直線上に配置



2015年のあしあと

★以下の記事は、おもにリーダーの報告をもとに書いています★
※印は個人山行(会員全員には予告されなかった山行)
★ 会山行は大体載せていますが、個人山行は一部です。
★ 中止した山行については、ほとんど、触れていません。
★掲載の基準はいい加減で深く考えていません。
★クリックすると大きくなる
写真がありますが、元に戻す時はブラウザの“戻るボタン”で。



※12月28日月(月)〜30日(水) 丹沢 

桧洞丸山頂から

蛭ヶ岳山頂から冨士の裾野とその右奥は南アルフ゜ス

陽だまりを行く

 新宿(小田急)→新松田/新松田駅前8:25(富士急湘南バス)9:36西丹沢自然教室10:00〜15:30檜洞丸(ヒノキボラマル)〜青ヶ岳山荘(泊)
山荘は檜洞丸の頂上直下にある。
食べず休まず歩き、頂上近くでシャリバテ気味に---風が冷たかったがそれを避け休憩食事、元気が出て頂上へ。ほぼ晴れ、このコースは二度目。山荘泊は6人(1男×3+2男)。山荘は古いが掘り炬燵があり暖ったか、家庭的な山荘だった。

29日朝、日の出を楽しむ。山荘7:10〜11:30蛭ヶ岳12:10〜15:00黍殻避難小屋(キビガラ--)(泊)(昨年立派な小屋を再築)。
快晴で、陽だまり山行の趣。 が、蛭ヶ岳頂上では富士山は雲がかかって頂上付近が見えず、残念。避難小屋泊は計5人(1男+2男+2男女) 寂しくなくちょうど良い人数だった。
30日小屋6:10〜8:15バス停東野。 予約制の乗合タクシ-とバスを乗り継ぎJR藤野駅へ。青春18切符で藤野9:18発、塩尻経由で帰った。
バス停前の店で蕎麦のカップ麺を食べた。うまかー。お茶とタクアンを出してくれた。うまか-。おばさんがよかー。
後で調べてみると八王子方面に出た方が時間は掛からない。大月辺りが中間点か。

※12月26日() 比良山 (西穂高の予定を変更) 小西、他会1名
 7:30岸辺駅〜車移動〜10時イン谷〜12:30コヤマノ岳(休憩)〜ダケ道〜15:45イン谷〜比良トピアにて入浴
 雪も全くなく、コヤマノ岳周辺のみ、霧氷がある程度でした。それでも、その景色を見られたのがよかったです。金糞峠まで(青ガレ)で、アイゼントレを軽くしました。

12月22日(火) 三郎ヶ岳(亀岡) L小森田(会9名) 
 集合駅阪急十三からJR八木駅までの交通は今回は烏丸/四条&京都乗換えとしたが、他にもいろいろある。今回はラッシュ時と重なり実際に仲間の見失いや、乗り遅れが発生した。バスにはギリギリセーフだったが、八木駅前集合とすべきだった。
 旭BS8:40発〜松尾神社登山口〜9:05標高200mの峠で右折〜9:25別の尾根道に合流し南東へ〜標高475m休憩10分〜谷をつめ、10:45標高540mで左の尾根へ上がり、尾根沿いに大きく右回りして山頂方向へ向きをかえ、しばらく林道沿い(ここまでは標識、テープは無に近い)に行ってから11:00左の山道に入り〜11:10-45三郎ヶ岳(613.3m、昼食)
  展望は頂上付近でも木の間越しに限られる。展望台は上記林道の先でやや離れているようだ。頂上出発5分後、急下りで1名が木の根に足をとられ負傷〜12:25標高500mの尾根分岐を右へエスケープ(予定は、ここを左だったが、道なりに行くと右に入る)〜12:55標高350近くまでは負傷者も自力でがんばったが、最後まで自力というわけには行かなかった〜13:50出雲台BS付近の登山口へ。
 だれでもあることなので、「下りは慎重に」を忘れないようにしなければ、、

12月15日(火) 室内クライミング L小西(会3、他1名)

12月12日() 納会-屋外編 L佐々木(会17名)
 11月29日の屋内編に続き、武田尾廃線跡大峰山登山口である親水広場で北海道鍋(石狩鍋)。リーダー自慢の本場仕込みらしく、ただの鮭入り味噌汁かと思いきや、バター、ジャガイモも重要な材料であるらしい。とても美味しかった。早く来て散歩の暇もなかった食当のみなさん、ありがとう。日が短いので食事後は武田尾温泉の足湯に浸かって帰った。

12月7日(月) 数曾寺(スソジ)山塊 L丹羽(会5名)
 山口〜上三草山〜P299〜数曾寺峠〜数曾寺谷〜山口
 300mに満たないが、険しいピークが連続する岩尾根で、キレット?や急坂、藪漕ぎ、好展望と変化に富んだコースであった。今回は、メインの大坂山を割愛したが日を改めて再度挑戦したい。

12月7日(月) 比良ホッケ谷右岸尾根探索  L小森田(会6名)

権現山

権現山東の丘
 平登山口9:25〜アラキ峠〜11:15-40昼食〜尾根入口12:05発〜12:50 P735〜14:00林道〜15:10JR蓬莱
 今日は天気に恵まれ快ペース、雪の有り無しでこんなにも違うものか、、権現山東の丘で昼食、ここは琵琶湖の視界が広角度で景色が超すばらしい。
 ずっと気にしていた標記尾根道の初歩き。ネット情報で興味を持ったコースだが、尾根道というよりは感覚的には、「尾根と並行する今は放棄された」林道で、荒れ放題の上、落ち葉が積り緊張を強いられた。下半分はまあ普通の山道になるが、事前調査と読図は欠かせない。今回は名残の紅葉も楽しめたが、新雪の中を下るのは怖い。2月に撤退したのは正解だった。

※12月6日() クライミング不動岩 小西、他会2名

*12月5日() 第12回箕面の山大清掃大作戦  会L太田(会から6名参加)
 我々は40名ほどの組に加わり、箕面駅8時半発。止々呂美林道終点10時着はちょっと厳しかった。ユンボも2台投入と本格的で、車道沿いで大量のゴミを回収しました。

*11月29日() 岩体験教室2回目(大阪労山) 小西(スタッフ)

※11月29日()伊吹北・虎子山 丹羽他5名
国見峠〜虎子山往復。
標高1000m付近より積雪あり、山頂付近では15cm程度。アイゼンは不要。


 11月29日() 納会−屋内編 L金村 参加22名 北急緑地公園駅近くの喫茶イレブンにて
参加22名で超満員、自己紹介や山の歌で大いに盛り上がった。御馳走アンコール 今度は言われなくても参加したい。

*11月28日() 秋の近畿ブロック自然保護交流山行 古都の紅葉を 奈良労山主催 会L足立(会から7名参加)
 近鉄奈良〜春日大社11:00出発〜若草山で鹿がうろうろする周辺で昼食〜鶯滝〜首切地蔵〜滝坂の道〜春日大社16:20解散。

 参加者57名が2班に分かれ、晩秋の春日山原生林、史跡巡りを含め、16.1キロを周遊しながら交流しました。奈良での保全活動や放射線量測定など、勉強もしました。

※11月28日() 六甲地獄谷ボッカ訓練 小西、他会山行
地獄谷からピラーロックに出て、そこからの神戸港・大阪までの景色が最高でした。

11月28日() 白倉三山 L小森田(会2名)
出町柳745(京都バス)900 村井〜940松本地蔵〜P490(以前は左を巻いていた)〜1137-57稜線手前(昼食)〜烏帽子岳〜1243白倉岳〜南岳〜1352梅ノ木ルート分岐〜1603朽木栃生BS

 出町柳からバスに乗った登山者はみな比良に向かったようで、白倉はゼロ。寒波来襲の予報だったが雪はかけらもない。風も弱く昼食時までは日差しもあって静かな山旅が楽しめた。しかし、昨冬会得した筈の衣服調整がうまく行かず、大汗をかく。 体力視力が落ちて、足元の笠の径5cm以上、地上生、単生のクリタケ類似菌だけが時々目につく。だが、帰宅後調べても確信が持てない。余裕のMさんはヤナギマツタケやナメコを発見、二人分の収穫としてはこれで充分。
 今日はゆっくり歩き続けることを心掛け、8年前のタイムより20分オーバーで済んだが、帰りは濡れたシャツ入りのザックが石のように重かった。


11月24日(火) 室内クライミングビレイヤ:小西、丹羽(会5名、他1名)

※11月22日()百丈岩クライミング 小西、他会1

※11月22日()弥十郎ヶ岳 L足立(車、会5名)
 池田畑7:00〜篭坊温泉8:05登山口〜11:15頂上12:15発〜農文塾下山14:15
 
快晴視界よし、三嶽、小金ヶ岳がクッキリ、篠山市街地もクッキリ。楽しく歩け幸せでした。

※11月21日()武奈ヶ岳 小西、他会2
御殿山や武奈の方では、紅葉は終わり葉は散っていました。 裸の木々も上から見るときれいでした。

11月12日(木)京都北山・大見尾根〜小野谷峠  L小森田(会8名)
 出町柳7:50発の京都バス広河原行きで花背峠下車、9:08歩き出しひたすら稜線沿いの林道を北行し、9:50滝谷山登山口。この日唯一ピークらしいピークの滝谷山はバイパス状に山道を登降。林道に戻り10分ほどで10:25大見分岐。ここまでは展望も適当に楽しめる一方、植林が多い。しかし、ここからは気持ちの良い広葉樹林。紅葉には遅いが小春日和ののどかな秋山をゆっくり楽しみ、昼食を挟んで12:50小野谷峠。次のバスは17時を過ぎるので、14時40分ごろのバスに余裕で間に合うように予定の花背交流の森を諦め、小野谷口BSへ下山(14時着)。下山道は荒れていたので、花背交流の森コースが荒れてなければ、そちらへ回っても時間的に大差はないだろう。

11月3-4日(-水)弥十郎ヶ岳・奥猪名健康の郷裏山きのこハイク L太田、SL小森田(会5名)

クリタケ

大谷
  3日 日生中央9:01(バス)9:48後川BS〜竹谷林道10:02〜滝10:37〜弥十郎ヶ岳11:54-12:18〜ハハカベ山石標12:52〜篭坊分岐13:13〜杖山分岐13:36〜林道(農文塾)14:11〜篭坊出合橋14:38〜杉生新田BS〜15:46奥猪名健康の郷(泊)
 4日 健康の郷8:33〜沢谷8:52〜高岳北稜線縦走路10:54-11:42〜大谷12:02〜健康の郷13:07−杉生新田14:48発(ふれあいバス)16:28日生中央

 弥十郎ヶ岳登山道は概ね明瞭で道標もあり迷わず歩けた。竹谷滝の上部、ハハカベ山石標付近は迷いやすい。このコースは静かなハイキングが楽しめるが、暗い植林と車道・林道歩きが多いのが難点だ。
 翌日は健康の郷の裏山をきのこハイク、出たてのクリタケを辛うじて発見し収穫。健康の郷に戻り、バス停近くの“源泉”付近で作っていただいたきのこ汁は美味だった。 費用は健康の郷2食付で3210円、食事もおいしく超満足、帰路予定していなかったふれあいバスがあり、日生中央まで190円には驚愕。ただし猪名川町内を迷路のように走り回って所要時間は路線バスの倍以上!


11月1日(公開バスハイク 氷ノ山 L足立、SL川戸(一般7名、会20名)
 7:00池田市民文化会館前→春日IC→八鹿氷の山IC→養父関宮→福定親水公園登山口10:00〜布滝〜氷ノ山越〜13:30頂上(1510m)〜神大ヒュッテ〜東尾根避難小屋〜15:45東尾根登山口→八鹿氷ノ山IC→池田
天気もよく紅葉も美しく、楽しい山行ができました。参加費 500円バック。

*10月30日(金)夜〜11月1日(小豆島の救助隊交流会 小西、他2名
 31日は 小豆島拇岳、吉田の岩場で登攀 1日は小豆島拇岳、吉田の岩場で搬出訓練


10月27日(火) 室内ロープクライミング 小西(会2、他会1)
 他会のOさんも参加されて、私もビレイしてもらい、それぞれに汗をかきながら楽しんで登ることができました。

10月25日(公開ハイク 大岩ヶ岳  L三木、鈴木E(一般10名、会員18名)
JR道場駅〜千刈貯水池〜大岩ヶ岳〜砂山〜JR道場駅 8.7km
 三度目の正直、快晴のなか山頂では大展望を楽しみ、怪我もなく無事下山しました。一般の方の感想: 樹間の水平道、急登、岩場、砂山ありと変化に富んだ楽しいコースでした。
 

10月20日(火) 室内ロープクライミング 吹田目俵体育館 L小西(会4名)
3週間空くと振り出しに。アドバイスを受け、 前回よりも少しだけ上に登れました。(O)

10月18日()年計 白髪岳〜松尾山 L松島(会12名)
 古市駅〜住山から一周
白髪岳登山口突入早々、旧道に入り込み、一瞬悪路を進むも、楽しい鎖場を何とかクリアーして山頂に到達。雲一つ無い秋晴れの景色を堪能した。

10月13日(火) バスハイク下見 氷ノ山 足立、川戸
福定親水公園から、スキー場のセントラルロッジまで、タイム的には余裕がありました。

10月12日(月)京都・深草トレイル 太田、他1
伏見稲荷山〜大岩山〜伏見桃山城〜伏見酒蔵
街中歩きが大半でした。昨年、京都一周トレイルの内、東山コース・伏見深草ルートとして組み込まれたようです。大岩山は山というよりは丘ですが西山の展望は抜群でした。歴史深訪コースの趣が強いです。

10月11日()〜12日()高島トレイル 二谷山〜駒ヶ岳  L小見山(会5名、他1名)

11日: 大阪駅6:21発(JR,バス)8:39近江杉山BS〜9:30二の谷山登山口〜二の谷山大ピーク〜板戸分岐〜(昼食11:00-20)〜11:25二の谷山〜桜峠〜13:05行者山登山口〜偽ピーク10回位〜15:00行者山〜16:10やまね館(泊)

 道しるべ少なく二の谷山登山口も行者山登山口も発見に時間かかる。二の谷山は四つん這いの激登りが複数回。長い行者山への尾根は偽ピークだらけでヘトヘト。二山とも展望無く、行者山下りでようやく展望あり。やまね館は建物も設備も立派、本日は6人の貸し切り。

12日: 宿7:00(バス)7:38木地山BS〜10:05駒ケ岳南尾根〜駒ケ池〜10:50池原山分岐〜12:10足谷口BS13:09(バス)13:35朽木学校前14:37(バス、JR)16:28大阪駅

 行者山登り返しの予定だったが木地山BSからの逆コースに変更。しかし焼尾東谷でシルバーコンパスが合わず、6つの頭を突き合わせて迷う。やっと見つけたルートで駒ケ岳南尾根を目指すが道標は無く、コンパスと薄い踏み跡を頼りに進む。気がつくと作業道に入りこんでおり、登り返すのはしんどいので、そのまま下ることにした。遥か下にバス道が見える。ほとんど降りたところで、道が川に飲み込まれてなくなり、バス道まで藪こぎと渡渉。

10月9日(金)〜12日() 錫杖岳 中級登山学校 小西(スタッフとして)
10日(土)は晴れていましたが、夜中から雨となり、11日(日)は停滞、午後から錫杖の岩場の取り付きをめぐりました。昨夜も降ったため、12日の登攀も取り止め、早めの下山となりました。正午頃平湯温泉を出発し18時過ぎ帰阪。

10月6日(火)きのこハイク 仁川  会L小森田(会7名、他会8名)
  阪神大震災以前に仁川渓谷から入ってきのこハイクをしたと記憶しますが、その頃とはすっかり状況が変わっていました。この一帯が住宅地と公園と金網のフェンスに区切られた道路ばかりとなった上、火器が使用できるのは甲山キャンプ場のみです。結局きのこ探しは、遺跡化しヤブ山となった旧仁川ピクニックセンターのうち、今利用できる五ヶ池西側で行うことにしました。
 ある程度まとまってあったきのこは、ヒラタケ幼菌、オオキツネタケ(根元の明瞭な紫色の菌糸からウラムラサキよりこの方が適当)、トキイロラッパタケ、フウセンタケ属(フウセンタケモドキに近い)、ケロウジ、カレエダタケらしく見えるがよく知らないきのこぐらいだったでしょうか。一本だけだが存在感のあるウラベニホテイシメジ。多かったのはむしろアケビの実!! 安心して食べられるきのこは量的に少なく、実質的に多かったケロウジはもちろん、フウセンタケ属も鍋からは除外しました。今年は、場所の選定が安易だったと反省しなければなりませんが、いろいろ考えてみると、きのこ狩りそのものが庶民の手の届かない趣味になりつつあるようにも思えます。自然界で果たしている菌類の役割を考えると、これはゆゆしきことかも知れません。
きたろうハイキングクラブの皆さんには今年も美味しい汁など用意していただき、楽しく一日を過ごすことができました。
また、キャンプ場を使用させていただいた甲山自然環境センターからは、この山域ではじめてカエンタケが見つかったと、この行事の実施直前に、わざわざ連絡して頂きました。あわせて感謝します。

*10月4日()『山中で石窯ピザ造りを楽しむ交流会』会L松島(会から6名)
大阪府民の森ちはや園地キャンプ場
大きな ピザを美味しくいただきました。

*10月4日() 中級登山学校の実技・不動岩 小西

※10月4日() 摂津大峰山きのこハイク L小森田(会3名)
ウラベニホテイシメジとサクラシメジ、クロラッパタケ、ショウゲンジがありました。荒れた山道に入って転倒したり、6日のきのこハイク用にいただいたきのこを帰りの駅か電車の中で紛失したり、今日も忙しい一日でした。

9月29日(火) 目俵体育館 室内クライミング L小西 (会3名)
涼しくなってきましたので、体育館でのクライミングも快適になってきました。私たち以外にも、8名ほどの参加があり盛況の様子でした。

9月27日() 中級登山学校の実技・救助隊の岩場搬出訓練 スタッフ小西

*9月26日()登山者9条の会・戦跡ハイク 友ヶ島 会から6名参加(L佐々木)

※9月23日(水=祝) 箕面才ヶ原池周回コースの道普請 太田
  先日の台風でかなり荒れていました。倒れた竹4本、倒木2個所除去しました。才ヶ原池から三ツ石間の大がかりな倒木は昨日の午後から本日の午前中の間に除去されていました。

※9月23日() 不動岩クライミング 小西、他2名
道場駅〜不動岩〜15時道場駅

9月21日()夜〜24日(木) 九州 祖母山 L小見山(会2名、他2名)

祖母山

観音滝

 21日 トレイドセンター前サンフラワーフェリーターミナル発19:05
22日 晴れ 6:55別府港着(バス)9:43豊後竹田(タクシー)11:00-20北谷登山口〜昼飯〜12:55千間平〜13:45国観峠〜15:00祖母山〜16:00宮原〜19:30(ヒッチハイクと宿の車)20:00民宿安藤

 初日からハプニングだらけの山行で疲れ、祖母山は予定通りのコースで越えることができたが、予想以上にペースが上がらず尾平17:50発のバスを逃す。しかも、山中で携帯不通のため、林道を延々と歩くしかなかった・・・動けなくなるような怪我だけはしないように皆で注意しながら。天の助けで大分の車に拾われたりして、やっとの思いで宿に到着。
23日 晴れ夕方から雨、前日の疲れで傾山への意欲なく、7時のタクシーはキャンセル。宿の車で9:35観音滝へ。三ツ尾登山口〜観音滝〜鉱山跡とゆっくりハイク。河原で弁当を食べ13:00宿に戻る。柿とりと散策。観音滝は70mだと云うが200m位に見えた。
24日 朝まで大雨 9時宿発、バスを乗り継ぎ、別府温泉でゆっくり遊んで、夜行フェリーで25日朝6:50フェリーターミナル着、傾山は諦めたがこれも良い経験にしたい。


9月21日() 岩籠山 L小森田 (会11名)
JR新疋田出発9:50。市橋コースのきのこはまだタマゴタケなど夏のきのこが主流。いろいろあるがゆっくりきのこ探しというわけにも行かない。沢の水が尽きる前にきのこ汁付昼食を30分ですませ、先を急ぐ。尾根に上り(左へ少しシフトして乗り越える新ルートが現在使われているが、これに気付かず、道なりに尾根沿いの旧ルートに迷い込み20分ロス。岩籠山頂に挨拶し、まっすぐ眼下に広がる念願のインディアン平原へ。カドの取れた花崗岩の優しい表情に癒され屋久島を思い出す。ガスが湧き出す合間に遠望がきいたのもラッキー。あとは、足がもつれないように下るだけで精いっぱい。 休憩など全て込みで登り5時間25分、下り3時間22分。標準の何割増し?

*9月18-20日(金-) 錫杖岳 中級のスタッフ研修に参加 小西
19日は少し雨に降られましたが、21日は良いお天気で、錫杖岳の岩場の絶景を見ることができました(去年から2回目)。来月の修了山行の、良い予行ができました。

*9月13日()公開 第35回豊能障害者登山 伊吹山  L佐々木 (会から会員8名と家族2名が参加)
 豊中市民会館から貸切バスで往復しました。

9月12日()赤子谷左俣 L小見山(会4、他会3)
JR宝塚8:30集合8:39発⇒8:42生瀬〜水路沿い道〜赤子左俣〜11:30鉄塔〜岩倉山〜行者山〜光が丘〜14:10阪急宝塚

今日の赤子谷は水量が多く、沢靴にすれば良かったと後悔しました。塩尾寺から登ってきたMさんに上でばったり出逢い宝塚まで一緒に帰りました。時々無風の時はまだ暑い。


9月8日(火) 室内クライミング 目俵体育館 L小西(会4名)
19−21時、初体験で1mしか登れない!腕が疲れて指が痛くて大変でした(O)。

*9月5−7日(−月) 中級登山学校 御在所岳 小西(スタッフ)、全参加者は38名

 5日は、午前中は快晴の天気のもと、御在所岳の藤内壁で背中に伊勢湾を望みながら快適な登攀ができましたが、6日は雨のため中止となりました。今年は行ったことのないルートへ行くことができ、勉強になりました。無事故で終えることができたのが、何よりです。
写真左は、早朝、中尾根バットレスの取り付きから中尾根モンキーフェイスを望む、右はバットレスのスラブ登攀


※9月6日()五月山  L小森田 (会9名)
予定された公開ハイクが中止になり、公開ハイク参加予定の会員に連絡して中川原から、きのこを見ながら木部コースを登りました。山上のドライブウェイに出たところで本降りになったので、ひょうたん島コースをさっさと下り、緑のセンターで弁当を片付け、コーヒーを頂いて解散。それにしても、天候が年々不安定さを増してきて、山に行きにくくなりましたね。公開ハイクの中止は今年3回目です。

※8月29日() 箕面の山 L小見山(会3名、他1名)
箕面駅9:00〜紅葉橋〜展望台〜才が原池〜G8谷山谷左をG7下り右俣に入りG3迄〜しらみ地蔵〜ビジターセンター〜ババタレ〜こもれび展望台〜風の杜〜西江寺〜14:40箕面駅

無風の蒸し暑さに参りました。箕面でこんな苦しい山歩きは初めてでした。

※8月28日(金)  ごろごろ岳下見 望月、宮賀
 芦屋川駅≒ごろごろ岳≒奥池≒観音山≒鷲林寺≒北山貯水池≒北山公園≒甲陽園駅


※8月28日(金)清荒神〜中山〜大峰山 L小森田(会3名)
清荒神8:30〜奥ノ院〜中山〜大峰山〜15:50武田尾

ミニ歩荷を兼ねるが無風で蒸し暑く、人が多いのは奥ノ院までだった。夏のボッカの苦しい思い出が甦る。体力向上は望めなくても、気力の維持には役立つと思いたい。

※8月24日(月) 相生市 感状山 三木(会2名)
相生駅− 三濃山 - 感状山 - 相生駅

 三濃山(508m) 地元の方の「海まで見える良い所ですが、山ヒルが沢山いますよ」と言うお話をお聞きし登ることを断念しました。 
感状山(305m) 山頂には南北朝時代のロマンを秘めた山、城跡が残り瀬戸内海まで眺望抜群。羅漢渓谷に佇む石仏群を巡りのどかで心安らぐ山里歩きでした。


8月23日() 伯母子岳 丹羽、他1
 奥千丈林道登山口〜口千丈山〜牛首山〜伯母子岳 <往復>

登山口からの標高差は、100m程で林道のような歩きやすい登山道であったが、途中のアップダウンと最後の登りで予想以上に時間を費やした。山頂は、360度 の好展望で紅葉の時期にまた来たい山であった。

※8月23日()弥仙山と青葉山 足立(会5名)
 池田6:30〜弥山駐車場8:33〜頂上10: 10〜下山11:20〜舞鶴松尾寺発13:10〜青葉山西峰14:40〜下山16:20〜池田18:45

天候もよく青葉山からのブルーに若狭宮津の海が綺麗。一日、二峰も登り最高、感激です。

8月11日-15日(火-)年計・北ア雲ノ平 L太田(会3名)

弓折岳分岐から槍ヶ岳、大キレット、穂高岳

雨に煙る雲ノ平の木道

水玉を付けたチングルマの実

折立下山道より大日岳と剣岳
11日 JR大阪駅8:59発、青春切符で高山駅==新穂高温泉〜わさび平小屋(素泊)
12日 〜秩父沢〜鏡平山荘〜双六小屋(3食泊)
13日 〜巻道〜三俣山荘〜黒部源流〜雲ノ平山荘(3食泊)
14日 〜アラスカ庭園〜薬師沢小屋〜太郎平小屋(3食泊)
15日 〜折立(タクシー亀谷温泉立寄り)富山駅(第三セクター¥1220)金沢(JR青春切符)大阪駅

  双六小屋に行くまでの稜線から見る槍ヶ岳、穂高の展望が素晴しかった。黒部川源流から雲ノ平までの雨の中の急登はキツかった。高天原温泉は雨で温泉が浸かるとのことで中止。雨の中の雲ノ平も風情があったが、薬師沢小屋までの急降下は岩、木の根を乗り越える難路だった。薬師沢に沿って最後の急登でやっと太郎平小屋に。最終日は晴れて大展望のもと、折立に下山。温泉で汗を流して帰路についた。

8月11日(火) 室内クライミング L小西(会3名) 吹田目俵市民体育館

8月9日()中山 足立(会5名)
 中山観音〜奥ノ院〜清荒神 
午前中のショートハイクだが、無風で非常に暑かった。

※8月7日(金)夜〜9日(御在所岳 フリー&アルパインクライミング 小西、他会2名
 8日:藤内小屋〜中尾根・一の壁・バットレス、9日:砦岩〜藤内小屋


7月28日(火)〜31日(金) 南ア 仙塩尾根縦走  L月(会員2名)

塩見岳西峰から東峰

塩見岳頂上のイワヒバリ

独標から仙丈(左)甲斐駒(右)
 28日、鳥倉登山口〜三伏峠(小屋は工事中) 29日、〜塩見岳(西峰)(東峰)〜熊の平小屋 30日〜三峰岳〜野呂川越〜両俣小屋  31日〜野呂川越〜大仙丈ヶ岳〜仙丈ヶ岳〜小仙丈ヶ岳〜北沢峠
 28日はさすが荷が重かった。29日は雨にはならなかったが、カ゛スがかかり塩見岳からの展望は得られず。その後、塩見岳から降りるにつれて天気が良くなってきた。以後、天気に恵まれ雄大な景色を見ながら、また樹林の中を木漏れ日とフィトンチット゛を全身に浴びながら縦走の醍醐味を満喫できた。

7月24日(金)〜27日(月)爺岳〜針ノ木岳 L小森田(会4名)

あざみ沢の雪渓

爺ヶ岳のコマクサ

ライチョウ、家族は藪の中

獅子ヶ岳〜小窓の王
同じ日程で焼石岳の金明水直登ルートから南本名岳ルートを歩く予定だった(ルート経験なし)が、天気予報が芳しくなく、行く先を急遽変更した。そのため、地図読み不十分、コンピュータ不具合によるGPSへのWPT入力不成功が解消できないなど、計画に不備が生じ、メンバーや山小屋に迷惑をかけた。
24日:10:16新大阪発で、大町温泉郷のホテル泊、 25日:4:30ホテルからタクシーでコンビニまでバックし朝昼食を仕入れ爺ヶ岳登山口へ。久しぶりの重荷に耐え10時種池山荘着。山荘に荷物を置き、11時から3時間余りかけて爺ヶ岳中央峰を往復しクールダウン(3人)。
 26日は早出の積りだったが、同じ弁当を二度食べるのが嫌で山荘の朝食を待ち、5:40発。8:10-45しんこし山荘。ここまではまずまずのペース(途中、雷鳥に遭った)。ここで、トイレを借り、昼食弁当も平らげ、休みが長すぎた!
岩小屋沢岳到着
鳴沢岳の登りから1人のペースが落ち(身体にハンディがあるので想定内)、スバリ岳手前のコルでほとんど動けなくなる。しかし、空身マイペースでなら歩くことができ、天気がよかったのと、日が長かったので、何とか明るいうちに18:30小屋に到着できた。遅れることは針ノ木頂上から17時ごろ小屋に連絡したが、想定内ですとも言えず、着くなり大目玉を食らった。
 27日:針ノ木雪渓はやや汚れてはいたが、雪の状態は悪くはなく楽しめた。大沢小屋のベンチと水のある裏庭の佇まいにも癒された。
 結果的には、今回は種池山荘でなく新越山荘泊とすべきだった。3日間、多少雲はあるものの天気が安定し(予報通り)強めの涼風が吹き続けたことにも助けられた。針ノ木小屋からの朝の展望が素晴らしかった。花では、小型で瑞々しいキヌガサソウの大群落がよかった。
年寄りは身体が弱っていくのは当然である。それでも時間に縛られず、いつまでも安全に山歩きを楽しみたい。それには装備の軽量化と計画や行動の合理化、そのための絶えざる努力が絶対条件であるとあらためて思った。

7月26日() 丹波竹田の磐座から高谷山 太田
 先に、石像寺とその上にある磐座に登ってきました。昨年8月17日の土石流の傷跡が大きく残っており、寺周辺は大規模な復旧工事中でした。
地元の方から、最近熊の出没が多いと聞き、林道を薦められたので従うことに。そのため、丹波竹田駅〜磐座〜高谷山〜市島駅まで21kmになりました。
天気がよく、頂上から西側の展望が180度開けて、山座同定が楽しめました。

7月25〜26日() 中級登山学校 実技 小西
8時道場駅集合〜不動岩にて登攀〜16時百丈河原に移動、泊、
5時30分起床、朝食〜7時30分移動〜8時道場駅集合〜不動岩にて登攀〜15時ボッカ〜17時道場駅、反省会ののち解散

雨天中止 7月19日(公開ハイク 大岩ヶ岳 L三木 参加者多かったのに、4月に続き連続中止、残念!

7月12日() 八淵ノ滝 沢歩き  L金村(会9名)

7月7日(火) 平和行進 L佐々木(大阪労山の参加者は24名。うちこもれび9名。)
コース:豊中市役所〜井口堂〜池田市役所〜川西市役所、大阪としては8日目=最終日、8日間の大阪労山の参加者は過去最高で累計120名。

  七夕さまなのに朝から小雨・・・その分、涼しい。豊中市役所前、8時半から集会、9時出発、労山10数人で出発。雨のせいか、参加者が多かったせいか、井口堂で20分遅れていた。雨が降り続くなか、12時20分頃川西市役所で旗とノートを兵庫労山へ引き継ぐ。大阪ファミリーの麻野さんは、今年も8日連続の通し行進でした。他のみなさんも一生懸命に歩かれ、多くの大阪府民にも「核兵器のない、戦争のない平和」をアピールしました。(大阪労山のMLに載った報告を参照しました)

6月30日(火)〜7月7日(火) 北海道山行 望月(会3名)
大雪山(旭岳〜白雲岳など)、富良野岳〜十勝岳〜美瑛冨士など、関空〜新千歳peach利用
30日:関西空港(peach)7:10→9:05新千歳(JR)11:18→11:55札幌(JR特急)12:00→13:25旭川(バス)14:35→16:25層雲峡(泊)


天気が曇ったり降ったり。飛行機がコンピュータシステムの不具合で上記予定より約2h遅れ、予定の時間を取り戻すため特急に乗車。

白雲岳避難小屋と左トムラウシ、右十勝連峰の遠望

白雲岳から旭岳

キバナシオガマ

ホソバウルップソウ

緑岳をめざして

エゾコザクラ


7月1日:雨模様のため層雲峡周辺を散策 層雲峡泊。

2日:雨模様のため黒岳の湯に浸り時間つぶし。 明日3日から天気が良くなるようなので十勝連峰縦走は諦め大雪山登山に絞ることにし買い出しをした。

3日:
ユースホステル前(バス)6:00→6:45銀泉台 銀泉台7:00≒8:30駒草平≒10:00赤岳10:15≒11:00小泉分岐≒白雲分岐≒12:00白雲岳避難小屋
初めは晴れていたが登るにつれてガスがかかり山の頂上付近や尾根は強風だった。 本日は無理な歩きはやめて風の強くないコースを歩いた。白雲岳避難小屋泊

4日:
白雲岳避難小屋6:00≒7:15白雲岳7:25≒8:00白雲分岐(2人)≒9:00北海岳(≒旭岳に登り帰って来る予定だった)≒10:40白雲岳避難小屋(泊) 白雲岳(1人は)7:25≒白雲分岐≒小泉分岐≒緑岳に登らず板垣新道を通って≒9:35白雲岳避難小屋(泊)
 朝から晴れたが徐々に天気が下り坂。白雲岳頂上からは裾野から頂上にかけての斑模様の残雪に輝く旭岳、印象的なトムラウシ、遠く美瑛冨士、美瑛岳が見えた。頂上下から噴煙らしきものを上げるのは十勝岳、その山頂は手前の山並で隠れていた。素晴らしい眺めだった。途中、幸運にもチョウノスケソウに遭遇した。小屋手前で雨になった。
旭岳に向かった2人は当初天気がそんなに悪くなると思わず、花を愛でながら順調に歩いたが北海岳山頂寸前のところで雨粒がポツリ。急遽、雨支度して山頂へ。旭岳は良く見えたがその向こうの空はいやな雨雲だった。風も旭岳方向からの向かい風で強くなってきた。これ以上進むのをやめ小屋に引き返した。白雲岳避難小屋泊

5日:
白雲岳避難小屋6:20≒7:30高根ヶ原分岐7:45≒9:30白雲岳避難小屋10:15≒11:00緑岳11:15≒12:45第二花畑≒第一花畑≒13:45大雪高原温泉(泊)
やっと晴天になった。まず高根ヶ原のちょっと先までゆっくり歩いて風景を満喫した。トムラウシ、十勝連峰、遠く雌阿寒岳、斜里岳も見えた。お花も天気に浮かれ昨日よりきれいになったようだ。小屋に戻り残置物を回収し、緑岳へ。頂上からしばし素晴らしい眺望を楽しんで大雪高原温泉に向かった。

6日:
大雪高原温泉7:00≒高原沼巡り≒9:30大雪高原温泉(マイクロバス)10:00→10:35層雲峡(バス)10:55→12:45旭川(バス)14:00→16:00札幌(泊)
大雪高原温泉付近は羆が生息しているためヒグマ情報センターでレクチャーを受けた後、鈴を鳴らし笛を吹きながら沼巡りをした。
7日:
新千歳空港(peach)11:00→13:10関西空港
泣く子と天気には勝てない。当初予定した十勝連峰縦走は出来なかった。今年は花の時期が昨年に比べ1週間から10日遅れとのこと、残念ながら大感動の花園は見られなかった。それでも後半天気も良くなりうまく行程を変更して大雪の魅力に少しは触れられたかなと思う。

7月5日() 訓練山行 六甲黒岩尾根〜山寺尾根 L太田(会3名)
十三駅7:33〜新神戸駅8:25〜黒岩尾根取り付き9:56〜摩耶山・掬星台13:05〜杣谷道出合14:46〜六甲駅16:00
雨が心配されたが、終日曇で涼しかった。P606m境界石まで急登が続く。山寺尾根は急な階段、木の根道で、注意して下った。
昨年もそうだったが、今回も登りの所要時間は予定通り、下山はゆっくり歩く傾向だった。


6月28日() 六甲全山縦走最終版 L足立 (会3名)
宝塚駅7:10一塩尾寺8:00-太平山9:40一六甲最高峰12:00一六甲ガーデンテラス13:43-記念碑台14:25一摩耶山16:00-阪急六甲駅18:00
塩尾寺から霧雨、太平山止む六甲最高峰から摩耶は人出も多い、東六甲が歳のいった身体には辛い、よ<晴れ海が綺麗、3月29日、4月26日、と3回で完走した。

6月22(月)〜25日(木) 信越トレイル 後篇 L小見山 (会4、他3) ⇒前篇は2014年10月
22日夜 22:20千里中央(高速バス)
23日 長野(JR)7:47飯山(宿の車)8:45関田峠〜梨平峠〜10:45牧峠〜11:45花立山〜12:25-45宇津ノ保峠(昼飯)〜幻の池〜14:55伏野峠(車、途中戸狩温泉入湯)17:30宿(飯山駅近く)
 
 雨後でぬかるみ多く歩きにくい。蒸し暑く、ひと雨が来そうな天気。県花のユミツバキがそこ、ここに、イワカガミが花盛り。
24日 宿(車)8:40伏野峠〜須川峠〜西マド湿原〜11:30-55野々海峠(昼飯)〜12:50深坂峠〜13:30三方岳〜14:20天水山〜15:20松之山口(車、いいやま湯滝温泉入湯)16:50宿
 野々海峠は車道あり好展望。天水山から松の山口までのブナ林は美しい。二抱えもあるブナ、100年200年生きているのかなー。昨日よりぬかるみは少なく湿度は低く雪渓の縁辺を吹く風が冷たく過し易い。

25日 宿(車)7:35沼の原湿原〜8:45希望湖北〜9:20毛無山〜9:55涌井分岐〜毛無山裾野10:25〜10:40希望湖(車)宿(昼食)(車)12:55飯山駅(JR)長野(高速バス)20:55梅田
 沼の原湿原は、キスゲ、サギスゲ、トキソウ、カキツバタ、等で癒しの時間。毛無山はなだらかで裾野の隣は広い畠にキャベツ、アスパラ、等。東山魁夷のモデルの希望湖の景色は見事。

6月22日(月)〜23日(火) 和歌山・果無山脈縦走  太田単独

ブナ林

冷水山

果無集落

 大阪高速BT7:50発の高速バス利用。田辺、西と路線バスを乗り継ぐ。竜神バスの運転手さんに聞くと、熊もいるが、出会ったという話は聞かない。水場はあるとはいえないとのこと。
 ひとつ手前の ヤマセミ温泉で降りれば良かったのに終点東平まで行ってしまうなどヤマセミ温泉周辺で1時間ほど時間を潰した。
14:55 小森登山口出発、ザック重く急登で時間食う〜17:15 和田ノ森、ここから林道歩き 〜18:40 林道龍神本宮線出会(幕営)。 テント設営後雨になるが、フライなしでも内部結露程度で済む。 初日予定の冷水山まで行けなかったので、23日は予定を早めて 5:10出発〜6:30 冷水山 7:20 カヤノダン、ブナ林の快適な水平道〜 8.23 公門谷の頭、ここから先ヤブの隘路 9:24 ミョウガタワ、ここから先快適な道 10:24 ブナの平、十津川の領域に入る 10:58 石地力山、曇のため展望なし 11:38 果無山。この先、踏み跡のない地図上の点線道?を強引に歩く。果無越は通らないがGPSがあるから安心。 12:20 観音堂、水場・トイレあり、軽食をとる 〜13:10 天水田 〜13:54 世界遺産石碑 〜14:37 車道出会い。靴洗い休息 。 果無集落からの熊野古道は石畳で滑り易く土のところを探して歩くため時間がかかる、車道まで”果てし無く長い” 〜15:20 十津川温泉。 6月20日から30日の期間、入浴無料の特典を逸した。 15:50発 五条行きバス乗車。 ブナとヒメシャラの稜線歩きが素晴しかった。


6月15日(月) 六甲赤子谷沢登り L小見山(会4、、他1)
JR宝塚駅では事故で大変混雑し電車も遅れていたが、8:35生瀬着。9:30赤子谷左俣入口。ゴルジュ入口で沢足袋に変えて水の中をジャブジャブ、冷たくて気持ち良い。10:30中間地点で登山靴に履き替え、鉄塔まできつい登り。11:30〜12:00岩倉山の反射板を少し過ぎて昼飯。行者山はパスし、光が丘を経て13:10宝塚。川沿いの涼しい所で、ザイルとシュリンゲを使って沢の登り方講習35分。14:00解散。

6月11日(木)〜15日(月)朝 九重連山縦走と法華院 L足立(会4名) 往復サンフラワー利用
久住山〜中岳〜大船山〜平治岳
12日:牧ノ戸峠835〜沓掛山〜扇ヶ鼻分岐〜九重別れ(久住山、中岳往復)〜1500法華院温泉山荘(泊)

 見ごろをやや過ぎ、平治岳などでは大規模な枯れがみられたものの美しいミヤマキリシマを見ることができた。
13日:山荘7:30発〜坊がツル〜段原〜9:35大船山〜北大船山(景色すばらしい)〜大戸越〜平治岳〜坊がツル〜16:00長者原VC 九重星生ホテル入浴
 残念ながら大戸越えで昼食中に雨が降りはじめ、帰り道はドロンコ道になったが、九重連山の広々とした展望、坊がつる湿原の美しさの中を楽しく歩くことができた。
 ネット情報では、枯れの原因として少なくとも@虫害=幼虫大発生と食害=とAノリウツギやヤシャブシなどの木々の被圧が確認されており、枯死したように見える木でも原因を取り除くと、芽を吹き返す現象も認められています。2000年に大規模な枯れを見て大いに心配しましたが、15年後の今日でも美しいミヤマキリシマを見ることができると聞いて、安堵しました。TK(今回不参加)

6月7日(公開全国一斉クリーンハイク L足立(会員19名)
集合:阪急池田駅8:30、東畑BS 8:45

長楽寺上の林道から投下されたゴミの一部

大量のため、近くの路側に仮置き
今回、緑風台から愛宕神社方面のコースがあれば参加したいとの問い合わせがありましたが、残念ながら一般参加者はありませんでした。
今年はじめて、池田市から預かった“ごみ捨て禁止”のプレート4枚を各班1枚ずつ取り付けました。


コース: 1班(5名、ゴルフ場北林道を清掃)
2班(4名、ゴルフ場南林道、六個山分岐までを清掃)
3班(5名、ゴルフ場南林道、六個山分岐以降を清掃)
4班(5名、長楽寺林道全コースを清掃)
日の丸展望台下に12時ごろ集結、ごみ計量、交流、昼食し、12時30分ごろ解散。
拾集ごみは、合計燃えないごみ:22.7kg、燃えるごみ:12.5kg 合計35.2kgでした。
(写真の長楽寺上のゴミが集計漏れで、これを入れると合計58.5kgでした。内訳はあとで修正します!)
車で来て林道から、まとめて投げ落としたと見られる産廃または家庭の粗大ごみが多く、ハイカーのごみが少ない状況は変わっていないようです。
少なくとも2名が、マダニに取付かれていたことが、後日判明!来年から“ダニ除け”対策が必要!


5月27日(水)〜6月3日(水)東北山行  L月(会2名)
  山行8日間の間、天気に恵まれ、蔵王、磐梯山、泉ヶ岳〜船形山、一切経山〜西吾妻山をめざした。

 27日、蔵王  梅田新阪急ホテルから空港リムジンバスで関空へ、 関空7:25(peach)8:45仙台空港(レンタカー)蔵王 と乗り継ぎ、蔵王山頂近くのレストハウスに向かったがお釜から概ね1.2kmの範囲の火山活動による立ち入り制限が続いており進入できない。仕方なく引き返す途中、車の調子が悪く待ち合わせ場所を決めて車を交換、レンタカー代を値引きしてくれたが長時間のロス。山形側では観光シーズンを前に保守点検中のロープウェイやリフトが多かった。たまたま動いているゴンドラでドッコ沼方面へ、更に歩いて地蔵岳方面へ向かったが時間がなく諦めた。(地蔵岳のすぐ先から立ち入り制限、蔵王最高峰の熊野岳は立ち入り制限区域内、火山活動が減ったとの行政の動きから近いうちに規制解除か。


噴火による造形美(天狗岩)、右はバンダイクワガタ

もう少しで船形山
28日、磐梯山 裏磐梯登山口6:05(レンタカ-)6:25スキー場駐車場(登山口)〜弘法清水小屋〜10:20磐梯山〜阿部小屋(弘法清水小屋)天狗岩〜噴火口分岐〜13:05スキー場駐車場(登山口)
スキー場は蕨を採りながら登った。弘法清水小屋で約30分休憩、そこで当地は除染をしてないので山菜は食べないほうが良いと聞き採るのをやめた。頂上からの眺望が素晴らしかった。また天狗岩から噴火口分岐の間は火山の造形美を畏敬の念を持ってみることができた。磐梯山はここを通らねば--(勿論、自己責任で)

 29日、泉ヶ岳と舟形山 仙台6:49(地下鉄)7:05泉中央7:15(バス)7:52泉ヶ岳自然ふれあい館8:24〜10:50泉ヶ岳山頂11:20〜12:15北泉ヶ岳12:20〜18:05船形山頂上(船形山小屋)
 歩きはじめのスキー場を蕨を採りながら登った。途中、ブナ林になり、若緑が映えて美しい。蛇ヶ岳手前の分岐から小屋泊予定の升沢小屋方面(ほぼ北)にアイゼンを付け下って行った。2つ目の雪渓途中でルートに確信が持てなくなり分岐まで戻り頂上小屋を目指した。この時、雪渓下部に流れている水を約5L程確保した。この水のお陰でその後の水の心配はなくなった。夕方が近づいた中、稜線を登っていくとやがて船形山の頂上や頂上小屋が見えて来てホッ。頂上付近は風が強いと聞いていたが、風に吹き飛ばされるほどきつかった。天気がいいので日没が見れると小屋に入ったが数10分もたたないうちに強風に加え、濃いガスが雨のように流れて来た。ほんの2、3分外に出たがシャツを着ていても瞬く間に体温が奪われ小屋に戻っても10分くらいは震えが止まらなかった。辛くも小屋に到着できてラッキーだった。

 30日(土)、〜仙台 昨晩の風と濃霧は止み晴れ渡った。朝4時過ぎの日の出を見て小屋掃除後出発、ネマガリタケを採りながら、頂上小屋5:45〜蛇ヶ岳〜後白髪山(ウシロシラヒゲヤマ:登記上の誤字で最近髪から髭になったそうだ) の後白髪コースを下る予定で、尾根を下り、沢筋に入った所から余りにも荒れているので不安になり降りたルートを確認しながら戻り返した。結局、後白髪コースに違いはなかったが途中から荒れた後白髪コースは諦め、横川コースから下った。途中出合った登山者に聞くと横川コースは仙台市がトレイルランの競技をするので整備されてきたが一方の後白髪コースは荒れてしまったと言っていた。林道を歩いていると、ネマガリタケ採りの80歳前後の2人が車で下って来て、道を尋ねると荷物で一杯だった車の中に座る場所を作ってくれて乗せてくれた。ネマガリタケを数本頂いたが彼らのネマガリタケは立派だった。車便乗のお陰で定義(ジョウギ)とい門前町に一寸余裕有りの到着。1時間後の次のバスに乗ることにして、ここで有名な三角油揚げ、豆腐、豆乳を食してバスで仙台に帰った。疲れた体に豆腐、豆乳は最高でした。

 31日、仙台7:45(JR)9:08福島9:25(バス)10:01高湯10:20〜賽ノ河原〜14:30慶応吾妻山荘
 近くにいる人に登山口を聞きそこから登ったが、それがハプニング始まりだった。そこには入山届BOXが有り入山届を記入して投函した。しかしそこはもはや現在の登山口ではなかった。老舗温泉旅館が露天風呂を作るのに登山口を変えたという。入山届BOXは昔のまま残っているという。道理で用紙が湿って古びているなと思った。泊予定の慶応吾妻山荘は事前に予約をしていたが直前になりテンに水道管が壊され水が出ないのでキャンセルにして欲しいと言ってきた。それでは行程上困るので山荘敷地にテントを張らせてくれないかと言ったら、管理人は補修のために駐在しているので素泊まりならOK、慶大OB並みの宿泊費にしてくれた。管理人は都内某私大の山岳部で山登りをした程の人なので山の話に花が咲いた。植村直己は2歳年上だが同じ年代なので大学は違うが良く知っていると言っていた。

 6月1日、 慶応吾妻山荘5:30〜家形山〜烏帽子岳〜昭元山〜東大巓(ヒガシダイテン)〜16:40明月荘(泊)

一切経山から残雪に輝く鳥海山、月山、朝日連峰

吾妻小冨士

五色沼と家形山、白く月山、左に朝日連峰

 今日も天気が良く五色沼や一切経山頂上から東北の山々(遠く鳥海山、残雪で輝く月山、朝日連峰、飯豊連峰、安達太良山、磐梯山、これから行く西吾妻山までの峰々、先日登ってきた泉ヶ岳や船形山が見えた。素晴らしい眺めだ。途中残雪があり夏道が隠されルートが切れてルートファインディングが何回かあった。地図、コンパス、スマホを利用し、また偵察しながらル-トを見つけた。天気が良く陽が長い時期なのでそうあせらなかったが天気が悪かったり、陽が短かったりしたらそうはいかなかったろう。夏道と冬道では一緒でないところがあるが残雪期用の赤札が付けてあれば楽なのだがそれでは面白くないかも。お陰で残雪期の歩き方が少しは身に付いたような気がする。アイゼン装着も何箇所かあった。この日他の登山者に会わず。この区間はこの時期、あまり人が入らないようだ。


東大巓から西吾妻山

弥平衛平から西吾妻山へ

池塘群いろは沼から西吾妻山へ
2日、明月荘5:30〜人形石〜大凹(オオクボ)〜10:10凡天岩〜10:40西吾妻山〜吾妻神社〜かもしか展望台〜14:20白布湯元駅前(バス、新幹線で)仙台
 人形石から凡天岩の間は残雪が多くルート探しに苦労した。帰りも同じところを通ったが足跡が融けて不鮮明に、勢いよく降りすぎ、ルートに戻るのに一苦労した。

3日 仙台空港15:15(peach)16:50関西空港

5月22〜25日(金〜月)守門岳と浅草岳  L小森田(会6名、他1名)
 22、25日はJR北陸まわりで移動のみ。大雲沢ヒュッテ3泊。
 23日5:20猿倉橋発〜護人清水〜谷内平〜大岳分岐〜11:25-12:20袴岳〜13:50田小屋分岐〜布引滝見〜16:20エデシ〜17:00大原登山口

背景の山は粟ヶ岳

大白川コース上部から

 猿倉橋駐車場の雪は丁度消えたところ、積雪期しか歩いたことのない山道はいつになく険しく感じる。谷内平はまだ雪に覆われている。積雪期はナイフリッジになるから要注意と聞いていた、オカバミ沢右岸尾根はなるほど深い険谷に挟まれている。間近な対岸には雪崩の通り道や、何の雪形かと考えさせるような残雪の景色も楽しめる。上部では尾根が広く緩やかとなり、分岐手前までブッシュに並行して残雪の上を行けるところまで行く。
 大雪庇の名残は大岳付近から断片的に残っているが、それと知らなければ分からない程度。袴岳には我々の人数と同程度の登山者がいた。仲間の言では、我々7人組と遭ったかどうかを尋ねる人が袴岳頂上にいたと、一人の地元登山者に聞いたという。ヒュッテのオーナー(浅井拓也さん)が我々を登山口に送った後、大原口からわかり難いところに目印を付けに来るとは聞いていたが、頂上まで来てくれるとは思わなかった。山行中こちらから連絡すべきところをしなかった上、電話を切っていてまたまた迷惑をかけた。
 展望はやや霞んでいるが、浅草、越後駒、中ノ岳、八海山など。見覚えのある山はごくごく一部。下りも所々夏道が出ているが、小烏帽子から一旦左側の谷に下り、向いの尾根に上るまでは広い雪原ないし残雪の斜面が続く。その下の急下りでも所々中途半端に雪が残り、平衡感覚不良の身でストック一本ではスリップが怖い。仲間が見かねて補助ザイルを使用。大原登山口に迎えに来た浅井さんの奥さんを相当待たせたのだと思う。

これは何の花?実?

 花はユキツバキ、オオカメノキ、タムシバ、オオバキスミレ、チゴユリ、カタクリ、ツバメオモト、キクバ(セリバ?)オウレンなど。ミヤマカタバミ、キクザキイチゲなど。
 24日5:00宿発(車)5:45エコミュージアム先分岐(除雪ここまで)〜6:55ネズモチ平駐車場〜7:45渡渉(標高1000m)〜8:40急傾斜に変わる標高1110m付近で雪原は終わる〜10:55-11:45浅草岳(3名、2名は11:15-55前岳まで)〜14:35渡渉〜16:10除雪終点(車)16:25宿
 この日は2名が休養し、5名で山行。車で移動の途中、右沢が接するところで、除雪が終わっている林道に新たに大きな雪のブロックが落ちて道を塞いでいる。雪山は本当に何があるか分からない。ピッケルの出番。開通作業(ほとんど浅井さん一人で)約30分。歩き出してからは林道は所々地面がでているが、ほとんどが雪原で、一週間前の下見で浅井さんが要所にテープを付けてくれていてもルートファインディングは予想外にむずかしい。テープがなければGPS必携だろう。一カ所、道探しに10分程度かかったところもあった。途中、2名の単独登山者に追い抜かれた。渡渉点は一週間の間にスノーブリッジはなくなっていて問題なし。前岳の登りの途中から、登頂経験のない2人に先行してもらう。さらにその上でもう1人先行。前岳頂上はブッシュが出ているがまだ広い雪原。展望は良く、残雪を着飾った守門岳が美しい。山行前、異常高温の日が続いたのに、こんなにも雪が残っているとは、さすが豪雪地帯。浅草岳山頂には別ルートからの登山者も若干名いたようだが、昨日の守門岳にも増して静かな山行だった。大雲沢ヒュッテのHPで一週間前の写真をみたシラネアオイは、まだ花がわずかに残っていたそうだ。
 下山コースは一応鬼面山コースの予定だったが、リーダーはじめ多くが身体的制約をもつアラ75登山隊のこと、無理せず来た道を戻る。これも想定内の行動だが、六十里方面の道の心配までしていただいた浅井さんには悪いことをした。彼の至れり尽くせりのバックアップのお陰で、今年も静かで美しい中越の春山歩きを安心して楽しむことができた。今回で最後と思いながらも、また来たくなる守門岳・浅草岳であった。

5月22日(金) 六甲 ごろごろ岳 下見2回目 L望月(会2名)
 
ごろごろ岳から奥池までのコースは周辺の住宅建設のため進入禁止の新しい立札が出現し、予定コースを変更せざるを得ない。

5月17日() 高島トレイル(三重嶽〜武奈ケ岳) L望月、SL小見山(会3名、他2名)

モリアオガエルの泡巣

キランソウ

ブナ林の木洩れ日

若狭の海が見えた

 近江今津駅8:10(タクシ-)河内谷林ケ゛ート9:10〜三重嶽登山口9:30〜11:25三重嶽(昼食)11:55〜14:15武奈ケ岳14:20〜16:30武奈ケ岳登山口〜16:50保坂BS(タクシ-)17:07(タクシ-)近江今津駅
 
タクシ-の道誤りで30分、武奈ケ岳から違うルートに下り40分のロスあり、反省。登山口近くではニリンソウが咲いていた。山上では池塘で モリアオカ゛エルの泡巣がぶら下がり、フ゛ナのこもれびにホッ、イワカカ゛ミや医者殺しとも言われ薬草にもなるというキランソウも咲いていた。少し霞んでいたが青葉山も含む小浜方面の海や転じて琵琶湖も望めた。天気に恵まれ楽しい山行でした。

5月17日()年計 小金ヶ岳〜三岳 中級(クリンソウ) L足立(会8名、他1名)
火打岩〜小金ヶ岳〜三岳〜群生地〜火打岩

天気も良く、三岳も小金ヶ岳からも展望が素晴しかった。今年はクリンソウの開花が少し遅れていたが、それでも広範囲に群生する様は圧倒的だった。小金ヶ岳は岩が連続して、岩三昧を堪能しました。

5月10日(公開バスハイク・蘇武岳 L足立、SL太田(一般7名、会員18名)

蘇武岳

植村直己冒険館
池田市民文化会館発7:00==9:15-30大糠(道の駅)〜清水ケ平〜馬の背〜蘇武展望台(昼食11:50-12:20)〜12:45蘇武岳〜展望台分岐14:45-15:00大糠==15:25-16:40植村直己冒険館見学==19:10池田帰着
 リーダーの植村冒険館見学実現の執念を知りながら、わらび採りに夢中の一行。天気よく山道の整備も良く、急傾斜は少なくて、とても気分よく登れた。新緑が映え、遠方はやや霞んでいるものの展望もまずまずで文句は言えない。下りは整備のおくれた寺河内コースを避け、往路(一部林道)を戻った甲斐あって早めに下山し、植村冒険館見学が実現。植村の冒険が一目で実感できるようになっていて、冒険登山とふつうの登山の境界はどこにあるのか考えさせられた。トキワ観光バスの安全運転で事故もなく、参加費¥500バックのおまけつき。

5月6日(水) 蘇武岳下見 L足立、太田
 大糠神社9:25〜馬の背〜蘇武岳山頂〜寺河内登山口15:24〜村岡ファーム16:10
 
この下見は一度(4/23)3名で現地まで到達したものの、車故障のためやり直すことになった。ゆっくり歩いてほぼコースタイムで行ける。当初計画の寺河内コースは未整備部分がある。植村直巳冒険館見学は17時閉館のため、無理かも知れない。

※5月6日() 京都北山  小見山、他2人
9:07三宝寺〜9:40白砂山〜11:30沢山〜11:50沢ノ池 昼飯12:35〜13:15高鼻谷入口(ワラビ取り)〜14:20高鼻町バス停(バス14:25発)大宮
のんびりゆっくり山行でした。

※5月5日() 高島トレイル L小森田(3名)
大阪6:39発。、愛発越=国境BS9:05発、コースは乗鞍岳、芦原岳、黒河峠を経由するもの。歩行タイムは、ほぼ高島トレイル運営協議会の詳細マップ通りで、白谷温泉15:18発バスにギリギリセーフ。次のバスでは帰阪が3時間以上遅<なるから、老体に鞭打って歩くことになった。ブナ林の新緑、カタクリ、タムシバの花、山は霞んでいたが若狭の海が見えた。

※5月2日() 武田尾〜中山最高峰 L和田(会3、他1)
 9時JR武田尾集合、大峰山、中山経由、阪急中山駅まで、予定どうり新緑の中をラクラク登山です。ふじの花が満開、セミがミーン、ミーンと鳴いているのにはびっくり。シオカラトンボが飛んでいました。楽しい山行でした。

4月27日(月)舎羅林山から箕面駅 L小森田(会6名)
8:40平野駅〜舎羅林山〜伏尾台〜久安寺裏山〜10:40久安寺BS〜摂丹街道〜標高230m〜12:10池田箕面市境北側の谷へ〜市境尾根に乗る〜五月山ドライブウェー(霊園北)〜13:25-45ようらく台〜藤ヶ谷池〜ささゆりコース〜東尾根コース〜憩いの丘〜15:15箕面駅
 北海道で30度を記録した日で、さわやかなハイキング日和。舎羅林山は静かな里山で見晴台は好展望、道は歩きやすい。伏尾台は廃校で話題の池田北高の下を通り、弘法大師像のある久安寺裏山から88か所めぐり後半の道を下る。久安寺バス停から北をとり、ややハイキング気分を損なわれつつ、2棟の巨大マンションの谷間を縫って旧摂丹街道へ。街道というには細々と険しい道が続き、ここは馬は通らなかったのだろうか、などと言いながら歩く。標高237手前の細尾根にのったところで昼食。新緑と涼風で気持ちが良い。旧街道名残の“道供養”の碑を過ぎて、高圧線をくぐると、次の沢がこの日の主目的の登行ルート。実はこの山行を計画する中で、同じことを考えた人がいるのではないかと念のため調べたところ、まさしくおられたのである(http://blog.livedoor.jp/osakawalker/archives/2012-01-28.html)。途中スリップ注意個所もあるにはあるが、慎重に通過すれば利用可能なルートであった。五月山西側斜面の山道の残存状況には以前から興味を持ってはいたが、実際は何もせず、細河から日の丸展望台付近に通じる公表ルート以外で現存を確認できたのは今回が初めて。きつかったがいろいろと発見のある楽しい山行だった。

4月26日() 六甲全山縦走 第2回 L足立(4名)
神鉄鵯越駅から快晴、新緑の中、瀬戸内海を眺めながら菊水山、鍋蓋山、摩耶山18kmを縦走し、6時30分頃阪急六甲駅に下山しました。

4月24日(金) 六甲 ごろごろ岳 下見 L望月(会5名)
 阪急芦屋川8:40〜ごろごろ岳〜奥池〜大藪谷〜社家郷山(シャケコ゛ウサン)〜樫が峰、ここから2名は〜15:20ゆずり葉台(ハ゛ス)→逆瀬川駅 、3名は〜宝塚西高校前〜15:45逆瀬川駅
 穏やかな春の天気に恵まれ、ミツバツツシ゛がきれい。下見山行のついでに山菜狩りも楽しむ。樫が峰コースまで足を延ばすのは、公開ハイクとしてはちょっときついかなと感じた。

※4月22日(水)猪名川・一本松山から大日山 太田
猪名川・一本松山から大日山間で山座同定をしました。単独行なので1時間ほどかけてゆっくり同定できました。倒木2本、竹1本鋸で除去、落枝除去無数、道普請山行でもありました。

※4月22日(水)武田尾から阪急中山寺 小林
JR武田尾9時出発、麓は舗装(?)されて歩き安くなっておりました。人っ子一人合わす゛山ひとりし゛め楽しい山行です(^o^)中山寺は、ツツジのトンネル、贅沢山行でした。

4月19日(公開ハイク 大岩ヶ岳 中止

4月15日(水)箕面・十兵衛の滝 L太田(会6名)
箕面駅8:00〜風の杜8:30〜才ヶ原池9:00〜谷山谷五叉路9:30〜しらみ地蔵10:20〜勝尾寺10:50〜十兵衛の滝12:00〜西田橋13:25
今は廃道となった勝尾寺川旧古参道の内、勝尾寺園地から十兵衛の滝までは、踏み跡も薄いザレ場あり渡渉ありヤブ漕ぎありの探検気分で楽しかった。47mの箕面の秘滝、十兵衛の滝は木が茂り全容を見ることはできませんでした。

*4月12日()大阪自然保全協会 里山調査ハイキング 会L足立(会4名、他5名)
  池田市細河〜日の丸展望台〜ひょうたん島〜都市緑化植物園
説明員3名の方は、草花、鳥、樹木について非常に詳しく、草花30種確認。絶滅危惧種や池田特有のものもあった。

※4月12日 妙見山 小見山
妙見口9:30〜上杉登山口9:50〜妙見山頂11:20〜光明山、天台山13:10〜青貝山14:30〜ときわ台駅15:30


4月9日(木) 愛宕山  小林、他1名
保津峡〜ツツジ尾根〜山頂〜月輪寺〜清滝
 ツツジ尾根は八分咲き、山一面、山桜、こぶしが咲き乱れて大満足でした。ゆっくり登山の醍醐味です。愛宕山がこんなに花が多いとは、再認識しました。

*4月5日()近畿ブロック搬出講習会 神戸セミナーハウス 会から1名
ハイキングのリーダー、レスキュウ技術の習得

3月30日(月) 年計 奥伊吹 ブンゲン雪遊び L小森田 (会2名、他会1名) 青春18切符利用

標高660付近

標高690付近から金糞岳
8:45近江長岡(路線バス、上野口乗り換え)9:35甲津原9:48発〜10:20渡渉〜10:55尾根(標高650)〜11:40-12:10標高750(昼食)〜標高793〜12:40-57標高815m〜14:20渡渉〜15:10甲津原15:40発
 この山行は早くから3月22日に予定されていたが、大阪から遠く経験のない山域であった上に、複雑なバスの運行状況、リーダーの都合など諸般の事情で、実行が延び延びになってしまった。
帰りの長岡行きの終バスは15:35発(16:40発はジョイ伊吹止まり)だから、林道歩き往復1時間を差し引くと、休憩等含めて5時間しかない。しかも前日までの雨や下界で20度を超えるような異常高温で雪が腐っている。山道に取り付くなりかんじきを付けたが空洞が隠された雪に悪戦苦闘し、踏み抜きが減る頃には時間が来て、標高800mに達するのが精いっぱいだった。それでも、ほとんど人が入らない静かでのどかな春山の雰囲気が味わえて満足し、一時は計画そのものを放棄しかけたためか、達成感さえ感じた。
 なお、ブンゲン登山は当然奥伊吹スキー場からが有利(甲津原から山登りというと、地元の人さえケゲンな顔をした)だが、スキー場営業中は通行禁止のゲレンデを避けて、若竹荘から尾根に取り付くとなると、下手をすると腰まで浸かる(若竹荘談)渡渉があると聞き、スノーブリッジ生成を想像して、二の足を踏んだのである。

※3月29日()六甲全山縦走 第T回  L足立(会4名)
山陽須磨浦〜鉄拐山〜横尾山〜鵯越駅 16.2km

午後は小雨も上がり楽しく歩きました。次回は記念碑台へ。

※3月22日() 多田銀山北部・一本松山  太田
猪名川総合運動公園BS〜東南東尾根〜一本松山〜歴史街道〜猪名川総合運動公園BS

 ヤブ漕ぎを想定していたがテープも多すぎるほどあり、頂上付近では迷い込み防止のためかロープが張り巡らされており"絶対迷えません"。人にも会わず静寂の山旅ではありました。

*3月21日() 初級岩登教室、道場・百丈岩  小西

※3月17日(火)東六甲 岩倉山  小見山
宝塚9:10〜蓬莱橋〜紅葉谷詰め登山口9:40〜鋸と花鋏で道普請をしながら〜尾根道10:55〜岩倉山反射板下(11:50〜昼飯〜12:10)〜分岐12:20〜赤子尾根(ここで間違えて右俣に入り1時間ロス)13:50〜尾根下り終了14:20〜水路道20分休憩〜(新住宅地はきれいに整備されている)〜15:25生瀬駅


3月15日(公開ハイク 金鳥山・岡本梅林  L松島(一般3名、会員20名)

保久良神社の梅林
阪急岡本駅〜保久良神社梅林〜金鳥山〜森林管理道分岐(三角点424.5往復)〜森林管理道〜八幡谷分岐(休憩場、昼食)〜八幡谷〜岡本八幡神社〜岡本公園梅林  花見を入れて4時間
  前日は天候が心配でしたが、何とか出発。幻の金鳥山ピーク?も金田一耕介も悩んだ424mピークも踏むことができました。最大の目的”梅”は保久良神社でも岡本梅林でも曇天ハイクを色鮮やかに彩ってくれました。コースは急登もありますが、短い割にはバライティーに富んでいます。滑りやすい所と迷い安い所が各1か所あるので、注意。

※3月15日() 六甲山ポッカ訓練  小西、他2
▽9:00芦屋川駅〜地獄谷〜風吹岩〜キャッスルウォール〜ブラックフェース〜荒地山〜雨が峠〜七曲右折〜黒岩谷〜一軒茶屋〜16:30有馬温泉

*3月14日()道迷いシンポジウム(府連共催、関西大高槻キャンパス13時) 会から7名参加。

※3月2日(月) 小和田山〜ぐみの木 L小森田(会8名、他1名)
ぐみの木にて
 7:55妙見口(路線バス)七面口8:25発〜8:40金ぴかの大仏(道探し、35分ロス)〜10:00三角点(七面山470)〜10:25釈迦岳〜11:20小和田山〜昼食25分〜12:36車道〜千ケ畑口〜13:20畑野小(広野)〜14:25峠〜14:53P602〜15:45ぐみの木(金山)〜16:13沢へ下る〜17:07るり渓渡渉〜17:30-18:00るり渓温泉(温泉の無料送迎バス)日生中央
 前に小和田山に来たのは約30年前。今回は七宝寺参道沿いに登るが、小和田山へ導く表示は全く見当たらない。結果的には、素直に読図してP470(七面山三角点)を目指して登るだけ。小和田山から京都側は道は大阪側よりも良く踏まれていた。長い里道歩きのあと、広野の住宅地の外れから山道に入るが荒れている。峠で良い時間になるが、ここからは昨年10月下見したので焦らず登る。ぐみの木からは、笹が鹿に食われて見通しが良くなっていた。標高635mまで広い尾根を下り、わかり難いが、テープと薄い踏み跡があるのを確認して左に降下する。約150m先のたしか二つ目の鞍部(605m)から踏み跡のない急斜面を木に掴まって沢に下る。るり渓の渡渉は水量多く、少し緊張。
 こんなヤブ山は初めて、読図の必要と冒険的要素があって、楽しかったと聞いて、来てよかったと思う。

※2月22日() 呉とびしまマラソン(広島県) 小西(労山大阪府連の仲間と)
フルマラソンは私を含め5人、10キロに1人が参加し、全員完走し、私は初のサブ5を記録しました(4時間55分。)
 前夜、野呂高原ロッジ泊(1泊2食3900円、通常の半額)。コースは上蒲刈島、豊島、下大崎島と3つの島を橋で渡り、海を見ながら走るフラットなコース。 雨がふったり、やんだりのお天気でしたが、島民の方の温かな応援もあって、気持よく走れました。


※2月21日() 箕面駅〜鉢伏山 L小林(会3名)
ゆっくり読図山行をしました。天気に恵まれ楽しく3万4千歩歩きました。

2月18日(木) 比良 権現山 L小森田 (会6、他1)
 平登山口9:40発〜アラキ峠〜昼食13分〜12:40権現山〜13:18-25ホッケ谷手前〜14:00-55権現山〜15:55アラキ峠(アイゼン装着)〜16:55-17:40平(タクシー)堅田

 堅田から雨、花折峠を越えると雪だったが、降っても1mmのほぼ予報通り。強風も一時的だったが、地吹雪で踏み跡が消え、絵のような雪山のハイクが楽しめた(ワカン、アイゼンもほぼ不要)。予定のびわ湖側への下山は、深い新雪で無理だった。計画の甘さ(下りルートが実力以上、GPSのWPTの間隔が開き過ぎ)以前の問題で、引き返しは当然。みんなにタクシー代1人約1500円の負担を強いる。

※2月15日() 不動岩 クライミング 小西、他会3名
久しぶりのクライミングで、前より登れなくなっていました。また練習したい。

2月11日(水) 雪山山行 京丹後 高竜寺ヶ岳 L丹羽(会4名)
たんたんトンネル北口(国道482)〜尉ケ畑峠〜高竜寺ケ岳(686m) 往復

 雪は思ったより深く、トレースは全くなく、早々にワカンを装着する。重い雪のラッセルで予定を大幅に超過し約5時間かかる。帰りは、踏み跡を辿って1時間40分で下った。

※2月11日(水) 三峰山 小林、他1名
みつえ青少年旅行村バス停〜新道峠〜三峰山〜八丁平〜林道十字路〜みつえ青少年旅行村

登山口からアイゼンをつけて歩きましたが山頂付近は樹氷があり素晴らしい景色です。雪も50センチ位積もっていて、天気に恵まれ楽しく歩きました。

2月8日(公開ハイク 大峰山〜中山 L鈴木M、SL金村 (一般7名、会員19名)
集合:JR宝塚駅改札口8:30
コース: JR武田尾駅〜桜の園〜大峰山〜県道33号への急降下直前で昼食(11:30-50)〜R33横断〜中山最高峰〜奥ノ院〜夫婦岩〜阪急中山観音駅

この日は中々のハイペースで、中山からの下りで遅れた3人は、石の多い参道を避けて、夫婦岩から売布神社への道にエスケープした。こちらは短い普通の山道と、長い舗装道路の下り坂で、疲れた足には心地よい。

※2月6日(金) 猪名川・城山〜大日山 太田
白金2丁目BS〜悠久の館〜城山〜一の谷池〜大日山〜銀山

城山は一の谷池西からのピストンが多い。大日山は太平洋クラブ東の林道終点から東に楽に登れた。

※1月28日(水)大峰山〜中山 L金村 (会員4、他1)
JR武田尾駅〜桜の園〜大峰山〜R33横断〜中山最高峰〜阪急中山観音駅
日曜日が忙しく公開ハイクにまったく参加できない人や、日曜日だけでは歩き足りない人がいて。

1月25日()篠山・雨石山〜櫃ヶ岳 L太田 (会12、他1)
 JR宝塚発7:51=8:37篠山口(タクシー)9:15-40小原自然公園〜10:55-57鉄塔西〜11:15-40 P630峰(毘沙門山、昼食)〜12:04雨石山〜12:50小野峠〜13:17P546〜(14:00-15)櫃ヶ岳〜14:20林道終点〜宮代橋15:10(タクシー)15:42JR篠山口駅16:08発
 毘沙門山からのパノラマはこちら
 歩き始めて間もなく、滝のところから急な上りになります。毘沙門洞分岐らしき分岐は少し入ってみましたが、よく分からないのでパス。展望、岩場、ヒカゲツツジの潅木帯は毘沙門山とその周辺に多い。コースは急なアップダウンあり、踏み跡明瞭とも言えず、やや手強い岩場があるので、初心者向きとは言えません。今回は天気もよく、休憩も少なめに歩き、予定より早く下山できました。毘沙門山は本来は別の山と頂上の標示版に書いてありました。

※1月18日() 数曾寺山塊 (中国自動車道社PA北東) 丹羽
  山口〜P298〜上三草(299m)〜数曾寺峠〜大阪山(450m)〜P324〜数曾寺谷〜山口

 低いピークの連続する山塊であるが、登り下りとも急坂で巡視路以外はスラブの岩稜か低いシダの藪漕ぎで標識もなく、GPSを頼りに僅かな踏跡を辿った。

1月14日(水) 箕面・長谷山周辺、ヤブ山実習 L太田(会6名、他1名)
 阪急箕面駅9:00〜医王岩〜シオンジ山1:00〜才ヶ原池〜こもれび展望所〜政の茶屋跡〜長谷山取付き13:08〜鉄塔〜長谷山14:02〜府道R43 14:40〜滝道〜箕面駅16:30

 箕面川ダム北端から長谷山(写真)に登ることができた。当日はシルバーコンパスによる読図の実習で、その威力を再確認した。GPSは便利で高機能であるが、コンパス併用は欠かせない。地図はこちら

  1月11日() 公開ハイク 愛宕山 L久木元、SL和田(一般10名、会員15名)

 阪急嵐山9時のバスで清滝へ。比較的低温のこの冬ですが、雪雲も時々切れて暖かい陽光が漏れるこの朝、表参道は沢山の人でした。7合目ぐらいからは美しい雪景色となり、踏み固められた雪道でアイゼンを装着、初歩きに相応しいハイキングになりました。今回の一般参加者は若い人が多く、その影響か全体にペースが速く、常連も若返ったよう。
 ツツジ尾根は取り付きで雪はほとんど消えたが、次第にドロンコ道に。それでも、皆さん頑張って予定より早く15:25ごろJR保津峡駅に下山しました。ケガもなく無事笑顔で解散。


※1月3日 石戸山〜高見城山 L小森田 (会6名) 
 

石龕寺 登山口付近
JR谷川9:10(タクシー20分)9:30-55石龕寺(セキガンジ)〜10:35-45奥ノ院〜11:10頭光岳〜11:45-12:00金屋鉱山跡(食事)〜11:25-35高屋岳〜12:53石戸山〜14:15石戸川左岸尾根分岐〜14:40-50高見城山〜16:05悠々の森〜17:20JR柏原
 雪が降り止み無風時々晴れ、積雪20cm、寺も山も人気無く、気温低く歩くと雪がキシキシという。高見城山からの氷上回廊一帯の雪景色がよかった。タクシー代けちって最後の市街地歩きが長かった。


1月1日 初日の出ハイク 中山 L小見山(会4名)
 予報に反して快晴の元旦となりました。清荒神6:00集合で、やすらぎ広場西の小高い丘の上に7:07分に到着。雲の向こうに太陽の光が見えますが、7:20分ようやく太陽が雲の上に上がってきました。思わずみんなで万歳、万歳、万歳!
 カリン酒で乾杯、今年も良い年になります様に、新装なった中山奥の院を経て中山寺8:30。ぜんざいを頂いて、9:13発の電車で帰りました。



直線上に配置