直線上に配置



2012年のあしあと ★以下の記事は、おもにリーダーの報告をもとに書いています★
※印は個人山行(会員全員には予告されなかった山行)
★ 会山行は大体載せていますが、個人山行は一部です。
★掲載の基準はいい加減です。
クリックすると大きくなる写真がありますが、元に戻す時はブラウザの“戻るボタン”で。



※12月27日(木) 中山山系(アイゼンワーク) 山科

※12月25日(火)3月公開ハイク下見 六甲 L長谷川、(会2名、他会2名)
シェール槍から見た新穂高が印象的。炭ヶ谷登山口から長峰登山口は6時間。駅から登山口が45分。


※12月23〜24日() 南奥駆け L和田s(会4名、他1名) 
24日、十津川民宿(タクシー)7:00カツエ坂登山口〜玉置山〜10:00大森山〜五大尊北峰〜12:05南峰〜大黒天神岳〜15:00山在峠(宿の車)民宿 
積雪なく好天だが寒波襲来で小雪舞う。岩っぽい劇下りなど道は想像以上に厳しい。土石流の爪あとも印象に残る。

※12月22〜24日()上高地 小西、他5名
 23日)大正池右岸で幕営、(24日)7:30発〜焼岳登山口〜田代橋〜河童橋〜明神方面途中Uターン〜小梨平(休憩)〜12:40テント場、(25日)15:00中の湯温泉旅館(泊)15時帰阪 

 
初めての冬山テント泊、天候にも恵まれとても楽しい山行でした。テントでは、月明かりで焼岳を眺めたり、星空を楽しみました。夜が明けると絶好の天気で、明神岳・前穂・奥穂を眺めながら明神方面までスノーシュー散策を楽しみました。中の湯温泉旅館は、ロビーの窓から朝日に照らされる穂高岳が眺められる、良い宿でした。これからも、冬山を楽しみたい。

※12月23日() 養老山と三国岳 L太田(会2名)
老富駐車地〜胡麻峠〜養老山往復〜三国岳〜老富 
老富老富から胡麻峠に至る谷筋の道は荒れ放題で通行不能。
コースを変更して三国岳コースをピストンした。谷筋は渡渉で難儀したが、谷を離れると鉄塔巡視路があり助かった。積雪10cm


※12月23日() 雄岡山・雌岡山 山科
神鉄・緑が丘駅〜大東団地〜雄岡山〜大皿池・金棒池〜雌岡山〜愛宕山〜金棒池・大皿池〜神出サイクル休憩所〜緑が丘駅 


※12月20日(木) 東六甲 山科 
 阪急バス・西山団地〜白瀬川源流道〜エデンの園〜焼け石原〜細ヶ谷西尾根〜東六甲縦走路出合〜岩原山〜赤子谷西尾根〜生瀬高台〜JR・生瀬駅 

 細ヶ谷西尾根は藪尾根と落ち葉の堆積に進めず敗退、ナダウラ堰堤から東六甲縦走路へ登り生瀬道を下山、生瀬高台住宅地を経由、生瀬駅で終了しました。

※12月16日() 六甲 足立、他1
芦屋川〜風吹岩〜雨が峠〜打越峠〜七兵衛山〜阪急岡本

※12月16日() 丹生山系 山科
丹生神社前〜丹生宝庫〜延命地蔵〜表参道〜丹生山〜帝釈山〜岩谷峠〜双坂池〜稚児ヶ墓山〜肘曲り〜大滝口〜神鉄・箕谷

※12月16日() 小野アルプス L長谷川 (会8名)
 神鉄小野駅(タクシー)鴨池の登山道入り口〜惣山〜アンテナ山〜総山〜アザメ峠〜安場山〜愛宕山〜前山〜日光峠〜高山〜白雲谷温泉(ゆぴか)(バス)神鉄小野
 
暖かい日差しのもと落葉を踏みしめる音を聞きながら播州の低山を気持ち良く縦走しました。

12月12日(水) 多武峰〜明日香 L和田s(会6名、他2名)
鶴橋駅8:30集合、多武峰バス停から積雪があり 車道は凍る状態で足元に注意して進む。山中は新雪で歩きやすい。多武峰最高点を踏み、御破裂山はカットし石舞台を経て飛鳥駅へ15時過ぎに下山。

12月9日()  納山祭 緑楓台BBQ場(五月山) L久木元(会19名)
 昨年までの会場が火器使用禁止とわかったので、今年はOさんが探し当てた、近くて便利なBBQサイト。真冬並みの寒さでしたが、箕面産天然ヒラタケも入った美味しい豚汁で温まりました。池田駅10時集合(4人は30分先発)でしたが、正午過ぎには早くもみな食べつくして満腹。これ以上はない手際のよさで、来年=10周年のよき山行を念じつつ解散、半数ほどは山頂へ向かいました。

※12月8日() 地獄谷アイゼンワーク 小西、他4名
 9:00芦屋川〜地獄谷〜A懸〜12:30荒地山下水場(昼食)〜荒地山〜15:20滝の茶屋〜芦屋川 

アイゼントレはバランスを取ること、ズボンにひっかけないように注意。荒地山は初めてだったので新鮮で楽しめました。

*12月2日() 公開ハイク 北神戸 シビレ山 L小森田、SL金村(一般10名、会12名)
8:55勝雄不動滝口〜9:44不動滝〜10:30-11:00昼食〜11:25-38シビレ山〜12:32こうもり谷分岐〜13:30衝原バス停 7.7km 歩4時間35分
 朝食は早かったし、林に入ると寒いので、風弱く陽も射している尾根上で早々と昼食。残念ながら紅葉にはやや遅く、褐色のなら類が目立ち派手さはない。これも一つの秋!今まで紅葉は北尾根が良いと思っていたが、この褐色が優先する風景では丹生山系南斜面の遠望もよい。見晴らしのよい所、徒渉、急坂と、なかなか変化に富んだコースと、一般参加者の方にも楽しんでいただけたようで、危険個所でのサポートも好評だった。それでも物足りない10人はさらにバス道を5キロ、1時間25分歩いて箕谷駅へ。

*12月1日()箕面の山大清掃大作戦  箕面の山パトロール隊主催
(会から3名参加、まとめ役は太田)
 ご苦労様でした。

※11月28日(水)皆子山 足立、他2名 
JR堅田ー平バス停ー東尾根ー露岩ー皆子山(往復)

 枝から雪ポタポタ、そして頂上積雪5センチ。東尾根キツかった。

※11月28日(水)葛川中学〜江賀谷林道〜八丁平(往復) 丹羽 
前日来の雨・雪で増水して渡渉の繰返しに時間を要す。尾根に出れば予想外に多い積雪に八丁平で撤退。

11月28日(水) 箕面 鉢伏山 公開ハイク下見 L太田

11月25日() 嵐山 L宮原(会6名、他1名)
嵐山〜小倉山〜清滝〜神護寺〜菖蒲池〜嵐山

紅葉は神護寺あたりは過ぎていましたが、嵐山駅の辺りは綺麗でした。3万歩以上歩きました。

※11月25日() 丹生山系シビレ山、帝釈山 山科
衝原BS〜コモリ谷の西隣りの谷〜炭焼窯跡〜シビレ山〜朝日山〜丹生山〜帝釈山〜峠〜林道〜丹生神社前BS


※11月21日(水) 六甲  L和田s(会7名)
有馬から瑞宝寺公園、瑞宝寺谷西尾根経由で六甲山に登り、白水山を通って15時に船坂に下山しました。瑞宝寺公園の紅葉は素晴らしく、観光客も多かったです。

※11月18日()  箕面 箕面観光ボランティアガイド主催 山科
 こもれび〜ダム一周コース(14km)

*11月17()午後〜18日()午前 全国登山者自然保護集会  全国労山主催高槻現代劇場
佐々木、和田s他、会から10名参加。うち5名が集会運営のお手伝いをしました。
労山の継続的な自然保護活動は、地味ながら貴重だと改めて思いました。

11月16〜17日(金) 竹田城跡(テント泊) L太田(車山行、会2名) 
 早朝雲海に浮かぶ竹田城跡が目当てでしたが、雨で雲海は見られませんでした。立雲峡と朝来山とは別物で、正式の登山口は東側の南但馬自然学校からでした。兵庫100山の一つで、よく整備されています。

11月14日(水) 京都北山 十三石山 L和田s(会5名)
二ノ瀬から入山し、15時15分に鷹峯バス停に下山。二ノ瀬も鷹峯も盛りの紅葉でした。

※11月10日() 八ヶ尾山(篠山市) L小森田(会4名)
 高槻労山の三鍋氏が登山時報10月号に紹介しているコースを逆回りした。JR宝塚7:30発、JR篠山口からバスを乗り継いで丹波東雲9:20着。上篠見の登山口から弁天池までの峠越えは踏み跡不鮮明な部分があり、思った以上に難航。弁天池で昼食。12:10登山口、ここに11月14日まで入山禁止の表示がある。少し逡巡したが藪漕ぎだけで帰る気にはなれず、4日負けてもらう。八ヶ尾山は文字通り360度の展望だった。楽園のコルからは三鍋ルートを左に外し潅木の生えかけた古い林道を道なり行くと最後に大きなジグザグを経て、広い谷道から48滝周回ルートに合流する。下山ルートをとりキャンプ場に16時10分に下る。帰りは篠山口までタクシー中型7000円。

※11月10日() 川西 満願寺から石切山 山科 
阪急・山本駅〜向谷堰堤〜旧航空鉄塔跡〜井植山荘〜満願寺〜きづきの森公園〜石切山〜阪急バス・満願寺BS

※11月10日() 中蒜山〜下蒜山 丹羽、他4名 
塩釜冷泉〜中蒜山〜下蒜山〜犬鋏峠〜塩釜冷泉15:30 
登山は、非常に滑りやすく注意が必要。紅葉・黄葉は見頃であった。


※11月6日(火) 峰山高原〜砥峰高原〜砥峰(往復)丹羽、他4名

※11月4日() シビレ山下見 L小森田(会3名、他1名)
公開ハイクの下見の目で見ると、今まで感じていたよりは険しいところ、歩き難いところもありました。

※11月4日() 九度山(高野山) 他会山行 佐々木(他会12名)

※11月3-4日() 松尾山・とんがり山(幕営) 山科 
古市駅〜住山〜不動滝〜松尾山(幕営)〜白髪岳方面〜P644〜P607〜P570〜とんがり山〜上小野原〜和田寺口BS


*10月28日()豊能障害者登山 野崎観音・飯盛山(交野市) L佐々木 
雨天のため中止

※10月27日() 皆子山 L和田s(会4名、他1名)
入山した足尾谷はひどく荒れていたので、予定を変えて東尾根を下り13時に平へ下山しました。山頂はいい紅葉スポットでした。

※10月25-26日(木金) 47年ぶりの釈迦岳 山本、他1名 車山行
 25日は登山口はクマに注意とのことで、十津川・旭ダムサイトで幕営、26日旭登山口9:10〜釈迦ヶ岳11:40-12:45〜旭登山口着14:45
360度快晴、八経岳、“ごまさんスカイタワー”まで目視でき、大日岳が小さく見えました。

※10月25日(木) 雨乞岳 L丹羽 (会4名) 
武平峠〜クラ谷分岐〜東雨乞岳〜雨乞岳 ピストン。16:00武平峠下山


※10月21-22日 三重岳〜近江坂 L小森田 (会3名)

朝の三重岳北尾根

ブナ林を行

7:45大阪(新快速)9:06-16JR近江今津(タクシー、角川経由)9:52-10:07三重岳登山口(落合)〜20分の大休憩3回〜14:08三重岳(幕営)6:55〜9:30近江坂合流〜10:45-55巡視路分岐〜能登郷(天増川林道横切る)〜12:10-27 能登越え〜13:57林道〜14:55-59JR十村駅
 
季節天気ともによく、のんびり森林浴を楽しむ。大日尾根から天増川への下り道はP784北150mから鉄塔巡視路を下る(“中央分水嶺高島トレイル詳細マップ”記載の尾根道から、一つ北の尾根に換わっているようだ)。能登越えからの入りも道は不明瞭ないし解りにくく、トラバースし上から回り込むように(能登越えの北200mから西に延びる)尾根に取り付く。ほかも2日間を通して倒木や倒れかかった低木がうるさく、進路を見失う箇所も一、二にとどまらなかった。コースを通して、以前よりも相対的に荒れ気味。ここでもきのこは少なく、目だったのはヒラフスベ3か所。10月7日の鍋倉・藤倉の記録にヒラフスベを珍菌と書いてしまったが、そうではなかったか?

10月21日() 山辺の道 後半  L久木元
 柳本から歩き、長岳寺をゆっくり見学しました。こんな人出は初めてと言うほどの人出でした。道に咲くコスモスの花に皆心うきうき、久しぶりのボッカ?を満喫。リュックは10キロ以上(柿、なすび、むかごなどなど盛りたくさん)で、道行く人も何が入っているの?と注目。秋の風は私たちに楽しみをくれました。

*10月21日() 労山ダイヤモンドトレイル 大阪労山主催、305名
会からの参加=小西(40km)スタート当初に知り合った女性と最後まで歩くことができて心強かったです。佐々木(20km)

10月18日(木)  十万辻〜大峰山(きのこハイク、他会と合同) 会内L小森田(会8名、他会17名)
 宝塚8:30(阪急田園バス) 8:50十万辻〜大峰山東肩11:10-12:40(食事)〜14:50武田尾
 直前まで干天が続いたせいか、ハズレ年なのか、ヌメリイグチ、チチアワタケ、ハツタケの幼菌など、量的には取るに足りない程度。ウラベニホテイシメジの状態の良好なのを選んだ3個が唯一の大型菌で、クサウラベニタケと間違えないように入念に調べて、最終的には苦味で本物と確認。誤食が多いきのことの説明つきで食べたから、美味しくはなかったに違いないが、グルメ山行でなく、勉強半分だから良いことにしてもらう。食事終了ごろに、付近でアミタケ若干発見。


10月14日(公開ハイク 高御位山 L長谷川、SL宮原(一般7名、会17名)

JR曽根913発〜北池登山口950(体操)〜北山奥山1050〜高御位山1200-1300〜鷹の巣山〜鷹巣崖1425〜百間岩〜鹿嶋神社展望台1520〜地徳山1540〜太平山〜豆埼登山口〜1630JR曽根駅 
JRダイヤ不勉強で、計画の新快速より早く来た快速に乗ってしまい、16分遅で曽根着、出だしから失敗。
 秋晴れの好天気に恵まれ、楽しい山行が出来ました。「播磨アルプス全山縦走」というだけあって、アップダウンがあり、岩場があるスリル満点の面白いルートでした。また、萩の花の色が美しく、いたるところに咲いていて改めてこの花を見直しました...とは一部?元気な人の素直な感想...ところが...躊躇しながらも付いていった鹿嶋神社展望台(7名はSLと一緒に下山)から後は速度が上がり...もう限界でした。


※10月13日() 六甲山系 老婆谷西尾根 山科

※10月13日()  妙見山〜歌垣山 太田 
 妙見口BS〜妙見山〜奥ノ院〜歌垣山〜歌垣山登山口BS 
東からのアプローチは車道がほとんどで面白くないが楽で早い。歌垣山は樹が茂り展望も今一だ。鉄塔まで下れば少しは良いらしい。

※10月10日(水)中山 山科 
向井山から愛宕山へ回遊する計画でしたが、(ゴルフ場の敷地管理のためか)フェンス新設で進めなくなり、中山山頂を通る縦走に変更。

※10月7-8日(-月休)  湖北 金糞・白倉・七七頭ヶ岳 L和田s (会5名) 
 990m登山口駐車場から金糞岳・白倉岳を往復(長浜「豊公荘」泊)上丹生登山口〜七七頭ヶ岳〜菅並

 金糞岳から白倉岳の間は紅葉がきれいでした、15:00下山。今年は熊出没が多いとの注意を受けました。七七頭ヶ岳山頂はブナの大木の林があり、アキチョウジ、コウヤボウキなど秋の花を愛でながら12:15下山。

10月7日()  鍋倉山&藤倉山 L小森田(会5名)
 JR西一日乗り放題きっぷ利用で、大阪7:45発。今庄10:20〜一里塚〜10:57登山口〜(昼食25分)〜12:15 八十八ヶ所〜鍋倉山〜14:35藤倉山〜16:10今庄 

 駅でもらった地図を見て、悪い癖が出て湯尾峠回りで登ろうと気が変わり、一里塚まで行くがまだ山に入る気配がなく引き返す。道草ついでに茗荷も採り、20分ロス。風が涼風から寒風にかわる日だった。ハイカーは少なく、蜘蛛の巣が多い。雲も多くて遠望がすっきりしないとなると、この時期のこの山はあまり取り得がないが、大ナラタケの大株と、珍菌ヒラフスベに出会えた。もう少し道草を食うと、一電車1時間の遅れとなるところだった。蕎麦は食い損ねたが、ヒラフスベは帰宅後試食。

※10月5日(金) 尼ヶ岳から大洞山 L足立、他4名 
近鉄名張=下太郎生〜尼ヶ岳〜大タワ〜倉骨峠〜雄岳〜雌岳〜蔵王堂〜中太郎生=近鉄名張

快晴、高見山、青山高原、曽爾高原と360度視界よし!どちらから登っても階段で疲れる山です。

※10月5日(金) 丹波 和田寺山・上山 山科
 7:20草野駅〜八王子池〜休場、天王神社〜9:30和田寺〜11:06和田寺山〜14:23上山〜15:13-25下立杭バス停

和田寺山は3回目、最近コースの整備がされて登り易い。上山は初めてだが倒木、羊歯の密生、蜘蛛の巣があり歩きづらい。探せばもう少し歩きやすいコースがあるのかも。どちらの山も頂上からの展望は良くない。早朝のJR便を利用して時間の余裕を持てたのが良かった。

10月3日(水) 虚空蔵山  L和田s(会7名、他会1名) 
9:15JR草野〜オロ峠〜山裾を〜10:35休場(ヤスンバ)〜12:15-55標高399付近の頂上域〜登った谷の一つ西の谷を下る〜13:40-14:40標高260mの沢(登った道との合流が近いと見て遅い昼食)〜15:03休場〜15:20美山台BS

タムラソウ

油井の辺りは変貌著しく池の端から登る道も立ち入り禁止。やむなく、山を半周し知った積りの休場から入った。が、気づいた時には道がなく標高399近くにまで迷い込んでいた。ピーク付近を探り、立ち入り禁止の池を見下ろす所まで行って“いつか来た道”と確信したが、2,3の古いテープがあるのみで鮮明な踏み跡はない。八王子山に通じるルートはすでに廃道と見て、登った道を戻ることになった。
それはそれでいいではないか。おかげで、はじめて見るタムラソウの花に出会えたし、たまたま食べごろのがたくさんあったカラカサタケのきのこ汁も味わったし、ルートファインディングも勉強になった。だから里山歩きは面白い。バス停の名も場所も知らずに歩いていたのにジャストタイミングでやって来た帰りのバスも超ラッキーだった。


*9月28日夜-30日(金-) 東床尾山〜西床尾山 初級登山学校(補習) 小西、他会7名
29日7:45登山口8:00発〜9:10分岐(稜線)〜9:34東床尾山〜分岐にもどる〜11:25西床尾山〜12:50林道〜13:00登山口→竹田城址散策

 台風来襲で計画が二転三転し、29日0時頃市川SA(泊)、帰りは車トラブルで、グリーンエコー笠形(泊)となった。しかし、山行中は降られることなく、山栗を拾いながら気持ちよく山行できた。

※9月28日(金)生瀬の愛宕山 山科
 宝塚駅9:35〜関電道〜縦走路〜生瀬道〜送電鉄塔〜P185三角点〜生瀬住宅地〜P170〜愛宕山神社〜生瀬の森公園〜生瀬駅14:26
 生瀬道の終点付近、企業の貸農園?ができていた。生瀬小学校の裏斜面は崩壊予防の大掛かりな工事中。

※9月22()〜25日(火)  空木岳 L和田s(会4名、他1名)
 (車)あてら荘(泊)6:10発(車)6:40伊那川ダム登山口7:10〜小雨降るなかを登る〜9:00うさぎ平〜10:25吊り橋〜13:10 8合目〜15:10木曽殿山荘(泊)5:35発〜7:15空木岳7:30〜9:20山荘10:05〜16:45登山口(車)あてら荘(泊)

 6-8合目が急登。山頂では見事な草紅葉を見ました。往復の途中観光

*9月21(金)夜〜25日(火) 大阪労山石巻市地域震災復旧第5次支援ボランティア  会から小林、計9名
朝4時に起き5時宿舎を出発して日の入りまで働きました。  ご苦労さま!

*9月22日() 17回戦跡ハイク 桃谷・鶴橋周辺(登山者9条の会行事) L佐々木(会から4名、計15名)
 10時JR桃谷集合。古代に平野川が百済川、猫間川が高麗川と呼ばれたという説があるように、古来大陸との行き来があったところで、このあたりは戦争で連れてこられたコリアンが多いということではなく、済州島から働きにやってきた人が多いそうだ。だから、今日は“戦跡ハイク”という言い方は必ずしも適切ではないという話から始まった。日本最古の橋からコリアタウンまでいろいろな遺跡を渡り歩き、猪飼野の地名も渡来人が持ち込んだ豚に由来し、朝廷に献上する豚を飼育していた等々、歴史の勉強をした。昼食はコリアタウンのビビンバ。最後はマンションか何かの建設で、まさに跡形もなく消えつつある旧鶴橋警察署跡の赤煉瓦の塀を見て、14:30鶴橋駅で解散。

※9月21日(金) 東六甲・行者山  山科
 西山団地バス停8.33発〜 東観峰〜 行者山〜六甲縦走路10.35〜 赤子谷右俣下り口10.45〜 二俣分岐11.53〜 水路道〜 生瀬駅13.20

 アヴェルデ(大きなマンション)の裏手、ゆずりは散策路とか熱心な地元の方が沢山のコースを開拓整備されていてコース選択に迷うほどであった。

9月18・19日(火・水) 公開バスハイク 嶽ノ森山&古座峡 L山本(一般5名、会員10名)
朝7時半、池田を出発。大雨洪水警報発令中の12:30頃に一枚岩に到着。一枚岩には7条ほどの滝が掛かっていた。古座川のカヤックは4日ほどできない見通しで、早々に宿のあらふねリゾートへ。海にこだわる者は海に浸かり、山にこだわる者は雨の中、高みを目指し、岬の40mの山や荒船の71.51m三角点に(展望台あり)に地図なしコンパスのみで登った。19日は太地町での2人乗りシーカヤックやイルカショーをそれなりに楽しんだが、荒天のため予定とはかなり異なる内容となった。
 実はこれと同じ計画が、昨年も豪雨災害と重なって流れており、最近、荒天の頻度は明らかに増加している。これを教訓にバスハイク中止判断マニュアルの整備に思い至った。要は行事参加者と関連業者の利益をできるだけ損なわずして、行事の実施か中止かをスムーズに判断できるようにすることである。天気には勝てないが、うまくかわすことはできるのではなかろうか。


9月15日()比良山 L和田s (会3、他1)
 大阪7:45=堅田(バス)坂下〜小女郎池〜蓬莱山〜クロトノハゲ〜15:40志賀駅

久し振りに琵琶湖を見ながらの縦走を楽しみました。

※9月13・14日(木金) 京都 雲取山  L山科(会2名) 
 花脊峠BS11:20〜天狗杉〜旧花脊峠〜境界尾根を北へ〜別所上ノ峠〜一の谷出合〜林道(14:45 付近でテント泊)8:00発〜三の谷遡行〜雲取山〜雲取峠〜ハタカリ峠〜境界尾根を南へ〜寺山峠〜花背高原BS13:40(バス道歩き)15:02バス乗車 

 8月29日に下からの入り口がわからなかった、上ノ峠から一ノ谷へのルート(地形図で点線)は、完全に廃道化し倒木だらけだった。ハタカリ峠付近もコースが分かりにくくて少し迷った。

※9月9日() 北神戸 シビレ山 L小森田(会5名)
 JR三田駅8:10(バス)9:00勝雄不動BS〜勝雄不動〜広尾根の上〜12:00シビレ山〜南尾根〜380mコル左折〜尾根道を分ける〜こうもり谷〜14:35衝原BS 

谷は蒸し暑かったが、尾根上は涼風が吹き展望も良いので早昼にした。不動滝からの上りとこうもり谷の下りは要注意個所があり一般向きではなく、“昔クライマー”たちが嬉々としていた。こうもり谷ではクライマーの賑やかな声が響いている。

※9月9日() 中山山系 石切山 山科
阪急山本駅から

9月2日() 天ヶ岳 L和田s(会8名、他1名)
 鞍馬9:05〜薬王坂〜天ヶ岳〜翠黛山〜16:05野村別れ
 涼風あり暑さも峠を越えた。後半は広葉樹林できのこもちらほら。

※9月2日() 東六甲 山科
 宝塚駅〜長寿ヶ丘〜不動滝往復〜縦走路〜大谷乗越〜しるべ岩〜水路〜生瀬駅
 
不動滝は水量多かった。大谷下部で一箇所、崩落あり。

※8月30日(木)〜9月2日() 白根三山 丹羽、他3名
 奈良田(幕営) 第1発電所〜大門沢小屋(泊)〜農鳥岳〜西農鳥岳〜間ノ岳〜北岳山荘(泊)〜北岳〜白根御池小屋〜広河原

*8月30日(木)夜〜9月2日() 大阪労山初級夏山教室実技J 会から小西(生徒10、コーチ8)
 7:00土合〜東黒沢〜宝川〜15時遡行終了(ビバーク)5:45遡行開始〜ナル水沢〜大烏帽子南〜JP〜朝日〜笠〜白毛門〜20:45土合
 
1日は沢登のあと縦走と、ハードな山行でした。

※8月30日(木) 検見山 L小森田(会4名)
 宝塚8:30(バス)十万辻〜大峰山北側の水平道は通行不可確認〜検見山〜切畑〜大岩稲荷〜武田尾15:00
 
検見山の山道は意外にも快適。切畑〜大岩稲荷間は新名神工事中。

※8月29日(水) 京都 雲取山 山科
 9:15花背高原前〜寺山峠〜雲取山〜二の谷〜出合〜一の谷〜寺山峠〜14:25元に戻る
二の谷出合から東の境界尾根を目指すも入口不明。自然が豊かなところ。

※8月27日(月)西六甲 長江
 10時、神戸市祇園神社〜七三峠〜鍋蓋山〜菊水山〜烏原貯水池〜18時、湊山温泉

※8月25日()〜28日(火) 塩見岳 L和田s(会3名、他1)
 麓2泊、山小屋1泊で鳥倉林道から往復(塩川コース、塩見新道は通行禁止)
 
本谷山からが遠い。三伏峠小屋新築、山頂から富士山がとても大きく見えた。

※8月23日(木)〜26日() 燕岳から餓鬼岳縦走 足立、他2名 
 中津発夜行バス、中房〜燕山荘(泊)〜燕岳〜北燕岳〜東沢岳〜餓鬼岳(泊)〜白沢登山口 
 
名残の花、ナナカマドの赤い実、ブルーベリー、巨岩、巨石梯子、木梯子、鎖場の連続、熊笹で見えない足元、沢歩き、12:45下山。

※8月23日(木) 明神山(播磨富士) L丹羽(会5名)
 夢のさと・夢やかた〜(Cコース)〜明神山〜(Au コース)〜夢のさと・夢やかた
 
車山行、暑かったが面白い山。

※8月22日(水) 赤子谷 L和田s(会3名、他2名)
 
塩尾寺から未知の道をたどり13時宝塚に下山。

※8月21日(火) 養老山・三国岳 太田
 
東舞鶴側黒部から胡麻峠への道は荒れていて予定変更し、建部山(西舞鶴北西315.7m)へ。頂上には明治時代の砲台跡あり。展望今イチ。クマ鈴必携。

8月19日()〜20日(月) 摩耶山 L小森田(会6名) 
 
新神戸14:00〜15:40黒岩尾根取付〜18:05尾根終点の展望広場で幕営(掬星台で夜景見物)7:53山寺尾根下山口10:23阪急六甲
布引貯水池までで汗だく、暑さと重荷で上りが長い。アルコールも入り政治談議、山談義。“たまにはこんな山行も良いね!”

※8月17日(金) 六甲山系 裏地獄谷 山科 3dayチケット使用
 神鉄大池駅8:00〜裏地獄谷〜ダイアモンドポイント〜三国池12:05(昼食)〜徳川道〜森林植物園東門15:10(園内見学)15:50(送迎バス)北鈴蘭台駅鉄

途中忘れ物などで一時間以上余分に車道歩き。植物園の送迎バスは無料だが平日のみ。

*8月16日(木)〜19日()奥秩父:大菩薩嶺・ヌク沢・西沢渓谷(大阪労山初級夏山教室I)会から小西(生徒:10名・コーチ15名)
 

5:30裂石登山口→上日川峠→大菩薩峠→9:55-10:15大菩薩嶺→丸川峠→丸川峠入口→裂石登山口(入浴)(バス)15:50道の駅たばやま(軒下泊)→9:10-35西沢渓谷付近キャンプ場→ヌク沢入渓→12:20終了、戻る→13:35-16:00西沢渓谷往復→16:30キャンプ場(泊)
 今回は雨のため、入渓予定と泊地を変更。体力的には楽だったが、大雨にも遭い沢登りを満喫した。初めての山域で色々な山があることを知る。

※8月12・13日(・月) 薬師岳 和田s(会4名、他1名)
 大阪4時(車)10時折立〜15:30太郎小屋(泊)5:30〜8:45-9:00薬師岳〜太郎小屋12:15発〜15:55折立
折立から雲の平、高天原、黒部五郎周遊の予定を荒天で大幅に短縮。

※8月10日(金) 裏六甲から表六甲 山科 
 神鉄谷上駅8:10〜炭ヶ谷〜マムシ谷〜生田川〜布引谷〜二十渉〜布引滝〜16:36新神戸駅

 
酷暑のさなかなるべく涼し気な渓谷沿いを多めの休憩をとって歩いた。炭ヶ谷の入口を見落とし双子山はパスしたが、後は標識に従い順調に。

※8月8・9日(水・木)加賀白山(民間ツァー)横川
 梅田7:00(バス)12:40別当出合〜16:30南竜山荘(泊)3:40発〜7:25御前峰〜室堂センター〜甚之助避難小屋〜10:55別当出合〜白峰温泉〜19:40梅田 
夏山の晴天と沢山の高山植物に送迎され、キツイ山行に筋肉痛も、霊峰への達成感でひとしお。

※8月8日(水)丹生山系鳴川右俣から柏尾谷 太田
高圧線の下あたりから沢足袋で鳴川に入渓し、中山大杣池分岐で登山靴にはき替え、そのまま右俣本流を志久道まで詰めた。鳴川は明るく広く緩やかで、自然に浸ることができた。

8月7日(火) 須磨アルプス
 L長谷川(会8名) 
 東須磨駅〜須磨名水の森(天上川に沿って登ります)〜横尾山〜(縦走路)〜須磨アルプス〜禅昌寺〜高取山南西尾根〜高取山〜梅ノ木畑遊歩道〜山陽電車長田駅 
須磨の名水の水が美味しく、リーダーの地元の地図にない道が楽しかった。

※8月5日() 六甲 赤子谷 L小森田(会6名) 
 8:18生瀬〜水路〜9:15左右又分岐〜10:35源流(上は暑いので早い昼食25分)〜11:20縦走路(塩尾寺で雨宿り10分)〜(50m手前の沢分岐から沢に入りかけ20分ロス)〜12:27鉄塔分岐〜尾根〜13:10-25妙法寺上の尾根の端〜長寿ヶ丘〜14:00宝塚 
 定例会で計画。数十名の団体も入っていたが、水量、涼風が適当にあり、いつ来ても近くて楽しいと好評。アキノタムラソウ、ムラサキニガナの花や、ムラサキホコリの仲間らしい美しい変形菌も見ました。

※8月3日(金) ポンポン山大原野竈ヶ谷 太田 
柵の中のオオキツネノカミソリが鹿の食害から免れ復活していました(4年ほど前と比べると少ないようです)。


※8月2日(木) 能勢 青貝山 山科 
 阪急池田駅(バス)上ノ所バス停9:05〜マス釣り場9:25〜林道山盛線標識9:45〜鉄塔10:30〜沢沿い〜道標11:20〜関電鉄塔11:35〜青貝山12:10(ヒルメシ)〜下山点ミス藪尾根下りでメガネ紛失〜舗装路出合13:24〜吉川峠、道標13:36〜ときわ台4丁目公園〜東ときわ台駅14:20-25

※7月31日(火)〜8月3日(金) 白馬岳縦走 足立、他2名
 31日猿倉〜鑓温泉、雪渓を登りきると2100mは昼間から雲上温泉・・・夜は星を眺め、8月1日鑓ヶ岳〜杓子岳〜白馬岳、百花繚乱の高山植物、2日は三國境〜雪倉岳〜朝日岳、長い縦走疲れ、3日は4時発で朝日に登りかえし五輪尾根を延々12時半まで、バテバテで蓮華温泉へ、冷たいビール。北陸周りで帰阪。

7月29日() ポンポン山 L和田s (会8名) 
神峰山口BS8:50〜谷道〜本山寺(10:50〜休15分)〜夫婦杉〜12:25-13:30ポンポン山〜夫婦杉〜14:50本山寺〜尾根〜鉄塔(休20分)〜16:40神峰山口BS 
新名神高速道路の工事の影響で、原大橋〜神峰山口付近の山道の通行の可否については、あらかじめ確認が必要です。

*7月26〜29日(木−) 上越清津川支流釜川右俣 大阪労山初級夏山教室実技H 小西(総勢生徒11名・コーチ17名)
森ノ宮駅22時発(バス)6:30グリーンピア津南7:20(歩4km)釜川右俣入渓〜19:00三つ釜手前(ビバーク)6:00行動開始〜三つ釜〜19:30滝の高巻き中に日没(滝を挟んで二組に分かれビバーク)5:30行動開始〜11:30林道〜15:30グリーンピア津南、入浴後17:10(バス)0:00帰阪 
 苗場山まで到達できなかったが、たくさんの滝を越える大変な山行で、得るところが多かった。

※7月25〜27日(水−金)燕岳 L和田s(会4名、他1)(車山行)
山田駅前7時−15時安曇野(泊)6:30中房登山口〜10:20合戦小屋〜12:20燕山荘(燕岳往復2時間、泊)5:45発〜10:15中房温泉−帰阪

人が多くてすれ違うのが大変でした!合戦小屋からは花が多く、コマクサは見ごろ。天気がよく展望も楽しめました。

※7月24日(火)〜26日(木)槍ヶ岳 石川(バスツァー)
梅田7:30==上高地〜徳沢ロッジ(泊)4:50発〜13:25槍ヶ岳山荘〜槍ヶ岳往復〜山荘(泊)4:50発〜上高地バスターミナル14:15発==21:20梅田

3日共晴れ。特に26日は猛暑。大曲からジグザグの急坂は暑くて大変でしたが、沢山の高山植物に励まされました。槍の穂先は思ったよりスムーズに登れました。山頂からと早朝の山荘からの展望がすばらしかった。

7月21日() 六甲 和田(会8名、他1名)
三宮8時(バス)〜熊内八幡宮〜学校林道〜天狗道〜アゴニー坂〜穂高湖〜市立自然の家(バス)〜阪急六甲
アジサイは満開。そま谷で雨と雷。

※7月19日(木) 東六甲 赤子谷山科 
JR生瀬駅 7:55〜憩いの広場〜赤子谷左俣入口〜赤子滝 9:15〜生瀬道(関電道)9:50〜送電鉄塔〜六甲縦走路出合 11:25〜塩尾寺〜宝塚駅 12:55

7月16日() リトル比良 L和田s(会8名) 
北小松9時〜11:00涼峠先渡渉地点〜12:00寒風峠(昼食)〜滝山〜南東尾根〜15:50北小松

※7月11日(水)〜15日() 奥羽山脈北部(栗駒山、乳頭山、秋田駒岳、森吉山) 足立、他3名

※7月10日(火)高島トレイル 丹羽、他3名 
朽木生杉9:20〜ナベクボ峠〜三国岳〜地蔵峠〜カベヨシ〜岩谷峠〜朽木古屋16:30


※7月8日()六甲山魚屋道 小西、他1名
芦屋川駅→ロックガーデン→風吹岩→芦屋カンツリークラブ横断→本庄橋跡→六甲山頂→有馬温泉
 

7月8日() 公開ハイク 箕面 L小森田 (一般5名、会員15名)
 9時箕面駅〜桜広場〜桜谷〜ささゆりコース〜六個山分岐〜箕面ゴルフ場東縁〜昼食(落合谷中尾根)〜ようらく台三国峠分岐〜三国峠〜箕面山〜15時箕面駅
 “里山の樹木・きのこの名前を覚えよう”と銘打ったが、“夏だから日陰をゆっくり歩きましょう”でよかった。樹木のほうは椎の木の説明ぐらいで、きのこ探しが中心になる。一、二昔前に比べるときのこは極度に減っているが、アカヤマドリの食べごろの幼菌が数本(成長して傘が開いたのは1本もなく、まさに出立てで虫も入っていない)早々と採れたのは、想定の範囲の中の滅多にない幸運だった。コースの予定を変えた甲斐があった。これだけできのこの試食が予定通りできる。ほかに、ヤマドリタケモドキ、カバイロツルタケ、ウスキモリノカサ、各1-2本とフサヒメホウキタケ1株(1束?)、が味噌汁の具となった(食べごろのツルタケ=群生、ガンタケとベニタケの仲間はすべて鍋から除外)。汁は20人(集合時間までは15人のはずだった!)に2.8Lコッヘル1杯カツカツということもあり、山でしか味わえない味が飛び切り美味しく感じられ、好評だった。
 参加者から“安全確実なキノコは大丈夫という実体験が出来て良かった・・・ 箕面の山にもいろいろな種類のキノコが生えているんだなあと驚きの一日でした。”との新鮮な感想が寄せられ、ハイキングと“観察会”を結びつけることの難しさを感じていたところだったので勇気付けられた。
三国峠はとても涼しい風が吹いていて、立ち去り難かった。滝道に降り立ち、水量の多い箕面滝に向かったのは7-8人。

7月7日() 国民平和大行進 会から佐々木ほか4名参加、大阪労山の仲間は他に8名(以上?)
 8:30-9:00豊中市役所〜10:40井口堂〜11:00-20池田市役所〜12:00川西市役所

 
雨予報で出足はそがれたがひどい雨には降られず、無事、労山旗を兵庫労山の仲間に引き継ぐ。今年は例年になく涼しく楽に歩けたが、会内で井口堂通過を10時と伝えてしまい、1人に池田-井口堂を往復+αさせてしまった。

※6月29日(金) 中山 山科 
阪急中山9:35〜夫婦岩展望所10:20〜奥の院11:00〜やすらぎ広場〜大林寺〜清荒神駅12:35
中山から向井山の三角点探索のつもりだったが、あまりの暑さで断念。入道雲が浮かんで梅雨明けのよう。

※6月27日(水) 山本〜中山〜清荒神
 L和田s(会3名) 天ヶ岳の予定を変更

※6月26日(火) 高島トレイル
 丹羽、他3名 
朽木小入谷 10:20〜根来峠〜おにゅう峠〜P803〜ナベクボ峠〜生杉口 14:10

※6月24日()  箕面 L小見山(会3名)
9時箕面駅〜如意谷〜才が原池土手を右に回り〜谷山谷を下り右又に入り〜谷山尾根に上がり〜しらみ道〜ババタレ〜こもれび展望台〜風の杜〜西江寺〜15時箕面駅   
ゆっくりのんびり歩きました。

*6月23〜24日() 鈴鹿 神崎川 初級夏山実技F
 小西(他会5名) 
15:50愛郷の森キャンプ場・幕営 8:45-12:00遡行と渡渉練習-15:50大阪駅 
大雨の増水で又川谷の予定を変更。水が多く泳ぐところもあり緊張。水濡れによる体温低下を実感。水がきれいで景色も良かった。

※6月23日() 東六甲 赤子谷西尾根 山科 
JR生瀬駅 8:30〜水路道〜赤子谷西尾根取付き 9:35〜P322〜ナガモッコク出合〜岩原山〜縦走路〜行者山・譲葉台分岐〜光ヶ丘〜宝塚駅 14:10 
赤子谷西尾根は急登りの連続、蒸し暑くてバテる。大谷へ下る予定を変更した。

※6月18日(月) 丹波 虚空蔵山
 山科
JR草野駅8:10〜関電巡視路往復〜八王子池〜西尾根巡視路〜八王子山〜縦走路〜虚空蔵山11:50(昼食)〜虚空蔵堂〜表参道〜高速道路横登山口〜JR藍本駅13:46着
草野駅すぐ西の関電巡視路は鉄塔で行き止まり引き返す。さらに西へ行き西尾根巡視路は岩混じりの急登り。八王子山で疲れを癒す。あとは急登なし。これからの暑い季節、熱中症の心配あり、短時間の登山かウォーキング程度が良いのではないかと思った。

6月16日() 六甲山 L和田s(会6名) 
有馬温泉9:00〜紅葉谷道〜六甲山〜西お多福山〜打越峠〜15:50岡本 
卯の花の匂う樹林に癒されました。

※6月13日(水) 播磨 明神山(667m) と 加西 善防山(251m) 丹羽  
夢やかた〜明神山往復9:00-12:00(移動)善防公民館〜善防山往復13:00-14:15

*6月10日() 芦生 初級夏山教室実技E 小西
3:00三田発(車)7:00須後駐車場(他会5名と合流)〜7:30オノコ谷遡行開始〜上流まで遡行。東尾根からP939目指す(急斜面直登、やぶこぎ等あり)〜11:47林道〜(P939はパス)〜13:15P793〜15:30下山(反省会) 
初めての沢登り。途中膝上まで水に浸かったが、余り寒くなかった。苦労もしたが、自然豊かな森で非常に楽しい体験だった。

6月6日(水) 牛松山〜明智越え L和田s(会7名)
8:02嵐山駅〜嵯峨(JR)亀岡〜毘沙門BS〜愛宕神社〜牛松山〜参道〜明智越え〜15:30保津峡駅

暑い中、爽やかな風に吹かれて楽しみました。

6月3日() 公開第40回全国一斉クリ−ンハイキング 五月山 L小森田
  労山主催・池田市後援
A コースは8時15分、BおよびCコースは9時15分東畑集合で、会員のほか、池田、箕面、豊中市民の皆さんにもご参加をいただき、無事終了しました。ご協力ありがとうございました。参加人数と収拾ゴミの重量は次の通りです。
一般 会員 燃えないゴミ 燃えるゴミ 合計
A おもに池田ゴルフ場周縁林道 0 8 27.6 22.7 50.3
B おもに石澄川沿い 2 10 20.5 5.1 25.6
C 長楽寺から日の丸展望台 3 6 3.8 3.3 7.1
合計> 5 24 51.9 kg 31.1 kg 83.0 kg
各コースからの報告の要点 Aコースは古いゴミが多くて運び切れない。コースは平坦ですが距離が長く、一人6kgを越えてますからほぼ限界でしょう。 Bコースは、登りですから持ち上げるのが重くて大変です。予定したゴルフ場周縁林道までは手が回りませんでした。 Cコースは、石澄川支流の堂九本川源流部に手付かずのゴミがありますが、これを収拾するには危険が伴うので簡単には手がつけられません。Cコースは予定の1時間前に終了し先に食事を済ませ、A、Bコースの人達が到着するのを待って秤量を手伝いました。通りがかりの人がどこにそんなゴミがあるの?とびっくりしていました。
 クリーンハイク翌日の晩、箕面川の石澄川出合で、数え切れないほどのホタルが飛んでいるのを久しぶりに見ました。ここは箕面川の川沿いでもホタルが多いところですが、ホタルがいたのは石澄川の流れに沿った部分に限られ、箕面川との水の違いを証明しているようでした。

※5月28日(月) 丹波 和田寺山  山科
JR草野駅8:30〜八王子池〜送電鉄塔〜休場分岐〜バス道出合〜和田寺霊園入口〜登山口〜P413〜P538〜和田寺山頂上13:00〜分岐〜藪尾根激下り〜こんだ温泉14:05-15:10(神姫バス)相野 

5年前に歩いたコースを少し変更、前より藪が濃くててこずった。藪漕ぎの後の温泉(700円、掛け流し)はグッド。和田寺山も整備されハイキングコースマップも作成されている。

*5月25(金)夜〜27日()初級登山学校 小豆島  小西(校長以下計7名)
 前夜姫路港(幕営)、26日9:00福田港〜橘神社〜拇指平〜拇指嶽〜拇指平(懸垂下降練習)〜橘神社〜吉田キャンプ場(幕営、入浴) 27日 8:00坂手(オリーブマラソン10キロに参加)==大部港==日生港==17:00新三田 

 拇指嶽は下からも上からも眺めが最高。岩場訓練も勉強になった。初めてのマラソン大会参加は沿道の声援を受け、暑い中無事完走できてとても楽しかった。

※5月26・27日()小津権現山と貝月山 L和田s(会4名、他1名)
 小津集落から往復(10時-15時半)、山頂付近はいくつものピークがあるやせ尾根で足元注意。カエデ林、ブナ林の新緑がよく、サルメンエビネを見る。翌日の貝月山はハングライダーの大会の影響で交通制限があり、ファミリーコースで森林浴、下りは山菜狩りを楽しむ。山頂の展望は360°

※5月24日(木)三田市の山 山科
JR新三田駅〜東野上〜八幡神社〜南尾根〜城ヶ丘P〜新三田駅 
初めから道がわからず1時間ロス。神社のとりつきから城ヶ丘までは藪漕ぎで辿りついたが、金比羅山は登頂できないまま付近の溜池から駅を目指し藪漕ぎ。標高は低くても人が入らない山は難しい。

5月20日() 公開バスハイク 大峰山系 観音峰 L山本、SL宮賀(一般9名、会18名)
7:20池田市民文化会館前(貸切バス
加茂観光)9:45-10:05観音峰登山口〜10:55-11:05観音平〜11:30-40観音峰展望台〜11:52P1285通過〜12:15-45観音峰〜14:15法力峠〜15:05-20母公堂〜15:28-33母公堂の300m西(貸切バス)18:35池田市民文化会館前
    
観音峰にて
    
ヤマシャクヤク

 当初予定は夜叉ヶ池山でしたが、林道の開通が例年より大幅に遅れる見込みとなり、行先変更しました。予定変更にもかかわらず、大多数の方がそのまま参加して下さり、お陰さまで無事実施することができました。深く感謝いたします。
 この日は、“曇りのち所によっては雨”の予報どおり曇りであったためか、まだ時期が早いためかヤマシャクヤクの花はほとんど閉じていて全開はありませんでしたが、全山の新緑と、展望台からの稲村岳、大日岳、頂仙岳などのなつかしい山々の展望で眼の疲れを癒すことができました。幸い雨は降らず、この季節としては気温も低めであまり汗もかかず、静かな山歩きができました。


5月19日() 比叡山 L和田 (会5名、他2名)
 四条河原町(バス)9:15戸寺〜仰木峠〜水井山〜横高山〜横川中堂〜三石岳〜八王子山〜渓谷沿い、踏み跡不明瞭〜16:10日吉大社

※5月18日(金) 赤子谷 山科
生瀬8.30〜赤子谷中尾根〜縦走路(P526と556探す・・・)岩原山分岐〜巻き道〜赤子谷右俣〜生瀬15.30

薄着では肌寒い感じで歩くには良かった。

5月11日(金)夜〜14日(月)朝  大佐渡トレッキング L小森田(会8名)
 往復とも梅田から新潟まで夜行高速バス、新潟-両津は佐渡汽船とジェットフォイル利用。両津港近くの金澤屋旅館に1泊し、2日とも山で要らない荷物を預ってもらう。12日は白瀬登山口から金剛山平の下標高795mまで往復(10:00〜16:00)、13日は5:00宿発(タクシー)ドンデン山荘入口〜金北山〜栗ヶ沢登山口(6:00〜16:00)を歩いた。初日は曇り時々小雨で風が強かったこともあり、花はやや期待はずれだったが、2日目は晴れて読図を要しスリルもある残雪期の山歩きと、絶えることのない春の花や新緑や佐渡ならではの展望を存分に楽しんだ。下りはほとんどの人が向かう白雲台ではなく、全員の同意の下、下手をするともう一泊の覚悟で、栗ヶ沢登山口へのルートを採ったが、これが想像以上によくてみな大満足だった。2日間で見た花は、(思い出すだけ)オドリコソウ(白花)、ニリンソウ、チゴユリ、エンレイソウ、ヒトリシズカ、イワカガミ、カタクリ、ショウジョウバカマ、スミレサイシン、クロモジ、キクザキイチゲ、シラネアオイ、ユキワリソウ(ミスミソウ)、ヒメイチゲ、コケイラン、アマナ、ニシキゴロモ、キジムシロ、ミズバショウ等々。判らなかった花は、タチツボスミレ、キバナウツギか??

※5月13日() 京都北山 天ヶ岳 山科
 花背峠BS 8.55〜杉ノ峠〜百井峠〜天ヶ岳〜P604〜シャクナゲ尾根 (鉄塔、P528、車道出合)〜公民館前バス停 15.45-16.00

 花背の電波塔直下の尾根入り口は分り難い。百井峠までは読図必要。後半の天ヶ岳からシャクナゲ尾根はまず明瞭だった。シャクナゲは殆ど散ってしまっていた。

*5月12日(土)正午〜13日() 初級夏山教室実技C 小西 (大阪労山行事)
 道場駅集合、ランニング、千苅ダム付近で幕営、 13日はランニング、地図読み(〜大岩岳〜千苅ダム〜道場駅)反省会、15時解散。2日間ともランニングがあり、体力不足を確認。失敗をしながらも地図読みはとても勉強になりました。大岩岳は初めてでしたが、三田方面の展望がよく楽しい山行でした。

5月4日午後-6日昼(連休) 山菜ハイク-針畑川周辺 L和田s(会6名、他会1名、他2名)
 車利用、針畑休憩所に2泊ののんびりスケジュール。 5日朝、久多まで車で行き、岩屋谷出合〜三国ヶ岳〜岩谷峠〜古屋まで(ただし3名は三国ヶ岳から駐車場所の岩屋谷出合まで戻る)。 久多からの登山道は一部崩落しておりかなり危険で一般向きではないが、新緑の渓谷が美しい。今年も二の岩屋は発見できず素通り。下りの岩谷峠からの尾根道はシャクナゲが見たこともないくらい沢山咲いていた(そうだ!)。下山後から夜中にかけてかなりの風雨となり、翌朝は林道に黒く太った蛭が数匹/10m単位で出動していた。数年前には(市場のほうは多いが)この辺りは蛭は少ないと聞いていたのだが。山菜はコゴミは伸びすぎ、わらびが丁度だった。

※4月29日() 高賀山 L和田s(会4名) 
 高賀の森〜不動岩屋〜御坂峠〜山頂を往復、13時30分下山

山開きで多数の登山者に出会い、山頂には満開のカタクリの群落がありました。

※4月28日() 瓢ヶ岳 L和田s(会4名) 
 
中美濃登山口から入り、骨が平からカタクリ、タムシバ、ハルリンドウの花に迎えられ、山頂からは白銀の白山、御岳、能郷白山の眺望を楽しみました。14時半下山。

※4月28日() 六甲縦走(一部)小西、他1名
8:30須磨浦公園駅〜9:20鉄拐山〜10:08栂尾山〜10:25横尾山〜11:30コープ買い出し〜12:30-13:00荒熊神社〜14:00鵯越駅〜15:10-30菊水山〜16:30鍋蓋山〜17:18市が原〜17:55布引の滝〜18:15新神戸駅

今日は絶好のハイキング日和。須磨アルプスの景色も最高でした。縦走の力試しで摩耶山まで行ければと考えてましたが、体力的・時間的に無理でした。

※4月28日() 兜岳と鎧岳 望月 
 名張駅前(バス)曽爾横輪11:00〜高原ロッジ〜目無橋〜目無地蔵〜兜岳〜峰坂峠〜鎧岳〜清水山鞍部〜15:30新宅本店前(バス)名張駅前

連休初日で天気も良かったのですが、人はあまり多くなかった。近鉄沿線の山が新緑で美しかった。

※4月28日()  比叡山 山科 
 三条京阪駅 ⇒ 京阪バス・地蔵谷BS〜(比叡アルプス尾根)〜一本杉〜(東海自然歩道)〜壺笠山421M〜京阪穴太駅
 
 
比叡アルプス尾根の登りはしんどい分面白い。後半の壺笠山はどこが山頂かはっきりしない。下りの林道は荒れていて倒木多く歩きづらかった。

4月25日(水)  天ぷら山行 L和田s(会7名)
 四条大宮8:30(バス)三宝寺BS〜白砂山〜沢の池〜仏栗峠〜吉兆寺山〜桃山〜16:30御室

沢の池で木の芽の天ぷら、吉兆寺山から桃山はミツバツツシのトンネル、初めてのコースでしたが楽しめました。

※4月24日(火)高島トレイル 赤岩山〜二の谷山 丹羽、他4名 
角川集落10:10〜赤岩山西峰〜水坂峠〜二の谷山〜桜峠17:30


※4月24日(火)鋸山〜三尾山 L小森田(会10名) 舟伏山の予定を変更
 ヤマザクラとツツジ2種
  岩場が大好き   鋸山、遠景は三岳、西ヶ岳
 篠山口8:02(草山温泉行きバス)垣屋発8:30〜高坂集落で急に細道へ〜東鏡峠9:45〜鋸山11:40-12:15〜鏡峠13:20〜覗き岩14:20〜三尾山15:05-15〜三尾登山口BS16:30-45
ヒカゲツツジはこれ以上ないタイミングで、長い岩稜に沿って延々と咲き、本当にみごとだった。ヤマザクラ、タムシバ、クロモジ、ミツバツツジとの競演も華やか、コース自体も標高こそ低いが変化に富んで面白いと好評。黄砂で周りの景色が霞んだのが玉に瑕だった。


※4月18日(水)吉野山  L和田s (会6名、他2名)
 大滝〜青根ヶ峰〜獅子尾根〜中千本〜17時吉野駅

奥千本は固いつぼみでしたが、上、中、下千本は満開で山が全面桜色に染まってみごとです。


4月15日() 三輪山と山辺道 L久木元、SL和田s (会9名、他1名)

JR大阪駅8時==9:00桜井駅〜海拓榴市跡(つばいちあと)〜金屋の石仏〜平等院〜10:20大神神社(三輪明神)〜11:50三輪山〜大神神社〜桧原神社〜景行天皇陵〜16:14柳本バス停==天理駅
三輪山はパワースポットらしく若い男女で賑わっていました。木の根道がぬかるんでいましたが信者さんは裸足で登っていました。良い天気で、帰り道は、桜の花のじゅうたんや無人野菜売り場での買い物と笑い声の絶えない楽しい山行でした。

*4月10日(火)および14日() 障害者ハイク下見 L佐々木(10日単独、14日は6名)
 9時JR川西池田→野崎観音→飯盛山→四条畷神社  本番ルートと決定


4月7日()夜〜10日(火)朝  新潟 西蒲三山  L小森田 (会7名)
     
     
     
     
弥彦山の頂上は、まだ積雪が1m程ある    
往復夜行高速バス利用 8日:巻・潟東バス停==7:00桜尾根登山口〜角田山〜11:00五ヶ峠〜樋曽山〜15:15間瀬峠==弥彦(綜栄館泊) 9日:宿7:40==8:00国上寺〜国上山〜剣ヶ峰〜黒滝城址〜搦手道入口〜11:30雨乞山〜13:50弥彦山〜表参道〜16:40-20:00弥彦(入浴、休憩)==20:20-21:40AEON県央店(燕三条、暇つぶし)
 角田山と弥彦山の山頂部では残雪期の雪山が、五ヶ峠〜樋曽山〜間瀬峠や国上山〜能登見平を含む山麓部(標高約400m以下)では、春の花の競演が楽しめた。花はオオミスミソウ(現地名ユキワリソウ、左上から2枚の写真)、カタクリ、キクバオウレン、ナニワズ、コシノカンアオイ、キクザキイチリンソウ=キクザキイチゲ、エンレイソウ、コシノコバイモ(1株)など。宿は親切で、高速バス停と登山口と宿の間の移動は全て宿の車送迎、9日のバス待ち時間は宿の“立ち寄り温泉”でゆっくりでき、お陰で計画を大満足で終了することができた。

*4月8日()  第30回里山調査 池田・五月山コース(大阪自然環境保全協会) 佐々木、他1名
 良い天気に恵まれて気分良く歩けました。山頂の墓地がますます目立ってきました。日の丸展望台のすぐ横にまで墓地が侵食して「エー!」と言う感じです。終了点は五月山公園で花見してきました。

*4月7〜8日()  初級登山学校 実技A 小西
 (7日)9:00蓬莱峡にて岩場訓練(登下降)、1400:ランニング、蓬莱峡にて幕営(8日)テントで寒くて眠れず縦走で体調を崩し反省。

4月7〜8日() 七洞岳・獅子ヶ岳  L望月
 前夜現地泊 8日: 伊勢市駅前(三交バス)7:36注連指〜獅子ヶ岳〜野原分岐〜七洞山〜野原分岐〜栃原駅前
 天気に恵まれ獅子が岳から兎起尾根というところを通り七洞山へ、列車の時間があるので春の陽気に誘われ栃原駅まで実質8時間歩いた。頂上や尾根から北を見れば伊勢平野、東から南は志摩半島、五か所湾から熊野灘、西は紀伊半島の山並み。素晴らしかった。

※4月5日(木) 姫路の低山縦走(青春切符) 山科
播磨高岡駅9.30〜籾取山〜苫編山11.50〜山崎貯水タンク〜英賀保駅13.00

風、雨、晴れ、雨と天候の変化に翻弄された。道は明瞭だが落枝が邪魔。時間があり英賀神社に立ち寄る。

4月4日(水) 高御位山 下見  L長谷川、SL宮原(会9名、他4名) 
 
都合で本番に参加できない会員も多く、その要望で日程変更し本番通りのコースを歩いた(9:30〜15:30)。少し霞があったが、淡路島、家島群島や歩いてきた山々が一望できた。

※4月4日(水)湖南アルプス全山踏破 丹羽、他4名
 宮川出合920〜堂山〜迎不動〜矢筈ケ岳分岐〜太神山〜矢筈ケ岳分岐〜矢筈ケ岳〜笹間ケ岳〜1750宮川出合

*4月1日() 第33回労山近畿ブロック搬出技術講習会・ハイキングコース 会内L佐々木(会から5名) 近畿一円から多数参加
 会場: 奈良 いかるがホール
  救急セットに追加するものや、カラビナ、シュリンゲ、ツェルトの使い方が理解でき、搬出方法も経験が集積されたもので実習もよかった。 ラップ療法、止血法、バックマンノットなど、新知識も豊富に得られた。大勢の参加は楽しいし理解が進む。来年もぜひ大勢で参加したい。

*3月31日〜4月1日() 大阪労山の初級登山学校 小西
 初日、中山〜大峰山を歩き、タープ泊は寒かった、1日は朝7時からランニングのあと搬出技術講習会(岩、尾根コース)とがんばりました。

※3月29日(木) 剣尾山 L望月(会4名)
能勢の里10:00〜行者山〜剣尾山〜横尾山(784.9m)〜トンビカラ〜能勢の里

好天に恵まれ日の光がよく入る整備のよいルートを、気分よく予定通りに歩いた。

3月28日(水) 飯盛山〜室池 L和田s(会7名、他4名)
 室池周辺から飯盛山へコース変更したが、雷がなり出したので飯盛山はカットし、14時半に四條畷へ下山。

※3月27、28日(水、木) 毘沙門岳・野伏ヶ岳 山科(他会山行、5名)
 毘沙門岳は途中で時間切れ、野伏は悪天で中止。一年ぶりにワカン歩行した。

※3月26日(月) 丹波 鹿倉山 L小森田(会5名) 上谷山(悪天中止)の代替
 日生中央8:30(車)深山林道入口(菟原下)9:40〜鉤掛地蔵〜北峰〜11:40鹿倉山(昼食)〜権現コース〜熊野神社〜轟水満宮〜14:15深山林道入口

 頂上は丹波の山の展望がよい。烏帽子岩で道なりに行き権現コースに入ったが、滑落の危険があり怖かった。左の尾根伝いに下った(新ハイキングさんの)報告があるが、分岐には気が付かなかった。どちらをとってもタイムにはほとんど違いはないようだ。

※3月23ー25日(金-) 福岡釈迦岳・御前岳  足立、他2名
別府港ー矢部越ー釈迦岳1230mー御前岳1209mー別府港


*3月24日() 戦跡ハイク 「登山者9条の会」行事 佐々木(会2名、全体で11名)
ピースおおさか〜鶴彬記念碑〜梅林〜細川ガラシャ井戸〜カトリック大阪大司教区〜真田山陸軍墓地〜労山事務所(憲法9条全国集会のDVD)

3月21日(水) 花見山行-福寿草和田s (会員10名、他3名) 
     
竈谷(京都市への入山届が必要)〜福寿草の谷〜西尾根〜ポンポン山〜本山寺〜神峰山寺BS
竈谷は随分手入れされていました。福寿草は少ないながら、光を浴びてキラキラ輝いて咲いていました!

3月20日() 北神戸 帝釈山〜稚児ヶ墓山  L和田s (会員6名) 
衝立BS〜丹上山〜帝釈山〜双坂池〜稚児ヶ墓山〜箕谷 

快晴で淡路島が近くに見えた。展望あり道標ありのしっかりした道でした。

*3月16日(金)夜〜20日(火) 第3次東日本大震災支援ボランティア活動 会から佐々木、小森田 大阪労山計31名

瓦礫が片付けられたまま、復興は止まっている---ここはまだ動きがある方だ。

大川小学校の賑わいは例外。北上川河口から4キロ、津波の経験は初めてという。
 17日: 被災現地見学(石巻市内、女川地区、雄勝地区、大川小学校)、18-19日:昨年の台風15号で金華山黄金山神社の貯水槽を埋め尽くした砂と岩石の除去、およびその土石を用いた山道の復旧作業。
 石巻の多くの津波で被災した居住地では瓦礫が取り除かれて外見上サラ地になっているが、「復興」はまだ始まる気配すらないと感じた。地元の人々は仕事を奪われて外に出ているのか、働く姿はほとんど見られない。鮎川港からの金華山往復もまだ不自由で、19日は午前10時過ぎの便しかなく、それも乗員含め定員13名の小型船1隻で4往復。そのため2日目の作業は2時間程度にとどまった。

3月14日(水) 和気アルプス (青春切符利用) L和田s (会11名、他3名) 
 JR和気駅10:07着、和気中学校横から入り、神ノ上山12時着、昼食。神ノ上山を下ったところの分岐を間違えて剣峰方面に向かったが引き返し、奥ノ峰、和気富士と縦走する。眺望良し、快晴、アップダウンも多々あり、岩稜地帯、やせ尾根と変化もあり、楽しい山行になりました。

3月11日() 公開ハイキング 二上山 L金村、SL和田s、(一般6名、会13名)
 
 
昼食をすませ雌岳出発    
近鉄南大阪線二上山駅9:35〜10:04新池(尾根道分岐)〜10:35銀の峰〜11:20-30雄岳〜11:55-12:30雌岳〜12:45岩屋峠〜13:00-10祐泉寺〜13:25-40池〜14:05-10当麻寺〜14:30近鉄当麻寺駅
阪急宝塚線車両故障で遅れたが、影響は少なくホッとする。天気がぐずつく中で、今回もぴったりハイキング日和。上りの尾根コースは下見で地の人が勧めてくれたそうで、見晴らしが良く静か。対照的に雌岳の上は団体さんで大賑わい。下りは鳥谷口古墳や当麻寺に寄ってゆっくりした。大津皇子や中将姫よりは、よもぎ餅の人気の方が上でした。先月も参加されたMさんが入会。昨年三月の信貴山に参加された3人も久しぶりで参加されたが、まるで昨日のことのように思われる。

3月7日(水) 石澄川沿い 道普請  L佐々木(会5名、他会1名) 
行動は9:45〜11:45、12:30六個山で解散

 東畑から入り、石澄滝付近の竹が倒れて山道が塞がれていたので、この日の行動を計画。薮はその後(六個山ルートとも)一定の刈込みがなされていた。周辺を刈って整備し、快適になった。皆色々な道具を持ち寄り、それぞれ役立った。

※3月6日(火) 但馬妙見山 丹羽、他4名 車山行 
石原から残雪多くワカンの車道歩きに道迷いもあり、キャンプ場登山口で時間切れ。

3月3日() 福井 日野山  L小森田 (会3名)
 王子保10:50(レンタサイクル)11:10日野神社11:40−12:30焼餅岩−13:20室堂−13:55比丘尼転ばし下−14:40日野山15:00−15:50室堂−17:00神社(レンタサイクル)17:20王子保
 
積雪はこんなもの    
 
春霞に煙る    
この頃天気はついていて、今日も福井県だけはお日様マーク。積雪は思ったほどには多くない。それでも、日野神社近くから地面の露出しているところはわずかで、快適なスノーハイクができた。春霞がかかって頂上からの眺望はまずまずといったところだが、白山方面は霞が濃くてアウト。
 王子保駅の自転車置き場にご丁寧に二つも忘れ物をした。一つはジャケットですぐ思い出し、戻って回収できたが、もう一つの青春切符入りのウエストポーチは日野神社で気がつき、近くの民家の電話帳を借りて武生駅に電話する(王子保駅には電話がない)などのドタバタ騒ぎ。おかげで出だしが遅れ、雪が腐り歩き難くなる相乗効果もあって、結局タイムで4年前より70分、帰りは予定より2電車遅れることになり18:11発、帰阪は21:18。出遭ったハイカーは数パーティーで、ほとんどは1-2人の小グループだった。アイゼンは使わなかった。

  忘れ物は王子保の臨時駅員のおじさんが探しても見つからないとのことだったが、実は下山してきた物忘れ張本人の目にも止まらず、後から帰ってきたKさんが発見。不思議!助かった。彼女によれば自転車の荷台に同化していたらしく、なかなか目に入らなかったそうである。

※2月28日(火) 中山寺周辺  山科
シンポル広場 10時〜堰堤から東尾根〜旧山頂展望所跡〜惣河谷源流〜中山寺奥の院〜表参道〜信徒会館 16時
 惣河谷源流付近から不明瞭な踏跡に続いて藪尾根を登り奥の院西園地付近へ。奥の院付近で道整備、林道では堰堤工事中で騒々しい。

2月19日() 公開ハイキング 半国山 L太田、SL足立 (一般3名、会員11名) 
11:10千ケ畑口バス停〜13:10-30半国山〜15:15宮川バス停15:44発
     

 17、18日とTVの大雪報道が効いたのか、予定の3分の1の参加者がキャンセルされたのは残念だった。しかし、実際は予報どおりの晴天で暖かく風もなく、絶好のハイキング日和となって白銀の里山歩きが楽しめた。近畿自然歩道の稜線に出たところで昼食(17分)、10cmの積雪はかえって歩きやすい上、頂上では展望を欲しいままにできた。JR千代川駅からの“ふるさとバス”は往き200円、復り100円と、距離の割りに信じがたい格安さで、しかもほとんど貸切だった。

2月11()〜12日()  和泉高原縦走 L小森田(会6名)
  つづら畑バス停9:35発〜10:50ボンデン山〜11:10展望台〜神通分岐手前で昼食20分〜13:50城ヶ峰〜14:20-25三峰山〜ビシャコ谷〜15:55犬鳴温泉センター(泊) (2日目)6:30宿発〜8:25高城山〜9:20-45ハイランドパーク粉河〜10:45-11:10葛城山展望台(食事)〜11:15-25和泉葛城山〜12:20-25大石ヶ峰〜13:40鍋谷峠〜14:35三国山〜14:45-55三角点〜15:25千本杉峠〜15:50ヘイシ谷林道終点〜16:05御光滝〜16:50滝畑ダムバス停
 大阪府と他府県との境界の中で北摂からは行き難い部分を歩いた。つづら畑BSから集落を抜け、ボンデン山先の展望台まで林道が通じているが集落の中を、道なりにあるいは里人の指示に従い、いつの間にか山道に。尾根に上がり、堀河ダムから上がってくる道と出合う辺りで再び林道らしくなる。ボンデン山先の展望台から三峰山までは山道で読図が必要。ビシャコ谷の入り口には個人的な小さな標識があった。道というより踏み跡の急下降だが、石のゴロゴロした沢筋は避けて行ける。下りたところが生草林道の終点で後は舗装した林道歩き。宿は混んでいたし、“寝れたら良い”と言って安くしてもらったのでそれなりの部屋(女性の方はもっと良かったらしい)、料理もミニ会席とかで量的に心配したが満腹、内容も好評だった。その後、朝5時まで10時間人事不省。
 二日目、犬鳴川渓谷ではわれわれの地元北攝の箕面川渓谷を思い出すが、一帯は“葛城二十八宿修験道の根本道場、日本の霊山のひとつ”だそうで、宗教的建造物等の密度では箕面の滝道をはるかに凌ぐものがある。本堂下から高城山を経て五本松までは、山道と林道が交錯するが、静かな山歩きができる。ハイランドパーク粉河から葛城山までは車観光の領域。先が長いので?パークの展望台やみやげ物店で地元を潤すことなく、優しいKさん一人買い物したのをいいことに、暖かい店舗内で長々と休ませてもらった。ここから先、滝畑ダムまでは、葛城山頂周辺と、865.7付近から鍋谷峠南の車道に出るまでと、三国山三角点先からヘイシ谷林道終点までを除いて、すべて車の通れる林道だった。三国山先の山道さえも、半ばコンクリートで固められていた。葛城山〜鍋谷峠間は林道と山道が交錯し、ルートのとり方に任意性があり、読図が必要。千本杉峠からヘイシ谷の林道までは荒れていて、ひどく歩き難い。アイゼンは不要だったが、一部林道が凍結していた。 二日間、山の頂上はどこも林の中だったが、展望台ほか所々で関空から大阪湾周辺の広大な海や山の展望が得られたし、林道、車道、あるいはそれと並行する道が多い割には、車やハイカーは数えるほどで、静かな山旅が楽しむことができた。気温はずっと0から零下3度。掲示板にヤマちゃんの写真があります。

※2月8日(水) 御在所岳 丹羽、他3名
湯ノ山温泉〜藤内小屋〜(国見尾根)〜国見岳〜国見峠〜御在所岳〜国見峠〜(裏登山道)〜湯ノ山温泉


2月5日() 五月山 L小見山 (会10、他2)
池田駅9:00〜池田城跡〜ひょうたん島〜愛宕神社〜11:30日の丸展望台〜頂上(315.1m)〜中川原1:00〜1:45池田駅

 バスに乗らず駅まで歩きました。

1月28日()  FONT color="#000099" face="HGS創英角ポップ体">比良 権現山(=武奈ヶ岳を変更、スノーハイク)L小森田(会4名)

積雪はこの程度

雪庇ができている
慣れない雪山で出発までに30分かかり平発946、登山口953、アラキ峠1108、権現山1230-37、権現の300m先(引き返す)1256、権現山1311-17、標高800 1356-1415、標高750(霊仙山はパス) 1434、標高560 1501-13休み、栗原1627着(6日前の三草山からeTrex10を使っています、性能はVGです)
 風弱く、出発時ちらついた小雪も間もなく止み穏やか。積雪は凍った踏み跡の上に30センチ程度の新雪で、やや感触が悪い。ホッケ山13時を蓬莱山に進むか否かの判断の目安にしていたが、ずっと手前で時間となり、栗原に下った。ガスがかかって景色はたまに断片的に覗く程度だが、雪は純白で雪庇もできていたし、急斜面の下降はある程度スリルもあって楽しめた。ワカン歩行は権現山手前から栗原登山口直前まで。

1月22日() 公開ハイキング 三草山 L佐々木、SL小林(一般12、会員17)

山頂広場から
羽束山〜大船山方面

昼食後、そろそろ出発
コース:  山下駅9:18(バス)森上BS〜神山〜ゼフィルスの森〜三草山〜才の神峠〜長谷〜森上BS14:45発
 総勢29名は記憶では史上最高です。残念ながら、お一人は体調不良で歩き出して間もなく帰られましたが。おかげで山下駅前発のバスは私たちは全員乗車できたものの、かなりの積み残しが出ました。公開ハイクでのバス利用については、要検討。前日は雨、この日も予報はぱっとしなかったのですが、能勢電乗車中から好転の兆しが見え、歩き出す頃には最高のハイキング日和になりました。昔は藪の多かった三草山ですが、道も棚田のすっかり整備され、地道の山道が少なくなったのは多少さびしい気もします。頂上では熱くて美味しいスープ30人前が手際よく出来上がり、とても好評でした。一杯180mlの杓子2本まで用意しているとは、さすが手馴れたリーダー。ペースは予定通りで、時間をもてあまし気味の帰り道では、緑の棚田の季節にも来ようと相談しあったり、ハウスでイチゴの試食だけしたり、お土産を求めたり、中には地元の農家で秋の柿狩の交渉をする計画性豊かな人がいたりしました。

1月18日(水) 六甲 L和田(会3名、他3名) 
 神鉄有馬線鵯越駅下車〜菊水山〜鍋蓋山〜市原〜14:30布引滝〜新神戸駅

  菊水山への登りで疲れました。再度山へ初めて登り、急坂を大竜寺へ下りました。途中に石仏がたくさんありました。

※1月16日(月) 第2回エトの山 竜ヶ岳  丹羽
   清滝〜月輪寺〜愛宕山〜竜ケ岳〜(参道)〜清滝


※1月14日()六甲 有馬滝めぐり 小西、他1名
9:10宝塚〜有馬駅前〜紅葉谷〜百間滝〜紅葉谷〜12:30極楽茶屋跡(休憩)〜13:30一軒茶屋〜魚屋道〜14:45有馬

 紅葉谷から魚屋道へ向かう道がわからず七曲滝は手前で引き返しました。行った人の話では一部凍っていたそうです。

※1月11日(水) 京都東山トレイル L和田(会5名、他2名)
粟田神社から冬枯れの道をゆっくりと歩き、伏見稲荷さんを一周し、14時下山。

※1月10日(火) 高竜寺ヶ岳(697m) 丹羽、他5名 
高竜寺産魂神社10:45〜昼食(15分)〜13:20高竜寺ケ岳〜14:20高竜寺ケ岳

登山口よりワカン着装ラッセル。山頂積雪2mほど、展望360°だが視界はよくなかった。

*1月6日夜〜10日朝 開聞岳と高隈御岳(菜の花マラソンツアー=他会) こもれびから3名参加(総勢16名)
開聞岳登山の日は、佐々木はマラソンに参加し完走。

※1月6日(金) 干支の山・竜王山 山科 
松葉屋BS8:50〜天狗松〜布見竜王山12:00〜西谷の森公園展望台〜玉瀬辻〜出合橋BS手前で県道〜武田尾駅 16:00

天狗松取付き、道確認に約1時間費やす。“西谷の森”公園化で自然が失われている。大岩稲荷付近も第二名神工事で大きく変容していた。

※1月5日(木) 愛宕山  L和田 (会4名、他3名)
清滝〜月輪寺〜愛宕山〜表参道〜15:30清滝
無風で時々小雪が舞う。山頂は積雪約40cmで樹氷が素晴らしく、初山行を堪能しました。

※1月3日()リトル比良  L小森田(会4名)
 今日は三輪山に初詣の予定だったが、年末にYさんから正月三ヶ日は入山禁止とのメールが入り、急遽、雪山に変更した。大阪発7:45発新快速敦賀行き乗車、近江高島8:55着。間もなく、携帯でMさんから”桜井まで来ている!?”・・・しばらくは狐につままれたような気分だった。彼から参加すると聞いていたのにすっかり忘れていた上、その確認のためのメールまで見落としたので、行先変更の通知をしなかったのだ。ひどいことをしたが、今更なす術はない。
 日吉神社から谷筋を登る。徐々に雪が現れ、積雪は打下城址分岐まで上ると20cm、見張山30、鳥越峰50、岳山30cmだった。終始踏み跡なしで雪質もよく、天気もまずまずで快適な条件だったので、遅れ勝ちながら戻る気はせず、鳥越峰(14:30-45)、岳山、音羽経由の予定コースを回る。見張り山手前標高480m付近から、5時間以上のワカン歩行ができ、あまり経験がなかったKさんは今日1日でワカンに習熟した。山中でのヘッデン点灯となったが、音羽に続く林道に出る寸前だったので事なきを得た。近江高島18:20着。

1月1日() 新春恒例 初日ハイク 五月山 L佐々木 (会7名)
 7時、「大文字」上部のいつもの場所。今朝は風もなく一週間ばかり続いた寒さも緩んでいる。転がっていた松の丸太数本を並べなおして座席を作り、持ち寄りのお節と雑煮とお酒で 朝食会。テントは張ったが、誰も入ろうと言わない。大文字に集まった遥拝客も散って静かになった頃、雲間にやっと初日が顔を見せた。8時半頃撤収、杉ケ谷を下山。歩き足りない2人は山の家から箕面へ向かう。



直線上に配置