直線上に配置



2009年のあしあと

★以下の記事は、おもにリーダーの報告をもとに書いています★
※印は個人山行(会員全員には予告されなかった山行)
★会山行は大体載せていますが、個人山行はごく一部です。
★掲載の基準はいい加減です。
赤い縁取りのある写真はクリックすると大きくなります


※12月27日() 高見山北尾根 L小森田(会3、他会1)
 滝野=投石の滝の入口でもある橋のところ〜差杉峠〜黒石山〜大天狗岩〜天狗山〜高見山〜平野 歩7時間30分(食事、休憩、道迷いロス15分込み)
 みな高見山には何度も登っているが、北尾根は初めて。植林もあるが、少なくとも尾根の片側は落葉樹林が残されており、さほど暗い印象はない。アップダウンや展望も適度にあり、人通りが少ない分昔ながらの山道で足にやさしく、縦走の楽しさが味わえた。大天狗岩は直進しようとしたが危険で、40m手前からの巻き道をとる。昼ごろから晴れたが、頂上は午後2時、わずかに雪と霧氷が残っていた。交通不便でタクシー代がかかるのが、玉に瑕。

※12月25日(金) 国営アルプスあずみの公園(長野県松川村) 谷口、他1
 
今年オープンした公園で、入園料400円で貸スノーシュー付きだが、雪が少なくて利用できなかった。入園者は少なく(自分たち以外、一組しか見なかった)立派な施設や展示や要員がもったいない感じがした。

12月23日() 納山祭 中山 L和田(会16名)
  朝はゆっくり9時半に清荒神駅に集合し、11時前やすらぎ広場に到着。賑やかに、手際よく豚汁を作り宴会。こもれびでは日ごろ宴会が少なく待望されていたのか、理由はともあれ盛会でよかった。終了後12:40から足の赴くままに、/1/惣河谷支流から中山、大峰山、/2/奥の院経由中山縦走、/3/奥の院、中山から川沿いに中山寺駅へ下山と、ほぼ5、6人の3グループに分かれて流れ解散となった。

12月19日() 山南町(丹波市)の山 L和田(会6、他会1
 9:45JR下滝駅〜11:10初原〜13:15天狗山〜14:30 P465〜15:25鉄塔〜16:25谷川駅16:36発 一級寒波襲来で山行先が二転三転。予報は当日朝好転し雪は皆無でした。あまりの寒さで読図がおろそかになり再三道を外し、30分ほどロス。最後は鉄塔の先で東山をパスし採石場の道を下って40分稼ぎ、帳尻を合わせました。標示等はごく少なく道は荒れていて、人間の踏み跡は途切れがち、アップダウンにも不足はなく、読図力を試したい方には楽しんでもらえると思います。

※12月13日()高島トレイル3 粟柄越〜大谷山 L小見山(会2、他1名)  青春切符利用
 マキノ9:00(バス)登山口9:35〜11:20粟柄越〜12:20寒風〜12:50大谷山〜15:05石庭BS〜高島ピックランド16:35(バス)16:50マキノ
稜線は高い木がなく道が遠くまで見え、琵琶湖と敦賀湾が見える。標識は要所にあり歩きやすい。大谷山は高い落葉樹で道のほとりは岩鏡の群生、新緑の春も良いのでは。

※12月12〜13日() 三重岳と湖北武奈ヶ岳 L小森田(会3名)
 近江今津9:15(タクシー)9:50三重岳登山口(落合)〜13:15三重岳(幕営)7:15〜10:18武奈ヶ岳〜近江角川14:36(バス)近江高島
 
初日は強風時々弱雨一時霙入り、2日目は曇りだが日の出は見えた。冬枯れの“自然林”と、琵琶湖と日本海の同時展望が楽しめた。道は一部を除けば、思ったより明瞭で歩きやすい。もちろん、積雪や視界不良があれば話は別。

※12月9日(水) 深山 L丹羽(会2名)
ささやまの森公園〜林道・深山古道〜舩谷山〜深山〜舩谷山〜西尾根〜ささやまの森公園(約4時間30分) 
深山山頂では360度の展望。登山道は標識はあるが、入山者は多くないようだ。

12月6日() 京都西山 三頭山〜地蔵山 L和田(会5名)
雨天で予定を一日延期。8:55ドンドン橋着〜9:20星峠登山口〜11:40-12:00三頭山〜12:25芦見峠〜13:30地蔵山〜大杉谷〜16:10清滝バス停
 三頭山までは荒れが目立った。分岐見落としのロスが30分。積雪期も歩いてみたい。


11月29日() トンガリ山〜松尾山 L小森田(会6名)
JR古市駅8:50(タクシー)四斗谷公民館前9:15発〜10:25-35トンガリ山〜13:20 689峰(白髪岳北)〜14:00松尾山〜15:00穴地蔵〜見内〜15:58-16:07古市駅

 稜線はほぼ落葉済みで、紅葉は名残程度。穴地蔵−見内ルート(初めて利用)について: 一部を除き比較的幅広い道の跡がほぼ残っているが、標示やテープなく落枝落葉が積り、流土、落橋等で荒廃している。寺谷山、倉谷山経由の尾根ルートと比べて時間短縮できたとしても、現状ではせいぜい10分程度だろう。尾根ルートも読図能力が必要。

※11月23日() 比良山 辻野(会2、他1名)
桑野橋〜蛇谷ケ峰〜須川峠(ボボフダ)〜村井


11月22・23日(日祝) 三国岳〜天狗峠〜小野村割岳 L和田(会4名)
22日は移動のみ。針畑休憩所は安くて親切、利用が少ないのが不思議なくらいだ。
 23日5:10休憩所発〜岩谷峠〜8:05-15三国岳〜10:30-11:30天狗峠分岐から峠往復〜 12:45-13:15 P927分岐〜14:15-35小野村割岳〜16:35広河原下の町  約21km


岩谷峠から標高900mに至り、生杉・古屋方面を望む
 早立ちして暗闇の中の林道歩き1時間、ロクロベット谷に入るころ夜が明ける。標識に従い尾根に取り付き、山峡の雲海風景の変化を楽しみつつ登る。三国岳を過ぎ順調に進むが、標高936m南方、地形図2点鎖線の屈曲点から先しばらくの間は、藪の原となり踏み跡が全く消え、尾根がどこかも分かり難い。天狗峠分岐で早々と昼食を済ませ、ゆっくり峠を往復する。天狗・小野割間の927m地点では疲れが出て集中力が切れ、地図読みを忘れ、結果として道ばかりか一時仲間まで見失う。幸い20分のロスで済んだが、反省必要。P951北の尾根から小野割東の尾根への乗り移り地点も要注意。以上の3地点では、縦走路よりも枝尾根に通じる道の方がメインストリートの感があり、我々でなくても気楽に歩くと道迷いの可能性大と思われる。三国・小野割間は標示板類が少なく、あっても小さく目立たず、GPS利用といえども地図読み、また地図読み以前に品質の良い地図の準備がおろそかにできないことを実感させられた。見事な芦生杉の巨木や茸の群生に嘆声が漏れるのも、容易に人を寄せ付けない山域の証なのだろう。

11月22日()蓮ヶ峰(ハチガミネ) 丹波のヤブ山 太田
 福知山(JR)9:03梅迫(タクシー)9:20施福寺〜点名上杉〜10:00蓮ケ峰〜11:50点名東八田〜P509〜日置谷分校〜15:15上杉小学校バス停⇒綾部
点名八田付近支尾根多く迷う、10時まで霧多く視界不良、その後展望あり、鹿と5度出会い、熊もいるらしい。

※11月21・22日()高島トレイル2 小見山、他1名
 21日 桑原橋9:30〜三国岳(959m)〜岩谷峠(780m)〜15:40針畑休憩所泊 
にわか雨、霙、また晴れたり、また雨  22日 休憩所6:00〜岩谷峠〜カベヨシ(818m)〜地蔵峠(680m)〜尾根コース〜三国峠(775.9m)〜ブナ原生林〜生杉谷〜13:00-35生杉バス停 この日は上天気に恵まれカベヨシ辺りから見える雲海に浮かぶ景色は墨絵の世界でした。地蔵峠〜三国峠までは急な登り下りの繰り返しと雨後のヌルヌルで尻もち三昧。

※11月16日(月) 居谷里山(いやりさん、大町市920m) 谷口、他1
 木崎湖側の登山口は通行止で、居谷里湿原からの道をヤブコギしながら登った。目の前には爺・鹿島槍が、下には木崎湖が見える素敵な山なのに、標識が無いのは惜しい。


11月15日() 公開ハイク 箕面の山と池めぐり L青山、SL太田(一般9名、会10名)
900箕面駅〜如意谷〜才ヶ原池〜こもれび展望所〜1125-50ビジターセンターの裏〜天上ヶ岳〜堂屋敷山〜藤ヶ谷池〜皿池〜憩いの丘〜平和台西口〜1500箕面駅
 如意谷は上に車道があり粗大ゴミが多い。また地形的に荒れやすく、10月はじめの台風直後はとても歩ける状態ではなかった。また歩けるようになったのは、ボランティアの1週間毎の整備のお陰というのは、下見で複数回足を運んだL,SLの話。上流はゴミも少なく、渓谷美は捨て難い。その悪路を歩くうち、一人の女性の運動靴が壊れ、まもなく両足とも靴底を取り除かざるを得なくなった。正直のところ先が案じられたが、靴が意外に持ちこたえた上、参加者は健脚揃いで、予定より30分早く、コースもほぼ予定通り消化して終了。このコースで名が知れているのは天上ヶ岳ぐらいで、紅葉も多くなく、道と言えないところもあるが、それが良いか悪いかは、歩く人次第。解散時に楽しかった、また来たいの声も聞こえた。また歩きましょう、静かな山を。

※11月15日() 紀泉高原  L山科(会2名)
南海孝子駅830〜飯盛山〜札立山〜大福山〜俎石山〜サンヒル都 (入浴)〜桃の木台八丁目(バス)南海箱作駅

11月8日()、15日() 岩登り教室 蓬莱峡 (大阪労山行事コーチ)小見山

11月6日(金)夜〜9日(月)朝 焼山〜蛭ヶ岳〜桧洞丸 L小森田(会5名)
 
7日、前半7割方は東海自然歩道でとくに歩きやすい。北丹沢は山深くのんびり静かで良い。黍殻山のクロウメモドキの実、姫次のカラマツの黄葉が目につく。蛭ヶ岳山荘は思いのほか込み合っていた。逆光の富士が雲海の上に大きく浮かぶ。8日、蛭ヶ岳から西丹沢は、はじめ険しくアップダウン大きく、終わりは清流、森林浴コースとメリハリがある。慎重に下りつつも、装いを変える富士の姿と山腹の紅葉が楽しめ、疲れを忘れる。やっと登れた檜洞丸、樹木が死にかけているのが残念。展望園地ではメグスリノキの紅葉を初めて見た。とても目を引く深い色だった。西丹沢には、また来たいと思わせる、スケールの大きな山々があった。樹木の種類は紀伊半島の山にかなり似ている。西丹沢自然教室バス停から20分の相馬沢出合にあるウェルキャンプの露天風呂(¥520)で疲れをとった。知る人が少ないのか貸切だった。
姫次(袖平山分岐)のカラマツ黄葉 青ヶ岳山荘の下でティータイム
 東梅田2200(夜行バス)甲府(JR)相模湖(タクシー)915-920焼山登山口〜焼山〜黍殻山〜姫次〜1600蛭ヶ岳山荘600〜臼ヶ岳〜檜洞丸〜ツツジ新道〜1345西丹沢自然教室1620(路線バス)新松田(夜行バス)646東梅田

11月3日() 箕面下見 青山、太田
如意谷の荒れは復旧し安全。藤ケ谷池に向かうゴルフ場横のコースは問題なし。


11月1日() 公開 第29回豊能障害者登山 甲山
 L佐々木M(会3名、労山から計11名、総勢46名)  主催: 豊能障害者登山実行委員会
午後から確実に雨の予報だったので、予定通り山頂に上がった後、10時半ごろには早々と昼食をとりました。5班に分かれ、にぎやかな綱引き合戦が終わるころ、早くも雨の気配。記念写真もそこそこに下山開始。下山中、参加者1名が発作を起こして動けなくなり、あとの予定を切り上げ帰りを急ぎました。思わぬ事態にも皆協力的で、短いながらも楽しい一日でした。

※10月31日〜11月1日() 船伏山と妙法ヶ岳 和田(会4名)

※10月27日午後〜28日(火水) 氷ノ山 丹羽、他4名
  福定から氷ノ山越〜氷ノ山〜東尾根周回。

10月25日() ダイヤモンドトレイル大阪労山) 会から40キロ1名、要員5名
 全体で縦走約220名、要員90余名。葛城チェックポイントでは、福島労山、くまごろうの元気な仲間が大勢参加されて、こもれびは楽をさせてもらいました。

10月24〜25日() NOX測定 竜王山と三草山大阪労山) 和田(会2名)
例年の担当ポイントを継続。10年継続の地味な仕事でしたが、今年で終了と思うと寂しい気もします。竜王山のコースは相当荒れているそうです。

※10月22日(木) 箕面  L辻野(会2、他1)
箕面駅〜地獄谷〜政の茶屋(往復) ヌメリイグチ、サネカズラなど楽しめました。

※10月21日(水)後古光山 L和田(会3)

※10月20・21日(火水)高島トレイル1 百里ガ岳・三国峠 小見山、他1名
20日 7:45出町柳(梅ノ木バス乗換え)小入谷〜シチクレ峠〜12:05百里ガ岳12:25〜根来坂峠〜登山口〜15:05針畑休憩所(泊)
21日 5:50発〜三国峠登山口6:55〜クチクボ(ナベクボ)峠〜8:00三国峠〜地蔵峠9:10〜ブナ林原生林入り口10:00〜旧谷道に入る〜11:05生杉バス停12:35発

10月20日(火) 他会合同きのこハイク L小森田(会3、他会9)
 845しるべ岩〜座頭谷できのこ探し80分〜大谷上流で昼食80分〜縦走路〜行者山〜光ガ丘〜1600宝塚
  先日の七種山でもきのこの影はほとんどなく、いよいよ今年はきのこはないかと思った。が、幸いにもアミタケ、オウギタケ、ヌメリイグチ、チチアワタケ出始めていた。やっと秋が来た。早速昼食の汁の実となり、採れたての味を楽しませてもらった。縦走路では新鮮なウスヒラタケの株に出会えた。
 
10月16日(金)夜〜18日()御岳登山と中山道ウォーク
 大阪労山くらぶ交流山行
  参加55名 会から山科
  17日の御嶽は曇り後小雨で寒く、風も強くて遭難を想起するほど!18日は好天で中山道、馬籠・妻籠間をウォーキング。素泊まりした馬籠ふるさと学校は広く、安くて満足。

※10月9日(金)〜18日() 九州の山 鉄道の日記念・JR乗り放題きっぷ利用 望月
途中、観光を交えて由布岳、祖母山、魚見岳(215m)、開聞岳に登り、霧島(大浪池→韓国岳→獅子戸岳→新燃岳→中岳)を縦走しました。


10月17日() 公開バスハイク 七種山  L和田、SL金村(一般1名、会9名)

金取岩を登る

七種山

七種滝(神社から)
 コースは岩場、急傾斜が多く、今までの公開ハイクの中では難コースの部類だったが、それだけに折角のチャンスだから全コースを歩きたいという声も少なくなかった。さいわい、前日の予報を上回るハイキング日和に恵まれ、全コースを予定通りに歩くことができた。七種滝の水量はこれでも多い方との声も聞こえたが、それなりの集水域を持つので天気に恵まれれば?豪快な滝が見られるのかも知れない。 写真はHさん提供
コース: 福崎町青少年野外活動センター9:00発〜金取岩〜11:20七種槍11:45〜12:35小滝林道終点〜13:45七種山14:00〜14:45七種神社(七種滝を見上げる)14:55〜15:50元の野外活動センター
今回は参加者が特別に少ない中で、おなじみのK観光さんには快く予約変更に応じていただき、楽しいハイキングができました。
  写真のように七種滝は七種神社から見上げるような位置にあった。しかし、地形図(ウォッちず)では、滝は神社の下にある。それどころか、2.5万分の古い地形図や“山旅地図”では、滝と神社が隣の谷や尾根にあるので要注意。

10月11・12日(祝) 籾糠山は天生自然公園の一部 L小森田(会6名)

木平湿原付近から籾糠山(右奥)

籾糠山から猿ヶ馬場山

昼の天生湿原
 東梅田〜清見間、往復高速バス、清見〜天生峠はタクシー利用。高速バスは往復とも渋滞で大幅に(計3時間)遅れ、ますますバスは利用し難くなったと感じた。渋滞の原因は高速道路割引制度にあるようだ。だとすると、この制度はフェリーを廃止に追い込むなど、公共交通そのものを破壊するように思える。愛用していた本四連絡フェリーはどうなるのだろう?
 天生峠の駐車スペースは昼は見たところ70台以上の車で満車状態。我々は籾糠山を登山対象と考え、一日で400人もの人々が押し寄せるとは想像だにしていなかったが、現実にはここは天生県立自然公園なのであって、籾糠山は湿原や巨木と並ぶ、公園内の見所のひとつに過ぎないのだ。
 静かな紅葉狩りを楽しむ点ではいささか認識が甘かったが、公園のスタッフは親切で、気持ちよく峠の一夜を過ごすことができ(泊まりは多分我々だけ)、またそのお陰で、白霜と紅葉の湿原、ツノハシバミの朝食に忙しいホシガラス、白銀に輝く白馬から御岳までの連山、間近に見る錦を纏った猿ヶ馬場山の晴れ姿などを、前半だけでもほとんど貸し切りで楽しむことができたのは幸いだった。
 集合写真は朝の天生湿原

※10月4日() 沢池周辺 小見山
 四条大宮(バス)菩提道9:15〜沢池周遊〜池南の道を〜高雄バス停〜菖蒲谷池〜直指庵〜大覚寺〜14:30嵐山

※10月4日() 東六甲 小森田(会3名)
 大谷〜行者山〜宝塚
 きのこ少ない。サルノコシカケの他は大谷のキヒダタケぐらい。

※10月1日(木) 箕面 辻野(会2、他2)
箕面駅〜山の神〜藤ヶ谷池〜ようらく台〜こもれび展望台〜地獄谷〜箕面駅


※9月27日() 小田原川 沢歩き L金村(会3、他1名) 車移動
予定の支流掛ヶ谷の入渓地点がわからず、本流に入渓11:30〜出渓2:30。8月の大雨で沢の形状が3〜4割方変わった感じ。上流の黒滝は崩落のため注意の看板があり、大小の石や巨石、浮き石が多く、少し危険を感じた。下山の学習道も荒れていた。

9月26〜28日(〜月) 称名滝から大日岳・弥陀ヶ原周遊 L小森田(会4名)
中央の峡谷の先から称名滝が落ちている
七福園から奥大日に向かう。左は剱岳

弥陀ヶ原の木道歩きは雨で滑る

これが獅子ヶ鼻岩?

一ノ谷は思ったより厳しい。35分かかって通過
12:15称名滝バス停発〜15:00大日平小屋(泊)6:05発〜9:50大日岳〜13:15奥大日岳〜15:20雷鳥平〜16:30天狗平山荘(泊)7:15発〜8:15-50一ノ谷通過〜10:00-10松尾峠展望台〜12:25八郎坂降り口〜13:55飛竜橋〜14:10称名滝バス停  峡谷を彩る紅葉、1時間半もかけて4段の称名滝を間近に眺めつつ下った八郎坂の険しさ等、スケールの大きい立山の秋の自然を裏から表から堪能した3日間だった。大手術を乗越えたTさんの持久力にも脱帽。

※9月22日() 比良 小見山(会3、他1名)
 9:15ワンゲル道→釈迦岳→神爾谷→16:45JR比良


※9月20日〜23日(連休) 剣岳 早月尾根 金村(会5名)
 21日馬場島5:15発で剣岳登頂後、18時頃早月小屋着。22日正午頃馬場島に下山。連休後半の予報が悪かったため、登頂予定を早めた。車山行。「剱岳はすごいですね 頑張って行って来ました 感動したりビックリの連続でした」


※9月19日()戦跡ハイク 友ヶ島 大阪登山者9条の会 佐々木(他15名、会から2名)   11:30野奈浦港入港、12〜13時幸助松広場でゆっくり昼食、そこへ突如13:30最終便出港の知らせ。帰る途中、第2砲台を見るのがやっと。「戦跡」というより、文化財という感じで美しい。強風に耐えるたくましいハマヒサカキをはじめ、カンコノキ、ホウロクイチゴといった暖地の海岸特有の植物や、荒波の中の船旅が印象に残った。短時間の割りには充実感があった。

9月13日() 公開ハイク 摩耶山 地蔵谷コース  L長谷川、SL丹羽
一般: 7名   会員: 16名
集合: 阪急十三7:53−三宮(地下鉄)
新神戸駅〜市ヶ原(9:50-10:00)〜地蔵谷〜11:35アドベンチャーコース分岐〜掬星台(12:00-55)〜桜谷道〜13:30トエンティークロス〜市ヶ原〜16:10新神戸駅
 布引ノ滝見は前日の雨の後でタイミングよし。オール水辺の森林浴コースで気温もむしろ低めだが、夏バテのせいかやや蒸し暑い。市ヶ原までのアプローチも、それからの高度差もあり、摩耶山はスケールの大きな山だと再認識。コースを知って参加しているのか、みんな健脚ぞろいで、トシを思い知らされる。アキチョウジ、ヤマジノホトトギス、フジウツギなど、秋の花もちらほら。新神戸で解散後、異人館巡りに足を伸ばす元気な面々も。

※9月9日(水)〜11日(金)西穂高岳 望月 大阪−高山 青春18利用
 新穂高の深山荘脇駐車場に幕営し、10日、西穂高岳を往復。稜線は西風強く、時折山頂にガスがかかる。12、13日に予定した笠ヶ岳は悪天予報で中止し帰阪。

※9月6日()〜7日(月) 風吹大池 谷口
 855JR白馬(バス、ロープウェイ)1015栂池自然園〜天狗原〜千国揚尾根〜1400風吹山荘(泊、労山割引7020円)915〜1100北野登山口(車)JR南小谷
今年は大池周辺をゆっくり散策。小敷池の息をのむ美しさ、雨飾や雪倉、朝日、栂海新道のパノラマを楽しむ。山荘の客は一人で、帰りは駅まで送迎サービス付き。

9月5日(土) 箕面 L辻野(会3名)
 ハゴロモモがちょうど最盛期で可憐な白い花を楽しみました。


※8月25日(火)〜28日(金) 木曽駒〜空木岳 L丹羽(会2名)
 初日は晴れたが、後の2日はほとんどガスで景色が見えず。岩場が予想より多くて楽しめた。

※8月24日(月) 斜里岳 金村 他1名

※8月18日(火)〜24日(月) 北海道 小見山、他会2名
旭岳麓テント〜旭岳〜白雲岳避難小屋〜ヒサゴ沼避難小屋〜トムラウシ頂上

 白雲岳では母と2頭の子連れのヒグマが雪渓で遊ぶのを見ました。21日夜低気圧をヒサゴ沼避難小屋でやり過ごし、22日天気半分雨風半分の這松こぎや、晴れ間の日本庭園やロックガーデンを楽しみながら、トムラウシ温泉まで。羊蹄山では五合目〜六合目まで雨頂上はガスでしたが、予定の全山に登ってきました。


※8月20〜22日(木〜) 羅臼岳・雌阿寒岳 金村(会3名)

※8月20日(木) 横通岳 谷口
 暑い日で、風を感じたのは常念乗越位、川や水場があれば休憩を繰り返し、一の沢から9時間で往復しました。横通岳の頂上は標識板も無し。道もそれらしい踏み跡を登りましたが、コマクサがはえる砂礫と不安定な岩の連続で、その岩の間から岩燕が出てきました。正規の登山道を外した??
今年の小屋の料金は、常念は9500円、大天井は一万円)

※8月18日(火) トムラウシ 金村 他1名

※8月18日(火) イチゴ谷山〜経ヶ岳〜三国ヶ岳(車山行) L和田 (会4名)
 平良分校前バス停8時発、桑原橋15時10分着 出発地でいきなり方向を間違えたのか、林道終点手前のヘアピンから道なき急登20分。ただし、急な割には上りやすかった。ここも含めて最後までほとんど全コース明るい落葉広葉樹林、道は不鮮明なところもあるが藪こぎはなく、涼風があり(ちょうど上空に寒気が入った)、最後は工事車両の好意で運転手を運んでもらって車道歩きを小1時間短縮、夏としては快適なハイキングだった。

※8月16日() 爺ヶ岳 谷口
柏原新道入り口から爺ケ岳中峰まで9時間かけて往復しました。

※8月11日(火)夜〜15日() 白馬岳 太田(会2名)
 
6:30栂池高原(ゴンドラ・リフト)栂池自然園〜白馬大池〜三国境〜白馬岳〜杓子岳〜鑓ケ岳〜(天狗山荘往復)〜鑓温泉〜猿倉。往復アルピコバス利用。

※7月22日(水)〜8月15日() 北海道の山 望月 単独、テント持参
ほぼ天気に恵まれ北海道の山々を楽しんできました。雌阿寒で道連れになった人の自宅(川湯温泉)の庭にテントを張らせてもらい、翌日交通不便で諦めていた斜里岳に一緒に登ることができました。
利尻岳;美瑛富士〜美瑛岳〜十勝岳;旭岳;黒岳〜白雲岳〜忠別岳〜トムラウシ山〜トムラウシ温泉;雌阿寒岳;斜里岳;羅臼岳;羊蹄山

※8月3日(月)白馬大池 谷口
栂池自然園登山口9:30発、13:00大池を見下ろして折り返して登山口に15:40
オオシラビソのマツボックリのような青紫色の実が沢山ついています。こんなになるのは十年振り位とか。昔はこの木を栂と言ったそうです。


※7月19日〜25日 北アルプス 和田(会3名)
 新穂高駐車場から小屋泊で、鏡平〜鷲羽〜わりも〜水晶〜源流〜三俣蓮華〜双六〜弓折〜笠を巡回。21日は雨強く黒部五郎岳行を取り止め。22日はブロッケン現象と日食を、水晶小屋で雷鳥親子5羽を見る。23日は三俣蓮華岳で雷鳥の雄1羽
雌2羽。

※7月8日〜16日 北海道 小見山(他会8名)
 7/9 利尻山1719m晴れ、7/10 礼文島桃岩雨で少しだけ、7/12 羅臼岳1661mヒグマ2頭150m位で見た。雪渓で滑落者が我々の列に突っ込んで止まった。幸い怪我は無かったが・・・7/13 斜里岳 雨で途中で引き返す、7/14 雌阿寒岳1499オンネトーが美しい。噴射の轟音と火口が怖い、7/16 旭岳ケーブル強風の為運休。予定した山も雨で断念。梅雨のないはずの北海道も雨が多かった。山は花も緑も美しい、そして広い。


※7月14日(火) 大岩岳 L山科(会2名)
JR道場9:00〜千刈ダム〜大岩岳〜峠〜丸山湿原〜川下川ダム〜武庫川左岸〜JR武田尾14:10
 
かなりの猛暑で山中、誰にも逢わず。川下川ダム西側で新名神道路の工事が始まり工事用道路が付けられつつある。この辺りの山歩きも早晩出来なくなりそうで残念。

7月5日() 公開ハイク 摂津大峰山 L小見山、SL金村 一般10名、会員20名
 JR武田尾9:00〜親水広場(もみじの道)10:00亦楽山荘(滝見の道)コル〜11:40-12:20大峰山(尾根道)桜の園東屋〜13:15-30親水広場(廃線跡)14:50木ノ元バス停15:09発
 
今日は湿度が高いが前線が南に下がり気温はまずまず。滝見の道は決して明るくはないが整備が進んで、よいハイキングコースになっている。とはいっても風化の激しい谷のこと、要注意個所では渋滞する。大所帯で休みも少なかったが、80代のOさんはじめ、みなさん順調に歩かれた。親水広場に戻り、ここで廃線跡をパスして武田尾駅に戻る人たち10名ほどを見送る。参加者30名は会の最高記録。

※6月28日() 駒ヶ岳(湖北) 車山行  L和田(会4名)
中小屋(木地山BS) 8:30発〜P682〜10:35-55駒ヶ岳〜P696〜P765〜桜谷山〜13:30木地山峠〜15:10中小屋
 
新緑のブナ林がすばらしかった。花はナツツバキ(1週間後がベストか?)、イワガラミ、ツルアジサイ、ヤマボウシ、ミゾホオズキなど。

※6月25日(木) 六甲、芦屋地獄谷
 L山科(会2名)
芦屋川 9:00〜高座の滝〜地獄谷遡行〜梅谷堰堤〜1m,5m二段の滝〜風吹き岩〜奥高座滝〜荒地山〜芦屋川右岸道〜芦屋川 16:00

 水量は少なめ。二段の滝〜風吹岩はルートが分かりづらい。道畦谷北尾根を下山のつもりだったが・・・

6月17日(水) 竜王〜城山〜検見山 L和田S(会6名)
 JR武田尾845(バス)905松葉屋BS〜みぶこ地蔵〜竜王山〜ソエ谷峠〜城山登山口〜1215城山〜1325切畑〜検見山〜三角点“峯”(340m)〜1710武田尾 22km


6月14日() リトル比良 L和田S(会12名)

北小松905〜涼峠〜嘉嶺ヶ岳(1130-55)〜岩阿沙利山〜鳥越峰〜見張山〜1510近江高島
 サラサドウダンは終わり、エゴノキ、ヤマボウシ、シライトソウ、イワガラミ、オカタツナミソウ等が咲いていました。
  写真は岩阿沙利山










※6月14日() 東おたふく山と甲山 佐々木、他2名
 
車利用で11月予定の障害者登山の下見。甲山は雰囲気、登山時間、交通機関もおおむね良好と判断。

※6月10日(水) 唐櫃越 L金村(会5名)
 
公開ハイク下見、上桂から馬堀まで!

6月7日() 公開五月山クリーンハイク CL小見山(一般3名、会16名)
第37回全国一斉クリーンハイキング参加、労山主催、池田市後援
 
A.石澄川コース SL月足、 B.杉ヶ谷&ひょうたん島コースと大文字 SL太田
 
状況: Aコース前半部の石澄川沿いは大きな礫が転がり、橋が落ち、3ヶ所数棟の宗教施設が廃屋状態のままで、滝下付近には古いゴミがまだ残っている。ささ藪はやや通りやすくなっていたが、倒木ならぬ倒竹で通りにくいところもある。以上のところは昨年までと大差ないが、ゴルフ場南東側の林道に面した広場周辺に永年にわたって山積みされ林道脇まで散乱していた大量の大型ごみが、今年は重機を用いてかなり徹底的に片付けられていた。関係者の努力に感謝すると同時に、今後とも五月山と箕面青少年教学の森を結ぶ唯一のハイキングコースに相応しい整備を願う。Aコースに限れば、あとは五月山緑化霊園近くの、やや大量の不法投棄ごみが目立つ程度である。全体に、新しいゴミは少ないが、飲み物の缶や袋がやや目立つ。
Bコース(とくに杉ヶ谷)はごみはほとんど無に近いが、ドライブウェー沿いは別。
 感想: 川沿いは廃屋が3ヶ所数棟あって、“気持ち悪い”の声も聞く。“日頃からAコースの整備をしたい”の声があるので、ぜひ実現したい。一般参加者から“普段歩いていてあまり感じなかったが、クリーンハイクに参加してみて、ゴミが多いのがわかった”の声。杉ヶ谷は短いがエノキ、ムクノキ、コクサギ、ササユリなどの自然が残り貴重。

燃えるごみ=16.5kg(A12.8、B3.7)、
燃えないごみ=21.5kg(A19.5、B2.0)

一般参加の皆さん、ご協力ありがとうございました。

6月3日(水)愛宕山〜竜ヶ岳 L和田(会6名)
   保津峡〜つつじ尾根〜愛宕山〜竜ケ岳〜梨の木谷 
三頭山から入る予定だったがわずかに電車に間に合わず予定変更。きれいなベニドウダンや、美味しい苺に出会えた。

5月27日(水) 箕面 L小見山(会7名)
大日駐車場〜百年橋〜ビジターセンター〜東海自然歩道〜北摂霊園との境の稜線〜ダム西岸〜大日駐車場

5月20日(水) 箕面 L小見山(会4名)
大日駐車場900〜百年橋〜天上ヶ岳〜堂屋敷跡〜鉢伏山1115-45〜明ヶ田尾山〜梅ヶ谷〜ビジターセンター〜雲隣展望台〜大日駐車場1530
新型インフルエンザ流行により、バスと電車を避けて近場に変更!(5/27も)

5月16日() 公開ハイク 生駒山 L和田、SL金村(一般2名、会員6名)
JR大阪駅730集合 → 近鉄服部川駅825〜玉祖神社850-900〜十三峠1000〜鐘の鳴る丘1025-45(昼食)〜鳴川峠1115〜大原山1140-1200〜生駒山1255-1305〜宝山寺1335-45〜近鉄生駒駅1415 
雨の予報だったが、途中少しパラパラしただけ。初参加のYさん「とても楽しかった。また参加したい」。

5月9日()3day 岩橋山〜二上山 L和田(会4名)
6日の予定を変更。今日は上々の天気。喜志駅8:50発のバス利用。途中でどくだみ草摘みなど、思い切り道草して長丁場を楽しみました。17:30二上山駅到着。4月の疎水歩きから約8時間の(長すぎる)歩きが続き反省。

5月2日()〜3日() 三条山&大熊三山(迷岳、白倉山、古ヶ丸山
(民宿泊) L小森田(8名)


口迷岳から目指す山々、中央の鋭鋒が古ヶ丸山、右端が白倉山

白倉山手前の登りで待望のシャクナゲが現れた

歩いてきた山々を白倉山から振り返る、右から口迷岳、迷岳、1285峰
 旧宮川村栗谷の民宿川原に正午ごろ着き、昼食後散歩に出て、4名はそのまま三条山(667m)に達した。民宿の裏山というには立派な山で、大台町内の登山コースの一つに入っている。オーナー夫婦は民宿業が趣味でもあるかのようで、登山者の都合もよく聞いてくれ、サービス、居心地とも申し分なし。季節も天気もよく庭のパラソル付きテーブルでの優雅な山菜料理は、都会では味わえない贅沢だ。
 3日の山行本番は、予想したとは言え余分の林道歩きに始まる。白倉山過ぎの下りでは(並みのハイカーにとっては)スリル満点の岩場があり時間を食う。以後も全般に時間を食ったが、結果を見直せば予想が甘かっただけ。みんな目一杯がんばり、達成感のある山行だった。古ヶ丸山から携帯でタクシーと連絡が取れ、必要以上に心配を掛けずに済むのもよい。
八景山にて記念撮影

 コース全般にこれから歩く山、歩いた山の遠望がよく、台高の深山幽谷に咲く満開の石楠花、大木ぞろいのアカヤシオ(アケボノツツジ?)が疲れを癒してくれた。
民宿5時発、タクシーで八知山谷林道735m工事現場5:45〜6:45登山口〜7:45口迷岳〜8:35-40迷岳〜10:20大熊谷の頭〜11:00-30昼食〜12:40白倉山〜12:50-13:25岩場〜14:55古が丸山〜18:20犂谷公園(タクシー)榛原2004発急行 

※5月2日() 龍門山(紀州富士)  辻野(会2名)
JR粉河駅ー中央ルート登山口ー明神岩ー龍門山ー田代峠ー粉河駅

4月29日()3day 京都北山 魚谷山 L和田(8名)
二ノ瀬駅〜夜泣峠〜滝谷峠〜細ヶ谷〜柳谷峠〜魚谷山往復
クリンソウやヤマシャクヤクは1週間位後が見頃になりそう。

4月26日() 公開バスハイク 段ヶ峰 L小森田、和田(一般9名、会17名)
池田市民文化会館700(バス)845-55縦走コース登山口〜935達磨ヶ峰の肩〜950達磨ヶ峰〜1035最低鞍部〜1050-1105昼食(標高970m)〜1125フトウガ峰〜1200-15段ヶ峰〜1245フトウガ峰分岐〜1300沢コース分岐〜1340倉谷橋〜1415-45生野高原線最高標高地点(バス)1720文化会館
 オホーツク海低気圧が発達し霰まじりの強い北風が吹き時々よろめくほど。しかし、雨量は予報通り大したことはなく時々陽も射し、終始10キロ程度の視界があって、新緑の山や下界の風景を眺め、生野の山のスケールの大きさを実感してもらえたのではなかろうか。本当はのんびり楽しみたい山だが、寒さにせかされ予定より2時間も早く終了。おかげでバスの運転手さんは執拗な安眠妨害を受ける結果となった。

4月18日() 戦跡ハイク(大阪登山者9条の会主催) 反戦兵士「聳ゆるマスト」阪口喜一郎の故郷を訪ねて 佐々木雅(会2名、総勢13+ガイド2)
 
和泉の地名発祥の地という泉井上神社、黒鳥山公園と阪口顕彰碑、信太山陸自基地、最後に弥生博物館と池上曽根遺跡を見学、知らないことばかりで久しぶりに勉強させられた。

4月16日() 天ぷらハイク 箕面 L小森田(会7名)
 里山に乏しくなった山菜を狩って後ろめたさを感じない訳でもないが、自然の恵みを知らずして何が自然保護かという思いの方が強い。新鮮な山菜天ぷら入りのうどんが美味しかった。天ぷらだったら、どこにでもあるリョウブの新葉で充分楽しめる。

4月12日() 里山一斉調査 池田・五月山コース(大阪自然環境保全協会)
参加16名、会関係は佐々木雅、他1でした。

※4月12日() 栂池自然園 スノーシュートレッキング 谷口、他1
 
ゴンドラ乗るのに登山届堤出が必要! 好天の雪原を白馬三山の峰々を見ながら歩く。スノーシューだけの人は自分たちだけ、小蓮華あたりから山スキーやスノーボードで滑降する人が多いようだ。

4月11日()夜〜13日()朝 猿ヶ馬場山 L小森田(会7名)

帰雲山宮谷分岐までの登り

帰雲山手前から猿ヶ馬場山の西肩

宮谷分岐手前の標高1680付近から白山

笈ヶ岳
左と同じ地点から
 絶好のハイキング日和に恵まれ、春山のよさを満喫。荻町は桜が満開、野の花も咲き標高800mから雪山になる。積雪期の登山者がかなりあるようで、“道”を外さなければズボッとはまるようなこともなく、オールツボ足でOKだ。行きは帰雲山(カエリグモヤマ)経由で登ったが、展望など変化があり面白い。猿ヶ馬場山頂部は広々とした雪の庭園で、白山の眺めのすばらしさは言いようもない。帰りは踏みあとに誘われて、気付いた時は1662ピークから西に伸びる二本の低い尾根(というよりはシワに近い)のうちの幅狭い方に乗っていたが、位置確認して宮谷上流まで一気に下る。結果的には登りと趣の異なる
広い頂上平原の西端付近にて
ルートが楽しめた上、早く下れて得した気分だ。
 JR西日本の夜行バス(大阪−金沢)を往復利用したが、金沢のバス接続が最悪で行きはタクシー利用。帰りのバス待ち5時間は銭湯、夕食で半分潰すが、駅周辺のベンチではなぜかゆっくり寝かせてはもらえなかった。
12日700荻町八幡神社発、900宮谷林道と帰雲山の分岐に不要品デポ、1100帰雲山、1235-1300猿ヶ馬場山、1325帰雲山分岐(1685m)、1400谷底(1370m)、1440デポ地点、1550荻町帰着(金沢行き特急バス1650発)

4月5日() 花見山行 琵琶湖疎水 L和田(会11名)
8:55大津駅発〜10:00逢坂山〜(11-12:00)疎水〜14:30大文字山〜15:30南禅寺
桜は見頃で人、人、人・・・

4月5日() 第30回労山近畿ブロック搬出技術講習会(神戸セミナーハウス) 小森田
 ハイキングコースに会から1人だけの参加だが、近畿各地から岩コース合わせて200人を超える参加。午後は和歌山や奈良の仲間と一緒にザックと合羽の上着を使った搬出訓練をして楽しかった。帰りはゴルフ場のフェンス沿いに藪漕ぎして名塩の赤坂峠に抜けた。

4月1日(水)3day 生駒山 L和田(会7名)
 8:40服部川駅〜玉祖(タマノオヤ)神社〜水のみ地蔵〜十三峠〜鐘のなる丘〜鳴川峠〜12:15(昼食)大原山12:30発〜暗峠〜生駒山頂(3dayがあるのでロープウェイ)2:30生駒。
3dayがあるので、最近開通した直通路線を三宮まで試乗。退院後初山行のTさんは暗峠から下山。

※3月29日() 北攝 鳥脇山 太田(会2)
清和台〜岩根山〜鳥脇山〜榎峠  清和台・高原寺のしだれ桜は丁度見頃でした。

3月28日() 藤倉山 青春18利用 L小森田(会4)
大阪745発、今庄駅から鍋倉山、藤倉山を回る。観音堂のカタクリは開花直前だったが、ヤマエンゴサク、キジムシロ、タチツボスミレ、シュンラン、マンサク、トキワイカリソウ、タムシバ、アブラチャン、クロモジ、ショウジョウバカマ、イワウチワ、チョウジザクラ、ユキツバキ(?)などが目を楽しませてくれた。直前の寒波で鍋倉で5センチ、藤倉で20センチの積雪。藤倉では三周あたりの山から真っ白な能郷白山、冠山(丸すぎる?)、銀杏峰までは見えていた。昼から天気が良く、雪道を快適に下り今庄15:42発。今年は雪についている感じ。

※3月15日() 湖南アルプス、堂山・笹間ヶ岳 L山科(会2名)
アルプス登山口 820〜天神川第一堰堤〜五味谷〜堂山〜鎧ダム〜迎不動 12時頃昼食〜富川道出合〜御仏堰堤〜笹間ヶ岳〜新茂智神社〜上関BS 1613発
天神川の水量多く靴を脱いで渡渉。五味谷は砂礫の道でスリップ注意。堂山から先は岩場がつづき道が分かりにくい。鎧ダムへの下りも水量多く迫力があった。新GPSの性能を確認した。

3月14日() 公開ハイキング  ポンポン山 L佐々木SL鈴木、SL和田(一般6、会員7)
 高槻駅南のりば906(バス)川久保940〜(谷コース)〜1038「火の用心No.118」の標示のところを左折〜1125-45ポンポン山〜1215釈迦が岳〜1308-26善峰寺BS(バス)阪急東向日駅  
 一般参加の申し込みは13名でしたが、午前中風雨予想のため参加は6名でした。12月と1月もこのような予報で、今日は中止一歩手前。こんな日に出てくる人はさすが元気で雨と霙の中を2、3回短い休みをとっただけでした。
 雨は小止みなく続き、「火の用心118」分岐でみぞれ、次第に湿った雪となり、一時はどうなることかと・・・ところが頂上を目前にして突然止み、頂上はうっすら雪化粧、いつも賑わうのに今日は貸切状態。食事中は風も弱まり薄日も漏れ、皆ラッキーを喜び合いました。
 ジーパンの女性が2名いてはじめ心配しましたが、若いだけあって実際は終始先頭グループにいて張り切っていました。川のようになった山道で運動靴では冷たかったと思います。善峰寺拝観は良い季節の楽しみに残し、全員1326のバスで帰途に。今日のコースは、ポンポン山の数あるハイキングコースの中でも、とても歩きやすく楽なコース
だと思いました。

3月10日(火) ポンポン山下見 L佐々木(会1、他会2)

3月7〜8日() 扇ノ山〜青ヶ丸〜仏ノ尾 L小森田(会6名、他会1名)
 7日: 大阪(スーパーはくと1号)郡家(タクシー)1050姫路〜1405姫路登山口〜谷沿いの標高950mから1425右岸の尾根に取り付く〜1600桧蔵西の広いピーク〜1640扇ノ山頂上避難小屋(泊)  歩行6.7km
 8日: 550小屋発〜県境沿いに 725シブキ山〜820中丸〜905-15青ヶ丸〜950中丸〜1035-50仏ノ尾〜(標高1030mで迷う)〜1230標高930mの小ピーク(
A)〜標高885mで尾根を離れる〜1310-15農作業小屋〜1335広場入口の峠(B)〜1425仏ノ尾林道分岐〜1450東垣BSの南200m付近(親切な軽トラ)秋岡1524発(路線バス)村岡(高速バス、幸運にも七つの空席あり!)1920東梅田  歩行13km以上
 除雪はきっちり姫路の最終人家までで雪の林道歩き3時間はやや計算外=調査不十分。「桧蔵西のピークはブナ林、霧氷、雪山遠望がすばらしく疲れも吹き飛ぶ。ここから翌日の仏ノ尾まで、よく締まった雪を純白の新雪が薄く覆い最高に歩きやすく、また雪山の風景が美しくベストコンディション。宿願だった青ヶ丸(写真は右端)は登頂ルートの見極めが不十分なまま急斜面を登り、2名が自重して途中から引き返す。結果的に、ここは県境尾根の1160m付近から一つ北側の尾根に乗り移るのが正解だった。仏ノ尾からの下りはルート外しを連発(80分ロス)。原因はLがコンパスの所在を見失ったため使わないという初歩的ミス!AB間は短絡すれば20分で下れたはず! 写真はメンバー2名の提供


※3月4日(水)山の辺の道と三輪山(467.1m) L和田s(会4名、他2名)
 三輪山は入山料300円。雨後のぬかるみの道で登り1時間下り40分の修行、出店のぞきで荷物が増えて・・・・後半を又の機会に

3月3日(火) プレクリーンハイク 五月山 
L小森田(会3名)
 
東畑〜節句山〜池田ゴルフ場と拡張予定の五月山公園墓地を東南側から見学〜荒堀川下降   自然保護の観点だけでなく、市民の憩いの場という意味でも、際限のない墓地造成の現状はなんとかしなければならないと改めて思った。山には野兎がまだ住んでいた。

※3月1日() 東六甲  L小見山(会3名、他1名)
宝塚9:15(バス)しるべ岩〜大谷〜乗越〜縦走路〜14:00宝塚
   変化に富んだ退屈しない楽しい谷です。

※3月1日() 裏六甲  L山科(会3名)
生瀬 9:10〜赤子谷中尾根〜縦走路〜大谷乗越〜しるべ岩〜生瀬 14:40

2月22日() 公開ハイキング  表六甲  L小森田、SL井上 (会員11名、一般6名)
岡本駅9:35発。思いもしなかった大混雑(梅林祭りの甘酒のせい?)で岡本公園は後回しにして保久良梅林へ。5分咲きだが、こちらは人は少なく花は思った以上にきれいで満足。金鳥山まで100mの地点で一般参加のMさんが突然倒れ、会のSさんと一緒に引き返してもらう(心臓に持病ありと後で聞く)。10:45金鳥山標石探し空振り、水平道に入り、11:18七兵衛山登山口、11:35七兵衛山(昼食)寒い、12:00発。12:20打越山、簡単に自己紹介。夕方から雨の予報に、さっさと下山にかかる。山かどうかも分らない十文字山を過ぎて道は車道となり、13:30 標高120mの近道入口でとおせんぼ。他の道は知らないし、迂回路の説明もないので、強行突破させてもらう。期待した岡本公園は、保久良梅林に比べると花も木も貧相でもう一つだった。一方、Mさんを無事に送ったSさんはコースを逆行したが、工事や行き止まりで難航、打越山南の鉄塔下に至り時計(13:30)見て岡本に下り、駅前公衆からKさんの携帯にかけ、やっと連絡がつく。時に14:28、一同まさに特急に乗り込む寸前だった。Sさんの携帯が不調だったらしい。お疲れ様。
※2月22日() 六甲・赤子谷周辺  L山科 (会2名)
JR生瀬 9:00〜赤子谷左俣〜縦走路〜岩原山〜ナガモッコク尾根〜赤子谷尾根入口 12:00-40(昼食)〜尾根〜赤子谷二俣〜JR生瀬 14:10

※2月15日() 六甲 L和田(会8名)
宝塚825(バス)十八丁橋BS900〜十八丁尾根〜1045芦有トンネル入口〜後鉢巻山〜車道(1140-1210昼食)〜黒岩谷〜1325土樋割〜1345東おたふく山登山口〜1500天狗岩〜1610芦屋川  
おこもり谷に砂防ダムが3〜4個所程新設され、谷の魅力が失われて残念!

※2月15日()  皆子山東尾根  L山科(会2名)
 平バス停9:30発 〜 尾根取付 〜 P837 〜 P941 〜 皆子山(12:15-45)〜 (ピストン) 〜 平バス停(15:00-59)  墓の裏の踏み跡を5分程行き左へ尾根に取り付くのが正解だとあとでわかったが、行きすぎて沢筋に入りGPSに従い堰堤から左の急傾斜を上り尾根に出た。そのあとは、コンパス、GPSで尾根を外さず登りつめると容易に皆子山頂上に達した。頂上近くは30センチほど残雪があり、なんとか雪山の雰囲気を味わえラッキー。初めてのコースだが、尾根でもあり先のポンポン山読図山行と比べると簡単に感じた。
2月11日() 牛松山〜明智越〜保津峡 L和田(会6名)  亀岡8:46発(コミュニティバス)国分BS〜915愛宕神社〜10:30牛松山〜11:20表参道登山口(昼食)〜12:00明智越え入口〜13:15神明峠分岐〜14:00車道〜14:30保津峡駅 心配された雨に降られず、よい山行ができました。
2月7日() ポンポン山 読図山行 L小森田(会7名)

これでも読図できないと
上級は無理?
「登山時報」1月号で紹介された“上級者向きの読図コース”に挑戦。JR高槻北9:36発。出灰不動から入り、登りは最後まで谷通しに行かなければならないのだが何のことはない、かなり手前から尾根道に上がってしまった。他人の踏み跡を追っただけと云われても仕方がない。帰宅後考えて見ると、急斜面のトラバースですでに読図への集中を忘れ、昼食をとったE135°36′56″の地点では、もっと先まで来ていると思い込み、昼食後早々と左の枝谷に入ったのだった。下りはP605のある尾根ルートだが、獣道以下の踏み跡が文字通りあるかなしかで、途中2回GPSでカンニング。最後は滑落要注意の急降下。谷底で下りで初めてのテープを見る。きれいな滝もある。翌8日の火渡り神事準備中の出灰不動で説明を聞く。安全祈願せずにこの山に入ると・・・と怖いお話。好天にも恵まれ、多少脱線はしたが無事ルート一周。最後は温泉、ビール付き。終わりよければすべてよし?

1月31日() 2月1日()  大江山 雪遊び L小森田(会4名)

縦走路への登りにかかる
仏性寺の友人宅(昔農家)に泊りバスで山の家7:43着。風雪は期待通り弱まり、好天の部類!車道からの入口を間違え、378m地点から右に入るが、間違いに気付かずウロウロする。結局、小屋から上に上がり北へ迂回して東側の一番長い尾根に乗り、P540に達した(10:15)。ここまで来ればあとは分り難いところはない。

3人はもう一息
 ワカンを忘れツボ足の落第L以外は丁度12時に鍋塚登頂。直前の高温と雨で雪は空洞化したところもあるが、積雪量はまずまず・・・久しぶりにワカン歩きを堪能した。ワカンでこんなに歩いたのは初めて。頂上もよかった。楽しかった。また行きたい。無雪期も行ってみたい・・・・。車道下山は誤算で14:58のバスにギリギリ間に合った(前回[2005/2/13]は往路を引き返し楽勝)。今日のバスの客は私たちだけだとバスの運転手さん。要らない荷物を預かってくれたバス停前の親切なおじさんが手を振って見送ってくれた。
1月18日() 公開ハイキング  箕面歩き初め L太田、SL長谷川(一般8名、会員8名)
9:05阪急箕面駅〜西江寺〜竜安寺〜地獄谷〜こもれび展望所〜もみじ広場(11時過ぎ昼食)〜自然研究路5号線〜八天杉〜勝尾寺参道〜谷山尾根〜谷山谷左又〜才川原池〜風の杜(箕面山荘)〜14:25箕面駅(谷山尾根からの後半部は予定変更)
 午後から雨の予報に関わらず一般参加者全員参加の快挙。ペースも中々で、ついて行くのがしんどい。歳のせいか一般参加者の若々しさを感じた。勝尾寺付近から雨が落ちて来たが地面の濡れが気になるところまでは行かず、傘さして歩けるコースでラッキー。滝を見たい参加者がいたことを後で知る。終了後、打ち上げを兼ねて駅前コーヒー店で公開ハイク年度計画づくりをした。
1月11日()   愛宕山 L和田S(会7名) 阪急嵐山(8:00集合)818(バス)835清滝〜900大杉谷登山口〜1040月ノ輪寺分岐〜1110愛宕山1140〜1220原神明峠分岐〜1300神明峠〜パノラマコース〜明智越〜1525JR保津峡駅  積雪は3〜40cm位、全コースアイゼンなしで歩きました。樹氷がきれいでした。
※12月25日〜1月8日 ギアナ高地 南米ベネズエラ 
 大阪労山の遠征隊に会から小見山、月足が参加
 08/12/28ヘリでロマイマ山(2723m)へ。熱帯のホテルは岩の庇の下のテント、梅雨のような雨で寒い。雨の合間を選んでの頂上散策だったが、ピークを踏むことができた。下りは歩いて広いサバンナを途中テント1泊(1050m)で通過。ここで熱帯にいることを実感し真黒に日焼けする。1/2セスナで上空からアウヤンテプイ、ボートでカナイマ湖からウカイマ滝の後などをずぶ濡れで通過。1/3カラオ川をボートで進み間近でエンジェルフォールを見物。カナイマのホテルはカヤ葺で涼しかった。予定より1日遅れて帰国。

※1月2〜4日() 熊野古道 雲取越え  L和田(会員5名)
舟見茶屋跡から勝浦
 2日紀伊勝浦ビジネスホテル泊、3日(タクシー)大門坂下650(大雲取越え)1545小口、民宿百福泊、4日宿645(小雲取越え)1130請川1236(竜神バス)紀伊田辺(JR)大阪
百間ぐらから大塔山
 往復青春18利用。天気は冬型の後半で風弱く快適。大雲は大小さまざまの自然石で造られた石畳、石段の連続だが、事前の心配は何だったのかと思うほど歩きやすかった。二日歩いて靴が全く汚れなかった山行は初めて。後から考えると、このさりげない石の道に込められた先人の知恵と苦労が判る気がして、もう一度歩いて見たくなる。舟見茶屋跡から太平洋、百間ぐらから大塔山方面の展望もよかった。
1月1日() 五月山 初日の出山行 L佐々木M(会員5名)
常連さんが国外脱出のため今年は5人でした。雲が厚く初日はお預け、テントの中は華やかに雑煮パーティ。新婦人の会・池田から来客2名。日が高く昇った9時過ぎに箕面滝に向けて出発。12時半ころ、箕面駅で解散しました。

直線上に配置