直線上に配置



2011年のあしあと

★以下の記事は、おもにリーダーの報告をもとに書いています★
※印は個人山行(会員全員には予告されなかった山行)
※印は個人山行会員全員には予告されなかった山行=です。
★ 個人山行もかなり載せていますが、全部ではありません。
印は、労山などの行事です。
★掲載の基準はいい加減です。
クリックすると大きくなる写真がありますが、元に戻す時はブラウザの“戻るボタン”で。



※12月25日() 高尾山 (605.5m)  望月
紀伊田辺(バス)奇絶峡登山口から高尾山山頂往復3:30、急斜面あり
 
晴れで寒く、頂上は1-2cmの積雪、田辺湾などの眺望がよい。北の山並みには雪雲。

※12月24日( 北攝・高岳 太田 (会2名)
阪急バス森上BS→山田→林道出合→山道取り付きから急登3回→高岳山頂→猪名川不動尊→変電所→杉生BS 
山田集落の奥から山道取り付きまで林道。薄い積雪の林道から深山が見える。短いが急な登り3回で頂上。猪名川不動尊へ下る途中からは三草・竜王・堂床山の展望がすばらしい。大野山も近くに見えた。

※12月23日( 
妙見山・法輪寺・明ヶ田尾山(のせでんハイク=参加総数446人 山科
妙見口駅9:15〜妙見山〜法輪寺〜高山〜明ヶ田尾山〜中止々呂美〜箕面森町〜吉川峠〜妙見口駅15:50 
コース案内や注意の貼り紙が各所にあり親切。止々呂美近くの旧果樹園を通るコースが分かったので良かった。

※12月23日(金) 京都北山  L和田(会6名、他2名)
コースは大原〜翠黛山(スイタイサン)〜金比羅山〜江文峠〜瓢箪崩山〜15時40分花園町
大原は雪景色、風弱く日のさす良い山行日和でした。

12月21日(水) 三草山 下見 L佐々木(会4名) 
下見結果は、本番コースに反映。

※12月20日(火) 摩耶山山科
新神戸駅 8:50〜雷声寺〜旧摩耶道〜行者堂〜行者尾根〜天狗道〜桜谷西尾根〜黄蓮谷〜石楠花山〜炭ヶ谷〜谷上駅 17:10 
行者の岩尾根と石楠花山の木製階段はキツイ登り。 桜谷西尾根は踏み跡程度。石楠花山から下山コースを間違え日没寸前に駅着。

12月18日() 納山会 中山やすらぎ広場 L宮原、SL石川(会20名)
 
やや風があったものの好天気で、正副リーダー心づくしの豚汁(Kさんの自家製野菜入り)がとても美味しくて盛り上がりました。もう一人のKさんの自家製忍冬酒、レアオールドカリン酒も大人気。ところが、迂闊にもここの広場が火器使用禁止であったことに気付かず、巡回中の自然保護指導員の方からきついお目玉を頂戴してしまいました。納山祭はここと決めていたので残念ですが、仕方ありません。来年のために新たな会場をみつける必要があります。
宴のあとは、御用とお急ぎでない方は、いったん中山に向かって登り、途中から足洗谷に下って左岸へ渉り、中山台に接する尾根を中山寺まで下りました。


12月15日(木) 柳谷観音L和田(会6名)

12月7日(水) 箕面 L小見山(会7名、他2名)
駅9:00〜小川口〜六個山〜藤ケ谷池〜ようらく園地〜後鬼谷〜落合橋〜箕面駅

※12月7日(水) 
生石ヶ峰  丹羽
小川ノ宮9:30〜大観寺〜12:10生石ケ峰13:00〜生石神社〜旧札立峠〜一本松〜14:50小川ノ宮

*12月3日()第8回箕面の山大掃除大作戦 (箕面の山パトロール隊) 会内L太田(会から5名参加))

11月30日(水) 比叡山 L和田(会8名、他3名)
JR大阪7:47発、京阪山科〜坂本〜無動寺道〜根本中堂〜北白川バス停15時

※11月30日(水) 明ヶ田尾山 山科
上止々呂美8:10〜地形図破線路〜明ヶ田尾山〜高山〜北摂霊園〜勝尾寺〜16:05新家
 地形図破線路は、荒れて廃道同然。外院尾根・古参道は歴史を感じる。紅葉が最盛期。

11月28日(月) シビレ山  小森田
JR三田駅から三木行きバス、勝雄不動口バス停9:05着〜不動滝〜シビレ山〜蝙蝠谷東尾根〜衝原バス停13:17発 
三田方面の広々とした景色や、雄岡山、雌岡山の眺めも楽しめるが、不動滝の上からシビレ山の北に広がる平坦な岩稜帯からの紅葉の眺めが良かった。

※11月27日() 三重 錫杖ケ岳 丹羽、他4名 
錫杖湖9:25〜東コース登山口〜錫杖ケ岳〜柚之木峠〜13:50錫杖湖 
急登ではあるが、険しいところは一部だけ。紅葉は見頃だった。

11月27日() 半国山下見 L太田(会3名)
JR千代川経由でコミュニティバスを使うと"交通費が安くつく。亀岡-千ケ畑口のバスを使うと往復約1000円アップ。

11月26日() 須磨アルプス L和田(会6名)
須磨浦公園〜鉢伏山〜旗振山〜鉄拐山〜栂尾山〜横尾山〜14:30板宿


※11月23日()市が原〜摩耶山 小西他6名
10:00新神戸〜布引の滝〜市が原〜トウエンテイクロス〜12:30森林公園昼飯〜徳川道〜桜谷〜掬星台14:50摩耶山〜16:20ケーブル下

午後雨少々、初めてのトウエンテイクロス、小さな沢をいくつも渡り楽しかった。

※11月22日(火) 愛宕山〜竜ケ岳 丹羽
清滝8:20〜月輪寺〜10:45愛宕山〜11:45竜ケ岳〜13:00愛宕山〜つつじ尾根分岐〜14:40保津峡駅

山上の紅葉は終り、清滝、保津峡の紅葉は楽しめた。

※11月20日()六甲  足立、他3名
芦屋川9:10〜10:30ナマズ岩〜10:40芦屋道路ゲート〜12:25ゴロゴロ岳〜15:00苦楽園

※11月17日(木) 紀泉高原・三石山 山科
 
南海・天見駅8.20〜棒谷林道〜ボ谷ノ池〜十七経塚、小屋〜根古谷林道〜カラ滝〜大谷〜高山林道〜鉄塔、(昼食)〜三石林道〜三石山〜高山林道〜高山森林公園〜紀見峠駅15.30着
前回(11/4)とは逆のコースを計画したが、前回養った地理感により、達成できた。ほとんど林道歩きだが車は無く静か。カラ滝は名前に似合わず二条の見ごたえのある滝だった。


※11月16日(水) ポンポン山 和田(会3名、他2名)
出灰ー東尾根ーポンポン山ー西尾根ー出灰

11月13日(公開バスハイク 浄法寺山(福井県) L山本、SL鈴木M(一般4名、会員21名)

南展望台から旅行村

冠岳付近の紅葉

一瞬薄日が
池田市民文化会館6:50集合 7:00発==10:30-11:00浄法寺青少年旅行村〜11:55-12:10冠岳南展望台〜12:15-35冠岳〜12:50ラクダの背〜13:40-14:00浄法寺山〜14:50冠岳〜15:00びんつけ地蔵〜15:10下り口〜15:50しし岩〜16:00-30旅行村==20:40池田市民文化会館着
 現地到着時に運良く雨雲は通り過ぎました。一日中曇りで、さすがに白山はみえなかったものの、墨絵のような風景も中々良かった。紅葉は見ごろで、ナナカマド、カマツカ、サワフタギの実もきれい。採り残しクリタケがポツポツ。2ヶ所の展望台は急崖の上にあり、眺望は箱庭を見るよう。つつじが原からしし岩までの下りはスリル満点の岩場でしたが、朝の雨も乾いていて楽しめました。参加費500円バック。なお、今回は会員と家族友人で定員オーバーとなり、市報や新聞による宣伝は取りやめました。

※11月12日() 六甲縦走路  小西、他1名
8:45ケーブル山上駅〜10:45六甲山頂〜14:40塩尾寺〜15:50宝塚駅
 
六甲全山縦走を4回に分けての最終回。雨の翌日、歩きやすい道でしたが、距離が長く疲れました。

※11月8日(火) 和泉山系・岩湧山 
山科 3デイチケット使用
 
紀見峠駅8:15〜根古川林道入口〜経塚、ダイトレ、天見方面〜道標,ベンチ〜三合目〜三石山、南葛城山 三叉路〜水場(錦命水)〜急坂の分岐〜岩湧山12:10-30(食)〜鉄塔〜カキザコ〜滝畑ダムバス停14:12発
 根古川林道から関電巡視路を登ると、ダイトレの道に合流した。後は整備された登山道を縦走し岩湧山へ。頂上ではススキが陽光に映えて美しかった。帰りはバスに乗り遅れると2時間待ちのため急いだ。

※11月6日() 三重岳〜大御影山 (関西ツーリストのツァー) 足立
本谷橋10:30〜三重岳11:35〜大日尾根13:35〜大御影山〜近江坂分岐15:20〜河内谷林道15:30〜本谷橋16:15
 雨の中ブナの奇形、ガスのかかったブナ林の神秘な美しかった


11月4、5日(金、) 山門水源の森・近江坂 民宿泊 L小森田(会6名)
 
4日: JR大阪9:16==近江塩津11:01(タクシー)11:20 山門水源の森駐車場〜展望台〜13:30-45 頂上〜四季の森分岐〜14:30-15:00 四季の森〜15:48 駐車場(タクシー)〜近江塩津==美浜 5日: 6:40 美浜発(ジャンボタクシー)7:10 能登又谷大日林道分岐〜7:30 白谷登山口〜P621〜高原状の台地〜10:20-30大御影山〜11:50-12:00 三重岳分岐〜12:45 大日岳〜 岩谷登山口〜15:00 能登又谷大日林道分岐(タクシー)美浜駅==19:30頃 大阪着
 
初日は近江塩津からタクシーで森入口まで行き、4時間30分かけてゆっくり探勝。美浜民宿まつぼっくり泊。きれいな民宿で、料理も美味しく満足。たまにはこういう山行もいいなあ。2日目もタクシー利用。広葉樹の自然林が美しい緩やかで幅広い尾根が続き、紅葉ときのこ狩りが楽しめた。三重岳分岐で雨具装着。大雨にはならなかった上、タクシーが雨を心配して約束より約1時間早く来てくれて大助かり。

※11月4日(金) 紀泉高原 三石山 山科 3デイチケット使用 
南海・御幸辻駅8.30 〜 杉村公園、丸尾吊橋 〜 普賢の別れ 〜 三石山11.20 〜 高山林道出合(道探し) 〜 根古谷出合 〜 カラ滝 〜 越ヶ滝 〜 14.05紀見峠駅
三石山頂上から北東へ急坂を下る。林道出合から根古谷方面へのルートを探すが見つからず。高山林道を紀見峠へ道無き斜面を根古谷方向へ谷道まで下る。谷筋の道をひたすら紀見峠へ。

※11月3日(木) 北攝・剣尾山 太田(会2名)
行者口より頂上まで往復。登山道は良く整備されていたので、ゆっくり歩いて登頂できた。山頂からは主な山8座ほど同定。


*10月30日( )ダイヤモンドトレイル 大阪労山 (20km参加) 太田、佐々木、小森田
 思ったより早く二上山辺りから雨がポツポツ。はじめ降ったり止んだりが、次第に強くなる中、全員約5時間でゴール。葛城山手前4〜5km辺りの階段で寒さのため両太股が硬直しかけたが、掌で暖めながら辛うじて持ちこたえてやれやれ。ケーブル下バス停までの1時間半の下りも長かった!雨天予報に対する見通しが甘かった!(K)

※10月29日() 高城山〜三郎ヶ岳 足立、他5名
高井バス停8:25〜仏隆寺〜高城山〜三郎岳〜明開寺〜高井15:00 古刹巡りが良かった、高城山の急登がきつく、三郎岳からの視界が良い。

※10月29日() 樫ケ峰〜社家郷山〜甲山 望月
天気が穏やかに晴れて、土曜日にもかかわらず人も少なくよい山行でした。

※10月29日() 武奈ヶ岳 小西
 7:45出町柳→8:45坊村→御殿山→武奈ヶ岳→スキー場跡→北比良峠→ダケ道→イン谷口→比良駅 
初めての武奈ヶ岳は大変(抜かされっぱなし)でした。山頂は大賑わいで、若い人も多く心強いなぁと思いました。お天気も良く琵琶湖の眺めも最高でした。

※10月27日(木) 能勢の里山 太田
 @上杉口バス停から林道に入り竜宮山を往復。林道は7割ほど消滅し、山頂は雑木が茂り標識は見出せず、名前からの連想とは程遠く、ひどいヤブ山でした。
A名月峠〜名月台分岐〜竜王山往復。 名月姫の墓東の杉の植林尾根の急登を忠実にたどる。上部の尾根に出ると赤テープがあった。名月台へのテープがあったので探ってみたが、地図の点線道が分からず引き返す。両山とも登山道なし、展望なし。下りは道迷いに注意。


※10月26日(水) 六甲 摩耶山  山科
神戸市バス五毛BS 7.55〜長峰堰堤〜摩耶東谷〜行者小屋、滝〜大日如来岩〜(山寺西尾根)〜 山寺尾根出合〜掬星台11.00(昼食)11.20〜 行者尾根下降点〜 行者尾根(天狗道)石標〜 行者堂〜 旧摩耶道・青谷 分岐道標〜 青谷バス停14.05

  摩耶東谷は古道あり、滝あり、岩ありのコース。滝の左、大堰堤の手前を巻いて小屋の前を登ると大日如来と彫られた大岩に出てこの先が山寺西尾根、山寺尾根に続く。下るときは通行止めの標識の少し先が西尾根の入り口。テープなどの印は何も無いので分かりにくい。

*10月23日(公開第31回豊能障害者登山 小谷城址へバスハイク
 L佐々木 (計52名、会から4名参加)
 7:55豊中市民会館==8:20豊中支援学校==10:50登山口11:10〜11:40望笙峠〜12:15-20本丸〜12:25-13:40桜馬場(昼食、ゲーム)〜14:10-15:05登山口==18:05会館


※10月21日(金) 丹波 虚空蔵山 山科
JR草野駅9:10〜 油井登山口〜 山上山P417〜 露岩〜P496〜 八王子山〜 虚空蔵山P592 13:05〜 虚空蔵堂〜 表参道〜 藍本駅15:10 
晩から雨との予報だったが日中は日が射す好天で汗をかく。見通しが良く丹波の山々をたくさん見た。疲れていたので表参道をゆっくり下った。

※10月20日(木) 戸知山(豊能町高山) 太田
まず北摂霊園から茨木高原CC内の石堂ケ岡三角点を往復し、次いで高山から戸知山を往復しました。簡単に考えていましたが、ゴルフ場に突き当たった頃から読図能力を問われ、登り・下り各1回迷いました

10月19日(水) きのこハイキング 六甲 L小森田(会6名、他会17名)
8:50船坂〜船坂川沿いに山道へ〜自動車道路をくぐり左上へ〜標高545m(11:00-12:50豚汁)〜13:40船坂峠〜縦走路〜14:15盤滝トンネル上〜15:05小笠峠下〜15:45エデンの園〜16:45逆瀬川
きのこ採集は午前に終了、今年はきのこは少なかった!船坂峠までは古い山道だが(とくに峠手前は)荒れている。
食菌: 数ではムラサキアブラシメジモドキが多く、クリフウセンタケ、ハタケシメジが各1群で少し、キツネタケ、アミタケがポツポツ、エセオリミキ?、アカヤマタケ、スミゾメシメジがわずか、カラカサタケ幼菌、コウタケ類似菌各1本
その他: アケボノドクツルタケ(毒)、ニガクリタケ(毒)、フウセンタケ属不明種(多数)。

10月16日(公開ハイキング 妙見山 L三木、SL鈴木E(一般6名、会員7名)
  妙見口9:00−上杉尾根登山口9:45−山上駐車場11:20−妙見山上昼食12:30−妙見の水広場14:20−大堂越−黒川駅15:30−妙見口15:50

名水のコーヒーの味は?

上杉尾根で里山の風情と谷からの風に秋の気配を感じながら登りました。山上で昼食や参拝にゆっくり過ごした後、ブナ林に立ち寄り、妙見の水広場に下ってコーヒータイム。マスター(?)が一杯一杯作ってくださったコーヒーは美味しいと好評。下山の大堂越の谷沿いの道は山里の暮らしが偲ばれ、また、谷川の徒渉も数回あって、変化のある楽しいコースだとの感想も聞かれました。お天気に恵まれ、秋晴れの空の下、みんな元気に楽しい一日を過ごすことができました。参加者の皆様、ありがとうございました。

※10月11日(火) アケビ取りハイク L小見山(会6名、他1名)
蓬莱峡周辺でアケビ、アミタケの大収穫、ほかにハツタケ、ヌメリイグチ、山栗、サンキライ等々ゆっくり山行でした。

※10月9日〜10日(日祝) 八ヶ岳(赤岳) 久木元 (民間のツァー)
赤岳鉱泉泊5:00小屋発 地蔵尾根の梯子、鎖をがんばり、頂上小屋までの稜線は強風と戦いながら頂上では富士、南、中央、北アルプスと盛りだくさん、下りは文三郎尾根を下山。

※10月7日夜〜10日(金〜) 吾妻連峰縦走L小森田(会3名)
     
人形石からの下り
近景は藤十郎付近
遠景は右端の東大巓と、その左明月荘のある尾根
     
東大巓を過ぎると
中央に昭元山、その左に烏帽子、奥は左から家形山、一切経山、一つ飛んで前大巓、右に大きく東吾妻山が望めた
     
9日早朝、慶応吾妻山荘から五色沼に登り返す途中
     
一切経山への登りから遠景左端西吾妻山から中景右端ニセ烏帽子まで
       
一切経山から五色沼、左は家形山
     
  鎌沼
バックは一切経山の尾根
東梅田(高速バス)郡山(JR)猪苗代(送迎バス)グランデコスキー場(ゴンドラ)10:05デコ平〜西大巓〜14:45西吾妻避難小屋(西吾妻山往復35分、泊)5:45発〜東大巓〜烏帽子山〜家形山〜17:45慶応吾妻山荘(泊)7:05発〜一切経山〜東吾妻山〜14:00鳥子平バス停
 
9日朝は木道に霜、水場も凍りかけ。家形山避難小屋泊の積りだったが、付近の地理情報が不十分で時間をとり、急遽変更して慶応吾妻山荘に逃げ込む。10日は五色沼まで約90分登り返し、予定通り縦走を終了し、浄土平、福島経由で路線バスと新幹線を乗り継ぎ、新大阪着22:13。▽好天で、たおやかな峰々の続く展望、多くの湿原や沼や池塘、紅葉が楽しめた。東吾妻山では西大巓に始まり、歩いてきた峰々のほとんど全てが眺望でき、達成感に浸った。コースは、初めから最後まで、ゴーロ、ぬかるみ、木の根、木道が多かった

※10月9日() 六甲、摩耶山 山科
阪急六甲(バス)青谷バス停8:45〜妙光院〜青谷東尾根取付〜第一の鉄塔〜第二の鉄塔〜分岐、境界赤杭〜コンクリ箱〜道標分岐、上野道出合〜マヤ大杉〜史跡公園〜掬星台12:30(昼食30分)1〜(山寺尾根)〜鉄塔〜長峰霊園、橋14:20〜護国神社〜阪急六甲15:00
青谷東尾根は途中藪に迷い込んだりした。摩耶山頂付近では摩耶大杉、三角点、天狗岩の社を見物、掬星台は人で一杯。山寺西尾根は入口が分からず旧知の山寺尾根を下山、ダム付近は工事中で道が変わっていた。


※10月9日() 蓬莱峡岩登り 小見山(会2名、他5名)
会の新人が岩登り教室参加の為、4人のベテランコーチ付きで基礎を経験してもらいました。

※10月6〜9日(木〜) 屋久島 望月
6日、白谷山荘(泊)〜大株歩道〜新高塚小屋(泊)〜宮之浦岳(栗生岳、翁岳往復)〜永田岳〜新高塚小屋(泊)〜白谷雲水峡 4日間天気がよく、よい山行ができた。さすが3連休で縄文杉までは人が多く、新高塚小屋も混んでいた。観光客、登山者含めて若い人が多かった。宮之浦岳から永田岳へのルートは人も少なくちょっと荒れ気味、小屋では夜、暗くなるとネズミが登山者の食糧を狙っていた。この時期の屋久島には虫や小鳥は少ないと感じた。いたのは猿とシカ。特にシカは多く見かけた。

10月2日(読図実習 中山縦走路 L小森田 (会10名)
山本駅9:00〜9:50最明寺滝〜10:45-11:30ルンゼ付近〜12:30-13:00標高355mコブ(昼食)〜14:00-30中山〜15:35中山寺
GPS(パソコンを持たない人がどこまで使えるか、何ができるか)、コンパス(高いビルや山を同定したり、逆にそれらを利用して現在地を特定したり)を場当たり的に。高圧線鉄塔下はコンパスが不正確になるようだ!?GPSの台数が少ないので、コンパスとは日を別にした方が能率的かも知れない。今回も準備不足だったが、“普段の山行ではコンパスを持っていても使う余裕がない”ので、勉強できてよかったという人も案外少なくないのかも知れない。

※10月1、2日()乗鞍岳 小見山(他会山行)
初日: 畳平〜剣ヶ峰(往復3時間)、朴の木平(泊)、2日目: 五色が原の森シラビソコース(岐阜県の管理で案内人なしでは入山できない、7時間)


※9月27日(火) 明ヶ田尾山・鉢伏山 山科
下止々呂美8.00〜青龍寺〜炭焼き窯跡〜(荒谷を遡行)〜二股を左へ〜登山道出合標識10.10〜明ヶ田尾山10.50(休憩)11.20発〜鉢伏山12.10〜自然研究路6号線〜箕面ダム13.50〜大滝〜阪急箕面駅15.45
登山時報の山行ガイドを参考に登った。炭焼き窯跡から道不明、沢を遡行し鉢伏山の北側縦走路に到着、後は明確な登山道。自然研究路7号線は通行止め。箕面大滝はいつ見ても素晴らしい。

※9月23〜26日(金〜月)越百山〜空木岳 鈴木M
24日 伊那川ダム上流登山口(今朝沢橋)〜越百山小屋(泊)〜 越百山〜仙涯嶺〜南駒ケ岳〜空木岳〜木曽殿山荘(泊)〜東金尾根〜金沢土場〜今朝沢橋
 越百山ではよく晴れて360度の展望が楽しめました。2日目は、霧がかかったり晴れたりでしたが視界はあり。今回は予定外の単独行となり、木曽殿山荘にたどりついたときはほっとしました。

9月25日(
公開ハイキング 東六甲 赤子谷 L小森田、SL宮原、SL長谷川(一般5名、会員9名)
生瀬8:20〜水路沿い〜9:30赤子谷ゴルジュ帯〜10:30-11:10縦走路鉄塔〜11:30-12:00行者山/東観峰〜12:10-30光ヶ丘〜13:10宝塚


水量豊かな赤子滝

源流は間近

 今回は、珍しくスリップ注意個所ありとか、中級などと宣伝したせいか(あとで靴の水濡れ注意が欠落していると指摘された!)、一般参加者は平均して若く、こちらまで若返りそう。このコースで案外難しい所は水路沿いの道の出口で、“最後まで水辺を行き、安易に広い道に上がらない”のが正解でした。赤子谷は何回か来た中でも今日は水量が多くて、滝もゴルジュもその上部の“廊下”までも立派に見え迫力があり、本当に見直しました。靴の中ばかりかズボンまで濡らしてみんな楽しそうでしたが、会で初めてではないかと思われる30代の参加者も楽しそうだったので内心ホッとしました。こんな赤子谷ですが、比較的短時間で核心部を通過してしまうので、なおさら、また来たいと思うのかも知れません。行者山では暑くなるからと鉄塔の下でゆっくり早昼、“こんなに早いのは初めて!” 行者山、東観峰の展望、光ヶ丘登山口での語らいもゆっくり楽しみました。宝塚駅前で解散、また来て下さい、会にも入ってくださいネ・・・

※9月22夜〜24日(木〜)一ノ沢から常念岳 久木元 (民間ツアー会社のツァー)
 23日12時30分小屋に荷物を置き常念岳に登りました。頂上からの穂高連峰や雲間にみえ隠れする槍ガ岳は、喘いで登ってきたしんどさを忘れさせてくれました。下りの途中で雪がちらつき小屋のお兄さんが初冠雪ですと教えてくれました。−4度です。夕日は雲間でだめでした。でも夜空が最高でした。満天の星もソコソコに爆睡しました。 24日5時30分すぎ、小屋の前からの日の出です。浅間山の横からユックリ、そして一気に。小屋の後ろには槍ガ岳が赤くそびえていました。夏に行った五竜岳から見た日の出は男らしく、常念岳からはやさしく思えました。いつ見ても雲海を従えた日の出はすばらしいです。下山の途中、五センチ近くもある霜柱が所々あり、もうすぐ秋、そして冬がやってくるのだと思いました。

※9月15日(木) 能勢 青貝山から妙見山 山科
 中止々呂美バス停9.25〜青貝山11.05〜天台山13.05〜光明山13.40〜妙見山15.10〜大堂越15.45〜能勢電 妙見口駅16.30
朝から体調悪くゆっくりだが予定コースを完歩した。とくに青貝山直下の急登りがこたえた。妙見山上の温度計は29度を示していた。

※9月13日(火) 比良山 丹羽
 イン谷口7:00〜(大津ワンゲル道)〜10:20釈迦岳〜11:10北比良峠11:25〜11:50金糞峠〜12:30堂満岳〜14:00ノタノホリ〜14:35イン谷口
晴天にも関わらず、山中で誰にも会わず山を独占した気分。残暑厳しく蒸し暑い一日でした。

9月11日() 読図実習 箕面 L小森田(会員10名、一般2名) 
南紀のバスハイクが中止となり、7日の定例会議で急遽実施を決めた。
 箕面駅9:15発〜山手公園〜三ッ石〜才ヶ原池〜(東、谷山谷方向へ)〜11:30コル(昼食40分)〜(廃道北へ)〜林道才ヶ原線を南へ、標識から山道、北へ〜13:05-50こもれび展望所〜風呂谷〜15:30箕面駅 

 出だしの市街地から、GPSの経緯度が地形図上で正しい位置を示さない!地形の影響かと思ったが、ピークに上がっても情況が変わらないため、やっと気付いた。GPSの測地系の設定(WGS-84)と“古い”地形図の測地系(Tokyoに相当)が異なっていたのだ。いつもは、山旅倶楽部の地図を使っているため、この“測地系の混在”問題を忘れていた。
 “緯度経度を表示するGPSで、マップポインターを使って地図上で現在位置を確認できたのが感動でした。こもれび展望台でコンパスを使って鉢伏山を地図上に確認できたのも良かったです”。“とても勉強になりました。GPSの講習を、またやって欲しい”の声があって励まされたが、新米コーチが一番勉強させてもらった。
 今まで山でのGPS利用には、パソコンへの習熟が必要と何となく思い込んでいたが、最近になって、パソコンは持つ必要さえないと認識を改めた。背景には、GPSの感度向上や、超小型機種の出現や、マップポインターの存在を知ったことがある。機械について覚えることは多くないから、機械に強い弱いもあまり関係ないだろう。GPSの利点は、何といっても地図とコンパスだけの伝統的読図では限界のある“現在地の位置決め”が可能になることだが、それ以外にも、リアルタイムで歩いている軌跡がわかるとか、標高が判るなどの、誰にでも使える機能があって登山に役立つ。加えてGPS併用は読図能力自体を向上させると確信している。
 今回は時間的余裕がなく、公開されているオリエンテーリングマップを利用させていただいたが、今後その基本図である都市計画図(1/10,000)の利用を検討したい(5m間隔の等高線が魅力的)。


中止9月10、11日() 公開バスハイク 南紀 嶽ノ森山と古座川カヌ−下り
 ★この行事は台風12号に伴う災害により中止となりました!
★古座川町の皆様に心からお見舞い申しあげます。

※9月7〜8日(水木) 白馬三山 望月 
猿倉荘〜双子岩〜白馬鑓温泉小屋テント(泊)▽温泉に昼、夜、朝、浸かりました。 2日目朝から雨模様となり下山。

※9月7日(水) 武奈ケ岳 丹羽 
イン谷口8:00〜金糞峠〜(北比良峠)〜八雲ケ原〜12:00-20武奈ケ岳〜イブルキノコバ〜八雲ケ原〜(深谷源流)〜金糞峠〜16:00イン谷口 
大山口からカモシカ台へは増水のため渡渉不能。快晴の武奈ケ岳では360度の展望が楽しめた。

※9月4-6日(-火) 滑床渓谷〜鬼ヶ城山〜宇和島 L小森田(会4名)

二俣付近の渡渉

四本松より
青春18切符利用 吉野生の民宿“四季の粋”(泊)(タクシー)万年橋7:20〜奥千畳〜11:10-25熊のコル〜12:10-25八面山〜13:30鬼ヶ城〜14:35鹿のコル〜車道〜14:55尻割山車道ヘアピン〜15:45-55四本松〜19:20野川登山口(YHの車)うわじまユースホステル(泊)
 2-5日常念岳&蝶ヶ岳山行の予定を台風12号来襲のため再三変更して、往復丸2日の青春切符旅に挟まれた日帰り山行となった。水量豊かな渓谷、ガスに煙るブナ林、絵の様な宇和海の眺め、老骨にはハードだったが、気温の急降下に助けられ、印象の強い山行になった気がする。在来線不通のため、西明石-岡山間で新幹線利用を強いられるとか、山頂部がガスの中など、台風の影響が最後まで残った。右の写真はガスに煙る鬼ヶ城にて。

※8月31日(水) 丹生山系縦走 太田
神鉄藍那(8:15)→丹生山(11:00)→黒甲越(15:56)→深谷BS(17:21) 
歩きずらいゴロ石の道が多く、稚児墓山までは急登降多く、予定より時間がかかりました。

※8月25日夜〜30日 雲の平 小見山、他会1
26日:折立7:35〜太郎平〜16:35薬師沢小屋(泊)
27日:薬師沢小屋7:00〜13:07高天原小屋(泊) 
28日:高天原小屋6:40〜高天原峠〜雲の平〜14:40薬師沢小屋(泊)
29日:薬師沢小屋7:00〜11:00太郎平小屋(泊)
30日:太郎平小屋6:00〜9:45折立 小屋は3食付9800円

※8月24日(水) 播州 白岩山 −兵庫百選の山−  丹羽、他3名
神河町猪篠=西コース分岐10:00〜(西コース)〜西尾根10:50〜11:30白岩山(973m)11:50〜(東コース)〜13:05林道〜13:30西コース分岐
 
山頂は、大きな岩がいくつもあって日本庭園風。下山路には萱の密生地帯があり、一時踏み跡を見失う。標識はあるが、作業道、林道多く要注意。

8月24日(水) 公開ハイキング教室(読図/GPS入門) L小森田、参加:一般2名、会員19名
午後7時から石橋北会館 地形図の読み方、コンパスの使い方、GPSとGPSデータの利用などについて勉強しました。
教室は初めての試みでしたが、参加者が予想よりはるかに多くてびっくりくしました。実技の希望も多かったので、ぜひ計画しなければならないと思います。

※8月18日(木)〜22日(月) 北海の山
 奥村、他4名
19日利尻岳・21日礼文縦走、2日とも好天でした。


*8月19・20日(金)「戦跡ハイク」友ガ島
(登山者9条の会)佐々木、他会2 
初日13時、加太港発。南垂水キャンプ場で水泳のあと、虎島往復ハイク、第4砲台跡、虎島砲台跡見学。キャンプ場泊。翌日は第2、第1、第3砲台と明治5年完成の燈台を見学。砲台跡はレンガ造りで迫力があった。島に飲料水なく、海辺のごみが目立った。

※8月17日(水)六甲 L小森田(会3名)
知るべ岩BS7:30着〜ナガモッコク尾根〜9:55岩原山〜〜大谷乗越〜(10:55-11:20)昼食〜大平山〜12:30船坂峠〜P738南谷〜13:55船坂第3砂防ダム〜船坂橋BS14:49発
登りはじめは無風で蒸し暑かった。赤子谷分岐辺りから風が出て、暑いがなんとか凌げる。P738南谷は荒れていて、浮石だらけ!朝早くから頑張ったお陰でお盆疲れがとれた!

※7月22日(金)〜8月15日(月) 北海道の山 望月 
 暑寒別岳/銀泉台から白雲岳、北海岳、旭岳、北鎮岳、黒岳とお鉢を回り層雲峡/羊蹄山/空沼岳/芦別岳/札幌岳/アポイ岳/無意根山を回った。
台風のため2日遅れで出発。眺望がいい山、お花畑がよかった山、斑模様の残雪が美しかった山、コース不明で断念アプローチや天気待ちで登るのに6日もかかった山、海岸線がきれいに見えた山などなど、とくに大雪の山々がすばらしかった

※8月14日()京都北山 皆子山 山科  3デーチケット使用 
8:40平BS〜旧花折峠無線塔取り付〜9:35標高624m〜762m〜812m〜11:10三谷峠〜ヒノコ大橋車道〜12:10 平分岐〜皆子谷〜14:05皆子山〜東尾根〜837m〜平BS17:31発 

ヒノコ大橋までのアップダウンが予想以上で1時間オーバー。皆子谷は荒れていて遡行は簡単ではない。出会ったのは、皆子山上の一家族のみ。

※8月14日()六甲石楠花谷 太田(会2名)
丁字ケ辻→ダイヤモンドポイント→石楠花谷道→神港グランド→花山 
4ダムまで下りのロープ場が3箇所あり、体力調整中の身にはこたえました。(A)

※8月12夜-14日(金-)後立山 久木元 (旅行社のツァー) 
6:15八方ゴンドラ駅〜11:00唐松岳〜大黒岳〜15:00五竜山荘(泊)〜(4:30-6:40)五竜岳往復〜7:20五竜山荘発〜遠見尾根〜地蔵ノ頭〜11:10アルプス平=神城 
二日とも良い天気。唐松岳から五竜岳のクサリ場は気を抜けません。五竜山荘から山頂まで岩場の連続でしたが、明けてくる朝日と雲海の中をがんばりました。やっぱり百名山はきつかった。

※8月9-10日(火-水)八ケ岳 丹羽(他1名)
  
桜平〜夏沢鉱泉〜オーレン小屋(泊)〜箕冠山〜根石岳〜天狗岳〜〜夏沢峠〜硫黄岳〜オーレン小屋〜桜平
夏沢鉱泉を過ぎた辺りから雨となり小屋で停滞。10日、天狗岳ではガスだったが、夏沢峠あたりから晴れて快晴に。根石小屋前のコマクサはまだ花が沢山咲いていた。

8月5日(金)夜〜7日 甲武信岳 L金村(会3名)
西沢渓谷入口バス停6日9:00〜徳ちゃん新道〜15:30甲武信小屋(泊)〜5:00甲武信岳〜8:05破風山〜10:35-50雁坂峠〜12:50沓切沢橋〜14:00渓谷入口BS
 
予報も実際も不安定な天気でしたが、歩行中は雷鳴は轟いたものの強雨にはならず、視界もそこそこあって、静かなシラビソ林の稜線歩きが楽しめました。

※8月5日(金)ポンポン山 太田
箕面7:30⇒出灰10:30〜ポンポン山〜西尾根〜竈ケ谷下降点〜大原野〜13:40出灰⇒15:40箕面
箕面⇒出灰はMTB
 
大狐のカミソリは鹿の食害で疎らでした。

※7月31日() ポンポン山 佐々木
前日からの自然環境保全協会の林間学校終了後、本山寺を8時15分発 → ポンポン山 → 西尾根・森林公園→小塩山 → 南春日バス停 →(バス) 阪急桂 13:00  早朝から沢山の人が登っていた。

※7月27日(水)〜31日() 北海道の山 石川、他1
27日(水) 姿見〜旭岳(計4:40)  28日(木) 望岳台〜十勝岳(計6:30)   29日(金) 短縮登山口〜トムラウシ公園〜トムラウシ(計10:15)  31日(日)半月湖野営場〜羊蹄山〜外輪山一周〜羊蹄自然公園(計9:20)
  
4日ともおおむね晴れ、少し強行軍でしたが無事登山出来て嬉しく思いました。


※7月26日(火) 芦生杉の巨木探訪 L丹羽(会2名)
 
下の町9:55〜(早稲谷林道)〜12:00小野村割岳〜13:45雷杉〜14:45佐々里峠
 
コースには殆んどテープ類は無く、分岐に小さな標識がある程度。踏み跡も不明瞭なところがあった。点在する巨木は見応えがある。雷杉を過ぎたあたりで夕立に見舞われ、急いで佐々里峠へ。

※7月24-26日(-火) 立山 L小森田(会4名)
  
鍬崎山の予定を行先、日程ともに変更。初日、サンダーバード1号で大阪を出発し、一の越から浄土沢沿いに雷鳥沢へ。室堂から一の越への大賑わいの石道とは対照的に、貸切りの花の道だった。2日目、雷鳥荘〜奥大日〜大日小屋、今が盛りのチングルマ、当たり年のコバイケイソウが目立った。大日小屋では夕食後、ギター演奏のサービス。今年は雪が多く、5月連休には10m以上の雪の中から小屋を掘り出した時の迫力あるスライドも見た。最終日、大日岳〜称名滝。大日岳の雪庇がまだ残っていた。大日平までのごうろの下りは、2年前に登った時よりも40分ほど余分に時間がかかった。こんなこともあるんだ。歳も考えなかったわけではないが、想定外。称名滝は水量多く大迫力!

※7月23日() 惣河谷 沢登り L金村(会2名)
宝塚9:00沢入口10:10、F6、F7,F9はザイルを出して…出口近くで道路作りの為、土砂で景観台無し、沢終了13:10

※7月17日(日) 箕面・六箇山
  若井(他会山行)  箕面駅ー龍安寺ーささゆりコース

7月16日()  武奈ヶ岳 L山科
出町柳7:45(発)坊村〜御殿山〜武奈ヶ岳〜釣瓶岳〜朽木栃生BS16:00

7月13日(水) 東六甲 L小森田(会3名)
 
生瀬8:10〜水路〜西宝橋〜赤子谷左又〜縦走路〜行者山〜東観峰〜12:45宝塚

7月10日()八淵の滝〜広谷 沢歩き L久木元(会6名、他1名
9:28ガリバー旅行村〜八淵の滝〜大摺鉢(沢歩き)貴船の滝〜広谷(往復約5時間)→大阪17:28 
 暑い最中の滝めぐり、沢歩きは涼味満点…ハシゴ、クサリ、木の根をたよりの登りはスリル満点でした。広谷小屋手前の高津山荘跡にヤマボウシ、ナツツバキが咲いていました。

*7月10日() 障害者登山 小谷城址 下見 L佐々木、他6  暑かった。

7月7日(木) 平和大行進  L佐々木(会2名、労山から11名参加)
豊中市役所から川西市役所まで雨の中の行進でした。

7月3日(公開ハイキング 赤目四十八滝 L望月、SL宮賀(一般1名、会10名)
★近鉄の“赤目四十八滝渓谷の自然探勝きっぷ”利用

千手滝

琵琶滝

 赤目口駅9:00(バス)9:10赤目滝BS〜巌窟滝上の溜池の傍(11:00-20,昼食)〜赤目出合茶屋12:00〜13:05落合13:29(バス)名張駅14:27発 
 
赤目滝行きのバスは、雨予報のせいもあるのか、我々以外は1家族だけで意外に人出が少ない。コースはよく整備されているし、落差のある滝は多くはないが、それなりに楽しめる小滝は数多く、あらためて美しい渓谷であると思う。少し蒸し暑かったが、落合に着いてから雨がポツリ。榛原通過時、土砂降り。

※6月29日(水)中山-摂津大峰山 L小森田(会3名) 
清荒神7:00〜9:35中山〜11:20-40昼食〜11:50大峰山〜12:35水平道を横切る(水平道は工事で立ち入り禁止)〜東屋〜亦楽山荘(谷道はがけ崩れで通行禁止)〜東屋〜親水公園〜武田尾14:01発
 
多少風があり何とかなったが暑い。もう1時間早出が良い。食べごろのヤマドリタケモドキが3本ほどあったが、スープの素を忘れた。

※6月29日(水)  鎌倉峡 小見山(会2名、他1名)
道場8:10発〜静が池〜百丈岩〜10:10川沿い茶店下テント場(昼飯)11:05〜船坂川沿い休憩1時間〜配水場〜セミナーハウス〜14:41道場発
 
高速道路の為に山道が寸断されて大変でした。

※6月28日(火) 高島トレイル 丹羽(会1名、他4名) 
在原10:20〜11:20愛発越〜13:40乗鞍岳〜15:00芦原岳〜15:40猿ケ馬場〜16:05黒河峠〜16:45白谷

 
国境スキー場上の登山道に入るまでは、日差しを遮るものもなく暑さがこたえた。山中では、風・木陰があって完走できた。ヤマボウシ、エゴの花が沢山咲いていた。

6月26日()  荒地山 L小森田 (会6名)
芦屋川8:00〜道畔谷北尾根〜10:50荒地山11:20〜13:30七兵衛山〜はぶ谷〜15:20岡本
 蒸し暑いが、登りは風があって助かる。奥高座の小屋の水は導水を中止したのか、出ていなくて当て外れ。それでも折角準備してきたので、夏のきのこ汁をつくる。材料はタマゴタケ小1本、ザラエノハラタケ小1本、ウラベニホテイシメジ5-6本、アミタケ2本。味噌汁一杯ずつ美味しく食べた。七兵衛山で淡路島の方から雨雲が近づくのを見て、帰りを急ぐ。はぶ谷で1名が軽い胃腸障害の兆候。本人は冷たいものの飲みすぎと言っていたが、ザラエノハラタケがあたった可能性がある。自分が何度か食べているので、軽率だった。さいわい雨は本降りとまでは行かず、岡本八幡神社で大体上がった。

月15日(水鴨内峠〜親不知 L小森田(会6名)
JR石生駅(タクシー)9:10鴨内谷川標高200m〜9:53鴨内峠〜10:30クロイシ山〜尾端へ下る尾根分岐付近で昼食25分〜13:10-35親不知〜15:00コケズラシ〜15:27-35大杉ダム(タクシー)JR市島駅16:05発 
 
全体に植林が多いが良好な森林浴コースで、気持ちのよい自然林もある。0.5kmごと(正確さは?)に立派な標示板があり、とくに歩きにくいところはないが、枯葉がつもり読図は必要。親不知は東側の展望が開ける。親不知の次のピークでは黄色テープにだまされ少々ロス!花は、エゴノキが終わり、ウツギとヤマボウシ。今回のコースはマツタケ山になっていた(標示あり)が、白いポリテープの残骸やゴミは全くなく、松などの不自然な枯れ木もない。都市近郊でもこんな里山を取り戻せないものかと思う。

※6月14日(火)高島トレイル 三国〜赤坂〜寒風  丹羽、他3名
 
黒河峠11:05〜三国山12:35〜明王ノ禿13:15〜赤坂山13:40〜粟柄越13:50〜寒風14:50〜16:20マキノ高原さらさ温泉
タニウツギ、ベニドウダン、サラサドウダンが満開。

※6月12日() 荒島岳   石川、他1名 車山行
箕面3:00発、勝原スキー場登山口〜シャクナゲ平〜荒島岳(往復)

※6月12日() 箕面 鈴木E(会2名)
箕面駅〜風呂ヶ谷〜こもれび展望所〜才ヶ原池〜三ッ石〜白島〜箕面駅


※6月9日(木) 京都西山 鴻応山 太田(会2名)
牧BS〜寺田登山口〜鴻応山〜牧登山口〜乳の泉〜牧BS

予定のゆっくりタイム通りで登りました。寺田道は一部棘の藪を通過、倒木多し。

※6月9日(木) 前夜勝原民宿泊 荒島岳  望月
勝原スキー場6:10〜7:55シャクナゲ平〜8:55荒島岳9:50〜10:45シャクナゲ平〜11:20小荒島岳〜12:50中出コース登山口〜13:50下唯野駅前
あまり暑くなくて良かった。頂上付近だけは粘ったがガスが切れなかった。頂上付近にコイワカガミ。

※6月9日(木) 高島トレイル 三重ケ嶽〜武奈ケ嶽 丹羽
石田川ダム8:00〜落合8:45〜三重ケ嶽11:00〜武奈ケ嶽13:35〜赤岩山〜石田川ダム15:25

落合への林道・山中ではアセビ?が満開。高島トレイル上ではブナの大木が散見された。赤岩山からの下山道は急坂の上、所々で道が不明瞭。

6月5日()第39回全国一斉公開クリーンハイキング 五月山 L小森田(一般4名、会23名)
労山主催、池田市、大阪府後援  担当「山の会こもれび」 
集合:  9時 阪急池田駅、または9時15分 東畑交差点
 コース: @石澄川〜六個山西尾根〜ゴルフ場南〜日の丸展望台、Aゴルフ場周囲(反時計回り)、B長楽寺〜ゴルフ場周囲(時計回り)、ABは合流した時点で終了。いずれのコースも日の丸展望台12時10分必着とする!
 
▼収集したごみ: 燃えるごみ:17.2kg、燃えないごみ:21.4kg 
▼意見、反省など: ▽いきなり缶瓶のごみが多く、持って歩くのが大変だった、▽参加者の希望で石澄の滝見に40分を費やし、ゴルフ場周回北部に手がまわらず20分遅刻、▽石澄の滝は道を整備して入りやすくする価値がある、▽距離が長すぎる、もっと短いコースはないか ▽(改善案)コースは短くし難いので、集合時間を1時間早くするか、各班の守備範囲を絞るか、ごみの集積場所を途中にも設けるか。3コースの他に、観察主体の(例えば滝道の整備を具体的に考える)班の設置を検討する。参加者の希望を聞いて前もって班分けする。計画から実施の体制を強化する。

※6月4日()比良 釈迦岳 L小見山(会4名)
JR比良〜大津ワンゲル道〜釈迦岳〜リフト跡道〜イン谷口〜JR比良  
ドウダンツツジがきれいでした。

※5月25日(水) 伊吹山  L望月(会2名)
上野の伊吹登山口BS10:00発で、伊吹山往復。 天気がよく暑さが心配されたが、風がさわやかで、予定より早く下山できました。

※5月24日(火)丹波 西ヶ岳〜三岳 L小森田(会7名)

西ヶ岳(右端)と
篠山盆地方面

ひっそりと咲いていた
クリンソウ
8:35栗柄口BS発〜9:22谷道終わり〜9:35矢代分岐〜10:25-40西ヶ岳〜昼食30分〜12:40-50三岳〜13:40-14:20クリンソウ自生地〜14:55火打岩分岐〜15:05丸山分岐〜15:40奥畑(タクシー16分、1台3800円)篠山口
 雨は予報どおり、篠山口到着までにぴったり上がった。バスの運転手が「気をつけて」と心配するほど、昨日から降ったらしい。しかし、道は思ったより整備されて状態がよく、湿度は高いが涼しくて呼吸が楽である。西ヶ岳で休むまもなく雲が切れ、時に下界の風景や青空も覗くようになった。花はフジ、サラサドウダン、ヤブデマリぐらいだが、ガスに煙ったケヤキの林も、雨上がりの新緑も悪くない。三岳の前後では、平日と交通不便の割りには人に出会った。クリンソウは三岳南側のほぼ150m平方に収まる掌状の緩斜面の五本の指に相当する谷間に静かに咲いていた。まず下山道から親指?に咲いているのが見下ろされ、残り4本の指には入口から順路が設けられおり、最後に小高い広場があって、アンケートの箱がおかれていた。火打岩分岐から瀬利、丸山へ向かう人は少ないらしく、踏み跡はやや薄い。

5月21日( 高島トレイル 百里ガ岳 L小見山(会4名)
 .出町柳7:45(京都バス)梅ノ木(高島市営バス)小入谷BS〜百里新道〜百里ガ岳〜木地山峠〜木地山BS (車)近江舞子17:26発

  本谷橋から入り三重ヶ岳〜水坂峠の予定を道路崩壊で変更、雨予報で日程1日繰上げ...予定より早く15時木地山BSに着き、16:37まで長いなーと思いながら待っていたところ、親切な車が現れて、予定より2時間も早く帰阪。

※5月17-19日(火-木)小辺路 望月
 17日:千手院橋BS8:30〜薄峠〜平辻〜桧峠〜伯母子峠(避難小屋、泊) 18日6:00発〜伯母子岳(往復)〜待平屋敷跡〜三浦峠〜古矢倉跡〜川合神社〜柳本橋(宿、泊) 19日6:00発〜果無集落〜果無峠〜七色分岐〜八木尾BS〜祓所王子〜10:50熊野本宮

 天気に恵まれ予定通り歩けました。18日の朝は、前日夕方に少し雨が降った後冷えたので、空は青空、下の谷は雲海で素晴らしい景色でした。

5月15日(公開バスハイク 己高山  L佐々木、SL小見山(一般8名、会員19名)

苞葉が裂けているので
ヤマエンゴサクとした

7:00池田市民文化会館7:10(バス)⇒木ノ本駅⇒古橋バス停北500m9:40発-10:00登山口〜11:05-15六地蔵〜11:50鶏足寺跡(昼飯)〜12:20-45己高山〜14:00高尾寺跡分岐〜石道寺〜鶏足寺〜15:25-45古橋(出発点)⇒18:40池田(出発点)
 下見の時の雪が夢の様に消えていて、青葉の季節になっていました。黄砂のせいか、眼下の琵琶湖も霞んでいましたが、暑くなく寒くなく良い山日和でした。花は三つ葉つつじはほとんど終わり、真っ赤な山つつじ、イカリソウが目立ちましたが、さすが雪国で種類は多かった。イワカガミ、チャルメルソウ、ホウチャクソウ、ネコノメソウ、チゴユリ、イチリンソウ、ミヤマカタバミ、ヤマエンゴサク、ヤマルリソウ、エンレイソウ、オオカメノキ、ツクバネウツギ、ユリワサビ、クリンソウ2株(石道寺庭)等々。 満員御礼で参加費千円バック。

※5月15日() 堂満岳 丹羽(他4名)
坊村10:00〜(奥の深谷)〜12:10大橋〜南比良峠〜13:40堂満岳〜金糞峠〜15:15中峠〜御殿山〜17:20坊村

堂満岳はシャクナゲが見頃、花多く量感があり見事だった。


5月5日() 裏六甲  L小森田(会5名)
 8:05宝塚(バス)船坂〜9:00水場先〜10:23-44白水山〜12:10-40六甲山〜瑞宝寺谷西尾根〜14:40筆屋道分岐〜見晴らし台〜15:30有馬15:40(バス渋滞)1710宝塚

 舟坂川を渡ってすぐのところが白水尾根メインルートの入口かも知れないが、水場を過ぎて沢山のテープがある所から入る。切り開きの辺りで赤テープが黄に変わるが傾斜が急すぎるので少し行き過ぎ、枝谷の左岸を登る。どう見ても正規ルートではないが、藪こぎで無理やり尾根へ上がると見覚えのある道へ。以前、この尾根にはアリマウマノスズクサが見られたが、うわさに聞いていた通り、全く消えていたのは残念だ。六甲山の山頂で半日影を見つけて昼食。下りの瑞宝寺谷西尾根の入口は、一軒茶屋から車道を歩いて魚屋道の入口を過ぎ、右側で地道の縦走路に分岐する所の反対(左)側の笹薮の中に見つかる。ほかからは見られないアングルからの六甲山の展望がよく、やせ尾根の急峻なアップダウンもスリルがある。花(ミツバツツジ、アセビなど)と新緑も楽しめた。

※5月3-5日(火-木) 熊野古道 小辺路 L金村(会4名、他2名)
 
高野山駅15:30(送迎車)16:30のせ川ホテル(泊)7:20(送迎車)7:30大股〜萱小屋跡〜桧峠〜10:30伯母子岳〜伯母子峠〜14:55三田谷橋〜15:15民宿中南(泊)8:00発 ⇒8:10三浦口〜9:40三十丁水〜10:40三浦峠〜12:30観音堂〜13:30西中BS14:02⇒14:30十津川温泉(入浴)15:50⇒二津野ダム、風屋ダム、猿谷ダム⇒18:45JR五条
GWで民宿満員。大股からの登りと三田谷への下りがきつい。伯母子岳の頂上は360°の視界。 谷瀬の吊り橋渡り、3つのダム巡りだけでも楽しめる。

※5月3日() 権現山(福井県越前市) 山本
 人気の有る裏参道、水間川支流岩窟谷川には大小五つの滝が点在し、水量も豊富。花の山ですが雪と寒さのため花は遅れていました。海抜400mのモミの大木の前でカモシカとバッタリ。距離を保つため後ずさり・・・5分程世間話してやると、頭をタテに振って沢に下りていった!

5月2-4日(月〜水) 大峰奥駈道 L望月(会4名)
 ▽初日、晴れ: 大阪駅→鶴橋駅→大和八木(バス)前鬼口12:30〜不動七重滝口〜17:00小仲坊(泊) 黄砂の影響で視界は良くなかった ▽2日目、曇: 6:00発〜8:10太古の辻〜8:50石楠花岳〜9:15天狗山〜10:20地蔵岳〜11:45涅槃岳〜12:30証誠無漏岳〜13:00阿須迦利岳〜13:20持経ノ宿(泊) 宿について暫くしてから小雨、毛布は充分あるがマットがほしい。 1名は体調不良で途中下山 ▽3日目、晴れ: 宿5:40〜6:55転法輪岳〜7:25倶利伽羅岳〜8:50行仙岳〜10:00行仙宿山小屋〜11:50旧道分岐12:00(タクシー3,450円)池原14:50(バス)17:00上市駅 きなり(生成り)の湯で風呂に入る。

※5月2日(月)霊仙山 丹羽 
 今畑7:50〜西南稜〜10:15霊仙山最高峰〜三角点〜10:50経塚山〜汗ふき峠〜落合〜12:55今畑
 
黄砂で展望は効かなかっが、ブナ林やカルスト地形等それなりに楽しめた。

4月29-30日(-)山菜ハイク 針畑川 L小森田(会7名)
 29日: 8:00 河原町(タクシー)9:35滝谷出合(京都市左京区久多上ノ町)発〜10:15一、二ノ岩屋間から西向き尾根を登る〜12:10-30約915mのピーク(昼食)〜13:20三国岳(サンゴクダケ)〜13:30桑原と岩谷峠の分岐(間の尾根に入り40分ロス)〜15:00岩谷峠〜15:50ロクロベット谷(水量多く、渡渉に手間取る)〜16:25保谷の林道〜17:10針畑休憩所@中牧(泊)
30日: (A班、 L小見山、3人) 6:00 休憩所発〜7:55ナベクボ(クチクボ)峠〜9:05 P803〜10:55 おにゅう峠〜根来坂峠〜鯖の道〜13:00小入谷BS13:38発市営バス、 (B班、4人) 6:00 休憩所発〜弓坂越え入口〜6:50弓坂越えの峠〜7:30-45水無山〜8:10弓坂越えの峠に戻る〜9:30ユル谷(林道に出る)〜10:05バス道に出る〜10:20能家分校前BS10:38発市営バス

久良谷出合

一ノ岩屋

白花のイワウチワ

水無山
一度は行ってみたかった久多、日本にこんなにも美しい山村がまだ残されていた。地図読み確認を怠り、二ノ岩屋手前でぶらさがりタイプのピンクテープにも惑わされ全く方向違いの尾根に入る。上部は踏み跡があるかなしか。予定より直線で800mほど天狗峠方向に外れた標高約915mの鈍峰に上った(これによるロス60分程度か)。あろうことか、三国岳から下った平坦地形でまたまた北向きの尾根に迷いこむ(ロス40分)、情けない。山は芽吹き始めているが、リョウブの芽は食材にはまだ小さすぎる。谷は雪解けの水で渡渉に苦労する。宿の前にも除雪あとの雪塊が残る。里の平地は枯れ草色で緑は全くと云っていいほど見当たらない。散歩中の古老談「こんなに遅いのは80年生きてきたがはじめて」。意地でも山菜ハイクの名を幻に終わらせまいと、川原の倒れた枯れ草の下に出たばかりの小さいコゴミを発見し、無事天ぷらができた。豚汁も美味しかった。いろいろあったが風呂にも入れた。それにしても、宿代2000円で信じられないくらい親切にしてくれる。
 翌日、(A班) ナベクボ峠の入り口は雪に消されて道不明。稜線は冷たい強風が吹き、アップダウンがきつく這い登る。これの繰り返し3時間。根来坂頂上からの景色は360°。谷に雪が残りそれは美しい。木々が漸く芽吹き始めタムシバ、ガマズミ、シャクナゲ、足元にはイワウチワが色を添えて、鯖の道の下りを楽しませてくれた。 (B班)弓坂越えの峠までと水無山往復はそれほどではないが、下り道は荒れ放題で、雪圧で押しつぶされた中低木の抵抗に遭い足が抜けなかったりして時間がかかる。前日の疲れもあり、早々に行動を切り上げた。能家線のバスは意外にも針畑線の9人乗よりも大きかった。花はタムシバ、マンサク、イワウチワ、オオカメノキなど、イワカガミは開花寸前だった。


※4月24日()  六甲 赤子谷左俣  L小見山(会4名)
8:52生瀬9:00〜赤子谷左俣9:30〜
思ったより水は少なかった、左俣の西尾根を行き11:30縦走路〜岩原山12:00-10昼飯、寒くてじっとして居れない、ナガモッコク尾根を下る12:55ポツリポツリと雨が降ってきた〜バス道〜赤子谷入口の橋〜水路道〜生瀬〜宝塚14:30 ちょっぴりスリルを味わえて、クレソン、タラノメのお土産。

4月17日() 公開ハイク 丹波 向山〜清水山  L山本、SL金村 (一般7、会15)
 石生駅9:20〜観音堂〜二ノ山〜向山〜蛙子展望所手前(昼食、12:10-40)〜清水山〜水分公園〜コーヒータイム(東屋、15:00-45)〜石生駅16:05

 
展望所はところてん式に入り替われたらマシな方
 
 タムシバもきれい!

 JR宝塚駅7:43発の福知山行き乗車、車中から登山姿が多い。向山は大賑わいで、登山道ではところどころ渋滞、展望所も休憩適地も満員、やむなくパスしながら進む。“今日は待望のヒカゲツツジの群生を見ることが出来て良かった。淡い黄色のやさしい花をびっしりつけた様は真に圧巻でコバノミツバツツジとの競演も美しく、登山客で賑わうのも当然と納得がいきました”。 サクラは福知山線沿線の丹波大山辺りは満開で下車して花見しても良いくらい。ゆっくり展望を楽しめなかったかわり、水分公園の名残のサクラが楽しめた。

4月10日() 鈴鹿  L望月(会5名)
 油日岳〜那須ヶ原山〜坂下峠 風がやや強かったが天気に恵まれ、やせ尾根で思ったより厳しく予定より少し遅れたが、深山口に無事下山。

*4月3日() 搬出技術講習会(労山近畿ブロック)比良山岳センター 会から小見山(全体で308名)

4月3日() 峰山と東山(青春18切符利用) L和田S(会9、他)
JR大阪7:45==9:45永原〜11:35万路峠〜12:50分峰山〜14:30東山〜14:55大崎寺〜17:00マキノ 
登りは積雪約50cm、良くしまり 歩きやすかった。尾根路は全面に雪があるところもあり、アイゼンなしで楽しみました。

※4月3日() 残雪の美濃俣丸  丹羽 
広野ダム10:15〜11:20林道から尾根への取り付き〜13:40P912〜14:50美濃俣丸15:00〜17:00林道〜18:00広野ダム

尾根への取り付きはテープ、踏み跡なし、ヤブの急坂を強引に進む。尾根の雪はよく締まりワカン不要。山頂からの眺めは素晴らしかった。

3月27日() 八ヶ丸山〜槙尾山(3day切符利用)L和田S

3月13日() 公開ハイク  信貴山 L久木元、SL和田S(一般12名、会員15名)
午前8時 JR大阪駅御堂筋口改札口(7・8番線直下) 大阪駅のときはいつもここに集合!
近鉄瓢箪山駅9:00発〜9:20-25大池公園(体操)〜10:35鳴川峠〜11:20-45(食事)鐘の鳴る展望台〜12:10十三峠〜12:40航空アンテナ〜13:10-35生姜湯タイム〜14:00-10信貴山頂上〜14:20-35朝護孫子寺〜14:53信貴山バス停15時頃発(バス)信貴山下駅

11日の東北地方大地震大津波の直後(津波警報発令中)で、兄弟が行方不明の方もおられ、リーダーが救援活動を呼びかけたりもしました。信貴山でも募金を募っていました。

3月6日() 高見城山〜石戸山  L小森田(会5名) 悪天予報で予定を一日前倒ししました
 JR柏原(氷上交通タクシー)9:20三宝寺〜悠遊の森〜1030高見城山〜(昼食20分)〜1215石戸山〜岩屋山〜鉱山跡〜奥の院〜1340石龕寺〜1500井原BS(播但交通タクシー)JR谷川  高見城山485m、石戸山549mですが急登降があり、岩屋山から鉱山跡への濡れた落葉の急下りでは緊張し、尻餅をついたりしました。砕石跡も初めて。山の上にお城があったなんて不思議、昔の人は足が丈夫だったのかしら。まずまずの天気でしたが石龕寺から小雨がぱらぱら。岩屋集落では、もうフキノトウが開いていました。1月入会し山行に参加するに従い今まで以上に山が好きになりました。

*3月5日(第12回戦跡ハイク 大阪城周辺の戦跡&ピース大阪(登山者9条の会行事)
 L佐々木(会から4名参加、総勢約20名) 
地元九条の会の方の案内で、森ノ宮神社〜ピース大阪〜鶴彬の碑(投獄された陸軍大阪衛戍(えいじゅ)監獄跡の近く)〜本丸石垣に残る地下防空壕跡や被弾跡などを見学し、大阪城とその周辺が大軍事基地だったことをあらためて確認した。ピース大阪では、何十年ぶりかで来訪した元当地のオーストラリア兵捕虜の人に遭遇したりもした。丁寧に見ると、ここだけで1日かかりそう。

2月26日()比叡アルプス L和田S(会8名) 
 JR唐崎駅から8時40分出発し、登山口はわかったのですがコースがわからず、壷笠山の頂上は踏めませんでした。一本杉から瓜生山も立入禁止の標示があったりしてわかり難いですが、コースははっきりしていました。15時、北白川仕伏町バス停着。

2月20日() 公開ハイク 交野山〜くろんど園地  L金村、SL宮原 (一般9名、会員15名)
JR津田駅8:40発〜源氏の滝〜940-1005生き物ふれあいセンター〜1020-30交野山〜旗振山〜1110-45小池(昼食)〜八ツ橋〜第一キャンプ場(管理棟)〜1235-50第二キャンプ場〜1315-30八丈岩〜1415河内森駅近くの茶店前で解散

よく整備され変化に富み、コースも色々にとれる面白いハイキングゾーン。階段が多いことの良し悪しは人によりけりか。交野山は観音岩という巨岩(写真)、展望もほぼ360度のすばらしい頂上です。天気穏やかで順調に進み、旗振山に立寄り時間調整する余裕も。生き物ふれあいセンターでのオシドリの観察、八丈岩での岩登り挑戦も楽しかった。自然のエノキタケも発見。

2月13日() 竜王岳〜箕裏ヶ岳 L和田S  (会12名、他1名)
鞍馬9:30〜薬王坂〜竜王岳〜P391〜二ノ瀬〜野中町〜箕裏ヶ岳〜P303の西側〜墓地〜林道を下り標高220から右に折返す〜300m三角点〜P378〜標高220で瓢箪崩山ルートと分かれる〜村松町〜15:20西河原町

竜王岳南P391から二ノ瀬は藪ではっきりしない部分あり。時々粉雪舞い2〜3センチの新雪が積もり、トレースなしの雪中ハイクが楽しめた。瓢箪崩山は、またの機会に

2月9日(水) 山の辺の道(竜王山から天理へ) L和田S  (会7名、他1名)
 予報よりも天気が悪く、ずっと雨が降っていました。

2月6日() 妙見山・青貝山・鉢伏山縦走 L太田(会3名)
妙見口駅7:50〜自然歩道〜妙見山〜光明山〜天台山〜青貝山〜森町西北稜〜東ときわ台7〜下止々呂美〜鉢伏山〜清水谷園地〜政ノ茶屋〜17:50箕面駅 27km
 里山は身近で親しみやすく、また奥深く難解です。高名な能勢妙見山から箕面の盟主鉢伏山を結ぶ稜線・谷沿いのルートも、とくに青貝山から鉢伏山にかけて一般的に認知されたルートがあるとは言えません。箕面森町の造成により消滅したルートもあります。数回の探査により適当なルートを選び、例会を行いました。

1月30日() 三上山〜田中山 L小森田(会10名)

旗振山から三上山
9時野洲駅着、風は冷たかいが日差しがあって救われる。9:55御神神社に立寄り、表コースをとる。急傾斜だが所々アクセントとなるポイントがあって気にならない。下記の文献にしたがい、11:25三上山、14:20田中山、旗振山を経て15:00岩谷橋登山口に下る。ついでに15:05-15福林寺跡磨崖仏を見学、野洲駅に15時40分帰着。変化のある山歩きが楽しめた。標高の割りに存在感のある山だが、登ってみてますますその感を深くした。太田二郎、『登山時報』2005年6月号。

※1月29日()有馬『七曲滝』 宮原、他4名
幸いとても綺麗な氷爆を見ることが出来ました。

※1月29日()展望広場から伊勢山(姫路)丹羽

※1月26日(水)六甲 L和田S(会6名、他3名)
平野谷〜再度公園〜分水嶺〜桜谷道〜摩耶山〜熊内町〜16時王子公園駅
桜谷道はパチパチに凍っている所もありました。

※1月25日(火) 蘇武岳 丹羽、他5名
 10:40名色スキー場(休業中)から登る。スキー場中ほどから新雪膝上となり、14:45備前山付近まで。

1月19日(水)  京都西山 愛宕山 L和田S(会6名、他2名)
 清滝までは16日の公開ハイクと同じ。大杉谷コース入口からアイゼン装着。 山頂で70センチメートル位の積雪がありました。復路は、表参道を利用し清滝に15時30分に下山。

1月16日() 新春公開ハイク 清滝・高雄・嵐山L和田S, SL石川 (一般6名、会員15名)

西山高雄で昼食
上部に地吹雪が見える
嵐山9時(バス)清滝〜(11:00-30)西山高雄バス停前広場〜菖蒲谷池〜嵯峨天皇陵〜14:10嵐山
 これだけ寒さが続いたのは記憶にない。その中でも今日は一段と寒く、太平洋側でも大雪の可能性があると言っている。ザックなし、持ち物??運動靴姿という猛者夫妻が参加され、ちょっとびっくり。無事歩き通されホッとする。美しく雪化粧した渓谷や、時々山々に立ち登る地吹雪の風景は、新春ハイクにふさわしく、こんな経験は初めて、朝は出難かったがきてよかったなどと喜ばれた。昼食時には風もほとんど収まり、陽もさして白銀の山野が映える。12月1名、1月定例会議での2名に続き、今日も2名の入会者があった。新しい仲間をこんなペースで迎えるのは初めてで、とても勇気づけられる。

※1月15日()  京都北山 丹羽
 
戸寺9:30〜12:30金比羅山13:00〜14:10翠黛山〜戸寺15:20
積雪はワカン不要、アイゼンなしで歩行可能、午前中は一部凍結

*1月7〜11日(金〜火) 菜の花マラソンツアー(他会) 会から佐々木 8日 韓国岳全山霧氷、9日 完走(5h28′) 昨年より山の疲れが少なくて、タイムもよかったとか

1月9日() 信貴山下見 L久木元(会2、他2)

※1月8日() 熊野古道藤白坂 望月

※1月8日(
) 箕面一周トレイル 太田
如意谷(8:40)→才ケ原池→六個山→堂屋敷下鉄塔→鉢伏山→明ケ田尾分岐高山→北摂霊園→政の茶屋→才ケ原池→如意谷着(16:30) 歩行 7:30  時速3.1Km/h 累積標高 ±1400m 距離 23.5Km

※1月3−4日(-火) 身延七面山
L和田S (会4名)
表参道から登り、八紘嶺まで縦走し梅ヶ島へ下る予定のところ、メンバーの体調不良で七面山敬慎院一泊で引き返す。それでも、楽しかった。また行きたい(無雪期?)となるのは名山の証しか、敬慎院の好印象のせいか。敬慎院は勤行と朝食を終えて7時半ぐらいになったが、「山小屋」としても快適、満点に近い!!勤行も無信仰でも木魚の演奏?は迫力があり、参加させてもらって良かった。強制されることもなかった。目前の富士も美しかった。

直線上に配置