く、また30代の参加もありにぎやかでよかった。
 
池田駅(9時05分発のバス)行者口BS〜登山口10:45〜12:05剣尾山(昼食)12:40〜横尾山〜能勢の郷14:40解散。
 温泉入浴しない人は15時過ぎの山下駅前行きバスで帰途に。




9月21〜23日(日〜祝) 赤兎山〜経ヶ岳 L小森田(会5)
 大阪13:15発 勝原民宿林湊泊(タクシー)鳩ヶ湯(7:20)赤兎避難小屋泊(6:40)経ヶ岳(3:45)奥越青少年自然の家(タクシー)越前大野17:06発
 歩行時間は休憩込み。
天気予報を見て1日順延。タンドウ谷を渡渉した後の急な登りの途中、2名が小型の蜂らしき虫に襲われ、治療に30分を要した。2日目は、大舟分岐から藪に突入した。大舟山までは下りだが雪圧で横になった中木が混ざり、見通しも利かない。これが3時間弱、うち3箇所計30分ほどのルートファインディング。晴れ後雨の予報だったから、GPSがないとあせったと思う。大舟山に来て初めて北岳までの道が間近に見え、ほっとする。ここからは潅木と笹の藪で少しは楽になるが上りで3時間強かかる(ここの草刈は3年に一度と後で聞いた)。昨日のタンドウ谷もそうだったが標識などはほとんどない。しかし、道そのものの崩壊がとくに進んでいるようなところはなかった。たしか北岳を過ぎたあとだったと思うが、先頭がぬかるみに膝上20cmまではまり、助けようとしたもう一人も道連れに。油断大敵、足を抜くのに一苦労。泥だらけで着干しするほか大阪までなすすべもない。

午後、雲が晴れて別山が覗く
赤兎避難小屋から

雲海の中の島は荒島岳か?
同避難小屋から

赤兎山で御来光を迎える

赤兎山にて
左の遠望は経ヶ岳方面

北岳南から経ヶ岳
晴れたり曇ったりガスったり

 赤兎山頂付近は高原状で湿原もある。小原林道から上ってきた人の話では、最近1人300円取られる代わり道が良くなって車が入りやすいそうだ。白山、大長山ほか周囲の山の展望、御来光、雲海、赤池の草紅葉などが楽しめた。花は、初日の登りで、コシオガマ、アキチョウジ、アキギリ?(現地ではラショウモンカズラかなと思ったが時期が違う?よくみなかった)、カメバヒキオコシ、サラシナショウマ、オタカラコウ、ツリフネソウ、ツルニンジン、ミヤマアキノキリンソウ、オクモミジハグマ、稜線でエゾリンドウ、ミヤマコゴメグサ、マツムシソウ、タムラソウなどの花や、イワショウブやナナカマドの赤い果実が美しく、また賑やか。秋の花がこんなに華やかとは思わなかった。
 1日順延したお陰で天気にぴったり合わせることができたが、鳩ヶ湯(日曜は宿泊無し)をキャンセルして迷惑を掛けたのが残念だ。

※9月19日夜〜23日(金〜祝) 皇海山、日光白根山、尊武山 小見山、他会6名
・20日 皇海橋7:30→不動沢コル→10:30皇海山頂上→12:40皇海橋
・21日 (雨の為観光) 華厳の滝→東照宮→足尾銅山
・22日 ケーブル山頂駅8:50→11:20日光白根山頂上→14:00ケーブル山頂駅
・23日 尊武神社→駐車場6:30→9:35尊武山(頂上360°の展望、富士山も)→12:20駐車場

※9月22日(月)六甲 訓練山行 辻野(会2、他会1名)
  六甲−杣谷−穂高湖−徳川道−トゥエンティクロス−紅葉茶屋−布引−新神戸


※9月15日(祝) 風吹大池(長野県) 谷口、他1名
北小谷側から。時間切れで風吹岳まで行けず、静かで澄んだ池の周りを少し歩いて帰りました。他に入る人もなく、小屋の宿泊もゼロ。

※9月11日(木) 岩殿山(長野県)1007m   谷口、他1名
 
先日(8/27)の京ケ倉の近くの難度が高いとされる山。草は刈ってあるがロープ等は一切無し。連続するチムニー状の岩を必死で登っていくと、でっかい二匹の蜂が飛来。チムニーを出ると今度は滑りそうな断崖絶壁のトラバース・・・怖くて退散は天気のよい里山では初めてでした。

※9月9日(火) 惣河谷  小見山、他会4名
9:00宝塚→歩いて10:00入渓→F1を巻き、F5まで難なく進み→F6、F7、F9でザイル使用→F10は1人は滝の中を、4人は左の岩を登る。終了13:30、中山16:30。

※9月1日(月)比良 摺鉢山  L小森田(会4)
8:45坊村−牛コバ−摺鉢山(昼食20分)−12:20烏谷山−荒川峠−中谷出合−(湖岸で15分休む)志賀駅15:56発
 
やや蒸し暑いが、手拭を絞るところまでは行かず。牛コバからのジグザグの上りが終わる標高720m付近から尾根に取り付く。摺鉢山(1006)までのミズナラのある林が良い。荒川峠からは、南比良峠から深谷への危険な道とは大違いで下りやすいが、暗く展望に欠けるのが難点。烏谷山で元気なら、木戸峠回りで下る方が面白いかも知れない。

 ※8月31日(日) 蓬莱峡(岩登り)小見山、他会4
 上天気で暑い中、フレンズ、ナッツの付け方、はずし方の練習で久しぶりに良い汗かきました。


8月31日(日) 剣尾山(下見) 
山本
 
行者口BS10:30〜行者堂〜六地蔵〜12:20剣尾山(昼食)12:50〜横尾山〜14:30能勢の郷
バス待ち時間に入浴可能!

※8月27日(水) 京ケ倉(長野県)990m  谷口、他1
 頂上からのアルプスの展望は残念ながら雲の中、遠くに蛇行する犀川、山間の集落や畑が見えました。岩稜にはしごとロープが何箇所もありました。

※8月26日(火) 乗鞍岳 佐々木M、他会3
  前夜すずらん高原の個人の山荘泊
駐車場から山頂往復

8月24日(日) 播州 小田原川(沢登り) L宮賀(会5)
 大阪6:00(JR)寺前(バス)黒岩滝登山口〜9:45小田原川本谷(遡行5時間)〜沢横の学習路〜登山口(タクシー)寺前  青春18きっぷ利用で大阪駅帰着は18時過ぎ
 
前夜からの雨で増水を心配したが、増水は少なく天気は快方に進み、沢は我々5人と神戸の5人との貸切。大小の滝15を巻いたり・クリア−したり、時々泳いだり、存分に楽しんだ。

※8月17日(日) 比良山 小見山
近江高島9:03バス→ガリバー旅行村→八淵大摺り鉢→広谷11:50→八雲が原→金糞峠→14:15イン谷→比良15:21発   
木陰で休んでいると寒いくらい、いっぺんに秋になったよう。

※8月13日(水)〜17日(日) 越後駒ヶ岳、平ヶ岳、会津駒ヶ岳 L和田(会4、他1)
 天気はあまり良くなかったが、降ってもひどい降りにはならず計画通りに山行ができて満足。会津駒ヶ岳は山頂から晴れてくれたので、中門岳への木道を歩きながら池塘と花に見とれました。
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アルバム写真の駒の小屋は会津駒の方です

※8月12日(火)夜〜16日(土) 穂高岳 太田(会2)
残念ながら天候回復せず、山頂部アタック不能。白出沢も残雪多く下降不可だった。

※8月13日(水) 十観山〜三ツ頭山〜御鷹山(小県郡青木村) 谷口、他1名
十観山登山口までの車道はガタガタ道で大変でしたが、山道はなだらかで人にも会わず静かで快適な山行きが楽しめました。

8月9日(土) 西方ヶ岳〜さざえヶ岳(下見) L小森田(会2)
 
敦賀からの路線バスは土休日は夏のみ(海水浴客向け)で往復利用は無理。帰りはタクシー利用! あらためて行ってみて、景色よし、交通不便、登り応えあり、まさにバスハイク向きでした。

※8月3日(日) 摩耶山 L和田(会6、他2)
 三宮からバスで9時過ぎ熊内6丁目BS〜雷声寺〜旧摩耶道〜行者堂〜〜天狗道〜11:15−55摩耶山〜13:40-14:00記念碑台〜油こぶし〜15:45六甲ケーブル下 
行者堂からは老婆谷東の岩っぽい尾根らしい尾根を延々と登ったが、標識等も少なく、リーダーについて行っただけなので、いつ天狗道に合流したのか判らなかった。下界は今年最高の暑さだったらしいが、変化があり、歩き応えのあるコースの割には風があって涼しかった。もちろんシャツもタオルもボトボト。タオルも替えが要る。

※8月2日(土) 比良 小見山、他会2
坊村9:00→牛コバ→11:45大橋小屋12:10→南比良峠12:50→堂満小屋跡→15:10比良
牛コバから静かな登り 気温は高くない、奥の深谷の水は冷たく気持ち良い。大橋小屋横の湧き水は豊富で美味しい。南比良からの下りの途中に風穴があった。

7月19日(土)〜22日(火) 塩見岳&蝙蝠岳 L小森田(会4、他会1)
 (松川で高速バスから路線バスに乗り継ぎ)大河原民宿美野鹿(泊)(タクシー)鳥倉ゲート〜三伏峠〜塩見小屋(泊)〜塩見岳〜蝙蝠岳〜二軒小屋ロッジ(泊)
(休憩込み行動時間:20日8時間40分、21日10時間50分) 心配された台風は来ず、塩見岳の朝の展望はすばらしかった。蝙蝠尾根は展望や花をゆっくり楽しむにはややまぶしく暑かったが、涼風に助けられた。幸い、暑さに負ける前に樹林帯に入る。北俣岳−徳右衛門岳の間はガレ場、ハイマツ帯、針葉樹林の倒木帯に踏み跡不鮮明な個所がある。倒木帯は意外と読図が難しいが赤マークが頼りになった。海の日の塩見小屋は満員でトイレ使用法説明もままならず、トラブル発生の有様。落ち着いた雰囲気がなく寝るしかないと、12時間寝て体力を回復できたから良しとしよう。弁当の三色稲荷は好評。美野鹿と二軒小屋ロッジはいうことなし。帰りは、畑薙第一ダム−富士見峠間のバス道路が修復工事中のため、静岡までタクシー利用(井川湖東側の林道経由)。寿司詰めの静鉄バス+徒歩5時間の記憶がふと蘇るが、それも今は昔。静岡−大阪間は青春18きっぷ利用(普通は20分ごとにあり、接続もよい)。花は前半でメモるのをやめたがオサバグサ、ミヤマオダマキ、シコタンソウ、クロユリなど、5〜60種はあった。後であれは写真を撮っておけばよかったなど、多少未練を残した。


本谷山から蝙蝠岳
蝙蝠に似ている?

塩見岳にて
富士山と蝙蝠岳をバックに

塩見岳から仙塩尾根と甲斐駒、北、間ノ、西農鳥、農鳥、広河内岳

蝙蝠岳にて
ここまでくれば後は下るだけ

蝙蝠−徳右衛門間のP2581手前鞍部付近

7月20日(日)敦賀口無谷遡行 L太田(会4名)
 JR大阪6:13発。10:45入渓、二俣まで順調。左俣赤テープの先は本流を進み厳しい巻道を突破、15:30岩篭山。下山の沢道も険しく、19:00市橋、新疋田発は20:02となる。青春きっぷ利用。


7月20日(日) 六甲西山谷 沢登り  L金村(会4名)
9:40入谷→11:40西山大滝終了→第4堰堤で昼食→ソーメン滝→最後に愛情の滝でザイルを出し、→天狗橋14:30→15:20終了。

7月13日(日) 公開ハイキング やさしい沢歩き 屏風川 L小森田、SL佐々木M(一般6名、会19名)
集合: JR「宝塚」8:19=JR三田(バス)屏風辻〜鳴川左俣〜黒甲越〜屏風川〜左右俣分岐〜天下辻〜神鉄大池
 にわか雨の予報があり、本流遡行を断念して、黒甲越から入り下ったが、先頭以外は泥水で水底が見えず最悪。大勢来てくれたのに申訳ない思いだ(やさしい沢歩きは、どうしても人数が多くなる公開ハイクには無理か)。バイクが濁りの原因の一つであることは明らかで、年々ひどくなるのが悲しい。この日もハイカーとは出会わなかったが、ライダーは多かった。左右俣分岐でタイムアップ。きのこは、タマゴタケ(1本)、ガンタケ、オオミノクロアワタケ、カバイロコナテングタケ?植物はツチアケビ、ハンカイソウ(いずれも個体数もわずかで、花の終わりかけにかろうじて出会えた)。

7月9日(水)八ヶ岳 谷口、ほか1
 権現岳一泊のつもりで天女山経由で登ったが、前三ツ頭の手前で雨が強くなり引き返した。


7月8日(火) 錨山 L小森田(会3人)
三宮駅前8:38(市バス15分)諏訪山公園下〜9:50錨山〜11:15-12:10善助茶屋跡(大竜寺手前、昼食&雨宿り)〜12:35塩ヶ原〜13:12-22桜茶屋〜1420新神戸〜1445三宮
 ウィークデイ山行はメンバーが決まってしまう。蒸し暑いが涼風あり。展望、森林浴、寺社、池など変化があって、道の整備がよい。予報通り雷雨。洞川湖、高雄山の予定はパスした(夏はこの程度で十分)。

6月28〜29日(土日)  菅平 根子岳風発予定地視察バス
大阪労山行事に会から3名参加。 夜半からの大雨の中見事なレンゲツツジのお花畑に迎えられて歩いた。四阿山は痛いほどのアラレが降ったそうです。

6月28日(土)  きのこ観察会 六個山付近 L小森田(会4、一般7)
 
テングタケ(広葉樹型)、コテングタケモドキ、テングツルタケ、ガンタケ、ウスキモリノカサ(?)、アカヤマドリ、ヤマドリタケモドキ、ハツタケ、ニオイコベニタケ、ドクベニタケ、アカカバイロタケ、ヒイロタケ、(コ?)オニイグチ、コウジタケ、マツオウジ、アケボノアワタケ(??)、クロハツ(?)、ヒトクチタケ、ニッケイタケ、ノウタケなどがあって楽しめました。観察会と銘打ったお陰で、きのこに詳しい方も来られ、とても勉強になりました。

6月24日(火)篠見四十八滝〜小金ヶ岳 L小森田(会5、他2名)
 
篠山口8:20(バス)9:18丹波東雲BS〜登山口東屋(トイレあり、休17分)10:10〜四十八滝〜峠山〜ヘアピン(昼食18分)〜12:47小倉タワ〜小金ヶ岳(休19分)14:35〜福泉寺跡〜火打岩1540〜丹波和田BS16:30-46 メンバーの足が揃って、これしかないバスに合わせることができた。とくに小金ヶ岳からは水のみ以外の休憩はなし。展望利くところは2〜3個所だが、滝は梅雨で水量があり、小金から福泉寺跡までの下りの岩場も面白い。滝が終了し広い谷をつめて北から回りこむところなど、気持ちのよい林もある。よい夏山トレーニングになったが、曇りがちで思ったよりは涼しかった。コースを通して鎖はピカピカの新品だった。

6月21日(土)大阪登山者九条の会例会
 戦跡ハイク4・高槻地下倉庫(タチソ)からポンポン山

L本田さん(八尾山の会)、見学20(うち労山14)、ハイク参加11(うち会4=佐々木M他)

 
924成合中町BS〜タチソ見学1032〜川久保峠〜川久保渓谷〜1310ポンポン山1340〜本山寺〜林道〜1605神峰山寺口BS
 タチソは第二次大戦末期に軍部が本土決戦に備え、地下倉庫ないし地下工場を目的に村民、学生、朝鮮人労働者数千人を徴用して昼夜を分たぬ突貫工事で掘削されたもの。しかし何の役に立とうはずもなく、環境破壊、民族間の憎しみ合い、収用地未返還など日朝の人々に多大な苦難をもたらした。高槻市成合では5地区に40ほどのトンネルが保存されており、地元の中村れい子市会議員の説明で5つほどを見学した。一旦戦争に踏み出せば、こんな馬鹿げたというか野蛮というか、表現のしようもない悲劇にまで行き着くという、わずか65年ほど前の貴重な教訓を噛みしめたい。
梅雨のさなかの川久保渓谷は水量豊富できれいだった。本山寺下の林道脇の岩壁は枕状溶岩の露頭だそうだが、人工的に切り開かれたせいか、どこが枕なのか素人にはちょっとわかり難かった。

※6月17日(火) 妙見山  小見山(会4、他1)
9:30妙見口→上杉尾根→妙見山頂→初谷川→3:00妙見口
 
桑の実が熟れていて美味しかったが、高いところにあるのであまり採れなかった。

※6月8日(日) 虚空蔵山(松本市、1139m) 谷口 他1
登りは急で荒れた道、下りは楽な七曲がり道。“クリンソウ”“一人静”を久しぶりに見ました。


6月7日(土)
近江坂  L小森田(会7名)
登山口(平池北)840発〜1135大御影山〜1340KDD電波塔跡〜天増川沿いの林道(能登郷偵察26分)〜1430小谷の入口まで戻る〜1445能登野越え?(下山路探索9分)〜1600林道終点〜1656JR十村1758発
 ブナ林がすばらしい。花は思い出すだけでもフタリシズカ、ハナヒリノキ(多い)、ヤブデマリ、タンナサワフタギ、コアジサイ、カマツカ、ヤブウツギ、ヤマボウシ、ツルアジサイ、トチノキ、サラサドウダン(大木あり)、タニギキョウ、コナスビ、サワオグルマ(天増川)など。目立つきのこはアミヒラタケ。KDD塔跡広場から先は読図力必要(テープはあるが、標示は少ない)。天増川沿いの林道に入りすぐに尾根に取り付くのが分かりやすいと思うが、取り付きが見えないまま通り過ぎた。しばらく下ると、標高695m北側直下のコルに突き上げる小谷の入口がある(今津山・・・の小さい表示板)。コルが現在の能登野越えに違いないが、過去はどうなのか?表示板等はいっさいない。下山路はコルから北西に小谷2本分ほどトラバースした後、幅の広い尾根に沿って西へ下り(地形図破線と異なる)、谷に降り立ったところが林道終点になっている。酒波と能登野を結び馬も通ったといわれる近江坂だが、今日歩いたコースには馬が苦労しそうなところもあった。

6月6日(金)夜〜9日(月)朝 霧島連山(他会山行) 佐々木他(会3名)総勢16
 韓国岳、高千穂峰、中岳  ツツジは盛りが終わり、2〜3割程度が咲き残っていた。


6月1日(日) 公開第36回全国一斉クリーンハイク 五月山  
 五月山のクリーンハイクは会発足の2004年以来で5回目になる。ゴルフ場の周囲は車が入れる道に取り巻かれていて、車からのジュース等の空き缶の投げ捨ては後をたたない。産業廃棄物、引越しのごみは新しいものは減っているが、クリーンハイクの手に負えないものは手付かずである。ゴルフ場南東側の事実上ゴミ捨て場にされている広場は、もし緑を再生すれば、緑の中から六甲が望めるすばらしい場所である。最近、美化の努力が感じられるが、この広場およびその付近は依然として廃棄物で汚れたままであり、気持ちよく歩けるところではない。ゴルフ場内外の美観の落差を、経営者もゴルファーも何とも思わないはずはないと思うのだが・・・
 現在は上記のように、ゴルフに縁のない市民やハイカーにとっては残念な情況にあるが、もしここに若干、整備の手を加えることができれば、府民が手近に楽しめる、快適なハイキングコースが整備の進んだ箕面、池田両市民の森を結ぶことになる。それは池田の居住環境の改善や町の活性化にも無関係ではない。
 池田市と地権者の方々には、五月山に関して
@ごみ、廃棄物の撤去と不法投棄の防止、A墓地やゴルフ場などを今以上に拡張しないこと、
の2点について一層努力されるよう御願いしたい。

 今年のクリーンハイキングの結果は、ささやかながら以下の通りであった。今後もボランティアとしてできることは協力して行きたい。
コース 集合 会員 一般 燃えるゴミ 燃えないゴミ 備考
石澄川〜ゴルフ場南縁 東畑 小森田 9 1 8.1kg 24.1kg ゴルフ場周囲のごみ多い
杉ヶ谷 池田駅 小見山 6 0 7.8kg 2.7kg 展望台周りも拾う
ひょうたん島 池田駅 月足 5 0 1.5kg 0.7kg 大文字周りも拾う
合計 20 1名 17.4kg 27.5kg 車から捨てたゴミが多い

 これ以外に、5月27日(火)に2名で下見を行い、箕面ゴルフ倶楽部周りのゴミ投棄の情況を写真に撮り、ついでにゴミも空き缶中心に目測8キロほど集めた。

5月30日(金) 一庫公園(障害者登山下見) 佐々木M、他3名

※5月27日(火)妙見山 小見山
妙見口10:00→上杉尾根→12:00妙見山頂上→初谷→14:14妙見口
 
上杉尾根の桑の実があと2週間ぐらいで熟れるかな?未だ固い・・・久しぶりで訪ねてみたら藪で狭かったところがすっきりと切り払われて見通し良くなり、ベンチが置かれて・・・

5月18日(日) 公開ハイキング 中山 L辻野、SL谷口 (会14、一般11)
 
阪急山本から縦走路に上がり下りにかかる辺りで、初参加の一般参加者が足を滑らせ左手を負傷する事故が発生。怪我が手だったことと、会員の参加が多く、近くのエスケープルートを知っている会員がいたこと、応急手当、搬出技術の知識・経験を出し合えたことで、ハイキング自体に大きな支障が生じなかったのは不幸中の幸いでした。会の公開ハイクでは初めてのことで緊張しました。経験を今後に生かさなければと思います。

※5月17日(土)比良 小見山
イン谷口9:10→ワンゲル道→11:25釈迦岳→旧ロッジ跡→摩崖仏を見て→下りは神爾谷→14:30イン谷口  
2月の雪の道をもう一度ひも解いてみたくて、・・・頂上近くに最後の石楠花・・・アカドウダン、シロツツジ

※5月12日(月)大岩岳 L和田(会5名)
 JR武田尾8:56〜9:30馳渡山〜(9:53Y字分岐でコースを外し遊びまくる?)〜11:04三角点242.5m〜11:40奥の焼山(25分)〜13:20鉄塔No.181(丸山湿原南)〜14:00大岩ヶ岳(15分)〜15:27東山橋〜15:45JR道場
 
歩16.7km、累積アップ1075m。川下川のフジの花が見事でした。花は他にヒメハギ、オカタツナミソウ、アギスミレ、キバナツクバネウツギ、ヤブウツギなど。

※5月10-11日(土日) 四国法皇山脈 辻野
 マイントピア別子〜第三通洞〜馬の背〜銅山峰ヒユッテ(泊) 〜銅山越〜東山〜西赤石山頂上手前(登路を引き返す) 
 
初日は雨と霧の中、2日目は強風も加わり稜線歩きを断念。 アケボノツツジ・ヒカゲツツジ・ミツバツツジ・スミレ・アカモノ等の花々が霧の中に色もあでやかに浮かび幻想的で素敵でした。

※5月6日(火) 堂満岳 山科(会3名)
サクラノコバ→ノタノホリ→堂満岳→金糞峠→青ガレ→イン谷口
満開の石楠花を観賞できてラッキーでした。

※5月3日(土)午後〜5日(月) 恵那山 太田(会2名)
神坂峠→神坂小屋(2泊)⇔(往きに 富士見台に寄る)⇔神坂峠登山口⇔千両山⇔大判山⇔天狗ナギ⇔樹林のピーク(1972m) 
欲張って富士見台に寄った上、予定より遅れたので、翌日の天候を考えて途中で撤退し、5日は観光。予想より残雪が多く凍結も2個所あった。

5月3日(土)夜〜5日(月)伊予富士〜寒風山〜笹ヶ峰 L小森田(会5名、他会1名)


寒風山、笹ヶ峰、ちち山を背に伊予富士へ向かう
 寒風山登山口〜桑瀬峠〜伊予富士(往復)〜寒風山〜笹ヶ峰〜丸山荘[泊]〜下津池登山口 初日は晴天で、好展望と変化のあるすばらしい山歩きだった。開放感あふれる一連の笹の峰のスケールの大きさは、見たこともなく、想像を超えるものだった。2日目は朝から風雨のため、三ツ森山まで1日分の予定を取り止め、昼間のフェリーで帰阪。このコースは伊予富士登山口(手持ちのガイドブックに記載がない!)までタクシーで上がれば、より楽に行けることを丸山荘で教えられた。事前調査は難しい!


※5月3日(土)北山 小見山(会2名)
出町柳8:30⇒岩屋橋→祖父谷→細ケ谷→滝谷峠→二ノ瀬⇒16:05出町柳
  
クリンソウが今咲き始めて、あと2週間くらいで満開になるかな? 

4月27日(日) 公開バスハイク 御池岳 L佐々木、SL小森田(一般12名、会員15名)
7時池田市民文化会館発==鞍掛トンネル東駐車場9:15〜鈴北岳10:50〜元池〜11:15お花池12:00〜西のボタンブチ〜夕日のテラス〜丸池〜13:00ボタンブチ13:20〜丸山〜真ノ池〜鈴北岳14:25〜15:30駐車場15:45==18時過ぎ文化会館
 
鞍掛尾根はちょうど木々が芽吹きシロモジやカタクリの花がちらほら。お花池から天狗ノ鼻までは、池とバイケイソウの新緑とカルレンフェルトの丘、まだ冬枯れの森。なるべく道らしいところを歩こうと思っても標識類や踏み跡は事実上ないに近い。正直いって団体で踏み入るのは気が咎めるほどの静寂境だ。


お花池の傍のバイケイソウ群落

西ボタンブチから夕日のテラスへ向かう

ボタンブチ 向こうは絶壁

鈴北岳へ帰ってきた

鞍掛尾根 登りより新緑が濃くなった!

4月17(木)夜〜22日(火)朝 屋久島 L小森田(会8名)
淀川登山口〜淀川小屋(泊)〜黒味岳〜宮之浦岳〜永田岳〜鹿之沢小屋(泊)〜永田歩道〜永田民宿 山ちょん(泊)(タクシー)白谷雲水郷
 
天気のタイミングが超ピッタリで、心配した高速バスの延着もなく、文句なしの山行になった。黒味岳と永田岳の頂上は巨石の上。宮之浦岳を含めた三山の展望は申し分ない。花崗岩の巨岩は丸さが目立ち、いろいろ不思議な形があって面白い。微斜長石の巨大斑晶も印象的。スギ、ヤマグルマ、ハリギリの巨樹の迫力は圧倒的だ。永田からの永田岳の遠望、白谷の原生林歩道の“自然”、サクラツツジやヒメヒサカキの花もよかった。道は永田岳から鹿之沢小屋までやや荒れていたが全体に悪くはない。木の根は多い。鹿之沢小屋の定員は20名で実際に20人前後が泊ったが、詰めれば30人は楽、土間を使わなくてもさらに泊れそうである。永田歩道は、標示、標識類こそ少ないが、ピンクのテープと読図に気をつければ迷うことはなさそう。数年前に歩いた尾の間歩道もそうだった。 

淀川小屋付近
屋久島は里でも澄んだ水が流れていた

花之江河から本高盤岳の豆腐岩
白骨化した樹と比べると岩の巨大さがわかる

左からジンネム高盤岳、烏帽子岳、七五岳 黒味岳山頂から

宮之浦岳へ最後の登り
遠景は投石、鈴、黒味岳

焼野から永田岳へ向かう

姥ヶ岩屋付近で
林の重層構造は珍しくない

岳ノ辻付近の森

夕暮れ迫る永田岳
あそこから下ってきたんだと思うと感慨も一入
民宿「山ちょん」の前から


※4月6日(日)己高山(922.6m) 小見山(青春18きっぷ)
木の本10:14着(バス)古橋BS〜六地蔵〜鶏足寺跡〜己高山〜石道寺〜鶏足寺〜15:53古橋BS

頂上周辺は残雪あり。1131.7mの横山岳は白く見えるほどの残雪でした。

※4月5日(土) 書写山 辻野(会2名)
ねん尾坂参道〜白山峰〜置塩坂参道
   人にも会わず静かな旧参道でした。

3月30日(日)公開ハイク 金勝アルプス・鶏冠山と竜王山 L金村、SL宮賀(一般3、会員8)
 午後80パーセントの雨予報で、一般参加者が減ってしまい残念。9時26分上桐生着、途中落滝に寄って11時鶏冠山に達し早めの食事としたが、細かい雨が降り出す。本降りにはならず、予定通り天狗岩、竜王山に立ち寄ることができたのは幸い。まだ冬枯れ一色に見える山の中で、一ヵ所だがバイカオウレンのファミリーが春を告げていた。狛坂寺跡磨崖仏で一服し、逆さ地蔵をゆっくり拝む間もなく15時前に上桐生に帰着。急いだ甲斐もなく15時発のバスは30分遅れて来た。変化に富む面白い山だと好評だった。


3月22(土)〜23日(日) 仏ノ尾(幕営) L小森田(会4名)
 宝塚6:25(JR)八鹿(バス)10:30東垣BS〜佐坊〜棚田の奥11:30(BC設営)12:00〜13:40広場〜14:35小ピーク〜16:20仏ノ尾16:40(同じ道)18:30BC 23日は朝からフキノトウ摘みを楽しみ、10:30東垣BS発
 
あわよくば青ヶ丸までの計画だったが、23日の後半降雨が予想されたので、あっさり初日仏ノ尾アタックに絞り、BC設営を急いだ。結果的にもこの選択は正しかったようだ。人家が尽きる辺りから林道も残雪が途切れるところはわずかで歩き難いが、3人は最後までツボ足で通した(1人は下記小ピークまでワカン)。天気は穏やかで手袋も要らない。真っ白な牧場?の広場に着いて、やっと何とか登頂できそうな気分になる。残雪が連続していなければ、ここから始まる支尾根の急斜面は登降がしんどそうに見える。この近辺は今年は雪が多かったそうで残雪も意外に多く、この支尾根を登りつめた小ピークから上は少なく見積もっても1.5mはありそうだ。永年の宿願だった仏ノ尾の山頂部は真っ白な残雪の岡と疎らな落葉樹林で春の陽光が眩しかった。積雪などの条件が今回と同等として、初日もう少し上にBCを設営すれば、2日目青ヶ丸往復後16:30のバスで帰ることは何とか可能と思われる。


大平ノ頭の左に氷ノ山がのぞく
標高730m林道分岐より

鉢伏山、高丸山から氷ノ山
標高840m支尾根途中より

標高1000m付近を行く

仏ノ尾山頂は近い

仏ノ尾山頂にて

※3月18日(火)天ケ岳  小見山
鞍馬→薬王坂→三又岳→百井峠→青少年キャンプ場→ここから残雪1m和佐谷峠に入れず→大原BS   
百井峠に林道へ出るまでの100m、1mの残雪と戦う。キャンプ場の近くで雄鹿が2匹の犬に襲われて、無残な姿になっていました。

※3月16日(日) 比叡山  小見山
坂本→八王子山→三石岳→横川中堂→横高山→玉体杉→黒谷青竜寺→BS登山口

  横川中堂では残雪がありました。

※3月16日(日) 六甲〜杣谷〜穂高湖〜長峰山〜六甲 L辻野(会2名)

※3月13日(木)白馬山麓スノーシュー 谷口 他1名
岩岳スキー場のリフトで登り、林間や林道を歩いて来ました。晴れて白馬の山々がくっきりと見えました。

3月9日(日) 藤村しげみさんお別れハイク 中山 L小見山(会5名)
上天気に恵まれ、9:30山本から中山梅林を経て3:00中山駅で終了。

3月8日(土) 石戸山&高見城山 L小森田(会3名)
JR谷川9:05〜金屋〜10:45-11:05石龕寺奥の院〜頭光嶽〜鉱山跡〜12:00-30岩屋山〜12:45石戸山〜13:55-14:05高見城山〜P259〜16:05JR柏原
 
東金屋あたりから寺坂登山道(おくれて十三塚)の標識は目に付くが、登山口や十三塚がわからぬまま、なんとなくルートに乗っていた。一言で云って変化(奥の院、過去の遺構・遺物、展望)のある面白いコース。中でも奥の院は欠かしたくないポイント。最後1時間の車道歩きで元気の差が出てしまった。秋もよさそう。

3月2日(日)日野山 L小森田(会5名) 青春18切符利用
 王子保1040(レンタサイクル)1052日野神社1105−1150焼餅岩−1240室堂−1305比丘尼転ばし下−1345日野山1420−1445室堂−1535神社1550(レンタサイクル)1600王子保
 王子保駅ホームで女性が無料レンタサイクルの存在を教えてくれたので大助かり。ここしばらく天気運は大吉で、今日はすっかり春の感じ。おかげで谷道は泥んこ。地元の人たちがちらほら気の向くままに?登っているが、みな長靴を履いているのは雪国の証明。登山道は地形図の破線を縫うように通っているが、ほとんど点でしか重ならない。頂上はまさにパノラマ台で、展望は左から白山、荒島岳、部子山、銀杏峰、能郷白山、冠山まで。それより右は木の間越しで判りにくい。下りはアイゼンを着けてみたがザラメ雪で利かず。
 国鉄山岳連盟の“駅から登れる山”記載の山の中で、“駅から歩いて”登れそうな数少ない山の一つだったのだが・・・

山頂から白山、別山

山頂から部子山、銀杏峰
左奥に白くのぞくのが荒島岳

山頂から見る能郷白山は大きい、右に冠山の鋭鋒も

山頂の鳥居の埋まり具合から積雪は?

2月24日(日)公開ハイク 高代寺山と城址めぐり 
L丹羽、SL山本(一般8名、会員15名)
妙見口→吉川八幡→吉川城址(366m)→高代寺→高代寺山(488m)→旧山下道→新光風台→P235→P242→城山(龍尾城址184m)→山下駅 11km
 
地元リーダーならではの、隠れた散策コース。雪の前夜の地元からの参加申し込みや、当日朝、雪中ハイク経験がないので、みんなの足を引っ張ってはと心配する問い合わせも。積雪15cm程度、気温は0度前後で風強く、結果的には里山でよかった。歩き出す頃には陽も射してきて雪景色が映え、新雪をきしませての里山ハイクが快適。人数が多くて、要所でのリーダーの解説が後方では聞きとり難かったのは残念だった。

2月19日(火) 武奈ヶ岳
 L小森田(会3名)
 9:15坊村発〜12:40御殿山〜13:35-40武奈ヶ岳〜14:20-30御殿山〜16:30坊村着
 18日イン谷から入山し八雲ヶ原で幕営の予定だったが、17日の大雪予報で1日空け日帰りに変更した。明王院から真っ白な雪の上。最初の急斜面の下からワカンを着ける。つぼ足の女性2人はここで諦め、強そうな男性もアイゼンでは難儀していた。先行者は武奈ヶ岳まで数えて15人前後で、いい具合のトレースがある。おかげで、先週の滝山のしんどさが嘘のように、今日は楽をさせてもらった。御殿山近くで、霧氷が無風のためか放射状に成長している。ここから見る武奈ヶ岳はまだ遠くて、とても行けそうにないと思えたが意外に楽に行くことができた。武奈ヶ岳からの帰りも御殿山までは楽だったが、下りの急斜面は滑り台が何本もできたように荒れていて、時間がかかった。御殿山までの途中で引き返した人が相当数いたようだ。久々に雪山らしい雪山が楽しめて大満足。

放射状の霧氷

この雪の中は何?

御殿山付近から武奈ヶ岳

武奈ヶ岳、下界も雪化粧

雪庇の着いた帰り道

2月16日(土)比良ワンゲル道→釈迦岳 小見山(会3名)
比良駅9:00着→イン谷口10:00→ワンゲル道13:00までで引き返す→イン谷口2:30
イン谷口からトレースあり。上の方では合羽を着ないではおれないほど雪が深かった。吹雪いている割には暖かい気温で、カッパの外より中の汗で濡れました。ワカンも、アイゼンも使わず。帰りはヒッチハイクして早く戻ることができました。

2月11日(祭) リトル比良 L小森田(会5名)
 丁度2年前の2月11日、涼峠の先で敗退した。同じ失敗を繰り返したくないので、滝山東南稜から攻めた。山道に入ってすぐの鉄塔手前に急傾斜があるが、あとはよくできた道で多少荒れてはいるが登りやすい。標高342地点からは雪が連続する。標高500付近のトラバース道で3人はカンジキ、2人はスノーシュー着装。スノーシューはカンジキより大きい分、自分の足を踏みやすいとか、トレース上を歩きにくいなどの欠点があるようだ。それだけ、沈みにくいのだから仕方がない。トレースなしの雪山を堪能し、滝山到着が13時22分となる。丁度、涼峠から入った単独行の人が、鵜川越から先はトレースがないと言って引き返してきた。前日以前の薄いトレースも見えるが、この日歩いたのはこの人だけらしい。積雪期のリトル比良日帰り完走は容易ではない。結局、私たちは彼のトレースに、彼は私たちのトレースに従って下ることになる。寒風峠〜涼峠間は複雑な谷地形だから積雪期はトレースがないと、ルートファインディングがむずかしい。2年前の敗退の原因=道外しとその地点がやっと確認できた。
滝山にて

※2月3日(日)三峰山  辻野(会2名)
霧氷のうつくしさに感激!雪山を堪能しました。


1月28日(月)六甲十八丁尾根 L和田(会2名)
十八丁橋BS9:00発〜11:00尾根(580mh)に取り付く〜12:00瑞宝寺谷東尾根分岐(昼食)〜13:20旧車道(カーブNo.108のところ)〜14:10土樋割〜15:02東お多福山登山口BS発
 
十八丁橋BSの先から十八丁川左岸に入り、地図を落して拾いに戻ったり、尾根取り付きが分からず行ける所まで行ってみたりして1時間余りロス。結局、2つ目の堰堤手前の最後の黄色テープから、尾根に直登した(道なし)。十八丁尾根は10センチほどの純白の締まった雪で、足跡は動物のみ。近くでこんな雪山気分が味わえるとはありがたい。尾根に取り付いてから土樋割までアイゼンがよく利いた。

1月27日(日) 公開ハイク 金剛山 L宮賀、SL山本(一般7名、会6名)

 このところ寒い日が続く。千早城址から望む山頂付近の森が白銀に輝き、店の人も今日登る人は幸運だと言っている。雪が適当に凍ってひのき置き場から着けたアイゼンがよく利く。頂上付近で昼食をとる間はかなり冷えたが、たまに陽がさし風弱く、きれいな霧氷を見ることができた。霧氷は初体験という人もいたので、満足してもらえたと思う。帰りの念仏坂はコンクリートで固められていて無雪期は嫌だが、雪でコーティングされてアイゼン歩行は快適だった。繁華街並みの人出で、伏見峠手前の園地付近では迷子の心配が現実になり、L,SLが探し回り、BSまで下っても不明者2名に出合えない。Lは不明者の自宅と連絡を取るなどしているが、ただ待つより他に為すすべも思いつかない。しかし、不幸中の幸いで、先に帰ってもらった一般参加の方がバスの中から不明者を見つけて下さり、携帯で連絡してくれたので助かった。  9:15金剛登山口BS〜10:20-30ひのき置き場(800mh)〜11:25-12:05山上広場〜12:20葛木神社〜12:48-13:05園地〜13:11伏見峠〜14:02ロープウェイ前BS

1月26日(土)愛宕山周辺  L小見山(会3名)
 9:40ケーブル道→11:30終着駅舎→12:00愛宕神社→首無し地蔵→八丁尾根→15:00八丁山(478)→15:40東海自然歩道→16:00清滝
ケーブル道は15cmくらいの積雪で愛宕神社周辺はこの世の天国のような美しさの樹氷と積雪で又来てよかった。八丁尾根に入るまでの道は新雪に踏み跡をつける楽しさにルンルン気分。 八丁山での前回(6日)の迷い道を確認して納得。

※1月23日・24日 ひるがの高原 松山(他2名) スノーシューハイク
 
※1月20日(日)箕面  鈴木(会2名)
8:30桜広場→望海の丘→ハート広場→六個山→東畑

※1月13日(日) 箕面 L小見山(会4名)
箕面駅9:00→山の神コース→藤ヶ谷池→ようらく台園地→鉢伏山→明ケ田尾山→四反田谷→箕面ダム→ 政の茶屋→16:35箕面駅
12:00ごろから鉢伏山頂上辺りでは雪がちらつき寒くなりましたが楽しい山歩きが出来ました。

※1月11日(金)夜〜15日(火)朝 天孫降臨菜の花ツアー
 佐々木(会、他
斜体数字はこもれび関係、他会行事=総勢13名に参加)
12日 韓国岳、 13日 菜の花マラソン完走(名)、開聞岳(名)、14日 高隈山雨天中止

※1月6日(日) 鹿島槍スキー場周辺 スノーシューハイク 谷口
 午前は子熊山への林道歩き。午後はリフトで上がり、ネイチャーガイド付き林間歩き。晴天で鹿島槍がくっきりと見えました。

1月5日(土) 金剛山(下見2回目) L宮賀、山本
 残念ながら樹氷は見れませんでしたが登山道3分の2くらいは雪があり、アイゼンで雪を踏みしめる音を楽しんで来ました。

※1月5日(土) 葛城山
 辻野(3名)
頂上付近にうっすらと雪が。アイゼンを履く機会がなくて残念。

※1月3日(木)〜6日(日)和歌山の山(連続日帰り山行) L和田(会3名)
3日 竜門山(ビジネスホテル泊、3000円)、4日 嶽ノ森山〜峰ノ山(古座川山荘泊)、 5日 大塔山 
山頂尾根カチカチに凍る(山荘連泊)、 6日 生石ケ峰

1月1日 初日の出ハイク 五月山  L小森田(6名)
 期待しなかったがよく晴れ、山のように輪郭のはっきりした雲のおかげで、遅刻組もすばらしい初日の出に間に合った。久々の本格的な寒波襲来で、五月山の気温はマイナス4度。狭いテントに入り雑煮をつくり、“豆から自家製”の黒豆とかの各家庭自慢の御節など、ご馳走をいただく。Wさんたちが今年もテントに寄ってくれた。テントは2張り必要なのを忘れていて、入ってくれとも言えない。Sさんの発案で、帰りに五月山公園の「はとぽっぽの碑」に立ち寄る。童謡「はとぽっぽ」の作詞者・東くめは池田(室町)の住民だったそうだ。碑の鳩のレリーフはもうひとつという印象だった。

直線上に配置