直線上に配置



2010年のあしあと

★以下の記事は、おもにリーダーの報告をもとに書いています★
※印は個人山行(会員全員には予告されなかった山行)
★ 会山行は大体載せていますが、個人山行は一部です。
★掲載の基準はいい加減です。

赤い縁取りのある写真はクリックすると大きくなります



12月26日() 六甲  L和田(会4名)
 十三駅723の特急、三宮一丁目BSからバスで五宮町下車820ごろ〜平野谷〜平野防火尾根〜七三峠〜1002鍋蓋山〜1040修法ヶ原〜1120高雄山〜昼食〜1200再度東谷道〜大竜寺下〜1310二本松〜滝山城跡〜(急な尾根道)〜1410背山散策路〜北野町〜三宮15時前
 高雄山から後のコースは現地で決めるというルーズな計画。5年前に歩いたコースだが、出だしのバス停を変えたため、再度筋町からの道とどこで合流したのかわからなかった。高雄山付近の道はよく整備されているが、一部サイクリング道化。後半は、二本松から城山を越えて新神戸に出るコースを選択したが、城山手前の滝山城跡の標柱を見て気が変わり(地図にも破線を確認)、北野町に下る。この道は一応踏み跡はあるものの急峻で乾燥した落ち葉が積もり、ストック突いても歩いて下れるところは少なく大部分がシリセード。下りたところは、北野町と新神戸を結ぶ立派なトラバース道だったが、登山道入口であることを示すものは何もなく、踏み跡もはっきりしない。北野町に出たところの石の標柱には“背山散策路入口”とあった。

12月19日() 納山祭 中山  L小見山 (会12名、他1名)
 清荒神駅9:30集合。やすらぎ広場で美味しい豚汁とコーヒーでお腹いっぱい。相変わらずアルコール組は少数派だが、誰かさん自慢の桑の実やスイカズラの花の果実酒も出ている。酒と砂糖の入った容器を持って歩き、摘んだ花を直接放り込んで造ると前に聞いた。宴会は昨年にも増して手際よく12:00には終了したが、こんなスピーディーな宴会も悪くない。終了後、急ぎ下山の4人を除き、山本駅まで中山縦走に出発。

※12月17日(金) 大烏帽子山(三重県紀宝町) 望月
紀伊井田駅〜大烏帽子山(362m)〜紀伊井田駅
この辺りはミカン畑が多い。熊野灘や昨年のフェリー座礁現場がよく見え、船の解体撤去はほぼ終わったようだ。

※12月12日() 三国岳〜小野村割岳 L小森田(会4名、他会1名)
 昨年11月22-23日に行った山行と同じ計画で、前夜針畑休憩所泊、朝5:20発。ナメトコ谷・ロクロベット谷出合でまだ真っ暗で道が見えにくい。谷の水量が多く1,2回と思った渡渉が何度もある。若狭と南丹で天気予報が分かれ、霰、雪、霙、雨のいずれかの細かい降りで、雨具は上着のみで済む。GPS操作のため薄手のぬれた手袋を更えることができない。三国岳、天狗峠間の笹原付近はシカの食害と倒木で、昨年より踏み跡が不鮮明になっている。雪上の踏み跡は動物ばかり。クマらしいのもある。悪天で読図し難く「こんなところ、通ったかなあ・・・」。昨年とは別のところで道外れタイムロスもあったが、期待しなかった茸狩もでき、達成感もあった。カシナガによると思われるフラス付きのミズナラの枯れ大木を3本ほど見た。下の町到着16時45分。所要時間11時間25分は昨年と同タイム。

※12月11日() ダルガ峰〜駒ノ尾山 丹羽
 ちくさ高原スキー場で15cm、尾根では20cm余りの積雪があった。

12月5日() 清滝〜高尾〜嵐山 公開ハイク下見 L和田S(会6名、他2名)

12月4日() 第7回箕面の山大清掃大作戦(みのお山麓保全委)
会内L 太田 (会から4名) 参加者は総400名強

我がグループは箕面ダムの担当になり、チャーターバス2台で現地に向かいました。帰りは歩きで大滝と陽光に映える紅葉を楽しみました。

11月28日(公開ハイク 六甲 長峰山〜摩耶山  L長谷川、SL奥村(一般8名、会員12名)
阪急六甲駅8:30発→長峰山→穂高湖→摩耶山(掬星台)→史跡公園→上野道→15:15阪急王子公園駅

穂高湖

上野道のサザンカと紅葉
今回は一般参加者も元気な人が多く、とても賑やかな山行になった。どちらかというとハードなコースだが、リーダーの周到な準備に加え、寒風も味方にしてオプションだった筈のシェール槍まで全員登頂を果たした。黄砂のせいか霞んだ港の風景にも、やや盛りを過ぎた紅葉にも、最後まで大感激の声が広がり、疲れを忘れさせてくれた。

※11月21日() 播州 三草山  丹羽 他1
 
昭和池10:10〜(昭和池北)〜11:30三草山〜(昭和池南)〜13:50昭和池

※11月20−22日(-月)奥大井
(山犬段休憩舎2泊) L和田S(会3名、他会1名)
新大阪6:27発(浜松、金谷乗換え)10:07大井川鉄道下泉(タクシー)大札山登山口先〜山犬段11:40〜蕎麦粒山〜五樽沢登山口〜14:15山犬段(泊)6:00〜五樽沢登山口〜三つ合山(高塚山往復)〜千石沢分岐(鋸山往復)〜千石沢〜林道〜16:00山犬段(泊)5:30〜(八丁段往復)〜大札山肩口〜大札山〜13:35駿河徳山駅=17:55新大阪

バラ谷山と黒法師岳

黒法師岳〜前黒法師岳
奥は南アと大無間か

南赤石林道
上を見る

南赤石林道
下を見る
 大台ケ原に似て、しかもそれに勝るとも劣らない山域の広大さ、居心地の良い山々の頂と“原生林”の自然が保たれていた。富士、南ア、周辺の山々と深い谷の景観を楽しみながらの縦走。それに、予定外だが大規模な林道工事の見学をした。凄まじい崩壊と工事とのイタチゴッコは半永久的に続くに違いない。林道の当初の目的は何だったのか?使用に耐えない状態のまま、今や工事の目的は下流の災害を防ぐことに取って代わらたようだ。まさに税金の無駄遣い。そんな林道の長い歩きを苦痛と感じさせないだけの、すばらしい大自然がそこにはあった。水場が少ないのが玉に瑕。2日目まで快晴、3日目は雨で大札山肩口からタクシーを呼んだが出払って埒明かず、予定通り寸又峡に向かった方が楽だったかも?

11月14日() 高島トレイル L小見山(会5名、他2名)
JR大阪6:39→マキノ(バス)さらさ9:20〜寒風〜[11:50-12:20]大谷山〜抜土〜近江坂〜[15:15-30]平池(タクシー)近江今津 
コースタイム通りに歩けたが、抜土からの登りはコース中最難関で息が切れそうだった。きのこの季節は終ったようだった。


11月9日(火) きのこハイク 東山〜雲洞谷山  L小森田(会6名、他会7名)
行きは出町柳から京都バス、帰りは江若バスで安曇川に出てJR、向日町からは阪急利用
朽木学校前9:15発〜9:55明護坂峠〜東山〜行者山(11:40-13:10昼食)〜13:55雲洞谷山〜14:35大彦峠〜15:00大彦林道〜15:50上岩瀬〜16:30朽木学校前

  山はフウセンタケモドキ近縁種1種が目立たないながら広範囲に散生。これ以外は、クリタケ、カノシタ、シロシメジ近縁種が各1ヶ所と少なかった。両近縁種は正確な同定はできなかったが、帰宅後試食し合格。行者山での汁の実は、里で採ったコガネタケとハタケシメジが主役。雲洞谷山の明るい林では、きのこ狩はいつの間にか紅葉狩に移る。大彦峠から上岩瀬へ下る道は荒れているばかりでなく、林道脇の急斜面の上で突然なくなる。滑落に注意して全員が下るのに10分以上を要した。

10月30・31日()障害者登山 菊水山〜しあわせの村 L佐々木(豊能障害者登山実行委) 会から2名、総勢40数名。
  台風はコースが外れ、心配された菊水山登山も無事できた。しあわせの村は広々として良いところだが、プール等々の施設は、さまざまなイベントもあって予約なしでは利用できないものが多い。安く宿泊できるので、長距離ハイクなどで利用できそうだ。

10月24日(公開バスハイク 青葉山(若狭富士) L山本、SL金村(一般7名、会員19名)

西の峰から若狭の海

東の峰にて

池田市民文化会館発7:00〜9:00松尾寺駐車場〜9:10-20体操〜9:37鳥居〜10:37今寺分岐〜10:40-11:00西の峰(展望絶佳)〜11:37-12:00東の峰(昼食)〜12:35-40展望所(470m)〜13:15-14:00青少年旅行村〜17:00会館帰着

 午後から雨の予報のため、せわしない山行になったのが少し残念だが雨には勝てない!昼食込み歩き4時間で予定より1時間短縮。どんよりした雲の下だが、展望はまずまず良好で良かった。そしてこの山の造形の妙を今度は海から眺めて見たいと思った。きつかったが、おかげで雨の本降りを避けられ、下山後のコーヒーが美味しかった。満員御礼で参加費千円バック

※10月20日(水)大原〜大尾山〜仰木峠〜水井山〜青龍寺  L和田s(会3、他2)
大原9:10〜登山口バス15:30
   大尾山までの沢道が楽しい、青龍寺からの下りは厳しかった。

※10月18日(月) 大岩稲荷〜中山寺 小森田
 8:30JR武田尾バス〜大岩稲荷BSから西側は入口に「松茸山に付き11月15日まで全山入山禁止」の表示があったので、大峰山水平道から中山へ予定変更。中山15:45発。
 
立合新田に上がる道に、クサウラベニタケらしきやや小型の菌が群生。立合新田からは10日に登ったより、一つ西の尾根を登る。水平道は大峰山西510m三角点の真北付近が切り開かれ、何かができるらしい。そこから東は六甲治山事務所が工事用道路として拡幅中。サクラシメジ(枯れかけも多い)、クリフウセンタケ、ウラベニホテイシメジ、アミタケが旬。ウラベニの誤食が連日のように新聞に載る。

※10月17日() 鍋倉山と藤倉山 L小見山(会3名) JR一日乗り放題切符使用
登山口9:35〜11:05鍋倉山〜11:20鳥山跡〜昼食〜12:25藤倉山〜13:50新羅神社〜14:10-50今庄駅 
 予定より1時間オーバーしたが、上天気で山は貸し切り。きのこはムラサキシメジ、ナメコほか、たくさんあった。

※10月13日(水)氷ノ山・三ノ丸 丹羽、他1名
 坂ノ谷林道殿下コース登山口〜三ノ丸〜氷ノ山<往復>
 1200mの登山口から標高差300m強で氷ノ山山頂に到達できるラクチンコース。 紅葉には少し早かったが、ブナは6〜7分が色づいていた。

10月11日() 近江坂   L望月(会4名)
 
大阪駅6:21(JR普通)8:02近江今津駅(タクシー)平池 8:35〜10:00滝谷山分岐〜(11:45〜昼食25分)大御影山〜13:10三重嶽大日嶽分岐〜14:30三重嶽〜16:00落合登山口(タクシー)近江今津駅17:08(JR新快速)18:28大阪駅  タクシー代往復¥8920
天気は少し危なかったが降らず、予定通りの山行ができた。紅葉はまだまだ。


10月10日() きのこハイク L小森田(会4名)
 JR武田尾〜342m三角点〜ホウケントウへ向かい途中引き返し、未知の谷を下り、出
合橋下流で靴を脱いで僧川渡渉〜大岩稲荷〜立合新田〜未知の尾根を登り340m三角点〜長尾淵の広場〜JR武田尾
 
サクラシメジとウラベニホテイシメジ、アミタケが出たばかりで、少し早すぎる感じ。ほかに、オオイチョウタケ(ジャスト)、シャカシメジ(行き過ぎ1株)、ウスヒラタケ、モリノカレバタケ、エセオリミキ、ヌメリコウジタケなど。昼食のおかずはサクラシメジとウスヒラタケ。長尾淵の広場に下りる道は、荒れて踏み跡が消え危険を感じた。帰宅後、誤食を恐れて控えてきたウラベニホテイシメジを初めて試食した。

9月26日(公開ハイク 六甲 荒地山 L宮賀、SL久木元 (一般4名、会14名)
 阪急芦屋川駅8:35〜高座の滝〜10:20キャッスルウォール〜黒岩〜プロペラ岩〜11:30-57荒地山〜12:11-37水小屋〜宝寿水〜横ノ池〜13:22風吹岩〜保久良梅林〜14:50阪急岡本駅
 
やっと秋らしくなり、風が涼しい。風吹岩での猪騒ぎ(背中のザックを突付くのがいるらしい)の後だが、高座川の猪ファミリーたちには変化はない。8月公開ハイクの後にも数日入院したTさんのがんばりが驚異の的だった。黒岩、プロペラ岩、高座川源流の2ヶ所の水場、横ノ池の睡蓮など、意外と知らなかった六甲を楽しむことができた。干天のせいか小屋のある水場の水量が少なかった。

9月26日()岩篭山 丹羽単独 駄口からインディアン高原と頂上往復

9月20日() 若狭駒ヶ岳 L小森田(会2名、他会1名)

明神池
 大阪駅5:57発、安曇川から江若バス、コミュニティーバスを乗り継ぎ横谷下車。2.5万分地形図の破線路をたどる予定だが、谷地形でGPSが中々衛星を捕捉できない。手持ちの古い地形図にない林道がまっすぐに伸び、知らぬ間に予定の「登山口」を行き過ぎ、おまけに地形の読み違いをおかして9:56やっと破線路の谷に入る。しかし、破線路は谷奥の二俣で完全に消えた。当てずっぽうで右俣に入り、ヒルの群れる谷を進むと、まもなく谷は落枝で塞がれる。左の急斜面を慎重に攀じ登り尾根に出ると、まもなく標高440m付近で林道に突き上げ、右へ3分行くと登山口があった(左に行った谷には水場)。ここは横谷峠のすぐ下で、高島トレイルの入口になっているようだ。ここまで車で来ることができるのだろうか?
 その後は道はほぼ明瞭で歩きやすいが、予定した与助谷山〜池河内越回りのコースは時間的にやや余裕がなくなり、焼尾谷中央稜をゆっくり下る。木地山バス停のわずか上流につり橋があるが大変見え難い。明神池の「中の島」の水草の紅葉がきれいだった。「中の島」は高層湿原の生成過程だろうか?

コース: 横谷バス停9:00発〜11:00林道〜11:20横谷峠〜(11:30-50)昼食〜12:16高島トレイル合流点〜明神池〜(14:05-15)駒ヶ岳〜焼尾東西谷中央稜〜木地山バス停
16:15-37)

※9月11日()荒地山 L和田S (会5名、他1名)
 8月30日のコース〜荒地山〜横池(睡蓮)〜岡本駅

9月5日()公開ハイク下見 荒地山 L宮賀 (会4名)
奥高座の滝付近は落石などのため通行に問題がある。

※9月4日()八淵の滝〜広谷 L小見山 (会3名、他2名)
近江高島9:03発(バス)ガリバー旅行村9:40発〜大擂鉢〜貴船の滝〜七遍返し〜(昼食)オガサカ道〜岳道〜15:00大山口〜15:55比良駅

※9月4日()東海自然歩道 太田
 如意谷の住宅裏7:15発→政の茶屋→(東海自然歩道)→萩谷→霊仙寺 16:00着 距離 23.5Km 登降標高差 各1400m 正味歩行時間 8:00
 
とにかく暑かった。ブヨに終始まとわりつかれた。ゆったりのマイペース(平均速度 2.94km/hr)、休憩ほとんどなし。飲料水 2.5リットル 。この時期里山の尾根歩きはうんざり。
うんざりと言いながらここまで歩くところが、らしいところ?


8月30日()荒地山 L小森田 (会3名)
 阪急芦屋川駅6:35〜道畦谷北尾根取り付き(前後で1時間油売る)〜荒地山〜なかみ山〜西側の水場(宝寿水?)〜小屋のある水場10:50-11:25〜奥高座滝12:00-25〜13:45芦屋川
荒地山もなかみ山も久しぶりで浦島太郎状態、直接、水場に降りる道の入口が両方とも分からなくなった?なかみ山から北側の道に入ったので、マークのない途中の分岐を南に入ると丁度“西側の”水場にぶつかった。昼食のあとは、高座谷を忠実に下った。奥高座滝の下りは岩に自信のない人には薦められない。

8月28日() 摩耶山 L金村 (会3名、他1名)
阪急王子公園駅〜青谷〜天狗道〜摩耶山〜山寺尾根〜阪急六甲
木漏れ日の中、涼しいコースでした。

※8月26日(木) トムラウシ山 奥村、他3名
 トムラウシ温泉から往復11時間かかった。百名山も残りわずか。

8月25日(水) 比叡山 L和田S(会5名、他2名)
 四条河原町8:16発のバスで登山口下車。きらら坂登山口に15時15分下山。山の中は爽やかな風が吹き、少しずつ秋に向かっています。

※8月24日(火) 斜里岳 奥村、他3名
 沢の水量が多く、渡渉が大変だった。

※8月21〜23日(〜月)乗鞍岳 L小森田(会4名)
 東梅田から高山まで往復昼行高速バス利用(往路1時間15分遅れ)、青少年交流の家15:25発(2:00)枯松平避難小屋[泊]5:20発(1:45)丸黒山(6:00)奥千町ケ原避難小屋[泊+他会4名]4:45発(4:20)剣が峰(1:40)畳平

丸黒山から槍穂高

千町ヶ原

夕方乗鞍のガスが切れる
タイムは休憩込み)
 高山は暑かったが、ここははじめから涼しい。丸黒山劇下りの後は中洞権現の先まで延々と続く緩傾斜の連続で登山というより避暑気分。池塘の点在する湿地帯を除けば、白樺、コメツガ、シラビソなどが優先する樹林帯で、途中展望が得られるのは丸黒山。最後のハイマツ帯まで笹が多く足元が見にくい。途中の水場は千町ヶ原の池塘のみ。花はウサギギク、ミヤマダイコンソウ、イワギキョウ、ウメバチソウ、トウヤクリンドウ、ワタスゲ、コマクサなど、茸はカバイロツルタケ、ヤマイグチ仲間、ベニハナイグチ(ハイマツ帯)など、大日岳直下でライチョウ3羽に出会う。剣ヶ峰までに出会った人の数は、上りも下りも片手で数えられる範囲。畳平で当日もクマ目撃情報あり。


※8月13−16日(金-月)火打山と妙高山  L和田S(会4名)
 小屋、民宿泊。山は14〜15日。火打山では雨に降られましたが、ウサギ菊、妙高トリカブト、秋のキリン草など、思いの外沢山の高山植物に会うことができました。妙高山のごつごつ岩には閉口しましたが、天気も良くて花に元気を貰いました。

8月15日(公開ハイク 車作の森〜摂津峡
L小森田、SL(金村、鈴木M)、一般5名、会員6名
十三8:39発 阪急茨木9:30発 車作高橋10:00〜(10:34-12:08)車作の森(昼食)〜(12:37-54)萩谷綜合公園入口〜(13:43-48)白滝〜14:22塚脇BS14:50発
 前日に観察会が開かれた形跡があり、山道は手入れされていて楽をさせてもらう。キツネノカミソリは丁度見ごろで期待通りの群生に出会え、来てよかったの声。日曜日だが人は少ない。花はポンポン山と違い大人しい感じでカミソリの名はぴったりしないとの声も出る。久しぶりのTさんは萩谷総合公園前まで頑張る。他10人は白滝を見て、少し折り返し塚脇へ下る。摂津峡中心部は水着姿の親子、若者で大賑わい。今回は夏の強い日差しの下でも木陰と涼風に助けられ、熱中症にはならずに済んだが、暑さボケで解散あいさつ抜きの五月雨解散となってしまった。

※8月10日夜−12日(火-木)常念岳 L太田(会2名)
 11日 台風4号到来、現地へ行き様子を見ることに。JR豊科駅からヒエ平までタクシーで行き、曇天の中、ゆっくり登って15:00に常念小屋着。12日 台風による強風のため、安全を期して一の沢コースを下った。雲中の槍穂の展望を高山の花々が救ってくれた。常念岳ピストンまたは縦走の人がかなりいた。

※8月5−7日(木-)富士山 L和田S(会2名)
 6日白雲荘(8合目)を4時50分に出発、7時登頂、快晴のもと、眺望を楽しみながらお鉢巡り、12時10分 スバルライン5合目に下山。

 ※8月4日(水) 芦屋川〜高座の滝〜地獄谷〜風吹岩 小見山(会2名)
町の暑さに耐え切れず、ことさら水に濡れるように歩きました。

※7月20日〜8月4日 荒川〜赤石、守門、浅草、飯豊 望月

※7月31〜8月2日(〜月)白山 L小森田(会3名、他1名)
 往復青春18切符利用、大阪7:45(JR)金沢(高速バス)白川郷(路線バス)平瀬民宿白山荘(泊)6時発(白山タクシー)大白川登山口〜大倉山避難小屋〜大カンクラ雪渓〜13:10室堂(泊)4:25〜血ノ池(朝食)〜大汝峰〜七倉ノ辻〜釈迦前岳〜登山口13:40(タクシー)小松〜大阪20:13

平瀬民宿白山荘

大倉山付近にて

大カンクラ雪渓付近で

七倉辻からの下り
 合掌造りの白山荘は温泉付き、山里らしく素朴で好感が持てました。大白川登山口から釈迦岳までは、2日間、花が途切れることはなく、平瀬道は植物の種類が多く、釈迦新道はお花畑の多彩さと広さで一週間前の南アをはるかに凌ぐものでした。クロユリはいやというほど咲いていました。おかげで忘れかけていた花もかなり思い出しました。珍しい花は、コイチヨウラン、チョウジギク、コキンレイカ、シャクジョウソウなど。花見に徹して?山頂踏んだのは大汝峰だけ。今回も、四塚山に寄れなかったのが残念です。釈迦新道は最盛期の今でも人が少なく、静かな山行が楽しめます。

※7月22〜25日(木〜)南ア聖岳〜光岳 丹羽(他会山行)
 便ケ島(テント泊)〜聖平小屋(泊)(行動7時間30分)(小屋〜薊畑〜聖・奥聖岳往復)〜上河内岳〜茶臼小屋(泊)(10時間30分)〜(易老岳〜光小屋〜光岳往復)〜面平〜易老渡(11時間)
 便ケ島は林道通行止めは解消していたが、小屋の給水設備が故障、トイレも使用不可で営業中止。天気はずっとよく、小屋は思ったほど混んでいなかった。易老渡への下山は、最後の1時間余がザレた急坂で疲れた足にこたえた。女性の単独登山者が多いのは意外だった。

7月21〜25日(水〜)荒川三山と赤石岳 L和田S(会4、他1)

千枚岳から布引山、深南部の山、上河内、聖

大聖寺平からの登り
バックは中ア

3030峰から富士、
生木割、笊、布引山

赤石岳から百間平の先に
大沢岳、中盛丸山

赤石の帰り、小赤石、荒川三山、仙丈、塩見、間の、農鳥
 21日と25日は青春切符、静岡-畑薙タクシー利用で移動のみ。椹島ロッジ(行動7時間50分)千枚小屋(7時間30分)荒川小屋(11時間30分)椹島ロッジで4泊、空いていた。三日間天気・視界よく、涼風あり。花はオオサクラソウ、チョウノスケソウ、シコタンソウ、イチヨウラン3輪等々楽しめた。東岳下りで滑落事故者のヘリ救出現場に遭遇し、気が引き締まる。ストック操作が原因らしい。赤石岳からの下りは長いが、要注意のところやしんどいところは富士見平まで。樺段付近で美しいベニテングダケ2本に出会った。椹島ロッジの食パン2個(多少、副食はある)の弁当にはびっくり!米の弁当を期待して、パンは別に持ってくる人が多いと思うのだが。

※7月17日()愛宕山  L和田(会5名)
阪急嵐山駅に8時30分集合、14時すぎに嵐山駅につきました。
山頂は涼しくてテント泊したい気分でした。


7月10日() 京都北山(兼夏山トレ) L和田(会5名)
 9:00大原登山口〜10:35-45焼杉山〜11:15大原分岐〜12:35-13:05天ヶ岳〜15:00薬王坂〜15:20鞍馬 尾根はさわやかな風が吹いて良い気分。いろいろな茸がたくさんありました。


※7月7日(水) 五月山〜箕面 L和田(会5名) 
 8:30池田駅=>西畑BS〜六個山〜ハート広場〜望海の丘〜桜谷〜箕面駅13:30
 きのこがたくさん出ていました。

7月7日(水)平和大行進 L佐々木(会3名、ほか大勢)
8:30豊中市役所9時発〜池田市役所(11時15-35分)〜川西市役所12時過ぎ

6月27日()  JR大津〜音羽山〜醍醐寺  L和田(会6名)
JR大津8:10集合、15:30醍醐寺に下山。 天気はガスったり薄日がさしたりでしたが、あまりの 蒸し暑さに体調を崩す人も出るほどでした。

6月19日() 戦跡ハイクI ドンズル峰〜二上山(登山者9条の会行事) L佐々木

※6月16日(水) 箕面 L小見山(会5名)
箕面駅9:00〜桜谷〜藤ケ谷池〜ようらく園地〜後鬼谷〜途中から三国峠コースに入る〜13:30箕面駅

 梅雨の中休みで新緑がきれい、池も川も増水で滝は轟音。前鬼谷コースに崩壊有り(通行止め)の看板。きのこはマツオウジ。

※6月10日(木) 保津峡船曳道・烏ヶ岳 嵐山 L山科(会2名)
阪急嵐山駅9:10 → 大悲閣 → 旧船曳道 → 烏ヶ岳登り口 → P482 → 烏ヶ岳→ 嵐山 → P276 → 15:00阪急嵐山駅

 懸案のコースだったが川岸に打ち上げられたゴミには閉口した。武庫川の川岸コースとさほど変わらないが一部危険な箇所あり。烏ヶ岳、嵐山あたりは良く整備され、歩きやすい。

6月8日(火) クリーンハイク後編 L小森田(会3名)
 畑の天満宮から衣懸け松に至る五月山の古い山道が、今ではほとんど使われず荒れるに任されている。歩行の障害となる倒木等を片付ける程度で、静かなハイキング道として利用可能と思われたので、9:20西畑の天満宮奥の入口から下見を兼ねて入り、勝手ながら標高300m近くまで整備させてもらった。古い倒木、倒竹、落枝の類と、気になる石を少々、道の脇へ片付けると、竹林の中などは見違えるほどきれいになった(写真)。人が入っていないのでゴミはほとんどないが、落葉が厚く積もっている。昼で作業を打ち切ったので、上部はまだ手が付けられていない。


6月6日() 公開五月山クリーンハイキング
大阪府勤労者山岳連盟主催池田市後援
コース@ L小見山(一般2名、会員13名)
 東畑〜石澄川〜六個山西尾根〜ゴルフ場東縁分岐〜南回り〜日の丸展望台
コースA L小森田(会員7名)
東畑〜長楽寺〜上記分岐〜北回り〜日の丸展望台(ゴミは@と重複しない部分のみ収集)
 コースA ここでタイムアップ。最後の休憩
  コース@についてはゴミが減って、美化が進んでいるといえる。大阪近郊に残された貴重な五月山の自然が、これ以上失われないよう、池田市はじめ、関係者の方々に切にお願いしたい。
  コースAは、すべて車が通れる道であると同時に、ハイキングコースとしても広く一般に紹介され、利用されている。クリーンハイキング本番では今回初めて、このコースに取り組んだが、距離が長いので、左回りと右回りの2チームで攻めないと時間が足りないことが分かった。とくにドライブウェー沿いには、長年車から投棄された大型で大量のゴミが蓄積されており、通常のクリーンハイキングでは手に負えない部分がある。

収集ゴミ  燃えるゴミ=38.6kg 燃えないゴミ=48.2kg  計86.8kg

5月30日()  縦走とキイシモツケ 飯盛山〜龍門山 L小森田(会5名)
JR名手9:00〜11:40-12:00桂越え分岐〜12:30-40飯盛山〜14:15田代峠〜14:50-15:00龍門山〜15:15-30明神岩〜17:05JR粉河 歩20km

ヤワゲフウロ

キイシモツケ
 飯盛山登山ルートは登山時報2005.6月号とWEBで調べて一応の見当はつけた。現地に来てみると、道標もテープも無に近く、農道や林道が錯綜してルートファインディング上級コースである。用意した地図が不備だったこともあり、2回迷って20分ほどロスしたが、これも楽しみのうち。山道に入るまでにウツギやクサフジやテイカカズラや名も知らぬ草花が咲いていた。名も知らぬ草花とは、後でメンバーのSさんが調べてくれて、ヤワゲフウロとわかった。30余年前に確認された帰化植物で、まだ図鑑に記載がなく、大阪、和歌山、香川のみかん畑に群生するそうである。雄桂、雌桂の巨木を見たあと新しい林道に飛び出し、道なりに行くと地形図の道より5分程度遠回りで桂越え分岐に到着した。清清しい五月晴れで木陰は涼しかった。
飯盛山にて

 飯盛山はアンテナマークのところへ行くのか、最後まで林道がついたり離れたり。頂上は展望もないが、キイシモツケの待つ龍門山までの縦走の出発点ゆえに頂上を踏む。稜線はつぼみをつけたカキノハグサが多かった。田代峠を過ぎると、道が良く踏まれて歩きやすい。龍門山から明神岩までの蛇紋岩の近くに局在するキイシモツケは、枝葉のつくりが細やかで可愛らしい花だ。
 下り道の風景は遠い昔の記憶の底にある、みかんの段々畑の石垣の風景となぜか全く重ならなかった。もう自分の記憶も怪しいが、それは美しい三波川変成岩の薄片を積み重ねた、この土地特有の石垣だったと思う


5月22日() 京都北山 二ノ瀬〜高雄  L和田(会6名)
雨予報のため、23日の予定を1日繰り上げた。出町柳8:30の叡山電鉄でニノ瀬下車〜高雄15:30着

5月16日() 公開バスハイク 湖北 横山岳 
L小森田、SL和田S 一般7名、会員20名
 池田市民文化会館7:00発(バスやや迷走)10:00-25白谷登山口〜11:00林道〜11:23経の滝〜12:20-50五銚子の滝(食)〜14:20-30横山岳〜14:55東峰〜15:40金居原分岐〜16:30東尾根登山口〜16:50-17:15白谷登山口(バス渋滞)21:15市民文化会館

出発前の白谷登山口

五銚子の滝付近を登る

石灰岩の傍が好いか
 清清しい登山日和になった。白谷コースははじめから、イチリンソウやシャクの白い花が目を引く。沢から迂回した林道には土砂の崩落や落石が目立ち痛々しい。林道末端付近から見上げる横山岳は壁のように立ちはだかり登高意欲をかきたてる。谷の荒れ様は10年前よりむしろひどい感じで、標高520付近では張られたロープと踏み跡通りに登って、(右岸に渡渉しなければならないところを)左岸の危険な枝沢に取り付いたりした。 しかし、歩くにつれロープの張り方もままならない状況が一目瞭然で、山開きに出ておられた地元杉野山の会の人たちの整備の苦労が偲ばれる。花の種類と数の多さは期待通りで、お目当てのヤマシャクヤクの花にも出会う。これは石灰岩の際に局在しているようだ。厳しい登りでは仲間の身体的トラブルの情報が複数回伝わってきたが、みな最後まで踏んばり、厳しい中で想い出に残る良い山行になったと思う。幸い東尾根ルートは道の状態が想像以上によかった。展望やブナ林もよかった。帰りのバスは、拍手の中の木之本のスーパー臨時停車、山の歌の歌唱指導、一般参加者のハモニカ演奏などがあり、山旅の疲れや渋滞の憂さを大いに癒してくれた。

※5月13、14日(木、金) 四国 西赤石山   辻野他2名
マイントピア別子〜銅山越〜西赤石山〜第三通銅〜マイントピア別子
アケボノツツジは今年は当たり年とかで山一面、ピンク一色で見事でした。

5月9日() 高島トレイル 愛発(あらちごえ)〜黒河(くろこごえ)
 
L小見山(会7名、他2名)
大阪6:21(JR)8:22マキノ8:38(バス)国境〜愛発越9:00〜10:00乗鞍北尾根〜10:37乗鞍岳〜11:05-35ブナ林で昼飯〜12:00芦原岳〜13:00黒河越〜14:20白谷(バス)マキノ14:50(JR)16:28大阪
 
天気に恵まれ新緑のブナの林に抱かれてブナに酔い予定より1時間も早く下山しました。足元には黄色のすみれ、岩鏡、カタクリ、頭上にはタムシバと春爛漫でした。

※5月1日()〜5日() 大峰奥駆け 望月
玉置神社〜貝吹金剛(幕営)〜持経ノ宿(泊)〜楊枝ノ小屋(泊)〜五番関(幕営)〜吉野
 
天気がよく毎日予定通りに歩くことができましたが、5日は大天井岳から小天井岳へ迷走し、大幅にタイムロスし、吉野駅に予定より約2時間遅れで15:10に到着

5月2日()〜3日() 鈴鹿中央部テント泊山行  L太田(会3名)

七人山

コクイ谷出合

コース
 2日 ケーブル駅蒼滝より裏道を行く。藤内小屋は新館ができて素泊まりOKでした。荒れた谷筋歩きとテントの重さで時間超過。ブナ清水をあきらめて水晶谷を下る。(テント泊)
3日 踏み跡、テープなしの急登を七人山へ。頂上はブナ林の平原、芽吹いたら最高だろうナ。雨乞岳から武平峠コースは2008年の台風で荒れたまま放置、崩壊地が何箇所もあり廃道状態で以前のコースタイムの倍を要した。神崎川源流、アカヤシオ、ブナ林が良かった。


※4月30日(金)〜5月3日(
) 白毛門〜朝日岳 L小森田(会4名)
5/1土合橋(夜行組2人と土合山の家泊組2人合流)8:55発〜12:15-50松ノ木沢ノ頭〜14:35白毛門〜16:20笠ヶ岳避難小屋(泊)6:45〜朝日岳〜ジャンクションピーク(JP)〜清水峠〜居坪坂新道〜ナルミズ沢出合〜16:00近くの本谷右岸段丘上(幕営)7:35〜12:00-30清水(タクシー)12:50-13:55六日町==20:37大阪着。

初日、標高940から谷川岳、中央左はマチガ沢

白毛門手前の急斜面を登り切った辺り 左奥は小烏帽子(1934)

2日目、小烏帽子にて

朝日岳(背後)はもうすぐ

JPから大烏帽子、桧倉、柄沢、巻機の稜線を望む

3日目、桧倉沢出合付近の林道最高点にて 右奥がJP
 初日、白毛門直下の腐り雪の急斜面を登り、目前の岩場のブロック雪崩目撃、2日目は朝からさらに気温高く、朝日岳の先の分岐点(JP)から(当初の目的の)巻機山方面に突入するには実力不足(初日の疲れが残っている)と見て、無理せず清水峠経由で清水に下ることにした。
 清水峠から居坪坂新道下降点までの国道291号部分は雪で跡形もなく隠されており、谷を5、6本横切る85分のトラバースを強いられた。ただし結果論として、これだけ雪があれば、清水峠に下る途中から同下降点まで短絡が可能と思われた。3日目も、すれ違った登山者から6時ごろブロック雪崩があったと聞いた。清水の近くまでアイゼン歩行で、皆何年ぶりかというくらい春山を満喫した3日間だった。


4月25日() 蛇谷ヶ峰 
L和田(会10名、他2名)
いつものように出町柳から京都バスで旧朽木村へ。桑野橋から登り、カツラ谷から上ってきた登山者に土砂崩れ地点に巻き道ができていると聞いたので、予定を変えてカツラ谷を下る。“こんなにすばらしいところがあったの”の声あり。てんくう温泉に15時下山。3dayキップ利用なので、バスは学校前17:00発までありません。

4月18日() 京都東山 L和田(会5名、他2名)
 ミツバツツジのトンネルや、桜づくしの哲学の道。やっと木の芽もふくらんだので、美味しい山菜天ぷらを作ったりして、ゆっくり楽しみました。
地下鉄蹴上9:00〜13:10大文字山〜15:00南禅寺

4月17日() 五大山〜五台山  L小森田(会4名)

ヒカゲツツジ
バックは五台山と小野寺山

ヒカゲツツジ、タムシバ咲く五大山東尾根

五大山、愛宕山と歩いてきた稜線
五台山からかえりみる
  寒さも一段落し、花と展望と歩き応えのある山が楽しめた。下界では野菜の不作がニュースになっているが、山でもミツバツツジはいつも通り華やかだったものの、ヒカゲツツジは花は小さくちじれ、葉は痛んでおり少し残念。クロモジの花序も貧弱でまばらなのが気になった。五台山では、霊水が湧き出る狸穴をなんとか探し当て、東南稜を途中まで下ったが倒木や小枝がうるさく、踏み跡は不鮮明で狭い尾根以外ではほとんど消えていた。
 
JR市島(タクシー)935白毫寺〜1130-55五大山〜1410五台山〜1445狸穴〜1540三角点(323m)〜1620葛原峠〜上鴨阪(タクシー)1710JR市島

4月14日(水) 廃村八丁 L小見山(会7名) 3dayきっぷ利用
 4月にしては寒い日で時々雪交じりの北山時雨に見舞われ雨具を着たり脱いだり。さいわい昼食時は日がさし、村に下りてからは風も収まり青空も出てきました。3年前にあった橋も流され渡渉又渡渉を繰りかえして楽しみました。
広河原10:00〜オバナ谷〜11:00佐々里峠〜11:40 866ピーク〜12:10-30(昼食)品谷山〜12:45品谷峠〜13:20廃村八丁(村内見学)〜刑部谷〜15:15-40ダンノ峠〜16:00登山口〜16:30菅原バス停
 寒いのでつくしを取りながら30分歩き、バスに乗りました。

4月11日(公開山菜ハイク 太閤道  L宮原、SL久木元 一般10名、会員11名
 8:50阪急高槻市駅〜磐手橋〜金竜寺跡〜11:15展望ポイント12:20〜若山三角点〜若山神社〜14:25阪急水無瀬駅
 
家を出る頃の雨がうそのように天候に恵まれ、また料理自慢の大阪のおばちゃんたちのおかげで、いろいろな種類の山菜の天ぷらを楽しむことが出来ました。セリ、クレソン、ドクダミ、ノビル、ヨモギ、ミツバ、アケビの芽、ユキノシタ、ニワトコ、リョウブの芽、ヤブツバキの花弁(黄色い花粉は苦いそうですヨ)など。どれも本当に美味しかったです。もっと、売り込んでもよかったかな?天ぷらと食事をした場所は、展望の良いベンチのあるところで、多分梶原山と若山三角点の間の高圧線の通っているところだったと思います(所要時間は1時間余)。若山神社の桜も、まだまだきれいでしたね。一般の方が、多数参加してくださって賑やかな山行でした。水無瀬駅到着は2時25分でした。

4月4日() 船坂川右岸372mピーク L小森田(会3名)
 労山近畿ブロック搬出講習会終了後
、昨年4月5日に失敗したコースに再挑戦した。全コースが地形図で破線路となっているが、GPSなしでの踏破は困難だろう。渡渉点から372mピーク北側までは踏み跡があっても不鮮明であり、松茸山立ち入り禁止(H22.9.20〜11.30)の標示とテープがところどころにある。各ピークで見晴らしが得られるのが救い。ハイカーの形跡はなし。やぶはイバラが混ざるが、北攝の高原の“原風景”?が楽しめる。P372ピーク付近ではショウジョウバカマの群生が見られた。
 14:06講習会場(セミナーハウス)発〜14:30-5船坂川渡渉〜15:00標高280m(
ゴルフ場柵と離れて谷へ。昨年はこの不明瞭な分岐を見落とし名塩の赤坂峠へ)〜谷を横切るように荒れた枝谷を上る〜(標高320mから)15:30左の尾根に乗る〜15:40約360mピーク〜北隣のピーク付近からコンパスを372峰に合わせて進むが踏み跡は時に消える明瞭な踏み跡を道なりに行くが分岐分からず、372ピークの西側を通り過ぎ南に向かうので引き返す〜16:25(372m)ピーク〜16:40ピーク北側を迷走(年寄りは拡大した地形図が欲しい)後、北へ向かう尾根道(地形図破線)発見、以後問題なく静ノ池経由〜17:50JR道場駅

3月31日(水) 峰床山〜鎌倉山 L和田(会4名) 3dayきっぷ利用
出町柳駅前7:45(バス)葛川学校前8:40-10:40八丁平-13:25鎌倉山-14:40坊村
雪がずいぶんあり、ルートファインディングに苦労した。

3月28日() 霊仙山西南稜 L小森田
(会6名)
 フクジュソウが満開!あんなに沢山咲いているところを見るのは初めて。今まで思っていた

笹峠からの登り
福寿草とは違っていた。ポンポン山のフクジュソウと違う!少し晴れ間もあり山頂から見た山
また接写モードのままだった 霊仙山最高点
並みがとても美しかった。トシのせいか鈴鹿の山に初めて郷愁のようなものを感じた。下山の経塚山からお虎が池経由の道も景色が良かった。ぬかるみには閉口したが楽しい山行だった。彦根9:20着、タクシー2台で今畑口へ(1台¥4620、予約のときの倍近い見積もりは何だったのか?)。帰りは養鱒場17:06発のバスで醒ヶ井へ。キップの色分けは、青春18キップ4人、春の関西1デイパス1人、ジパング1人だった。

※3月21・22日() 千ヶ峰〜笠形山縦走 L小森田(会4名)
 
播但線新野駅から神河町作畑までバスで行き、昼食後11:50発。林道を道なりに行き標高630から谷沿いの山道に入る。途中からただの荒れ谷になって標高700で行き詰る。ここから右岸の千ヶ峰北東稜へ上がり、14:10千ヶ峰。残雪は全くないが、ここから風が出て小
千ヶ峰から飯森山、笠形山をバックに 飯森山から千ヶ峰 笠形山から飯森山、千ヶ峰をバックに
雪が舞う。寒いが順調に進んで16:15多田峠到着。西へ下って、地元やまびこ学園の情報で知った南山大師堂前(林道終点)で幕営させてもらう。お堂の水は豊富。22日朝6時半過ぎ出発。飯森山近くまで上ると、昨夜の雪で緑白色に薄化粧した中景の山林が美しい。さらに高坂峠、入相山、大屋峠、笠形山と続くアップダウンは厳しいが、風弱く晴れ且つ低温の好条件に救われる。笠形山からはグリーンエコー笠形に16:30下山。千笠両山頂の360度の展望は一級品だとあらためて思った。全体に針葉樹の植林が多いが、その林床に群生するミツマタが満開で、林下の暗闇をバックに銀河のように輝いていた。最後の扁妙の滝は予想をはるかに超える見事な滝だった。その滝見台で出合った人に、福崎駅まで車で送っていただいた。


3月20日() 戦跡ハイク
(登山者9条の会行事) 会から佐々木M、他16名
   禁野弾薬庫跡(中宮団地) 〜香里製造所跡(香里団地)〜エントツ山
  
3月7日(公開ハイク 清滝・高雄・嵐山雨天のため中止しました。

2月28日() 金山と高畑山(篠山・丹波市境) L小森田(会9名)
 丹波大山9:25(タクシー)追手神社〜3代の鐘ヶ坂トンネル見学〜鐘ヶ坂峠〜金山城跡(11:40-12:20)〜鬼の架け橋〜園林寺跡〜馬頭〜古坂〜高畑山〜上滝〜16:05下滝16:45発
 山行情報の収集中に花情報に出あい、花時をねらう。アズマイチゲ、セリバオウレン、セツブンソウが咲いていたが、雨の後でもありあまりパッとしなかった。縄張りに保護された春の花といい、明治、昭和、平成の3代揃った鐘ヶ坂トンネルといい、あらためて人間が自然に与えている影響の大きさと速さを考えさせられる。コース中、園林寺跡から先は植林多く、展望なく、園林寺跡の分岐を含めて、踏み跡は必ずしも明瞭ではない。標識類も少なく、藪もあり、とくに馬頭までの間は読図トレーニング向きである。上滝に下る谷(助兵衛坂?)の伐木に覆われた斜面に、ジンチョウゲの仲間と思しき白い花が生彩を放っていた。コショウノキだった。
写真は高畑山にて。

2月24日(水) 釈迦岳 L和田(会7名)
阪急高槻市駅9時〜川久保尾根登山口〜大杉〜釈迦岳(11時55分−12時40分昼食)〜京青の森〜柳谷〜阪急大山崎駅14時10分 
読図の勉強をしました。

2月21日() 京都・東山トレイル  L和田(会7名)
JR稲荷駅8:45〜伏見稲荷〜稲荷山〜泉涌寺〜阿弥ヶ峰〜清水山〜将軍塚〜栗田口14時ごろ   ポカポカ陽気で楽しみました。

2月16、17日(火、水) 福井の雪山 上谷山  L小森田(会4名)

標高685付近

標高730付近で、美濃俣丸?

広野にはまだ雪がこんなに
 初日はダム下の広野橋の袂から手倉山に通じる尾根に取り付き、少し登って幕営。懸案の雪上幕営がやっと果たせた。といってもほんのお遊び。テント張れるところがあればBCとし、明日は軽荷で行けるところまで行こうという魂胆だ。あとは食べて寝るだけ。
 2日目は7時過ぎ、はじめからワカンを着けて出発。締まった根雪の上に、昨日からの新雪が10−20cm積もっている。標高650mまでは急な登りがあるが、上部へ行くほど傾斜も楽になり雪の状態もよくなる。新雪と樹氷の落葉樹林がどこまでも続く。人の足跡ははじめから全くない。10時すぎ、手倉山手前、標高860mで急登の壁(地図上では大したことはなさそうだが、そう見える)にぶつかる。快適だが老体には応えるラッセルで快い疲れも出始め、予定の11時半より1時間早いが引き返すことになった。しかし実際には、だれかが都合で早く帰りたいと言っていた上、足を引っ張り、みなこれで充分と言ってくれたのだった。
 登りはアイゼンの重荷が応えたが、下りのワカン歩行は急斜面も実に快適でワカンが如何に優れた履物かを発見した程だ。登りの約半分の時間で12時過ぎにBC帰着。
 JR今庄駅から広野はタクシー10分程度。今回ここに来るまで知らず乗りそこなったが、バスもあった。


2月14日(公開ハイク 唐櫃(カラト)越え L金村、SL和田(一般7名、会員21名
 
参加28名は恐らく会のレコード。リーダー、サブリーダーはじめ、4班の班長もすべて女性というのも初めてで、参加人数はほぼ同数ながら、男性は女性パワーに圧倒され気味の一日でした。朝は空気が冷たかったが、沓掛山の先の林道合流点広場での昼食時には陽も射し暖かくなりました。コースは標識類も整備され、歩きやすいですが、林道歩きがやや長いので、今のように暑くない時期が良いと思います。“初めての公開ハイクに参加させていただいて楽しかった。天候に恵まれ、多くの人とのコミュニケイションもでき、また、しょうが湯がとても美味しかった。” などの感想も寄せられ、早々と次回の申し込みをする人も。
900上桂駅〜1010桂坂野鳥遊園表示〜1020展望台〜1055-1105沓掛山〜1150-1230林道合流点の広場〜1320林道終点〜1330みすぎ山〜1435馬堀駅

※1月30日() 六甲船坂谷周辺 小森田(会2名)
 六甲の縦走路(船坂峠付近)と船坂谷とを短絡する路があれば便利だと思い、探しに行きました。
 まず船坂峠西南西の738ピークの北側の谷を、最上部の右俣から下ってみましたが、途中(標高570m付近)で砂防堰堤に阻まれました。なお、地形図の破線路の、船坂峠からこの谷の上部取り付きに至るトラバース部分は荒れおり要注意です。
 次に738ピークの南側の谷を下ると、途中2箇所に写真のような奇妙な建造物(流木対策?)があるものの通行の障害にはならず、無事川上滝下流の砂防堰堤の直近上部に降り立つことができました。テープは少ないが一本道で所要50分。石がゴロゴロしていて歩きにくいが、意外と明るくなだらかな谷でした。縦走路からこの谷に入るところは、縦走路の標識があるだけですが、かすかな踏み跡から最上部左俣に通じるものと見当がつきました。


※1月19日(火) 槙尾山 望月  滝畑ダムから往復
 無風快晴で暖かく、気分よく歩けました。


※1月17日() 箕面 L小見山(会3名、他1名)
 9:30白姫神社〜谷山尾根〜勝尾寺〜東海自然歩道〜政の茶屋〜ババタレ道〜箕面駅
予定の山行が中止となり、俄か仕立てでのんびり歩く。

1月10日() 公開新春耐寒ハイク・愛宕山 
L太田(一般1名、会員12名)

冬一度はここに参拝すると決めている人が多いのか、屋根の下は満員。昼食は寒空の下で!
 阪急十三駅7時52分発、嵐山から清滝までバスに乗る予定だったが、タクシーが5人1000円で行くと言うので、10人が利用。清滝9:30ごろ発→表参道→愛宕山(食事、参拝)→つつじ尾根→JR保津峡駅15時ごろ着。天気はくもりで、愛宕山付近だけ小雪がちらつき、霧氷ができつつあった。麓から見ると頂上だけ雲に霞んでいるが、案外のどか。積雪も少しあり、踏み固められて滑りやすく、アイゼン必携。急坂が多い愛宕山の中では、つつじ尾根は静かで比較的歩きやすいコースだ。

※1月3日  丹波の藪山 L小森田 (会5名)
 9:11JR黒井(タクシー)国領温泉(丹波市春日町)〜高尾〜権現山(岩尾)〜譲葉山〜高杖山〜JR柏原16:27発

 ほぼ慶佐次盛一著 「兵庫丹波の山」に紹介されているコースだが、交通の都合で逆行する。また、前半の国領温泉〜権現山は慶佐次本の谷道でなく尾根道を採った。ネット情報では457のピークから国領に引き返した記録しか見当たらなかったので多少心配したが、実際は譲葉山からの下山コースの方が、踏み跡乏しく、潅木で視界悪く、尾根ははっきりせず、枯れ枝バリバリ、背丈ほどのウラジロが密生した急斜面(道外し)等の本格やぶこぎがあった。丹波は植林が少なくて、藪山の読図山行が楽しい。

1月1日 五月山 恒例の新春顔合わせ
 L佐々木M (会7名、他1名)
 
年末の強風はおさまり今朝はこの冬一番の冷え込み。例年テントを張る“こもれび指定地”付近は今年は笹がきれいに刈り払われている。到着と同時に笹マットを敷いてテント二張りを張るが、結局はステラリッジ4に人間8人とバーナー3台が収まることになる。あわれ最後まで入り口からはみ出していたのはリーダー一人。駅での差し入れなど、持ち寄り御節とリーダー自ら寒空の下で作ってくれた雑煮で祝杯。その最中、雲上からの初日の出。気付かぬ間に初日参拝客が消え閑散となった9時宴会終了。ミニハイクの行き付く先は池田駅付近3+1、東畑バス停3、箕面自宅1だった筈!


直線上に配置