直線上に配置



2013年のあしあと

★以下の記事は、おもにリーダーの報告をもとに書いています★
※印は個人山行(会員全員には予告されなかった山行)
★ 会山行は大体載せていますが、個人山行は一部です。
★掲載の基準はいい加減です。
クリックすると大きくなる写真がありますが、元に戻す時はブラウザの“戻るボタン”で。



※12月29日()〜1月1日() 八ヶ岳連峰 阿弥陀岳北陵 江口(福島労山山行に参加、計3名)
  冬のバリエーションコースは初めての経験だったが、グローブを着けての凍りついた岩場の登りは緊張の連続であった。アイゼンの前歯を岩角に丁寧に効かしながら着実に登攀を続ける。霧が岩場の不気味さを盛り上げる。とにかく指先が痛い。それでもチームワークの良さで会心の山行が出来た。

※12月29日() 愛宕山下見 小林、他1
清滝から雪化粧で、滑りそうな所もあり、時間がかかりました。

※12月23日(月祝) 弥十郎ケ嶽 L望月(会5名)
 日生中央9:01(阪急ハ゛ス)後川10:00〜竹谷林道入口10:20〜滝入口10:45〜滝11:15〜尾根上11:45〜弥十郎ケ嶽12:15-13:00〜篭坊分岐標識13:10〜ハハカベ山13:40〜丈山分岐14:20〜林道(農文塾)14:50〜出合橋15:05〜天王分岐15:25〜泉郷峠15:35〜杉生新田15:50-17:05(タクシー)17:30日生中央
 竹谷林道コースは皆初めて。後川で正月用の黒豆を仕入れ、気楽に歩き出していきなり林道入口を行きすぎる。山頂部は10センチほどの新しい積雪が足関節に優しく歩きやすい。丈山分岐のあたりはやや地形が複雑で道が錯綜し、地図読みが必要。最後は16:04発のバスに充分間に合っていたが、泉郷峠手前で近道していたはずの3人が突如消えるハプニングがあり、遅れた。山で出合ったのは4,5人。静かで手ごろなハイキングコースだが、杉桧の植林が多くやや暗い。

※12月23日(月祝) 比叡山系 梶山  山科
大原BS 8:50〜音無の滝から遡行9:30〜二の滝〜朽ちかけたハシゴ〜(ルートを外れ迷う)10:38縦走路の支尾根へ登り〜縦走路出合12:08〜広い林道〜仰木峠13:15〜京都一周トレイル道標13:33〜害獣対策フェンス14:37〜大原BS 15:02

12月17日(火)和気アルプス L小森田 (会8、他1)

エビ山より神の上山を望む
 和気駅10:20発〜10:45由加神社〜12:25-45白岩様岩場最上部(食)〜13:15神の上山〜13:55奥の峰〜15:00前の峰〜15:25エビ山〜16:00和気富士〜和気駅16:42発
 山は全体に高御位山を想起させる岩山で、標高差150mの白岩様はスラブ状の岩場で体がなかなか持ち上がらない。風弱くくもりで空気が冷たいが、それでも大汗をかく。この頃はいつでも私の後ろに渋滞が起こるようになった。この日は両足の指先が痛くて、下りも一歩ごとにバランスを崩し、和気富士が遠かった。自分の苦手な山をわざわざ選んでしまったが、元気なみんなには楽しい山だったようで、複雑な気分だった。ネットで見た鷲の巣岩は独立した岩塊のように見えたが、それらしきものは見あたらなかった。六甲の荒地山のように、いろいろな岩が隠されているのだろう。

12月8日() 納山祭・武田尾廃線跡 L江口、SL金村(会21名)
 今年のメイン料理は”おでん”、料理ばかりでなく会場設営にも気が入って、こもれびの総力を結集したと言ったら言いすぎか?差し入れも病気療養中のHさんの「八海山」はじめ、ベテランKさんのだし巻き卵から各地の銘酒、ワイン等盛りだくさん。例年通りの女性軍のコーラスに加えて、もう一人のKさんのプロ級のハーモニカ演奏まで聞かせてもらって大いに盛り上がりました。締めて400円!近いうちにまた納山祭やりましょうか!ところでそのあとはアウトドア派とインドア派に分裂したようでした。

*12月7日()第10回箕面の山大掃除大作戦 L太田(会から4名参加)
 箕面駅〜憩いの丘〜六個山〜ささゆりコース〜桜谷〜一ノ橋〜箕面

ゴミ少なく普通のハイキングになり拍子抜けでした。

12月1日() 比叡アルプス L小見山 (会4名、他1名)
9:30坂本ケーブル⇔比叡山駅〜茶屋跡〜1本杉〜比叡アルプス〜瓜生山〜北白川仕伏町バス停14:32発

比叡アルプス終了点で道が崩壊し無くなっていた。(台風18号?の)豪雨災害のひどさがうかがえた。

※11月29日(金) 箕面 足立 他1 
 鉢伏山、明ヶ田尾山から石堂ヶ岡 

紅葉が終わり冬の景色、カサコソと落ち葉踏み踏み青い空のもと歩きました。石堂ヶ岡は一等三角点だがゴルフ場内。

※11月28日(木) 廃村八丁 L金村(会5名)
 広河原〜品谷山〜廃村八丁〜四郎五郎谷〜菅原

ナメコ採りや、ライトアップの紅葉見物など、3D切符満喫しました。

※11月23・24日() 大御影山と雲谷山(美浜民宿泊) L小森田(会5名)
 23日JR近江今津(タクシー)平池8:45〜10:25滝谷山分岐〜11:27大谷山分岐〜12:15-45大御影山〜白谷コース〜16:10能登又谷白谷出合(林道)16:35林道分岐500m先(タクシー)17:10民宿まつぼっくり
白谷コースは背景のなだらかなピークを通る
白谷コースのブナ林
 時々陽も射す好天だが、寒いので休まずゆっくり上る。天気予報による日程前倒しでメンバーが半減したのは残念。大御影山まではとくに問題はないので、おもに下りの白谷コースについて記す。
 こちらも近江坂に劣らずブナ林が美しく、山頂近くは琵琶湖と若狭湾のほぼ中間だから、両方同時に眼下に収めることができる。しかし、じっさいにそれを見たのは、天気に恵まれた今回が初めてだ。コースは平坦な山頂部に始まり終始幅広の尾根が続き、支尾根の分岐点も不明瞭、急斜面のジグザグ道は消えかかったり消えたりで、地図読みの難度は高い。標高620〜480ではユズリハ林にも邪魔され一つ西の尾根に迷い込みかけたが、時間的余裕とGPSがあって助かる。白谷を遡行するのは高々200m程度だが、下手をすると水にはまる渡渉が3回ほどある。そこから先の林道も9月の台風18号の記録的豪雨で荒れ、車は進入禁止、人も迂回させられる。大日林道は入口から土砂に埋もれている。実は同じ台風災害で滋賀県側も平池〜石田川ダム間の林道が不通となっており、われわれの当初計画も変更せざるを得なかった。民宿は2年前に泊まった時と変わらずくつろげた。
 24日 7:00宿(タクシー)7:30岸名〜8:30標高394m〜10:05-25雲谷山〜11:10 P628〜12:00-20第三展望所〜12:55三方石観音〜13:10JR三方駅

三方コースより三方五湖
 雲谷山は、易しいことになっている岸名コースを上るが、急傾斜の一気登りで上り応えがある。下りの三方コースは一層手入れがよい。所々芝生まで植えてあるのにはびっくりだが、海抜6mまで下る道は変化があり、十分楽しめる。日本海と三方五湖のすばらしい展望はよく紹介されているが、稜線近くにきれいな水の流れる庭園風の美しい広葉樹林もある。東屋のある第三展望所まではアップダウンも緩やかで疲れた足に優しい。近くの野坂岳や青葉山にも引けを取らないすばらしいハイキングコースだ。

※11月23日() 東床尾山&鉄鈷山 L丹羽(会5名) 
但東越 峰遥公園10:30〜11:44東床尾山12:12〜峰遥公園13:00〜13:40鉄鈷山〜14:20峰遥公園

 踏み跡少ない稜線を辿って、東床尾山と鉄鈷山を往復。鉄鈷山の稜線は思っていたより見晴らしもよく、ススキの穂と紅葉した山肌がマッチしていた。

※11月23日() 箕面   L小林(会2名、他1名)
 箕面大滝〜政の茶屋〜才が原〜風の杜〜箕面駅

紅葉がとっても綺麗でした。

11月17日() 廃村八丁 L小見山(会3、他1)
出町柳7:50発==広河原BS 9:47〜オバナ谷〜11:15佐々里峠〜品谷山〜13:25品谷峠〜14:20廃村八丁〜16:00ダンノ峠〜16:55菅原町BS17:33発

 道が半分に割れて真ん中が川になっていたり、小屋は皆ぺしゃんこになり、昔を偲ぶものがなくなっています。ナメコを採りながら、渡渉渡渉で楽しい山行でした。

11月17日() 公開豊能障害者登山 奈良公園 若草山 L佐々木(総勢35名、うちボランティア12名、うちこもれび4名)
とよの障害者登山
実行委員会主催
 豊中市民会館8:20=豊中支援学校=9:30-50大仏駐車場〜10:15南登山口10:35〜11:00一重目(南北合流点)〜11:24-12:40若草山(三笠山)広場〜12:45鶯塚古墳(山頂)〜春日奥山遊歩道〜13:45南登山口〜14:30-40大仏駐車場=15:45-05支援学校=16:30市民会館
 霞か雲か...の晴天に恵まれ、紅葉に彩られた若草山の一日を楽しんだ。参加者が少なかったことと、ボランティア含め5名が上まで行けなかったのは残念。大人の障害者が多いので難しいが、何とか工夫できないものかと思った。頂上では昼食後、ザイルで綱引きや縄跳びをした。縄跳びの途中からベトナムの若者数名が飛び入り参加し、にぎやかに国際交流ができた。古ザイルもなかなかやるもんだ。

※11月17日() 北摂 舎羅林山 山科
コース: 多田駅9:55多田駅9.55〜光編寺付近〜住宅地の廃道を上り〜獣捕獲檻〜藪で迷う〜電柵沿い〜踏跡から登山道送電鉄塔〜石の地蔵様〜宗教施設(東屋と鳥居・伏尾G場)〜舎羅林山三角点へ戻る12:33〜送電鉄塔〜展望岩〜分岐を左〜シダ混じりの藪尾根を下る〜小池の傍の住宅地に出て〜平野駅着13:44


11月16日() 氷ノ山  L丹羽 車山行(会4名)
 殿下コース登山口10:15〜三の丸〜12:30氷ノ山12:30〜三の丸〜15:00殿下コース登山口
 
尾根には、12日の初冠雪の雪が10センチ強残っておりチョット雪山気分を味わった。登山道では、紅葉に少し遅かった。

※11月15-16日(金) 石鎚山 江口、ほか2名 車
15日石鎚山土小屋 白石ロッジ泊 宿舎発6時〜東稜基部〜天狗岳〜弥山〜二ノ鎖〜東稜基部〜宿舎
 天気とチームワークに恵まれ会心の山行ができました。バリエーションルートですが歩行時間、季節、難度も程よく紅葉も見事で良いコースでした。

※11月14日(木)シデの山・大栗峠(京都府綾部市) 太田
前夜綾部に宿泊し、取垣渓谷沿いに取垣林道を歩き終点は西側の大展望、シデの山は東側の大展望で満足しました。大栗峠は歴史を感じさせるが、和知に下る道は廃道に近かった。

11月10日() 公開バスハイク 播州・峰山高原〜砥ノ峰高原 L小森田、SL太田(一般7名、会員14名)
池田民文化会館前7:35発==9:25峰山高原リラクシアホテル前9:45〜10:55ホテルが見える丘〜11:35砥ノ峰高原南端分岐〜11:55東屋〜12:10とのみね自然交流館12:40〜砥ノ峰往復〜13:40自然交流館14:00発==16:15池田帰着

林の中の道

砥ノ峰高原南縁

ノルウェイの森撮影地

砥ノ峰頂上
 全国的に荒天の予報がTVのトップニュースになる中で、雨も風も弱いという神河町のポイント予報が当たることを願っていたが、その通りとなった。それでも、予報は遅くなるほど悪く、また山頂部はガスで隠れていることもあって、暁晴山のパスは仕方のないところ。林の中の道の雰囲気は観光ホテルが建つほどだから、なかなか良い。紅葉は大体見ごろかもしれないが、少し暗いのが残念。砥ノ峰高原は有名なカヤトの原だが、ススキは見ごろを過ぎているばかりか、背が低くまばらな感じで、予想よりさえない。それにしても、この草原もなかなかの風景で、きれいなところ...と感嘆の声が漏れる。霧雨の中、適当な気温なので休みも少なく、正午過ぎには自然交流館についた。途中の東屋は収容力が小さすぎ、ここのロビーで昼食をさせていただく。暁晴山を省略した時間もあり、歩き足りない人も少なくなさそうで、砥ノ峰に上ることになる。頂上部のガスは依然晴れないが、どうせ展望のない峰だからちょうど良い。予報の割には良いハイキングができて、気分は悪くなかった。

※11月10日(六甲山全山縦走 小西 
前夜スタート地点付近で泊まり、5時10分に出発、19時44分宝塚着で予定より早く完走。今回は雨にも降られ景色はあまり良くなかったのですが、いかんせん長いのでもう次はいいかなと思います。(^_^;)

※11月9−10日()八ヶ岳 松島、ほか4名
 9日の天狗岳は天候は良く、北アルプスが白馬から乗鞍まで全部見えました。積雪はなかったですが、赤岳は既に白くなっていました。今週が最後の秋山でしょう。唐沢鉱泉から西尾根、西天狗、東天狗、黒百合ヒュッテを経由して唐沢鉱泉に戻り宿泊しました。後半は岩ばかりで、さすがに脚がガタガタになりました。6時間半の行程でした。翌日は雨で、予定した入笠山は中止しました。

※11月1日(金) 名水の森から須磨アルプス 山科
山陽電鉄月見山駅7.30〜地理不案内で迷う〜名水の森入り口8.18〜第二堰堤〜第六堰堤〜天皇の池〜須磨アルプス稜線〜磨寺参拝〜山陽電鉄須磨駅13.15


10月31日(木)六甲山荒地山下見 金村(会2名)
 芦屋川〜ナマズ岩〜道畦谷北尾根〜風吹岩〜岡本

※10月31日(木)蓬莱峡 岩登り 小見山、他会3人
蓬莱峡岩登り久々でしたが無事終了しました。

10月29日(火) きのこハイク くろんど園地(他会と合同) L小森田(会11名、他会15名)
9:10私市駅〜11:30-13:10第一キャンプ場(きのこ汁)〜かいがけの道〜14:50河内磐船駅
 
今回のきのこハイクは、今までのおもな行先だった北攝から移動した。ここは、風化の進んだ花崗岩の多い山で、途中のすいれん池は最近の集中豪雨のため、白砂で半ば埋まっている。山頂付近の平坦部に達するまでの道沿いは長いが、今年は夏から高温の日が続いたせいか、なじみのある秋のきのこは、ムラサキシメジ、ヌメリイグチ、キツネノチャブクロ等のホコリタケ類がわずかに顔を見せただけだ。キャンプ場近くになって道の傍の木の葉の吹き溜まったところに白いきのこの群生が見つかった。汁の実として量的には十分だが、図鑑で見る限りはホテイシメジ、シロシメジ、オシロイシメジに近いが同定は困難。少なくともドクササゴではないと見て3本試食、30分後合格。歯ごたえがよく、味もよいと好評。本当は、ここから上の林も回りたいのだが、時間的に余裕がない。マツタケ山に限らず、近郊の公園なども最近は火気厳禁、植物(菌類は?)採集禁止の場所が多く、ここも例外ではなかった。きのこハイクの場所の選定はますます難しい。

10月27日() 公開ハイキング 高取山 L三木、SL鈴木E(一般5名、会18名)
阿部野橋8:50発==9:45壺阪山駅発〜10:05-15街の駅〜10:20-35体操〜12:00-10国見櫓〜12:20-13:25高取城址(昼食)〜14:10五百羅漢〜14:25-40壷阪寺(解散)〜15:25-38壺阪山駅
土佐街道はビールの空き缶で造った高取城とか、コスモス畑、商店のユニークな看板、街の駅のお土産屋さんなど、観光に力を入れているが、人通りは少なく静かだ。土佐とは高取城の建造に全国から人が集められ、土佐の人々が住み着いたことに由来するらしい。秋らしくなっては来たが、記録的に暑い10月で紅葉にはまだ早い。国見櫓からの大和三山など大和平野の展望、また広大で美しい城址の佇まいと城壁からの金剛山系や高見山の眺めに、並みの城ではないなと感じた。壷阪寺では、拝観する者、荒れた山道を自己責任で帰る者、安全な車道を下る者、バスで帰る者と、好みに任せて早々と解散した。山道の荒れは大したことはなかったようだが、車道歩きともさしたる差はつかず、駅ではバス利用者以外はほぼ再会を果たしたようだ。

10月26日()〜29日(火) 表・裏妙義山 L江口、他4名
鍵沢登山口〜第2不動の滝〜丁須の頭〜赤岩〜風穴尾根の頭〜三方境登山口
ひさしぶりに天気に恵まれ会心の登山ができました。

※10月21日(月) 北摂 中山 山科
中山駅10.10〜シンボル広場〜足洗川右岸道〜中山頂上12.25〜山頂展望所跡〜新中央展望所〜奥の院〜やすらぎ広場〜清荒神駅14.20

10月20日() 公開ダイヤモンドトレイル
大和葛城CPへの要員5名の参加にとどまりましたが、前夜から現地泊し、福島労山、つりばしの皆さんと楽しく交流しました。レース(歩き)への参加は190余名でした。(リンクのページから、ダイヤモンドトレール公式サイトを参照)

※10月19日()〜20日()小熊山と大町マラソン 小西、他1名
19日 11時木崎湖キャンプ場〜13:00小熊山山頂〜14:00木崎湖キャンプ場泊 20日 大町マラソンに参加
 前情報では小熊山山頂から下の木崎湖の眺めがよいようでしたが、木々に阻まれ展望はよくありませんでした。 

*10月11日(金)夜〜14日(月)三嶺と脱藩マラソン(他会の秋山合宿に参加)小西(計6名)
 前夜車で三田発〜SAなど(泊)12日:宿泊地〜峰越林道沿い登山口〜白髪山〜カヤハゲ〜三嶺(往復)〜四万十源流の家バンガロー(泊)13日:龍馬脱藩マラソン大会出場〜四万十源流の家バンガロー(泊)14日:地元周辺観光〜JR新三田駅

 白髪山・三嶺登山とマラソンのハーフを完走しました。マラソンは山あり谷ありコースでしたが、山の間を走るコースで気持ちよかったです。

*10月12日(公開大阪登山者9条の会 戦跡ハイク 屯鶴峰から二上山 L佐々木(会2名、全体で8名)
 巨大地下壕は入口を発見できず断念。白い奇岩、奇石が林立する屯鶴峰で昼食。その後二上山を登って二上神社口へ下山。面白い人が多く楽しい山行でした。

10月6日() 六甲 裏地獄谷東尾根〜六甲アルプス L太田(会7名)
神鉄大池8:40〜裏地獄谷〜六甲アルプス〜古寺山〜神鉄六甲

 裏地獄谷東尾根はアップダウンが多く疲れました。六甲アルプスは思っていたより規模が小さく危険度も低かったです。時間に余裕があったので、古寺山にも登ってきました。「変化とスリルがあり楽しかった」という感想がありましたが、とにかく暑かった。

10月4日(金)夕方〜8日(火) 岩手山〜八幡平縦走 L小森田、SL江口 (会6名)
 ひかり、東京〜盛岡夜行バス、タクシーを乗り継ぎ、5日8:00-25 御神坂登山口〜10:50-11:00 標高1250m〜鬼ヶ城分岐〜13:45 不動平避難小屋(泊)〜御成清水に水汲み(25分)/頂上アタック(約1時間) 6日5:05 小屋発〜6:50-7:05 お花畑〜地獄谷〜8:23 鬼ヶ城分岐〜10:15-25 犬倉山〜12:35-55 三石山荘〜13:40 三石山〜15:00-10 小畚山〜16:35-45 大深岳〜17:10-40 水場往復〜17:50 大深山荘(泊) 7日6:55 山荘発〜7:47-57 嶮岨森〜9:58 諸檜岳〜11:12-20 畚岳分岐〜12:00-約12:20 八幡平バス停(12:20-14:10 頂上遊歩道周回)15:00(バス)後生掛温泉(泊) 8日8:26バス乗車、JR田沢湖盛岡、東京経由 17:30新大阪

“お花畑”にて
後方は岩手山

地獄谷上部にて
後方は黒倉山
 Lの不動平到着が1時間も遅れたせいで、岩手山アタックが遅れ(登頂経験者がいたこともあろうが)登頂はKA,M2名にとどまる。おまけに5日途中から最終日までSLをはじめ他メンバーに余分な荷を負わせたり、鬼ヶ城コースの予定を“お花畑”回りに変更したり・・・それでもいやな顔一つ見せない仲間はありがたい。

鬼ヶ城ルートをバックに
合流点にて

八幡沼北側の湿原

 6日の最初の下りは石ゴロゴロで歩きにくく時間をとり、日没までに目的地に着けるかやや不安。“お花畑”は花はなくてもよいところで、紅葉も、鬼ヶ城や岩手山を見上げる景色もよく、“こっちに来てよかったかも”となぐさめられたり。その先一帯の広々とした風景に“ここならもう一度来ても良い”。鬼ヶ城ルートから来た兵庫労山の2人組に記念写真を撮ってもらう。この辺りからSLの指示でペースをキッチリ保って歩く。巻き道のある犬倉山はそれと気付かず登ってしまう。三石小屋は大賑わい、地図を見ると三つの温泉からルートがあり楽しめそう。次第にタイムの不安は消え、小畚の先のアップダウンも前夜の不動平小屋での噂ほどではない。山荘手前で水汲み中に真っ暗になる。小屋は貸しきり。この日KUが喜寿を迎えたと聞くと、健脚ぶりには驚くしかない。小屋の中はきれいにしてあった(不動平も)。
 7日、雨にはならぬが紅葉も沼も遠望もガスで半ば隠され、淡々と進む。畚岳は元気なSLとKAが登り、“4分で下りてきた”。バス停付近の八幡平山頂レストハウスに荷をデポし、ガマ沼、頂上と八幡沼を周回。ガスで対岸の見えない沼に大波が打ち寄せ果無しの海のよう。ガスで霞んだ草紅葉、それはそれできれいだ(KAとMはめがね沼コースも含めて“走った”後、14:30のバスで百名山達成のため早池峰へ)。後生掛温泉湯治部は、熱源は地熱というオンドル部屋に泊まる。大きな部屋に客は数えるほど、全体が事実上の乾燥室でモノは直ぐ乾くかわりに暑い。湯治客にはNGかも知れないが薄く開いた窓をそのままにして、直下でシャツ一でゴロ寝した。夕食とビールが旨かった。
 最終日、予定の焼山は対向者から紅葉が良いと聞いていたが、雨が本降りで中止。これを除く3日間はずっと異常高温で風弱く歩くには好条件だった。コースを通じて、歩きにくいところは少なく、手入れもよかった。紅葉は多少ガスに隠されたが下界の小岩井牧場あたりからずっと楽しめた。写真提供S。


※9月29日() 六甲荒地山 太田
芦屋川→道畦谷北尾根→荒地山→東おたふく山→奥池

芦屋川沿いの道は動物霊園で閉鎖。引き返して城山道から入る。続いてゴロゴロ岳、観音山に登るには舗装道歩きの長いのが難点。道畦谷北尾根の岩尾根歩きと展望は最高だった。

※9月29日() 東六甲 山科
 生瀬駅 6:30〜赤子谷西尾根取付き 7:25〜ナガモッコク出合 8:35〜(休憩後)大谷への下降点 8:55〜座頭谷出合 10:00〜ハニー農場 11:18〜大沢西宮線車道〜六甲縦走路道標#32 11:53〜塩尾寺 12:54〜宝塚駅 13:55  

 ・ 大谷ルートは荒れていて小滝と崩壊地はとくに良くない。
 ・ 座頭谷は数年行っていないので奥の取付き口が分からず探すのに苦労した。
・ ミツバチのハニー農場は荒廃していた。廃業?

※9月27日(金)〜29日()空木岳 望月
27日: 大阪8:30(阪急バス)13:13駒ヶ根IC〜池山小屋(泊) 
池山小屋はトイレつきできれい。夜、寝ていてぼんやり窓の外を見ていたら一瞬ハ゜チンという音とともに閃光、明るくなった。帰宅後、野辺山天文台に確認すると多分、火球かということだがその時間に他に情報は今のところないということだった。宿泊者1人
28日: 池山小屋〜空木岳〜東川岳〜熊沢岳〜檜尾岳〜檜尾避難小屋(泊) 
空木岳頂上で池山小屋を建て、管理してる人に出会い、宿泊の礼を言い僅かだが維持費協力をしたと伝えた。天気に恵まれ岩場、鎖場のある歩き甲斐のあるルートだった。檜尾小屋泊は12人でほぼ満杯
29日:  
天気がよく山上を気持ちよく歩けたが、強風のため予定を変更し宝剣岳は登らず駒が岳ローフ゜ウェイで下山した。

9月22日() 公開ハイキング ポンポン山 L佐々木(一般7名、会15名)
 JR高槻駅改札口午前9時40分集合、10:06発(市バス)10:26川久保(コース説明、準備体操)10:50〜11:45-12:15“眼鏡橋”(仮称)食事〜水声の道〜13:10-30ポンポン山〜夫婦杉〜14:30-45本山寺〜神峰山寺15:35-55〜神峰山口BS16:08発
一週間前の台風18号で水声の道は大いに荒れて、九輪草の畑は根こそぎ流されていたが、歩道の修復は速く、元(下見の時)より良い状態だったのには驚いた。本山寺の水はまだ濁っていて、飲むどころか、手も洗えない状態。こちらは回復が遅い。コースは長めだが、みんな良くがんばった。

※8月26日(月)〜29日(木) 
栂海新道 足立他3名 
 
26日12:42大阪発JR泊駅17:35着タクシーで北叉小屋泊  27日小屋発5:45イブリ山10:15夕日ヶ原、朝日平を経て朝日小屋12:40着、泊  28日、明方の雷雨も朝から晴れた。名残の高山植物が咲き乱れている。小屋発5:30朝日岳6:30、サワガニ山、犬ヶ岳等を経由し、無人小屋・栂海山荘に14:50着、泊.。 池とう、木道も多く、水場は水豊富  29日山荘発5:30、菊石山、白鳥山、坂田峠、尻高山等を越え日本海岸、親不知にヨレヨレ、バテバテで15:15着。親不知観光ホテルで入浴し、JR親不知駅17:07発で帰阪。
 
最終日は急坂の登り下りの連続10時間で疲れも極限だった。これで日本海から五龍岳まで線で繋がった。万感の思いです。

※8月27日(火)〜29日(木) 劔岳八つ峰登攀
 江口他
登山に不適な天候の為撤退しました。

※8月27-8日(火ー水) 唐松岳 望月
 白馬グリーンスポーツの森キャンプ場に泊まり、五竜岳から遠見尾根下山の予定でしたが天気があまり良くなかったので唐松岳のみで下りました。
が皮肉にも今、五竜岳だけがクッキリ----

8月27日(火)箕面 六個山〜藤ヶ谷池〜ようらく台 L小見山(会4名)
8:20箕面駅〜スパーガーデン下〜 六個山〜藤が谷池〜ようらく園地〜前鬼と後鬼の中尾根〜(14:過ぎ)落合橋〜14:30箕面駅
 夏の風から秋の風に変わって山は心地よい風が吹いていました。

※8月27日(火)武奈ヶ岳 丹羽
イン谷口8:00〜金糞峠〜コヤマノ岳〜11:45武奈ケ岳 <往復> 〜15:05イン谷口


8月17日()〜18日() 小秀山 L江口(会2名、他2名)
車山行で17日は登山口駐車場付近のキャンプ場でテント泊。18日二の谷コースを登り、三の谷コースを下山。なかなか良い山でした。

※8月11日()〜14日(水) 朝日連峰縦走 望月
 小国から入り角楢小屋、大朝日小屋、以東小屋の順に泊、大鳥登山口に下山。
 
出発前のネット情報では以東小屋は直前の荒天で損壊し使用不可とのことだったが、(登山者の責任で)宿泊できた。小屋は少し古くなってはいるが頑丈な建物で壊すにはもったいない。

8月12日(月) ポンポン山下見 L佐々木(会4名)
川久保から神峰山寺までは本番通りで、上の口BSまで歩いた。17キロと距離があり、とくに本山寺からの車道歩きが長いが、道そのものは歩きやすい。休み休み6.5時間かかった。


管理人のミスで抜けていました、追加9/7 8月8日(木)〜12日(月) 北穂〜奥穂〜前穂縦走 L足立(会3名)
 8日 夜行バスで大阪から上高地 9日 上高地、爽やかな樹林帯、快晴の中を歩き涸沢小屋泊 10日 一時ガスりましたが晴のち曇り、北穂高小屋からの視界よし、北穂への登りは厳しい、北穂から涸沢-奥穂への岩場歩きも厳しい。穂高岳山荘泊 11日 快晴、穂高岳山荘から前穂もそして岳沢下山道も岩場が厳しい。 12日 夜行バスで帰阪

 厳しい岩場歩きの連続でしたが、天気に恵まれいい体験をしました。美しいアルプスの景色に満足しました。

※8月5日(月)〜8日(木)鹿島槍ヶ岳〜五竜岳 L辻野(会3名)
8/5大阪駅発8:57 松本〜信濃大町着14:05泊 8/6発5:40扇沢〜柏原新道登山口〜種池山荘〜爺ヶ岳〜冷池山荘泊 8/7冷池山荘発4:10〜布引山〜鹿島槍ヶ岳〜キレット小屋〜五竜岳〜五竜山荘泊  8/8発6:15〜小遠見山〜地蔵ノ頭〜アルプス平〜神城駅発12:34
 
天候に恵まれ真っ白に咲き乱れたコバイケイ草が見事で、黒部の下ノ廊下を挟んだ対岸は剣岳などの名峰を臨み素晴らしい稜線歩きとなりました。7日は、危険個所が多く慎重に歩き休憩を頻繁に取ったのに、体力の被労を感じ標準コースタイムを大幅にオーバーしました。

※8月7日(水) 妙見山 山科 
妙見口駅7.53〜初谷コース〜車道出合〜山門〜妙見境内11.15〜三角点660M〜稜線コース(上杉尾根)〜妙見口駅13.55
 
登り、下りも暑さは応えなかったが、下山後の駅までの車道歩きが熱かった。


※東北の山やま 望月 
8月3日()白神岳 白神岳登山口駅から往復、 4日() 岩木山、登り8合目までバス、ミチノクコザクラ、ハクサンチドリ咲く咲く百沢コースを下りました。 6日(火)八甲田山 酸ケ湯温泉〜毛無岱〜避難小屋〜赤倉岳往復〜大岳〜仙人岱〜酸ケ湯温泉、 8日(木)月山 鶴岡側八合目〜月山〜姥沢口、 9日(金)蔵王 下は薄日も射し穏やかなのに上は強風、濃いガス。山行はバスに乗っての往復となりました。

※7月30日(火)〜8月1日(木) 霞沢岳〜蝶ケ岳  L丹羽(会2名) 
 30日 上高地〜徳本峠(幕営) 、31日 徳本峠〜霞沢岳・K1往復(幕営) 、1日 
夜半からの強い風雨のため、蝶ケ岳を中止して上高地へ撤退。 K1からの眺めが素晴らしい。穂高岳・明神岳・乗鞍岳・御岳山等を展望。

7月27日切畑〜検見山〜大峰山〜武田尾 L小森田(会5名)
オオムラサキホコリ?実物は濃紫褐色に見えた!
 宝塚からバスで8:56切畑南口〜9:30尾根取り付き〜10:20鉄塔(4本目)〜10:35検見山〜10:40-11:05鉄塔(5本目)〜11:25-55昼食〜十万辻〜鉄塔〜13:20-35大峰山〜14:25桜の園〜16:13武田尾発
 検見山は道標など不十分。茶屋池南東から林道に入り、車道と分かれてすぐの分岐で左をとり広場のところから北尾根に取り付く。とくに4本目と5本目の高圧線鉄塔付近は要注意!5本目で西尾根迷走!!
 きのこは検見山はキニガイグチらしきものが多く、大峰山はシロオニタケなどテングの仲間が目立った。親水広場の上で変形菌に遭遇、オオムラサキホコリか、カメラのフラッシュに反応する?!昨年8月赤子谷で見たものと同じかどうか?確信がない! 天気は日照が少なく風があるだけマシだったが、道迷い、道草、多めの休憩で良い時間になった。十万辻で採った青アケビはまだ取り難い種子を取り除いた皮をゆで数時間水にさらしてポン酢で試食したが、表皮を堅くしたニガウリのような感じ。成熟またはそれに近い果実の方が良さそう。


*7月26日(金)〜30日(火) 石巻震災支援 大阪労山(会から2名参加)

※7月25-6日(木-金) 雪彦山 前夜キャンプ場泊岩登り 江口、他会2名
▽地蔵東稜(滑り台)〜地蔵岳右カンテルート〜三峰ノーマル〜不行岳ノーマル〜大天井岳ルート

※7月25日(木) 東六甲、赤子谷左俣  山科
JR生瀬7:10〜千都橋〜西宝橋〜左俣取付き7:53〜赤子滝〜ゴルジュ帯8:30〜右壁ロープ場〜関電鉄塔9:30〜岩倉山反射板〜生瀬道分岐〜塩尾寺〜宝塚駅11:38

塩尾寺からは、仏舎利塔方面への入口封鎖のため、予定した不動ノ滝を断念。

7月21日() 丹生山系浦川遡行 L太田(会3名)
 浦川は「浦川渓谷」の別名もあるように荒らされてなくて、瀞・小滝・ナメありで想定以上に良かったです。屏風川のようにモトクロスが入っていないのがいいです。上流は岩谷峠からシビレ山まで5本くらいの薄いルートがあります。今回は帝釈山西側コルに出ました。穏かな丹生山北面の川歩きでも、ヘツリ、高巻きありで少し緊張でした。
神姫バス三ノ宮BS 9:00==淡河本町南BS〜浦川巴滝 10:39〜縦走路方向分岐 12:35〜縦走路出合 14:02〜丹生山 14:33〜丹生神社前BS 15:38

※7月20日() エデンの園〜赤子谷 山科 
 エデンの園BS 8:50〜ナダウラ堰堤 9:00〜縦走路出合 9:30〜道標33(岩原山分岐) 9:40〜(ミスに気づき戻る)〜道標赤子谷右俣へ下る 10:06〜堰堤のロープ場 10:44〜赤子谷右、左俣合流点 11:13〜生瀬高台住宅地への出口 11:42〜水路道は工事中で当分は通行不可〜JR生瀬駅 12:15


※7月18日(木)-20日() 白馬岳 足立、他3名 
白馬町民宿、白馬岳山荘泊、猿倉〜大雪渓〜白馬岳〜三国境〜小蓮華山〜栂池自然園


※7月11日(木)六甲(朝日連峰向けトレーニング) L金村(会5名) 
芦屋川地獄谷から岩梯子往復
、芦屋川に戻る。暑さ厳しい日でした。本番は21日からの予定でしたが、東北は梅雨末期の荒天となり中止!

7月7日() 公開きのこハイク 五月山 L小森田、SL宮原、SL小見山(一般8名、会員12名)

キヌガサタケ

緑楓台にて

主にヤマドリタケモドキ

五月台付近から猪名川上流方面
 池田駅9:12(バス)中川原BS9:22発〜木部町ルート〜市民の森東屋11:08-55(昼食)〜 自然とのふれあいコース〜五月台12:30-45〜五月台コース〜大広寺前〜緑楓台13:13   
 きのこは多くはなかったが、めったに見られないキヌガサタケ2本に出会えてよかった。わずかながらアカヤマドリとヤマドリタケモドキが採れたので緑楓台で味噌汁で試食したが、採れたきのこは予想されたものだったので、もっときのこに合ったメニューを用意すべきだった。写真は一般参加のTさんから提供していただきました。

*7月7日()  平和大行進 L佐々木(会から4名)
豊中市役所9:00発〜池田市役所11:20発〜川西市役所12:00着
今年は日曜日に当たり公開ハイクと重なってしまった。6/30〜7/7の大阪労山延べ参加者は116人、昨年比125%でした。

※7月6日() 瑞宝寺尾根から有馬三山(穂高のトレーニング) L足立(会3名)
コース-瑞宝公園-瑞宝寺谷西尾根-ベルビュ--アリマロード-極楽茶屋-裏六甲縦走路[湯槽谷山-灰形山-落葉山]-有馬温泉

天気予報は外れ山は1日ガスリ、雨はなく全員元気にあるきました。

6月29日()〜7月1日(月)丸黒山〜千町ヶ原〜乗鞍岳 避難小屋2泊 L小森田(会2名、他会1名)

ベニバナイチヤクソウ

ヤマクワガタ

シロバナエンレイソウ

シテンクモキリ

珍品?!

キヌガサソウ

御岳

サンカヨウ
 29日 東梅田バス発(7:50)=高山濃飛バスセンター=タクシー乗鞍青少年交流の家(14:03着)〜枯松平休憩所(16:14)  30日 枯松平発(5:55)〜丸黒山(7:32)〜奥千町避難小屋(13:55)  7月1日 小屋発(5:22)〜剣ヶ峰(11:30)〜畳平(13:36)〜高山バスセンター着(15:30)
 
道は丸黒山までは問題なし。丸黒山はガスで展望なし。千町ヶ原に近づくにつれてガスが晴れ笠、乗鞍が見える。
 丸黒山から下ったあとは緩やかなシラカバ、カエデ、シラビソ等の樹林で、下層の笹が伸びてうるさい(薮の刈り払いは7月中旬と聞いた)。
 池塘の手前に融雪水の流れがあったが、事前にはわからない。湿地帯はコバイケイソウばかりで、ミズバショウは情報の見間違えか影も形もない。
 3日目、良い天気だが御岳はやや霞む。中洞権現まで笹と這い松の薮で体力を消耗し、頂上直下の雪渓トラバ−ス3か所(軽アイゼン着用)もあって、剣が峰まで前回より2時間余分にかかる。大日岳斜面ではライチョウ親子に出会う。花は、昨日分含め、ヤマクワガタ、タニギキョウ、ベニバナイチヤクソウ、ゴゼンタチバナ、バイカオウレン、ミツバオウレン、エンレイソウ、シロバナエンレイソウ、ミドリユキザサ、イワカガミ、ツバメオモト、サンカヨウ、キヌガサソウ、ショウジョウバカマ、ヒメイチゲ、イワウメ、クロツリバナ、アオノツガザクラ、チングルマ、ミネズオウ、ハクサンシャクナゲなどだが、Sさんが日影平で見つけて写真を撮り、後で調べてもらってわかったシテンクモキリという、2008年3月発表の新種が含まれていた。剣からの下りにも雪渓トラバースあり。お花畑は上からは立入り禁止。

 ※6月30日()六甲(トレーニング) L江口(会3名) 8:00芦屋川駅〜8:50地獄谷〜往復〜10:57地獄谷〜12:30キャッスルウォール(トップロープで登る)〜15:08終了〜15:44高座の滝〜芦屋川

※6月30日()箕面 小見山(会4名、他)
才が原池〜谷山谷〜尾根〜11:55政の茶屋〜ババタレ〜こもれび展望台〜14:30箕面駅

夏椿(沙羅)が咲いていました、まだ蕾も沢山ありしばらく楽しめるでしょう。涼しい山道は快適でした。

※6月22日()〜24日(月) 和賀岳 L小森田(会3名)
 初日JR利用、角館(車)奥羽山荘(泊)5:00(車)5:30真木林道終点〜甘露水登山口(食)6:10発〜8:20倉方〜9:15薬師岳〜10:00小杉山〜11:25和賀岳〜11:40-12:00標高1350(食)〜12:15こけ平〜14:10渡渉14:45〜16:50高下登山口(10分ほど下りタクシー)17:55JRほっとゆだ、池袋までは北上駅前22:35発の夜行バス利用、翌朝10:30帰阪

 和賀岳〜南本名岳〜焼石岳の計画が道路事情で焼石岳と南本名岳に、さらに天気と宿の込み具合で和賀岳のみになった。このあたりの山行計画は、道路事情の確認から始める必要がある。それも一度の電話問い合わせ位ではすまない。実は、はじめに電話に出たタクシー会社の小父さんは高下登山口にもタクシーは入れないと言い、それからも二転三転したのだ。

薬師岳中腹の林

ウラジロヨウラク

ニッコウキスゲ

シラネアオイ

白花のイワカガミ

ツバメオモト
 上り下りのブナ優先の森林帯は気持ちが良い。稜線上は大半がお花畑と言うよりは一見笹原だが、花の種類は多い。展望が利きはじめる倉方付近からガスが切れるが、山頂部は最後まで隠れたまま。薬師岳で、先週高下口から入ったという地元登山者3人から、和賀川は腰までの増水で渡渉は危険と言われ、一度は縦走計画を諦めかける。が、先行し戻ってきた同じ3人から、和賀岳に高下からの登山者がいたとの情報を得て復活。この件で下界との電話連絡が忙しかったが、薬師岳、和賀岳付近からは何とか通じて助かった。
 和賀川の水は膝までで苦にするほど冷たくもない。1週間で急速に雪融けが進んだのだろう。山靴のままスクラムを組んで渡り、靴の水を除くなど30分以上かかったが、こけ平から悪路の急下降で疲れた足が不思議なほど回復し、最後の山越えは(3人とも)とても楽に感じた。
 ほっとゆだ駅は温泉の要員はいるが、少なくとも終電の出るころは、じつは無人駅であった。疲れた身体に温泉気分も手伝って、その辺の認識が甘く、何と最終電車に乗りそこなう。タクシー代を負けてもらい、いったん購入したJR切符を北上駅でただでキャンセルしてもらうなど、Sさんの頑張りも今では旅の思い出。
 花は写真のほかに、ユキザサ(鮮やかな純白)、タニウツギ(赤色)、コバイケイソウ(大群落)などがきれいに咲いていて印象に残った。


※6月22日()〜23日()大峰山脈 大普賢岳〜七曜岳 L丹羽(会2名)
和佐又ヒュッテ(幕営)6:30発〜和佐又のコル〜笙ノ窟〜大普賢岳〜七曜岳〜無双洞〜和佐又のコル〜16:30和佐又ヒュッテ

 鎖場、鉄梯子、切立った谷の細いトラバース道の連続で緊張を強いられ、予定時間をオバー。和佐又ヒュッテにはオオヤマレンゲが咲いていた。

※6月22日() 静ヶ岳〜銚子岳(三重)足立
 静ヶ岳入口〜静ヶ岳〜セキオノコバ〜銚子岳〜太夫谷入口〜静ヶ岳入口

 1日ガスられ視界ゼロでした。

※6月14(金)〜16日() 地蔵岳〜薬師岳(鳳凰三山) L足立(会2名、他1名)
15日雨で宿泊先変更し、鳳凰小屋に泊る。翌日観音峰、薬師岳から青木鉱泉に下山。ガスかかり北岳など視界悪かった。

*6月16日() 戦跡ハイク 奈良公園の戦跡を訪ねる登山者9条の会第29回例会) 佐々木(大阪労山9名、うち会から3名、奈良労山5名)
近鉄奈良駅〜県庁屋上〜興福寺〜奈良教育大学(奈良聯隊跡地)〜志賀直哉旧宅〜若草山
近鉄奈良駅
奈良労山の方にガイドしていただいて、要所を効率よく回ることができた。奈良は大阪・東京のような大規模空襲がなかったため(大阪空襲の帰りに残りの爆弾を落としたとのこと)、戦跡は風化しつつある。

※6月16日() 芦屋ロックガーデン L江口 (会3名)
 鋸岳〜甲斐駒縦走事前トレーニング 8時〜15時 地獄谷〜キャッスルウオール 荷重12キロで地獄谷遡行、雨後のため岩が濡れており慎重に歩く。ピラーロックの景観は青松と白い花崗岩の対比が絶妙である。キャッスルではトップロープ方式で岩登り、汗をたっぷりとかいた1日であった。本番まであと2回の訓練を予定している。

6月12日(水)槇尾山 蔵岩 江口、他会2名
9時〜15時 7月の劒岳登攀のトレーニング


6月9日() 赤子谷 L小見山(会2名)
 生瀬駅から水路沿いに行く積りが水路入口から大工事で入れず仕方なく上の住宅地から、ここで犬の散歩のおじさんのアドバイスを聞いてしまって30分のロス、これはおかしいと引き返してやっと10時に赤子谷入口に到着。頂上鉄塔11:30塩尾寺を通って13:30宝塚。

※6月8日()大峰奥駈 丹羽、他7 
太尾登山口10:30〜釈迦ケ岳〜(奥駆)〜大日岳〜太尾登山口17:00 

登山口から釈迦ケ岳は眺めのいいハイキング道。大日岳は少しスリリングな登り、シロヤシオの群生があったが、満開までには少し早いようであった。

※6月8日()六甲 山科
阪急芦屋川駅8.30〜地獄谷〜ピラーロック〜風吹岩〜横ノ池〜七兵衛山12.00〜八幡谷〜岡本駅14.05
横ノ池では蓮の花が満開、白の中に紅がチラホラ。七兵衛山頂上はグループ登山者で超満員。

6月7日(金)夜〜10日(月)朝 全山霧島つつじで彩られた 九重連山 L江口(会4名、他1名)
 中岳ではミヤマキリシマが虫にやられていて、非常に残念。坊がつるでの幕営で楽しいディナーのあと、夜から雨にふられ、翌日は平治岳に登れなかった。坊がつるはいい所で、またいつか3泊ほどして、連山を歩き回りたい!

※6月6日(木)六甲 山科
芦屋川駅 8.40〜シキモリ道〜魚屋道出合 10.10〜風吹岩〜金鳥山〜保久良神社〜岡本駅 12.20

6月5日(水)箕ノ裏ケ岳 L和田S(会9名、他2名) 
9時 市原〜箕裏ヶ岳〜坂原峠〜P366(昼食)〜静原分岐コル〜いったん谷へ〜寒谷峠〜瓢箪崩れ山〜15時50分三宅八幡

 
入りのあたりはわかり難く、初めて歩くところもありましたが、道路指標はしっかりあります。 樹林のなかで気持ち良く歩きました。 

※5月31日(金)ポンポン山 L和田S(会5名) 
原大橋〜ポンポン山〜釈迦が岳〜善峰寺へ、14時20分に下山。

第二名神の工事中で通行できない範囲が広い。

※5月31日(金)中山縦走路 山科 
川西池田から釣鐘山、石切山、きずきの森、万願寺、藤ケ丘登山口、中山縦走路へ。


5月27日(月)剣尾山 L太田(会4名) 
車山行、土(どん)ケ畑から深山稜線の道が分からず、いきなり藪漕ぎで突破しました。以降は、はっきりした快適な稜線歩きとなり横尾山手前の鉄塔、剣尾山からの展望良し。16時川西能勢口着


※5月26日()六甲 L金村(会2名) 
芦屋川駅〜地獄谷〜荒地山〜高座の滝〜芦屋川駅

 12kgの荷で岩場歩きの練習

※5月25日()〜26日() 三宝山と甲武信ケ岳 足立 
大阪〜毛木平〜十文字小屋(泊)〜白岩山〜三宝山2483m〜甲武信ケ岳〜千曲川源流〜毛木平
 
三宝山は埼玉県最高峰。甲斐の山はまだ残雪があります。


※5月22日(水)六甲 L鈴木M(会2名) 
谷上駅からシェール槍〜穂高湖〜長峰山〜六甲駅

12〜3kgのボッカトレーニング。

5月21日(火) 梵天山・お菊山 L和田S(会9名) 
 樽井9:00(さわやかバス100円)9:28つづら畑〜10:40ボンデン山〜10:50-11:05展望台〜12:10-40わいわい村〜13:10山道入口〜13:30-55お菊山〜14:45熱田大明神〜15:10-36東小前BS 

 初めてのコースでしたが、なだらかな尾根歩き、ボンデン山展望台やお菊山からの展望、わいわい村への急下りなど変化があり楽しかったです。しかし、この後はまさかまさかの連続。238.2三角点では巨大なマダニを発見。23日(山行の2日後)にネットで調べてタカサゴキララマダニと同定、体長は胴体のみで7mm(撮った写真で確認)。このマダニが、4月に山口県の女性が感染して亡くなった重症熱性血小板減少症候群(SFTS)を媒介するマダニと判明(ウィルス検出)し、23日に報道されたことを今日(25日)知りました。さらに同じ23日に筆者K自身が小さいマダニ(タカサゴの子ども?)に咬まれているのに気付いたのです。さいわい、SFTSは発症しませんでしたが、イノシシが歩き回るようなところで腰を下ろすのは危険だと、身をもって体験した思いです。

5月18日(土) 武奈が岳 L江口(会3名)
9:08比良駅〜9:50イン谷口〜11:20金糞峠〜12:30-53中峠(昼休憩)〜コヤマノ岳〜13:35武奈が岳〜14:30八雲が原〜15:30シャカ岳〜17:23出合橋〜18:03比良駅 

以前のスキー場のゴンドラ駅からシャカ岳への道は歩き安い。シャカ岳からの急下りは汗をかきかき下った。

※5月15日(水) 比良 L金村(会6名、他2名)
イン谷口〜青ガレ〜金糞峠〜コヤマノ岳〜中峠〜堂満岳〜イン谷口 

新緑の中、気持ちよく歩きました。18時比良駅着。

5月12日() 公開バスハイク 近江 箕作山(みつくりやま) L山本、SL鈴木m (一般6名、会員20名)
 池田(市民文化会館前)7:30発、9:25十三仏参道口〜10:15-25岩戸山十三仏〜11:10-50箕作山〜12:00-25瓦屋禅寺周辺〜12:35-55分岐から赤神山往復〜13:05-55太郎坊宮周回〜14:15-25参道口、池田16:20着 
 天候不順が続く中の好天日。近江平野と言ってもこの山の多さ、日本は山国なのだとあらためて思う。その中で水田に満々とたたえられた水に浸かっているかのような集落の風景が印象的だった。展望のよい場所は、十三仏、赤神山、夫婦岩などの岩場が多い。夫婦岩のある太郎坊宮は他にも見どころが多く、ハイカーより観光客が多い。参加費1000円バック。

※5月9日(木) 裏六甲 シブレ山 山科 
 神鉄藍那駅8:40〜藍那小〜丹生神社バス停10:15〜衝原サイクリングターミナル11:00〜衝原大橋12:30〜NTT管理道路入口12:50〜シブレ山三角点13:50〜元のコースを戻り〜衝原バス停16:00

 藍那古道はオフロードバイクの走行で道が傷んでいた。神出山田自転車道はのんびり歩くのには良いが帰りは小虫が飛び煩わしかった。シブレ山は三角点は電波塔の脇にある。古い山名標のほかには何もなくは見晴らしもよくない。余り登られていないようだ。

※5月5日() 武奈が岳 L江口(会4名、他1名) 
 8:08比良駅〜8:58イン谷口〜9:23大山口〜10:45金糞峠〜ヨキトウゲ谷〜12:15コヤマノ岳〜12:55-13:30武奈が岳〜14:20八雲が原(休憩)〜北比良峠〜16:15大山口〜17:40比良駅 

 ヨキトウゲ谷から標識に沿って急な尾根を登ると、中峠とコヤマノ岳の間に出た。武奈ヶ岳ではみな久しぶりの登頂に満足。芽吹きはまだ。帰りは金糞峠経由のつもりだったが、分岐を誤り、ダケ道をシャクナゲ、ミツバツツジを観賞しながら下った。

※5月2日(木)牛廻山(和歌山)足立、他3名
マイカー利用、牛廻山、龍神岳、護摩壇山を登り、近畿百名山、和歌山県最高峰も無事終了。牛廻山から果無山脈、龍神岳、護摩壇山からの視界も最高でした。

4月29日() 舎羅林山から余野街道 L太田(会6名)

4月28日() 奈良 鳥見山(とみやま)・貝ガ平山  L和田S(会5名)

※4月23日(火) 京都北山 焼杉山と翠黛山 山科 
古知谷の寺から焼杉山への登りは送電鉄塔の第一、第二、第三と急登の砂礫道。翠黛山から大原方面は道標無くテープ少なく、予定地点より南寄りのところに下ってしまった。

※4月23日(火) 比叡山縦走 丹羽、他4名 
修学院10:40〜雲母坂〜大比叡12:10〜延暦寺〜横高山〜水井山〜仰木峠〜野村別れ17:00


4月22日(月) 京都北山 L和田(会10名) 
大宮8:40(バス)9:35-45菩提口〜11:05-12:25菩提川でてんぷら〜12:35京見峠分岐〜13:15沢山〜13:45-55沢池〜14:45清滝川出合〜15:10-20山城高尾(2名15:47発バス)〜17:30嵐山 

タカノツメ、ワラビ旬、コシアブラ早い、ヨモギ少ない。

※4月20日() 六甲山 L江口(会4名、他1名) 
9:00宝塚〜塩尾寺〜12:10船坂峠〜13:35一軒茶屋14:00〜14:50有馬温泉 

次週の尾瀬山行のためのトレーニングでKさん、Sさんは重荷で大変でしたが、三葉ツツジがきれい。よかった天気も山上では雨がパラつき始め、足の疲れもあって下山コース変更。それぞれに充実した山行でした。(本番は、残念ながらLの家庭事情により中止)

※4月17日(水) 小塩山 L和田(会9名、他3名) 
桂駅〜沓掛西口〜大枝山〜大暑山〜小塩山〜南春日 

天ぷらの食材もいろいろあり、カタクリの花も満開で満足できました。

*4月16日(火) 障害者登山下見 奈良・若草山  佐々木、他実行委員3名 
春日大社から若草山ゲートを入り山頂まで登山、遊歩道を下山。雰囲気良し、適地と判断。
本番は11月17日(日) 貸し切りバス1台、定員45人。


※4月16日(火) クリーンハイク 五月山 L小見山(会3名
石澄川右岸尾根先端部の下にゴミが目立つので調べたが、一時的に捨てられたゴミらしく残り少なく心配はなさそう。ついでに尾根上部の古いゴミを収集、デポ。

※4月12-15日(金-月)熊本最高峰国見岳、烏帽子岳  足立
フェリーで13日門司-五勇谷ー国見岳ー五勇谷、14日烏帽子岳登山口からピストン〜せんだん轟の滝、フェリーで15日南港

天気に恵まれ無事下山しました。岩陰に残雪があり、花はしゃくなげも駄目。これで九州全県最高峰クリア。

*4月14日() 里山調査ハイク(大阪自然環境保全協会主催) 五月山 佐々木(会2名、他10名)
花や木や鳥の声で遊んできました。

※4月13日() 
鈴鹿 御在所岳〜鎌ケ岳  丹羽、他4名 
蒼滝〜藤内小屋〜国見峠〜御在所岳〜武平峠〜鎌ケ岳〜<長石尾根>〜蒼滝 

アケボノツツジ、ザゼンソウ、イワウチワ等々が見られた。

※4月13日() 六甲ボッカ、トレ L江口(会5名、他2名) 
芦屋川9:30〜城山〜荒地山〜小屋の水場(20分)〜七曲がり〜魚屋道〜15:30有馬 

10キロ程度の荷で体調、体力、気力を久々に再確認し、勉強になりました。

4月10日(水) 奥池〜北山貯水池  L宮原 (11名)
阪急芦屋川8:30〜奥池〜北山貯水池〜北山公園〜15:40阪急夙川駅

三葉ツツジ、山桜、タムシバ、など満開の花を楽しみました。

※4月9日(火) 京都北山 瓢箪崩山・金毘羅山  山科 
岩倉駅〜飛騨ノ池〜寒谷峠〜瓢箪崩山〜江文峠〜金毘羅山〜寂光院〜大原

 叡電出町柳駅で停電があったが程なく復旧し事なきを得た。初めてのコースで神経を使う。江文峠まで長くて疲れたが、車道歩きも嫌なので金毘羅山へ。手前の分岐から山頂を空身往復し、急下りし、大原の児童公園で花見して帰阪。

4月7日() 大野山 L足立(会9名)
 能勢電鉄日生中央駅(バス)西軽井沢BS9:40〜11:10大野山〜11:30-50キャンプ場〜12:05-13:15岩めぐりコース〜14:00柏原BS〜14:50西畑BS

 この山行は公開ハイクの予定であったが、“用事のない人は外出を控えるよう”促す荒天予報のため、さすがに一般参加者はなくなり、会山行に切り替えた。午前中は小冷雨だったが風は障害になるほどではなく、むしろ風の恩恵で雨天でも頂上からの視界がよかった。昔来た時は頂上にアンテナがあるだけで、南側は森に視界を遮られ、これと言って取り柄のない山だったが、今ではキャンプ場やアジサイ園やクヌギ林が整備され、天文台や岩めぐりも楽しめ、何といっても360度遠望が利き、おまけに頂上近くまで車で来れるので、行楽にはもってこいの山になっていた。しかしバス便は少ない。この日は午後も気温が下がり、バスがくるまで小1時間バス道を歩いて寒さを凌いだ。

※3月30日() 新龍アルプス L和田S (会5名、他1名)
播磨新宮駅〜祇園嶽〜亀山(きのやま)〜的場山〜竜野城跡〜本竜野駅
山桜とミツバツツジが目の保養になりました。アップダウンも多く楽しめました。

※3月30日() 鈴鹿 霊仙山  丹羽、他6名
妛原(あけんばら)〜笹峠〜(西南尾根)〜霊仙山〜経塚山〜汗ふき峠〜落合
妛原から笹峠まではほとんど踏み跡のない急登。西南尾根では福寿草が見頃、登山道には雪は全くなかった。

※3月30日() 六甲 L小森田(会5名、他2名)
 920芦屋川発〜式盛尾根〜1120-1250小屋の水場でうどんをご馳走になり〜鷹尾山〜1530芦屋川 
 雪山計画が悪天予報でつぶれ日帰りハイクに転換。Eさんにコース、食事すべてお任せ。地獄谷は冬山トレーニングで何度も来て、取り付きで幕営までしているのに、式盛尾根はまさに灯台下暗しだった。初めから最後の城山を降りるまでこの日はミツバツツジが見頃で、すばらしかった。帰り際芦屋川で桜の花見をしたが、山のツツジにはかなわない。無理して雪山に行かなくて良かった!

※3月29日(金) 峰床山 足立、他2名
JR堅田からバス、葛川学校前から登り京都左京峰定寺へ下山。天気良く視界もOK!頂上付近60センチ程の残雪があり苦労した。

3月26日(火) 丹波大山周辺の里山 L小森田(会4名) 

追手神社のアズマイチゲ

 丹波大山駅(タクシー)追手神社9:13〜11:20波賀尾岳〜途中昼食〜14時大谷山〜15時川代橋〜丹波並木道中央公園〜17時三射迦山〜17:38丹波大山駅

 追手神社のアズマイチゲは時期はぴったりだが朝寝坊?山は登山口から薮、尾根は倒木だらけ。大谷山から川代渓谷へ薮こぎ下降は、地形図で見当をつけたルート通りに古いかすかな踏み跡がすぐに見つかり、思いのほか快適だった。篠山市の清掃センター奥で道は行き止まりとなったが、崖を少し攀じ登ると山道発見。ここで尾根道でなく、中央公園経由を採ったおかげで、またまた道なき真の薮に突入。公園内の道も距離とアップダウンがあって諦めかけた三射迦山だったが、JRダイヤに空白があって思い直した。

3月24日() 箕面 粟生(あお)高原 L太田(会9名)
 箕面駅8時30分集合で外院までバス。早々入口間違い修正、素戔嗚神社参拝後、粟生高原へ。下山ルートも間違え、佐保の新名神工事現場を通過。返して泉原から東海自然歩道へ。最後は勝尾寺から外院組と箕面組に分かれました(最長20km)。

  朝から太陽が顔を出し、汗ばむ陽気で急登、急坂のある面白い、隠れた箕面のコースを楽しむことができました。思わぬハプニングのため車道歩きが少し長引きましたが、その代わり桜、梅、万作、アセビ、サンシュユ、沈丁花などの花を愛でる機会となり目の保養となりました。


3月20日() 紀泉 三峰山(みつみねやま)  L和田S(会8名、他2名)
犬鳴山温泉〜城ヶ峰〜三峰山(往復)〜ササ峠〜15:15水呑地蔵

山桜が満開でした。

※3月17日() 裏六甲 シビレ山 山科
 勝雄不動口バス停〜不動滝〜シビレ山〜鉄塔21〜対洞235.6三角点〜サイクル道〜箱木千年家〜衝原バス停

3月17日() 公開ハイク 六甲 新穂高とシェール槍  L太田、SL小森田(一般2名、会16名)
北神急行谷上駅8:20〜9:56かわうそ池〜11:14P609〜新穂高〜12:15穂高湖下(昼食35分)〜シェール槍〜13:45杣谷峠〜杣谷〜15:23長峰台市街地〜15:55阪急六甲駅 
 春の陽気に誘われ、岩、岩、岩のアップダウンも楽しく感じられました。新穂高湖に映った逆さシェール槍の素晴らしかったこと!変化に富んだコースで歩き応えがありました。・・・新穂高は初めてで静かなコースに感謝、感激・・・等、参加者の感想は、このコースが静かでお気に入りという発案者Hさんの想いと重なっていたようです。下見でてこずったP609からの下りも春になって歩きやすくなっていました。

※3月17日() 裏六甲 シビレ山 山科 
勝雄不動口バス停〜不動滝〜シビレ山〜鉄塔21〜対洞235.6三角点〜サイクル道〜箱木千年家〜衝原バス停


※3月16日()六甲山ボッカトレ 小西(会2名)
 9時芦屋川駅〜滝の茶屋〜風吹岩〜雨が峠〜七曲がり〜一軒茶屋〜13:30有馬温泉

水または砂で17キロのボッカをしました。コースタイムは山と高原地図通りに行けて満足。

※3月12日(火)虚空蔵山 山科 
 JR藍本駅〜酒垂神社〜表参道登山口〜虚空蔵堂〜虚空蔵山頂上〜偽八王子山〜八王子山〜展望岩〜P417〜山上山(仏像2体)〜車道出合〜草野駅 

山上山の鎖場を下ると鎖が寸足らずで肝を冷やした。下りは巻き道を利用するのが無難。

3月9日() 京都北山 愛宕道〜朝日峰〜峰山 L和田s (会9名)
ぽかぽか陽気のなか、おしゃべりしながらの山行  14時40分に高雄に下山しました

※3月9日()伊吹山  小西 (会2名、他1名)
 6:21大阪駅=近江長岡8:32-8:45(バス)9:05登山口〜10:05二合目〜11:05五合目〜13:10-14:00山頂(昼食)〜16:15登山口(タクシー)17時近江長岡=18:43大阪駅

 積雪期の伊吹山に初めて登りました。当日は数日前の真冬の気温から急上昇し、ぽかぽか日和となりました。雪は五合目以上しかなく、山頂付近の急斜面もアイゼンは不要。山頂でも風が弱く、ゆっくりと昼食をとることができました。下山して地元の方に聞くと、今年は雪が少なかったそうです。

3月3日() 柳生街道 剣豪の里コース L久木元 (会8名、他2名)
柳生BSから剣豪の里コースを、読図練習に時間をかけて歩き、14時忍辱山BS着。

※3月3日() 荒地山 小西 (会2名) 
9:30芦屋川駅〜風吹岩〜11:50-12:45七兵衛山〜打越山〜14:15荒地山〜岩梯子〜滝の茶屋〜芦屋川駅

荒地山近辺は分岐が多く、地図読みの勉強によさそう。

※3月2日() 鈴鹿 入道ケ岳 丹羽、他4名
小岐須山の家10:00〜二本松尾根〜入道ケ岳〜池ケ谷〜15:50小岐須山の家 

雪は締まりアイゼン、ワカン不要。山頂は吹雪、池ヶ谷は急峻な崖に道。

※2月28日(木) 石切山 山科
阪急山本〜宝教寺〜満願寺〜湯山台〜藤ヶ岡第九公園〜明峰高校前きずきの森ゲート〜みはらし広場〜石切山〜松ヶ丘門扉〜阪急松ヶ丘北バス停

2月24日() 公開耐寒ハイク 金剛山  L鈴木M、SL金村(一般12名、会員18名)
 金剛山登山口バス停9:30〜千早城跡〜千早本道〜11:40-12:40国見城跡付近〜葛木神社〜湧出岳〜伏見峠〜久留野峠〜14::55金剛山ロープウエー前バス停
 雪山には時期的に遅いかと心配しましたが、積雪はほどほどにあり、全行程で雪質は最高でした。予報等で零度〜氷点下の気温が頂上では一週間維持されたと推定していましたが、この日も冷え込んで成長は小さいながら霧氷が見られたのは幸運でした。...雪化粧した金剛山、この世のものとは思われない幻想的な樹氷の並木、そり遊びを楽しむ微笑ましい若い家族連れ...積雪のため階段の登り下りも足にやさしく、帰ってから写真に映ったみんなの顔を見ても、本当に楽しい一日でした。...そんな中で一般参加の方1名が高齢のためついて行けず、6合目付近から会員2名の説得に従い一緒に下山されました。本人の登山意欲とスタッフの安全登山への配慮がぶつかったのは公開ハイクの宿命とはいえ、残念の一言では片付けられない出来事でした。なお、参加者30人にもなると、集合時のリーダーは大変気を遣います。参加される皆様には余裕をもって集合されるようにお願いします。

2月20日(水) 北攝 大野山 下見  L足立、SL小林
大野山の積雪は5センチ、 雪がちらつきましたが快晴、1時4分のバスに乗れました。

※2月20日(水)  北攝 昼ケ岳  丹羽、他4名
六瀬10:10〜上之山〜鳥飼山〜昼ケ岳〜行者山〜16:00大磯(波豆川)

2月17日() 三上山〜田中山  L金村(会6名、他1名)
雪化粧のなかで風がなく景色がよく、低山なからも適当にアップダウンがあり、皆さん好評でした。

2月17日() 六甲 新穂高とシェール槍 下見  L太田、SL小森田
下見の上、山道が凍っていて時間がかかり、杣谷峠の手前で15時になり、中々厳しいコースだと思いました。P609の下りは緊張しました。

2月10日() 蛇谷ヶ峰  L小森田 (会11名、他会1名)

JR堅田(タクシー)桑野橋10:00〜14:10-15蛇谷ヶ峰〜16:15グリーンパーク(送迎バス)学校前16:38発
晴天、無風、低温、新雪の雪山登山日和。桑野橋からのルートはグリーンパーク側とは大違いでトレースなし。きのこ研究所のある登山口からは、全くのトレースなしで穏やかな斜面をほぼ夏道どおりに登り、久しぶりのワカン歩行を堪能しました。標高625mで尾根の方向が変わるところと、反射板先の約880mのピークからいったん北東に向きを変えて下るところが要注意です。


2月3日() 京都西山 行者山 L(都合により変更)小森田 (会8名) 
JR山陰本線千代川駅9:25〜11:10-35行者山〜堂徳山〜12:25千手寺〜13:30瑞厳寺〜15:05JR並河駅

 春を思わせるような暖かい天気で心うきうき、行者山頂の大きい石は昼食にうってつけ、千手寺(独鈷抛[トコナゲ]観音)では眼病に御利益をお願いする、とても良い雰囲気のお寺。瑞巌寺(予定外)は期待外れで、途中の廃寺跡の方が風情があった。山道は静かで歩きやすいが、瑞巌寺からの舗装道路がちょっと応えた。バスはあるにはあるが、時間が合わない。

※2月3日() 比良 堂満ルンゼ 小西、他2名 
8:55比良駅(タクシー)9:17イン谷トイレ前〜10:30堂満ルンゼ入口〜13:12-50堂満岳〜14:35金糞峠〜16:05トイレ〜16:53比良駅 

初めての堂満ルンゼ。雪が締まってきており、歩きやすいとは先輩の弁。上部の急斜面ではバランスを崩すと危ないと感じた。無事に登り終え、山頂から見る琵琶湖がきれい。冬山は体力勝負ですね!

※2月3日() 大峰山〜中山 山科 
JR武田尾駅〜育樹の丘、東屋〜滝見の道〜満月の瀧〜大峰山〜長尾ダム〜中山〜夫婦岩〜足洗川林道〜シンボル広場〜阪急中山駅


※2月3日() 妙見山 小見山 
平野バス停(池田から妙見山上行きで余野の手前)9:10〜川を渡り磨崖仏探し(約30分)出世大黒天法輪寺〜光明山〜妙見山〜上杉尾根〜14:45妙見口駅


1月30日(水) 小都知(オヅチ)ノ峰 L和田s(会5名、他1名)
  JR和歌山線 妙寺駅9:45〜10:27ミカン畑突入〜巨大なコンクリート道路橋の東端〜ミカン畑の(276m標高点のある尾根の東隣りの)尾根上を南進〜11:25-45標高約315m〜200m余ほぼ水平な林道を行き屈曲部から11:55竹薮突入〜12:28町石道〜六本杉(丹生都比売神社方面へウッカリ脱線)〜14:00小都知ノ峰〜古峠〜14:40-50丹生都比売神社〜15:09笠松峠〜笠石〜16:03鎌八幡宮〜16:42妙寺駅

 登りは、殆ど山行記録の見当たらない雨引山を目指す。地形図破線路はほぼすべて車道または(ミカン畑と草藪と竹林の中の)廃道と化している。なお、コンクリート道路橋の東端までは、上部はほぼ破線路沿いに右から谷を巻いて行けたのだが、下部も行けると思われる。ミカン畑が途切れると手強いイバラの藪や急斜面の竹林だが、ひたすら高みを目指してガムシャラに突破した。雨引山の西南西で町石道に出くわすが雨引山は時間的に無理。あとは町石道だけでなく、勅使坂=三谷坂をふくめてほぼルンルンに近い道(道標は完備とはいえない)だったこともあり、藪漕ぎの余韻が残る面白い山行だった。登山口探索や脱線で約45分ロスし、二つ鳥居をパスしたのがやや残念。

*1月27日() 『淀屋橋・中之島界隈を訪ねる』 (登山者9条の会行事) L佐々木(会から2名参加)
淀屋橋、淡路町、北浜辺の新しい高層ビルの谷間に残された明治、大正、昭和の古い建物、名跡を訪ねて歩きました。赤レンガの中央公会堂、木造の愛珠幼稚園などの大きな建物から、適塾(中も見学)、吉田理容所・・・2時間余りで20箇所以上回り、北浜の大証で解散しました。個人では気付かない詳細な説明付きで勉強になりました。

*1月27日() 北摂 大峰山 山科
武田尾駅〜親水広場〜もみじの道〜城ヶ丘広場〜あかまつ展望所〜安倉山〜峠(461m)〜大峰山頂上〜基準点(325m)〜林間広場〜育樹の丘〜親水広場〜武田尾駅
 
    はんなりと 落ち葉を隠す 雪化粧

※1月27日()箕面 L太田(会4名)
 白島北BS(8:30)〜勝尾寺南山〜長谷山〜堂屋敷〜ようらく台〜落合谷(後鬼谷)〜箕面駅(16:30)

昨夜降った雪化粧の山を快適に歩きました。谷山尾根の愛宕さん、勝尾寺南山、長谷山南の鉄塔からの展望がよかったです。

1月26日() 金剛山 下見 L長谷川(会3名) 
コース、集合場所は南海電車なんば駅中央改札口ではなく、3F北改札口に訂正。中央改札は2階でした。

※1月26日() 六甲 L小西(会2名)
8:30芦屋川駅〜9:00滝の茶屋〜10:00風吹岩〜11:10雨ヶ峠〜12:30一軒茶屋〜14:30瑞宝寺公園展望台〜15:20有馬温泉

天気は良かったですが風が強く、立ち止まると冷えました。一軒茶屋から有馬へ降りる道は所々凍っており、滑りました。早めのアイゼン大事ですね。

※1月23日(水) 嵐山〜松尾山  L和田s(会8名)
沓掛山へ回り14時15分に南桂駅に着きました。


※1月19日() 綿向山 小西(他会の山行に参加) 
 10時日野駅(近江鉄道)集合〜登山口〜12:20五合目(休憩)〜13:40山頂〜登山口〜16:20日野駅着 

登山口から積雪あり。小屋などきれいに整備され登りやすい。山頂の斜面でラッセルを試みたが難しかった。

1月16日(水) 青山高原 L小森田(会2名、他1名) 
西青山10:30発〜東海自然歩道〜別荘地〜13:50-14:35三角点周辺(食)〜16:50西青山

好天だが駅から積雪あり。稜線付近は膝〜1mもあったが、車の通行で雪の融けた車道のおかげで三角点まで往復できた。風力発電機の群と山は良く見えたが伊勢湾は思ったより遠く霞んでいた。

※1月16日(水) 横尾山、高取山 L長谷川(会6名、他2名)
 月見山駅〜須磨名水の森〜横尾山〜(縦走路)〜須磨アルプス〜禅昌寺〜高取山南西尾根〜高取山〜梅ノ木畑遊歩道〜山陽電車長田駅

天候も良く高取山の岩尾根登りが非常に良かった。

※1月16日(水) 比良 蛇谷ケ峰  丹羽
いきものふれあいの里 9:25〜11:30-55蛇谷ケ峰〜13:00いきものふれあいの里 

雪はそれなりにあったが、踏み跡がシッカリありアイゼン、ワカンの出番なし。

※1月13日() 箕面(MVK公開ハイク) 山科 
風呂ヶ谷、ばばたれ道、しらみ地蔵、皿池公園


1月9日(水) 泉南飯盛山 L和田s(会6名、他1名)
アップダウンは多いが傾斜はきつくなく、ポカポカ陽気で大阪湾の眺めを楽しみながら歩いた。

1月6日() 公開ハイク 箕面鉢伏山  L太田、SL足立(一般15名、会員17名)
 箕面駅8:10〜政の茶屋〜研究路6号線〜12:10-30食事〜13:00鉢伏山〜14:30中止々呂美BS ▽往復コース(17名)復路は鉢伏山〜ババタレ道〜地獄谷〜箕面駅止々呂美コース(15名)は落ち葉が積もって踏み跡がはっきりしない疎林の中、白黄のテープを忠実にトレースしました。
 近場とはいえ、“行きたいとは思っても中々行けない”領域、実際にとても快適なコースで楽しめました。連日の寒さ続きの中では運良く比較的暖かい日に当たり、総勢32名の盛況。研究路6号線上部の自然林では、ヒラタケ、アラゲキクラゲにも出会い歓声、果樹園跡では摘み残しのユズに、思わずもったいないの声も。一般参加の方達からは「とても面白かった」との声が聞けて励まされました。




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