直線上に配置



2016年のあしあと

★記事は、山行メンバー(多くはリーダー)の報告、投稿をもとにしています★
※印は個人山行 (会員全員には 予告されなかった山行)です。
★クリックすると大きくなる
写真がありますが、元に戻す 時はブラウザの“戻るボタン”で。



12月23日() インドア 望年会  於イレブン 12時   L佐々木
 今年も残すところわずかとなり、昨年同様、緑地公園のイレブンで忘年会を開催。14名が参加しました。


12月18日() 北攝 大船山 L小林

12月17日() 丹波 石金山〜至山  L小森田(会11名)
宝塚8:20 谷川駅からバスで10:04前川〜10:24-11:09小新屋観音(大根炊き)〜11:23林道終点〜12:33-13:18P412南コルで昼食〜13:33天狗岩の頭〜14:28P305〜15:05NTT中継所〜15:06JPHONE〜15:35最低コル〜15:46-16:02至山〜16:34-40道の駅〜17:05船町口駅17:59-19:41宝塚


赤:今回 緑:前回


 出発点の前川バス停ですでに方向を間違えるとは困ったもんだ。ところが個人的過去を振り返っても、この種の間違いは大きなタイムロスにつながったものだけでも2回あった。小新屋観音で大根炊きの接待を受けて皆大喜びだが、これもロスに加えれば計30分。さらに歩き始めてまもなく林道から南に尾根を登るはずのところを、踏み跡のはっきりしない急傾斜の尾根を東へ登っている。ここで皆の足を引っ張り、支尾根の稜線に上がるまでに(前回のタイムと比べ)合計70分のロスとなった。こんな有様でやや遅めだが、(これだけは予定通り)味噌汁を作って45分かけて、ゆっくり昼食をとる。主稜線に出たところで(石金山は25分もあれば往復できたはずだが、)無理せず、すぐに下ることにした。この下りは、高圧線や電話の中継所があるため金属製の梯子段が記憶に残っていたが、今回は3箇所ぐらいある結構長い激下りが印象に残った。
無事下山できて何より!楽しかったと、なぐさめられる山行が常態化してしまった。


12月12日(月) 若狭 小栗山  L小森田(会5名) 青春18切符利用
 近江今津8:15発のJR西バスで9時過ぎ遠敷BS。タクシー利用で、上根来〜小栗山〜桜谷山〜与助谷山〜木地山BSを目指したが、下車地点の確認を怠って行き過ぎ、雪の影響もあり、予定登山口へリターン下車が11時となってしまった。山越え達成には桜谷山13時通過が必要と見ていたので、小栗山往復(上り2h、昼食0.4h、下り1.5h)のみに予定変更せざるを得ず、下車時に帰りの予約を済ませた。
 山は前日、前々日の吹雪で完全に冬枯れの雪山だったが、この日は一部青空ものぞき、ほとんど無風の好条件が幸いして待望の小栗山だけでも登れてよかった。
 往きは当方のミスでタクシードライバーに大迷惑をかけたが、帰りは約束の地に正確に下山したのに、タクシーが来ていない。電話は通じないし、寒いし、20分待っても来ないので、下り始めた。下根来の長瀬近くまで下ってやっと携帯電話が通じると、驚いたことにわれわれは遭難者扱いされ、"行方不明、警察へ連絡云々"のやりとりが繰りかえされる始末。リーダの家からもタクシー会社から同趣旨の電話があったとの連絡が入る。間もなく現れたタクシーの(朝とは別の)ドライバーによれば、約束の場所より上の畜産団地跡で待っていたそうだ。原因はタクシー社内の連絡ミスであることは明らかだが、このドライバーも被害者かも知れない。とはいえ、ミスは誰にでもある。しかも、今回は当方のミスが全てのミスの誘因であったと見られても仕方がない。今後は、GPSを遅れずに(今回の朝の場合は乗車時にみんなを待たせてでも)始動させることを肝に銘じたい。JR東小浜17:34発、敦賀経由で大阪21:12着。
 

12月11日() 山筋ゴーゴー体操講習  L金村 (会参加11名、コーチ2名)
石橋北会館で13時から15時まで表記講習会がありました。会としてのこの種の講習会は、話はあっても、なかなか実現せず、会の発足当初に救急法の講習会が一度あっただけのように記憶します。山筋ごーごー体操は、テキストを見て、結構長いこと自宅でやった経験もありますが、この日教わった"一回でもゆっくり正確に"とは真反対で、数をこなすだけのようなやり方でした。このことを知っただけでも、講習をうけてよかったと思いました。

12月3日()第13回箕面の山大清掃大作戦(箕面の山パトロール隊主催)
 会L太田 (会7名/コース55名/全体、約250名)
5コースの内の勝尾寺・十兵衛の滝コースに参加。勝尾寺を通る府道43号線から下の、今は廃道となった、かつての古参道上部の清掃を行ないました。紅葉はほぼ終わっていましたが、晴天の下ゴミを一掃してすがすがしい気持ちで、しらみ地蔵〜才ヶ原池を経て箕面駅に帰りました。

中止 11月27日() 公開ハイク 六甲山

11月23日() 送別山行 三上山〜田中山(滋賀県) L金村(会6名、他1名)
会創立準備以来永年にわたり、会役員として時にやさしく、時に厳しくご指導下さったKさんに対する感謝の山行でした。

*11月20日() 第36回豊能障がい者ハイキング 武田尾・廃線ハイク  L佐々木
 参加者は44人、会から6人、きらら福祉会から35人 豊中市福祉バス2台利用

  廃線ハイキングコースは11月15日に改修工事が終了して通れるようになったためハイカーが非常に多かった。現地でスープを作る。 ビンゴゲーム(9桝)・うたごえで交流して4時に豊中市民会館前で解散した。

*11月19日()登山研究集会 10時〜17時 国労会館  参加者170人 会から6人 担当:佐々木
 分科会@教育遭対部 A組織部 B女性委員会C平和と登山 D座談会 E記念講演[山の観天望気](西穂山荘支配人)

参加者の感想は「良かった」「勉強になった」と概ね良好。

11月13日() 前夜泊 台高 又剣山〜竜口尾根 L小森田(会7名)
 民宿タッサンから宿の車とタクシーに分乗し30分ほどで竜口尾根の新登山口へ。とても見落としそうな小さい標識。スタートからいきなりの急登ですが、まもなく稜線に。又剣山頂上からは朝日に赤く染まる大峰の峰々が美しい。激に近いアップダウンを交え、丸塚山、五兵衛平を経てP1320に到着。少し先から右(南東)へ下った展望台では、聳え立つ大蛇ーが見えたとのこと!頂上で早めの昼食(熱い味噌汁サービスのお陰で、おにぎり3個が美味しかった、K)。何組かのグループが登ってこられたがここから引き返す人が多い様子(引き返すと言えば普通は下りだが、ここではアップダウンが倍になるだけ!K)。


又剣山から大峰山脈
目立つのは行者還と大普賢

P1320から大台ケ原方面

P1322手前から振り返る竜口尾根

笙ノ峰にて

 大峰山系と大台ケ原山系を見ながらのぜいたくな尾根道をさらに進む。"大岩"も絶景だったとのこと("大岩"は逆峠からの道と合流する付近の鞍部(A地点)の北東から東に300mほど延びる支尾根の先端にあり、3人立つと身動きが取れない狭さ。このことが判っていたら、P1320の展望台に全員揃って行っていたのにと悔やまれる!K)。 大蛇ーといくつかの滝が尾根道からもところどころで見ることができた(のが救いだった、K)。西に向かい笙の峰に着く。頂上は若木の揃ったヒメシャラ林。ここでお茶タイム。おいしいお茶で元気回復。ここから先、木和田分岐まで、落葉樹林の優しい紅葉を見ながらの下山道が快適(写真左)。この時期、山腹

から谷底にかけての黄葉を交えた紅葉が美しかった。最後は夕闇迫るスギ林の激下りが長く感じられた。10時間に及ぶ長い山行でしたが、素晴らしい景色とお天気に恵まれて楽しく歩くことができました。皆さんお世話になりありがとうございました。タクシーも早くから来てくれていたのに、温泉でゆっくり汗を流させていただき感謝します。(文S&K、写真A&S、文責K)

 12日(土)大和上市14:25(スマイルバス)杉の湯(タクシー)上北山村河合民宿(泊)
 13日(日) 朝食後6:35発(タクシーと宿の車)7:00新登山口7:15〜8:00-8:10又剣山〜8:50-9:05丸塚山〜9:50-10:05五兵衛平〜10:35-11:20P1320(展望台往復と昼食)〜12:35大岩分岐(A地点)〜12:45-55大岩(標高約1290)〜13:15A地点〜ルーファイ訓練約10分!〜13:55P1322〜14:35-55笙ノ峰〜15:45木和田分岐〜15:55小処分岐 〜17:05-17:40小処温泉(タクシー)18:50大和上市駅

11月3日() 日帰りで石鎚山  L足立(会4名)
 
朝6時に車で池田発、11時にロープウエイ成就駅、鎖場を経て14時頂上に、ほぼ標準タイムで登れた。天気は良かったが寒い。遠くに瓶ヶ森、笹ヶ峰が見えた。

10月30日() 公開バスハイク 笠形山(播磨富士 939m)  L松島、SL足立(一般4、会員21)
7:30 池田市役所出発、グリーンエコー笠形コースを登り、頂上で昼食。沢沿いの道、急な登り、気持ちよく歩ける平坦な林の道(あせびの森付近) 、展望のきく山頂---と変化があり、何度来てもいい山ですね。天気にも恵まれ、笠形神社駐車場に無事下山しました。市役所帰着もほぼ予定通り、17時過ぎでした。カマツカの赤い実が所々で目に付きましたが、久しぶりに見て現地では名前が出てきませんでした。今回は一般、会員ともバス定員の関係で参加の希望に十分応えられず、残念でした。

10月22日() 越前岳(愛鷹山) L小森田(会7名)


黒岳展望広場 9:40

同 9:55

同 10:18

 21:55東梅田発高速バス金太郎号は早めに御殿場駅到着。昼から曇る予報だったので、路線バスをやめタクシーで急ぐ。途中、裾野のススキ野原が美しい。富士も良いが裾野は天下一品!須山登山口で朝食をとり、8:15発、9:10愛鷹山荘〜9:20富士見峠〜9:40黒岳展望広場に到着。ここまで階段が多いが、しっとり落ち着いた針葉樹林の登りもよかった。やや霞んでいるものの富士山に雲はなく、これだけで今回の山行が成功したような満足感があった。しかも、ここにいたわずか15分の間に雲が湧き上がるという微妙なタイミング。ここから黒岳往復25分の間にも、富士に掛かる雲は変わる(写真)。


十里木登山道上部

 そのあとのタイムは10:35富士見峠〜11:30-40鋸岳展望台〜11:50-12:05標高1220m(昼食)〜13:20-30富士見台〜13:55-14:05越前岳〜14:15勢子辻分岐〜14:45-50“平坦地”〜15:25馬ノ背見晴台〜16:00十里木登山口。
 晴れていれば、富士見台や越前岳からの下りでも富士が見えるはずだが、今回はそちらの方ではすっかり雲に隠されてしまった。  尾根道は良く踏まれていて、歩きやすい。越前岳からの下りは、どれがメインか判らないぐらい、やたらに踏み跡が多く錯綜しているので、初心者は要注意。幅広の尾根で滑りやすい土質のため、次々にと新しい踏み跡ができたのだろう。
 全体として尾根は気持の良い自然林で巨木も混ざり、展望も変化があり、楽しく歩けた。例年今頃は越前岳付近の紅葉も美しいが今年はダメと地元の人。この人の連れた犬は震えが止まらない様子だったが、東富士演習場の1日中途切れない銃砲の音を怖がっているのだと聞いて意外だった。地元の犬が怖がるほど、この日の演習が激しかったのかも知れない。私が気にせずに歩けたのは、すっかり耳が遠くなったお陰だったのか。


10月18日(火)  三草山きのこハイク 他会と合同 会L小森田(こもれび12名、他会11名)
 最近ではきのこ、手軽な炊事場(火曜日は休みも多い)付きハイキングコースを探すのは難題。昨年の仁川といい今年の三草山といい、きのこが無に近くまで減っただけでなく、昔は入れた山にネットやフェンスが張り巡らされ、きのこが生えても採れない。土地は本来みんなの財産であるべきなのに、時代とともに私有地化や領土化などが進み、所有権が一人歩きするのは、どこかが間違っていると思いませんか?地中の生態系については、地上の生態系とのかかわりなど詳しいことが、私たち人間に全くと言って良いほど理解されないうちに、すでに相当程度深刻に痛めつけられているような気がします。これから何が起るか不気味です。きのこの本体は菌糸だといわれます。菌糸のバイオマス(正確には糸状菌のバイオマスと言うべきかも知れないが、私は不勉強でその差は理解できない)は他の動植物のそれに比べて桁違いに大きいようです(瀬戸昌之「生態系」)。つまり地中の目に見えない生態系は、地上の生態系より巨大なのです。このことは、ヤマドリタケモドキやアカヤマドリといった巨大なきのこが2、3日という短期間で地上に姿を現す事実や、チチタケの乳液に含まれるゴム類縁分子の生成速度がゴムの木の乳液よりも桁違いに速いなどという話でも納得できるような気がします。菌糸のもつ隠されたエネルギーや能力は想像を絶するものです。また、主要な生物の生命を紡ぐDNAにはリンという希少な元素が用いられていますが、菌類はこれを濃集する役割も担っているといわれます。
 きのこの役割は人間にとってもこのように重要と思われるのに、すぐに金儲けにつながらない学問には陽が当たらない。クライブポンティング「緑の世界史」には、住民が環境破壊に気付くのが遅すぎるために、はかなくも文明が滅びるという実例が当たり前のように出てきますが、地球が小さくなった今日でも、それが繰り返されているという思いが頭から離れません。今になっても目先の利益しか気に留めない人間社会は遠からず滅びるような気がして仕方がありません。


*10月16日() 公開ダイモンドトレイル 大阪労山50周年 会の担当小西
参加者は全体で436人、要員など121人、会から20kmに1名、特別コースに1名、紀見峠要員1名が参加し、健闘しました。

10月15日() 摂津大峰山きのこ見  L小森田(会5名)
JR武田尾〜長尾渕〜架線場跡〜立会新田分岐〜三角点峯〜縦走路〜親水広場〜武田尾

 雨のち曇り/晴れ2日のタイミングで入ったが、山はカラカラに乾いて倒木、斜面崩壊も多く荒れていた。食菌はダイダイイグチとクロラッパタケのみといえる状況で、アミタケ、サクラシメジ、ウラベニホテイシメジ、ニセアブラシメジなど、かつてこの季節に見られたきのこは皆無だった。この山も阪神ヒートアイランドの圏内に入ったのではないかと思う。
 なお、ダイダイイグチは比較的珍しいとの記述が多く、中山では今までも普通に見られたが、大峰山で見たのは初めて。先日の奥猪名でも目に付いた。

避難小屋の向こうに剣山
これから行く天狗塚(左尖峰)
振り返り見る三嶺(右)
天狗峠のケルンと天狗塚


10月11日(火)、12日(水) 四国・三嶺から天狗塚  L太田(会3名)
ルート 11日 名頃〜林道出合〜ダケモミの丘〜三嶺避難小屋(泊) 12日 小屋〜三嶺〜西熊山〜お亀岩〜天狗峠〜天狗塚〜天狗峠〜第一ピーク〜西山林道登山口

 ダケモミの丘までは緩やだが三嶺直下は急登であった。
登りきると広大な笹原の台地に、いきなり避難小屋が現れ感動する。
小屋は大変きれいで広いが、トイレが離れており道が笹で覆われ行きにくいのが難点である。水場は小屋から登山道を270m戻った位置にあった。
 翌日は晴れで、行程に大きなアップダウンもなく笹原の高原の中、展望を満喫しながら歩く。登山道は笹に覆われたり潅木が張り出したりで歩きにくいところもあり、思ったほどに速度が出なかった。
 天気に恵まれ、剣山から石槌山まで四国の半分かと思われる広範囲の山岳展望に満足した。三嶺から天狗塚の天空の笹原道の開放感は圧巻だった。


10月6日(木)丹波 猿藪(干支の山) L小森田(会8名)
  3月7日は途中でギブアップしたので、やり直し。今回は逆に篠山口からタクシーで入り、10分余で比延峠先の、旧道に入る登山口(9:18)へ。 台風一過、やや気温が下がり、曇りだが風があって、気持ちが良い。ちょうどマツタケシーズンで入山前に地元に問い合わせたり、気を使う。山道は北へ踏み跡不鮮明の谷をつめるが、尾根に取り付くのが早すぎ、急登に一苦労。10:22平石着、目的の尾根は急斜面の下にあり、読図の勉強をしつつ尾根に取り付く。11:30-55猿藪、登りは昔より山道らしくなっていた(昼食)。12:25-55天狗山への分岐で高山往復か休憩かのどちらかを選択〜そのあと、危険な激下りを無事済ませ13:23けやき峠〜14:40-45天狗山。日没までの時間が気になり始める。東山に向かう縦走路は険しい道が続いたあと平坦な道になり、15:35-45 P493着。ここも平石とそっくりの地形で、わかっていながら道なりに行き予定した学所へ向かわず、まったく方向違いの縦走路へ向かってしまう。しかし日没の心配も長くは続かず、まもなく“縦走路から外れている”との声を聞いた。その瞬間、ラッキー助かったと思った。というのは、昔、東山への縦走の途中で道なりに行ってこの道に迷い込み、気付いて登り返した記憶が蘇ったからだ。今回も同様に道を外したのだが、それが最善の下山路だった。16:45林道終点〜17:15車道(谷川と下滝の中点)〜18:05下滝18:41発。
 きのこ観察の余裕はなかったが、美しい薄紫色でほとんど褐色部分のないきのこの束生が印象的で、ウスフジフウセンタケの名が頭をよぎる。特徴ある紡錘形の根元を記憶し帰宅後調べたが、たった一つの特徴だけで難しいフウセンタケ族の種の同定などできるわけはない。


※9月30日(金)三田市北部の600m級里山縦走 L小森田(会5名)
JR三田駅(路線バス)8:40乙原バレイBS〜8:50南指切上〜(10:55-11:05)乙原岳〜(11:35-12:00)昼食〜12:40扶養ヶ岳〜13:40山王山〜14:45永沢寺口BS付近

 長雨の合間を見つけて急遽計画し、メールで同行者を募る。天候不順でこれしか山行不足を補う手がない。山は展望はないが昔の里山らしさが残り、ウラベニホテイシメジ、ヌメリコウジタケ、モリノカレバタケ風の小さい菌、かなり黒いがホオベニシロアシイグチらしき巨大菌など、きのこが色々あって楽しめた。急傾斜のアップダウンが適当にあり、テープ、標示板などは少なく、踏み跡不鮮明で、体力維持や地図読みのトレーニングに好適。山王山を下った峠で14時となり、比僧山〜差桐峠〜南指切上へと続く600m級周回縦走の完結は、次回のお楽しみ。
 古道と思しき、しっかりした峠道を南へとってバス道路に出た。タマゴタケ、ニンギョウタケなど、相変わらずにぎやかなきのこ。道草を食いながら30分ほど歩いたところで、たまたま通りかかった数少ない路線バスに拾われた。

 9月28日(水) 八天石蔵めぐり L太田(会4名)
 阪急箕面駅8時集合で出発したが、10時ごろから本格的な雨になり、八天杉の下降も無理と考え、ババタレ道をやめ白島に下山。

9月25日() ナガオ〜釣瓶岳 L金村 (会9名)
 近江高島(バス)9:30ガリバー旅行村〜10:18-35大擂鉢下を渡渉し、ワサビ谷沿いに250m遡って再び渡渉し対岸(右岸)の尾根を左から巻くように急登しトラバース〜11:30-55標高845m(昼食)〜12:20広谷手前の標高極大地点(目印?踏み跡なし)から右の尾根を目指す〜12:30P991〜ナガオ〜(13:45-14:00)釣瓶岳〜14:40イクワタ峠北峰〜16:12朽木栃生16:27(安曇川行きバス)
 最初の渡渉は水量が多くやや手間取る。昨年から懸案のナガオはテープ等少なく踏み跡不鮮明だが、期待通り明るい雑木林の幅広い尾根で、’ツェルト持参でまた来たい’など云いながら登った。みな今回が初めてなので、帰りのバスの時間を気にしながら先を急ぐ。タマゴタケ、サクラシメジモドキなど、きのこもチラホラ出ていたが、道草を食っている余裕はない。釣瓶からは展望も利き、滑りやすい所は初めに一箇所あっただけで、順調に下ることができほっとする。ネットで入手したルート情報が参考になった。何人かは家まで蛭を連れ帰ったと後で知る。


※9月16日(金) 六甲 林山と小天狗山 L小森田(会2名)
 奥池BS9:00発〜10:10林山〜10:45熊笹峠〜12:05小天狗山〜12:20-50昼食〜13:55大藪谷渡渉し尾根に上がる〜14:15P463〜15:00奥池BS

 熊笹峠までは少ないがテープや標識があり、踏み跡もしっかりしている。しかし、笹薮に密に覆われているところも多い。熊笹峠には「これから先、ハイキングコースはありません」という主旨の立派な標識。これを無視してドライブウェイを250mほど行くと、左側に尾根への取付き点がある。よく見ると、天狗峠と書いた小さなテープがあった。しばらく藪こぎすると踏み跡が見付かるがこのルートは最近はほとんど人は入っていないようで、テープ、標識類も無に近い。地形図を見ても小天狗山は見落としそうなところだと思っていたが、実際見落とし、200m先で昼食後、さらに200m下ってやっと気付いた。

9月11日() 公開ハイク 飯盛山〜室池  L辻野 (一般3名、会員10名)


飯盛山から大阪市方面

権現の滝にて

JR野崎駅(9:00)から長い石段を登って野崎参りの慈眼寺に寄り、尾根道をとる。特別に暑い夏は終わったようだが、まだ少し暑い。飯盛山で躊躇しながら超早めの昼食(10:45-11:25)。いったん権現川の谷に下り、手作りベンチのある水場で水を飲み、権現の滝の前で集合写真。カルガモ橋〜中堤〜蟹ヶ坂と順調に回り、御机神社の石段を上がって再び山道を四条畷神社へ。いいコースです。飯盛山付近ではヤブミョウガという地味な草がなぜか目を引きます。他ではあまり見た記憶がありません。ヒガンバナも咲いていました。神社でゆっくり休み、15:25JR四条畷へ。

※9月11日() 早池峰山  小西

東日本大震災および本年の台風10号の被害のあった大槌町訪問後、前夜花巻温泉泊の日帰り登山。
快晴で青空に映える早池峰山をのぼり、山腹からは岩手山も望むことができました。
5:40宿出発==7:10河原の坊駐車場〜登山口〜五号目〜9:40-10:30山頂〜同ルート〜12:30河原の坊駐車場==新花巻駅==仙台国際空港(20:10発Peach)関空。


※8月19日(金)〜22日(月) 北穂高岳 L辻野(会2名)

   初日:新大阪6:00発新幹線、特急乗り継ぎ松本(電車+バス往復割引)上高地11:20着、12:10発で15:00横尾山荘(泊)

 2日目は横尾山荘を6:00に出発、一気に、ただひたすらに登り続け、穂高の頂上に14:00に着いたときはヘトヘトでした。最初から最後まで気の抜けない険しい行程でしたが、Yさんはまだ余力があったようです。北穂高小屋(泊)。
 3日目朝(5時)ご来迎に輝く山々、槍ガ岳、大キレット、白馬岳、鹿島槍、常念岳、蝶ガ岳、近くに相似峰を連ねた前穂高岳そして遥か彼方にはなんとくっきりと富士山の姿が見える大パノラマのサプライズに感動に心が震えました。
小屋6:00発〜9:15-10:40涸沢〜14:00横尾〜17:30上高地(ホテル泊)
 4日目:7:50のバスで帰途に着く。松本城見物と食事などをゆっくり楽しみ、松本12:18発、JR青春切符利用で帰阪。
 熱中症予防と体力維持にも留意しましたが、結果的には大満足の山行でした。


※8月10日(水)〜13日() 奥穂〜南岳縦走 小西、途中で他会2名と合流


ザイテングラート取付点

ジャンダルムを見上げて

涸沢岳から北穂へ

大喰岳にて


 10日同行者の車で平湯温泉BT(バスターミナル)13:30(バス)13:55上高地BT〜15:00明神池〜16:00徳沢〜17:10横尾山荘(泊)
 11日5:50山荘発〜9:10涸沢ヒュッテ(休憩)〜11:17ザイテングラート取付点〜13:30穂高岳山荘(テント泊)
 12日6:15山荘発〜6:45涸沢岳〜10:20北穂高岳(休憩)〜13:30A沢コル〜16:00南岳小屋(テント泊)
 13日5:00小屋発〜5:29南岳〜7:00中岳〜7:38大喰岳〜8:30飛騨乗越〜10:30槍沢小屋(休憩)〜14:29白出沢出合〜16:00新穂高登山指導センター


 10日は、今年初めて迎える山の日の前日に当たり、上高地も式典の準備やイベントのテントが立っていて大賑わい。 横尾山荘は、初めて泊まる宿。食事の前にお風呂をいただき(熱め)、19時からの食事も豪華。
 2日目。横尾から涸沢ヒュッテまで順調。9時の段階では、まだテントはまばら。パノラマコースへ。なるほど、見晴らしがいいなぁと思いながらも、標高が上がるにつれて、肩の荷物がずっしりと。
 また、顔のまわりを飛ぶ虫(あとで調べるとメマトイというらしい)に少し、うんざりしながら、ようやくザイテングラート取付点に。ここから、さらに登りが厳しくなります。鎖場や手足を使っての登りを経て、ようやく穂高岳山荘に到着。
 テントを張った場所は、山荘が建っている白出のコルを、涸沢岳に寄った斜面に段々に石組みで整備されているところ。2人用テントがギリギリ張れる狭さで、前をさえぎるものはありません。
 視線を左側に移せば、前穂高の北尾根が。左側から8峰・7峰と数えて、尾根を確認することができました。
 15時30分頃に西穂からジャンダルムを経てきた同行者と合流し、祝杯をあげました。

 3日目。少しゆっくりめの出発で、本日も岩場へチャレンジ。昨日の夕食で一緒になった方から「涸沢岳からのくだりが危ないよ」とのアドバイス。まさにその通り、どこまで下りが続くのか?と思いながら、後ろ向きでのクライムダウンをするところも度々でした。
 北穂高岳着。少し休憩して、さてここからも危ない箇所が続きます。
北穂直下の下りが、ガレ場のようになっており、ホールドも崩れそうで、このあたりが非常に怖いなと思いました(鎖もハシゴもないので)。
A沢コル、長谷川ピーク、最低コル(と思われるところ)を経て、かなりクタクタに。
すでに15時ごろになっており、周りに行動者もおらず、時々ガスも。
 私が一番遅れながら、最後の南岳小屋までの岩場を鎖、ハシゴを使いながら気合いで登攀。
 登り切れば広い平地に出て、少し下ったところに小屋の建物が。「着いた〜!」。
今日は最後のテント泊、荷物を軽くしようと夕食にはそれぞれが持ってきたラーメンなど、スープもすべて飲み干しました。

 4日目。3時起床し5時前に出発準備完了、今日も快晴です。すぐに南岳への登り。下ってまた中岳への登り。でも、昨日の厳しさを思えば、足元も大きな石なので、歩きやすいな〜と思いながら進みます。槍ヶ岳の景色のよい大喰岳を経て、飛騨乗越へ。ここを左に折れて、いよいよ新穂高温泉に向けて下山。
この下山は(本格的山行が数ヶ月ぶりの)私にとっては地獄に・・・。
 計算してみれば、飛騨乗越から新穂高登山指導センターまで7時間半。
息は切れるし、足もがくがくするし・・・。

 今回は、全日、好天に恵まれ、穂高連峰から眺める景色は西の笠ヶ岳を眺めても、北の槍ヶ岳を眺めても、素晴らしいものでした。
下山後にブヨにかまれ、足が腫れたり、数日間疲労との戦いであったり、なかなか大変でしたが、北アルプスを満喫できたかなと思います。
 しかし、北穂からの下り(大キレット)はもういいかな・・・、やはり空身で涸沢からのピストンがいい(笑)


8月11日( )〜12日(金) 比良 八雲ヶ原 山の日記念山行  L佐々木(会5名)
今年から祝日となった“山の日”を記念して、比良の吹田労山の山小屋をお借りして、当日夕方からBBQパーティーを行った。
 12日の山行に参加できない会員や家族の方5名のほか、吹田労山のBさんには終始お世話になり、ありがとうございました。家族的雰囲気で素晴らしいひとときを過ごさせていただきました。
 12日は
朝食後7:00発で、7:30大山口〜8:00カモシカ台〜9:50-10:05北比良峠〜10:20比良ロッジ跡(オガサカ道分岐)〜10:35-50八雲ヶ原〜11:35-50金糞峠〜青ガレ〜13:25山荘帰着
 
北比良峠から八雲ヶ原一帯はスキー場が閉鎖されてから行ったのは恐らく初めてなので、木々が生長したせいか、かつてのゲレンデがどこだったのかさえ分からない。所々、登山道や沢筋の荒れが目立ち、「山は逃げない」かも知れないが、生きている間にも「山は大きく変化する」ことを実感させられた。八雲ヶ原の現状は一口では言えないが、破壊が進む都市近郊の山の中で自然を取り戻しつつある事実は歓迎すべきことに違いない。

※8月6日() 湖北 行市山  L月足(会6名) 青春18利用
木ノ本駅9:13発の椿坂行きバス利用。約20分で今市BS下車。標識沿いに
9:50毛受(メンジュ)の森〜10:30仲之谷山砦跡〜11:20別所山砦跡〜11:55行市山山頂
 
ここまでは、よく手入れされ傾斜も緩やかな林間コースで、連日猛暑日のこの季節でも順調に歩けた。ほぼ雑木林で夏のきのこもちらほら。
 山頂で直射日光を避け30分の昼食後、笹薮を目前に全員の意思を確認し突入。途中585m峰付近までは時々笹薮がちょうど目の高さに茂りうっとうしいが、踏み跡はほぼはっきりしている。倉坂峠(刀根越)が近づくにつれ笹薮はなくなる。峠で20分休む。ここから往復15分で柳ヶ瀬山三角点に行けることになっているが、ほどほどで満足し、ゆっくり柳ヶ瀬BSに下る。
柳ヶ瀬BS16:27(バス)余呉駅

7月29(金)-31日() 木曽御嶽 L小森田(会7名)


二ノ池本館前

展望台から摩利支天(右)と継母岳(左奥)

継子岳手前から振返る剣ヶ峰(奥)と摩利支天乗越

継子岳手前、細長い岩が揃って垂直に立つ

三ノ池、背景はアルマヤ天

四ノ池、背景は継子岳と継子二峰

 この山行は当初、日和田からの入山を考えたが、未整備で道が荒れている等の情報により断念(チャオ御岳経由、上部合流はOK、ただし熊がでるとのこと)。また二ノ池小屋前の道が6月末に開通する一方で、木曽福島-濁河のバスの減便も考え、中の湯から入ることにした。
 6名が青春切符利用で7:03大阪発、1名は名古屋で合流。中津川では駅そばを見逃せず!乗り換え時間に一杯のかけそばを2〜3人ですすり大笑い。JRワンマンカーは満員で、四方を山に囲まれた路線沿いには材木会社が続き木曾に来た実感が湧く。曲がりくねった山道には教会が沢山並び信仰の山”御嶽”が人々と深く結ばれていることを実感した。
まだ登山者も信者、行者もまばらで、地元の人1名を別にすればバスは貸しきり状態。天気は3日間、基本的に晴れ時々ガス、風は弱め、2日目朝霧でぬれた程度。
13:02木曽福島13:40(バス)14:30中ノ湯14:50〜16:10行場山荘〜17:35女人堂(泊)
女人堂は親切で、山の情報もここが一番詳しかった。
 2日目、白く粘土状になった火山灰は、石室付近から目に付き始める。神秘的な色の水をたたえる二ノ池が火山灰で白泥の岸辺と道に囲まれているのは言いようのない光景でした。それにしても靄が晴れたホンの数秒、あの美しい水の色が見られて幸運でした。
 このあたりが、降灰の北端に当たるのだろうか。池の傍では、朝薄暗い時からホラ貝の音と六根清浄を唱えながら登っていたと思われる白装束の人たちが護摩祈祷を行っていた。
 賽の河原がこれほど歩き難いところだったのかは記憶にない。登りにかかるとしんどさがこたえてくる。若手2名はさすがに元気で、他のものが展望台や乗越で適当に休み、先行する間に摩利支天登頂を果たして五ノ池小屋で合流する。昼食後、継子、継子二峰、四ノ池一周を楽しんだ。継子岳頂上は広々とした360度の展望で気持ちよく、動きたくなくなる。継子二峰にかけてはコマクサが多い。雲の間に辛うじて見える乗鞍岳高天原の一面のコマクサの記憶がよみがえる。
6:45女人堂発〜8:15石室山荘〜9:25二ノ池小屋本館〜10:15賽の河原避難小屋〜10:55摩利支天乗越〜11:10展望台〜11:50五ノ池小屋(昼食)12:45〜13:45継子岳〜16:00五ノ池小屋(泊)
 暑さとの格闘の中で、チシマギキョウ、ミヤマアキノキリンソウ、ミヤマホツツジ、ミヤマダイコンソウ、オトギリソウ、ハクサンイチゲ、ゴゼンタチバナ、ヨツバシオガマなどたくさんの花の群れに出会って心躍らせた。
 3日目下山、小屋の人に長いと念を押されながらも開田ルートを選択した。しかし、老いの身(L)には予想以上にきびしく、昭文社の地図のタイムの倍の時間を要した。とくに7合目までは急斜面に径1〜2メートルほどの岩の積み重なりが途切れずに続く。岩の隙間にはアザミなどの草が生い茂り、その下に何があるか、一々確認を要する。ストックに頼ってバランス感覚を失い疲れる。「緊張感さえ切らさなければ大丈夫」という信念が怪しくなる。コースタイムで下れる普通の人には大げさと思われるだろうが、無事下山できた時、今回ほどほっとしたことはなかった。終バスに1時間遅れ、入浴の暇もなくなった。しかし、急に呼んだジャンボタクシーが来てくれ、不幸中の幸いだった。
 なお、 女人堂と開田頂上を結ぶ三の池道は、今回の山行直前に通行可能の情報がインターネットで流れたが、実際には通行止であった。この道は噴火と関係なく、残雪が適当にないと通行困難、落石危険の部分があるという。
6:15五ノ池小屋発〜7:00開田頂上(女人堂分岐)〜10:06七合目〜11:05六合目〜13:05五合目〜14:00登山口〜15:10大きな案内板のある十字路(タクシー)15:45木曽福島16:00解散   帰りは青春切符利用4名。 (記録:溝口、文責:小森田)

※7月24日(  比良 白滝谷遡行  小西、他会2名

7時桃山台駅〜9時坊村〜10時牛コバ〜13時夫婦滝〜15時牛コバ〜16時坊村
約4年ぶりの沢登りでしたが、肩の調子もよく、楽しめました。 写真はゴールの夫婦滝

※7月23日() 夏山トレ 荒地山
 L宮賀(会7名)
芦屋川〜奥高座滝高巻き〜黒岩(昼食)荒地山〜小屋の水場〜横池南岸〜八幡谷〜岡本  黒岩はやっぱり良い所でした。

7月19日(火)夜〜22日(金) 北ア 七倉岳   L太田(会2名)
19日 バスでJR信濃大町=乗合タクシーで七倉山荘(泊)

七倉山荘はきれいで旅館なみ、露天風呂もある。紅葉の名所。
20日 登山口からいきなりの急登が続き、なかなか唐沢のぞきに着かない。鼻付八丁は木の階段や木の根道が続く急登の連続。天狗の庭で森林限界を抜けて、最後はお花畑になる。小屋到着後七倉岳往復。船窪小屋はランプの小屋として有名、宿泊者25名程、恒例のお茶会あり。右膝の調子が良くないので、明日の烏帽子までの縦走は中止にする。
21日 同じ道を下山するが、下りも大変である。アルプス3大急登のひとつであるブナ立て尾根や竹村新道より厳しいとのことであった。朝方大展望あり。松本でゆっくり食事や買い物をしたりして、夜行バスで千里中央に帰った。

※7月11日(月)箕面 教学の森 夏のきのこを求めて  L小森田(会10名)
7日は 夏のきのこ観察と銘打って公開ハイクの予定だったが、雨で流れ会の個人山行に変わる。 異常気象か、ヒートアイランドか、 ハイカーの増加のせいか、年とともにきのこの種類が減り、小型化し、昔の面影はない。森の土壌中の生態系は危機に瀕していると思われる。
できたら試食するために野外炊事場を借りたが、くずきのこばかりで、試食にもならない。
続いて、
※7月18日(月=海の日) 、5名で下止々呂美から鉢伏山、長谷山、政の茶屋、箕面駅と歩いたが、明ヶ田尾山〜鉢伏山のハイキング道に出るまでは、多少きのこの居心地が良さそうな雰囲気だった。目立っていたのは、アイタケと数メートルも一列に並んだコテングタケモドキぐらいだったが。

*7月7日(木) 平和行進 大阪の最終日 L佐々木(会4名含め労山22人)
豊中市役所前 8時30分から集会、 豊中市長が挨拶、 9時 トランペットで歌を歌って出発。労山旗は3本ハタメイテいました。
池田市役所11時 大勢のうたごえ隊のうた、アコーディオン2台、ヴァイオリン、ギター、ボンゴとトランペット伴奏で“原爆を許すまじ   盛り上がりました。
12時 川西市役所で労山リレー旗2本を兵庫県連へ引き渡し、記念撮影
猛暑日が続く過酷な行進でしたが参加された方、応援で頑張った方
本当にお疲れ様でした。


6月30日(木) 生駒山アジサイハイク
 L宮原(会7名)

6月27日(月) 夏山訓練山行 妙見山 L太田(会2名)
妙見口駅〜妙見山〜光明山〜天台山〜青貝山〜箕面森町
この先、止々呂美〜ようらく台〜箕面駅までの予定だったが、急用のためカットした。

※6月27日(月)  東お多福山〜奥池〜観音山  L辻野(会2名)
阪急芦屋川から入山、甲陽園下山。梅雨の晴れ間で山行日和の快適な1日でした。 

6月26日() 六甲東尾根 L小西(会3名)
ギリギリまで迷いましたが、雨雲レーダーでは朝まで雨が続きそうでしたので、蓬莱峡の岩場訓練は残念ながら前夜に中止とし、ハイキングに切り替えました。9:00宝塚駅〜船坂峠〜14:00船坂バス停
梅雨の晴れ間の快適な山行でした。


*6月25日() 大阪労山創立50周年記念行事  会から講演9名、レセプション5名参加
山本正嘉氏の講演(山でバテないためのトレーニング)は期待通り実践的で素晴らしかった。もっと若いときに聞けていたらと少し残念。レセプションのご馳走は頑張ったが食べ切れなかった。

*6月5日( ) 公開 全国一斉クリーンハイク五月山   L足立(一般3名、会員17名)

 8時30分池田駅、同45分東畑交差点集合、各コースに分かれゴミを拾集、12時30分日の丸展望台へ集結、ごみ計量、結果はもえるゴミ33.2kg、もえないゴミ34kg、合計67.2kgでした。昼食の頃から、ちょうど雨が上がり五月山グリーンエコー中川勝弘氏の「里山の歴史と現状」の屋外講義を受けました。A3一枚裏表のすばらしく中味の濃いプリントを用いて、里山概念と、里山としての五月山が具体的に分かり易く語られ、とても勉強になりました。
コース 参加人数
 1班=ゴルフ場林道北側
 2班=ゴルフ場林道南側
 3班=長楽寺林道
 4班=細河コース


5月29日( ) 夏山トレ・六甲荒地山・岩梯子 L金村M (会5名)
ザイルなしでは登れない上級コースも経験。楽しかった。

5月22日( ) 夏山トレ・六甲地獄谷 L金村M (会8名)


地獄谷

岩の景色

万物相

 阪急芦屋川駅〜高座滝〜地獄谷〜Aケン〜万物相〜風吹岩〜金鳥山分岐〜会下山遺跡〜阪急芦屋川駅
 地獄谷の岩登り、Aケン〜万物相の砂まじりの奇岩での歩行訓練はアルプスの岩場に向けて効果的だった。スリルもあり、深緑の森に点在する岩々と遠景の市街がすばらしく、良かった!との感想が。

*5月19日〜20日(木〜金)ソラダス・NOX測定 五月山 足立(会3名)

5月15日() 公開バスハイク 千ヶ峰  L松島、SL足立(一般7、会員21)


左は三谷渓谷、右は渓谷から離れ山頂へ向かう

 9:30三谷登山口9:45〜10:30谷から尾根道へ〜11:50千ヶ峰〜市原峠コース散策〜千ヶ峰13:15〜13:45岩座神分岐〜15:30-45三谷登山口==17:50池田市役所
いつもと違う池田市役所前集合でしたが、皆さん順調で、7時30分少々で出発できました。三谷コース登山口の駐車場から出発し、早速急登。20分も行けば、豪快な雄滝雌滝に出会い、ずっと滝の音を聞きながら涼しい急坂を進む。この沢は文字通り滝の連続で、ここだけでも来る値打ちのある本当にすばらしいところでした。時折滑りやすい処に気を付けながら、出発から1時間弱で分岐に到着。その先は沢筋を離れ、ずっと日当たりの良い坂を登り、12時前に山頂に到着。天候は晴れだが、若干かすみがかかって遠望はきつい。それでも360度の展望で、段が峰や粟鹿山が何とか同定できた。山頂の気持ちいい笹原に背の高い雑草が生えていたのは、少し残念。コーヒータイムを楽しむ一部の人を山頂におき、オプションとして市原峠への道を下った。市原峠に向かう稜線は草原ぽ<気持ちいい。帰りの急下降に備えて無理はせず10分程度だけ進んだ。振り返り、千ヶ峰を拝んだ。 15分ほどで山頂に戻り、往路と同じ急坂を下って帰ることにします。所々に、ロープが張ってあるので、うま<利用して降りていきます。特に分岐を過ぎて滝の上部は滑りやすい所もあるので気を付けながら降ります。最後に滝の最下部の河原でゆっくり休憩を取ってから、駐車場に降りました。見た花はジャケツイバラ、ヒメハギなど。

※5月1日() 半国山  丹羽
 赤熊9:00〜音羽の滝〜11:50半国山〜金輪寺〜14:00宮川

 久しぶりの山登り、ピーカンの天気で丹波半国が眺められた。


4月24日() 多紀 八ヶ尾山バスハイク  L小森田、SL金村M(会員17、元会員1)


シャレ滝

一ノ滝・二ノ滝

楽園のコル手前

西ノ峰の下り


池田市役所8時==9:15四十八滝登山口発〜篠見四十八滝〜10:35長い鎖場の上〜10:45八ヶ尾山分岐〜11:00-32標高約600mの円頂〜12:23西ノ峰〜12:45-13:10八ヶ尾山〜14:15つまご坂登山口〜14:20-30弁天池〜15:00小原==16:40池田市役所
 
非公開山行としては初めてのバスハイク、変化のあるコースで好評だった。 四十八滝の道は整備されているが結構ハード。名前がある6、7滝は規模は大きくないがそれぞれに趣がある。春の花も木々の芽吹きも全国的に一週間は早いと言われるなかで、散らずに持ちこたえているヒカゲツツジがありホッとした。ミツバツツジと新緑がその華やかさの不足を補う形だが、とくに周回コースと別れてから稜線までの緩やかな林の新緑のすばらしさは全く想定外だった。誰が名付けたのか“楽園のコル”の名もわかる気がする。コル北側の広い山頂でのんびり昼食し、滝道の疲れも回復。稜線の厳しい岩場も何とか無事に通過し、何組かの登山者で賑わう八ヶ尾山に到着。黄砂で霞んではいたが360度の展望が楽しめた。下りの道は、前回12年11月10日に登った(“2012年のあしあと”参照)時の厳しい印象とはまったく違って、よく整備された普通の登山道だった。

4月17日( ) 山の会こもれび定期総会
 13:30〜16:30 池田市中央公民館

 昨年まで6月のクリーンハイク後に開催していましたが、今年からは別の日に行い、世間一般の年度に合わせるとともに、充分な議論ができるようにしました。

*4月15日(金) 労山近畿  淡路島・成ヶ島クリーンハイク 足立ほか、会から3名(全体で40人)参加
 8時大型バスで三ノ宮発、10時半〜12時まで、1時〜2時半の計3時間清掃。海岸線が綺麗になりました。天気良好、海も花も綺麗で気分のいい清掃ハイクでした。

4月10日()  公開ハイキング 国見山と交野山  CL宮賀、SL井手上 (一般3名、会員16名)
 JR津田駅9:15〜登山口9:30〜国見山10:25〜白旗池(昼食)10:50-11:50〜交野山12:10〜旗振山12:55〜くろんど園地13:40〜京阪私市駅15:10
 
春の陽気に包まれたのどかな里山ハイキングでした。その分みんなの会話が弾んで、白旗池では丸い頭のカイツブリがキリリリ・・・と鳴いていました。交野山の岩座からは360度の展望ですが、霞が・・・  ポンポン山はどこでしょうか。
 いろいろな種類の春の花や、珍しい植物にも出遭いました。
 ヒメオドリコソウ、オオイヌノフグリ、カンサイタンポポ、セイヨウタンポポ、シャガ、レンゲソウ、ミズバショウ、カタクリ、ムラサキケマン、スギナ、タチツボスミレ、ショウジョウバカマ、クサイチゴ、ミツバツツジ、モチツツジ、ヤマザクラ、ヤブツバキ、ラクウショウの気根、タカノツメの芽吹き・・・一般参加の方からもとても楽しかったとの感想をいただきました。

※4月6日(水) 宝塚の愛宕山 太田
中橋BS〜北雲雀きずきの森〜石切山〜満願寺〜愛宕山〜若宮〜西多田BS

※4月5日(火) 野伏ヶ岳(両白山地)  L小森田(会6名)


牧場跡

ダイレクト尾根の下部

池の辺り、後方は三ノ峰、別山か


 前日12:00大阪発(JR)美濃太田(長良川鉄道)北濃(石徹白線バス)石徹白バス停近くの藤屋旅館泊。 当日4:30朝食(宿の車で)5:30登山口〜和田牧場跡〜8:30ダイレクト尾根に取り付く〜帰りもゆっくり下りたいので10時すぎに標高1300〜1400mでUターン〜中居神社駐車場15:30(高鷲タクシー)北濃16:34-22:17大阪。
  
同日に計画していた守門大岳は例年になく積雪が少なく目的の雪庇がすでに崩落したと聞き、急遽こちらへ変更。こちらも雪が少ないのは承知の上で、半ば下見のつもりである。歩行ルートの状況は現地とネットの情報で大体つかめていたが、交通ルートは詳細に検討する余裕がなく後から調べると福井周りの方が行動時間に余裕が持ててベターであった。この点が今回最大のミスだが、長良川鉄道のほぼ全線にわたる満開の桜や、石徹白線バスの豪快ともいえる桧峠越えを経験し、みんなからは今年初めての雪山歩きで満足と慰められて救われた思いだった。
 雪は石徹白の里でちょうど融けたところ、登山口から牧場の端に達するまでは、地面と雪が半々でフキノトウが丁度出るところ、キクザキイチゲが2輪、マンサクもこれから。その先は、まだ雪べったりの状態。アイゼン、わかんは担いで行っただけで使わずツボ足で通したが、気温は高めで少しはまり気味。ダイレクト尾根も藪がかなり出ていて、下り際に行き違った、これから登るという名古屋のパーティーの人は、いつもより1m少ないので苦労するといっていた。宿の主人も藪が出ていたら止めた方が良いと云っていたそうな。周りの山はどれも黒っぽく同じように見え、白く見えるはずの白山が見えるのか見えないのか判然としない。次は雪の多い年に牧場辺りで幕営して、純白の山にゆっくり登りたい。大野タクシーに聞いたところ冬季通行止めが終わるのは、例年は3月末だそうだ。

*4月3日() 第37回近畿ブロック搬出技術講習会 太田、金村、宮賀、松島参加
  2011年に完成した新しくて広い、和歌山市北コミュニテイセンターにて行われ、参加者141名、参加団体35の盛況でした。三角巾の使い方、ザック3個による担架の作り方、ザックと雨具の上着を使った背負子、ロープの結ぴ方など実技講習を受けました。ロープは普段触っていないのでーから習うのも同然の状態でした。(太田)

3月29日(火) 藤無山 L金村M(会5名)
 池田IC7:07-山崎IC8:37−−登山口間違い−−志倉登山口11:25〜二本杉11:40〜12:50頂上、直登の厳しい登りだったが楽し<昼食し13:30下山開始、又々厳しい下山道トラトラロープに頼り下山〜一部間違い〜林道15:20に出る〜千年水を詰め、道の駅経由、山崎IC17:00
道間違いしながらも天気に恵まれワイワイ楽しい山歩きでした。

3月20日() 千ケ峰下見 松島
 三谷コース往復にします。一部ロープが張ってあって、下りは少し注意が必要です。市原峠の稜線は気持ちいいので、余力のある人はちょっとだけ覗いてみるようにします。

※3月18日(金)夜〜20日() 小豆島クライミング 小西、他5名
20日下山中アクシデントがあり、フェリーに間に合わず21日に帰阪しました。

※3月17日(木) 湖北 妙理山 L小森田(会3名) 青春18利用
 木ノ本9:13発椿坂行きバスで終点下車、北100m余で右折し細流沿いに遡り車道を越えれば登山口がある。
10:00椿坂登山口〜10:30NHKアンテナ〜11:50-12:20標高777mで昼食〜13:35妙理山〜14:10七七頭岳分岐〜15:20東妙理山〜六所神社〜17:30菅並バス停、余呉行き17:45発

 前回(2014/2月)悪天で東妙理山から撤退したので、今回は好天に固執。山は貸しきり。少雪情報は得ていたが標高600以下では雪はカケラもない。750から東妙理山まで続く幅広の尾根は“残雪、時々夏道”の状態。妙理山手前のピークから東妙理山付近までは一人だけかんじき使用(二人はつぼ足で沈まないから不思議)。雪圧に耐えた潅木のブッシュが手強くて、残念ながら快適なかんじき歩行というわけには行かない。 七七頭岳分岐付近はとくに広く平坦で分岐する尾根が全く見えない。雪がなくてもGPSがなければ道迷いの確率は高そうだ。
 横山岳はもちろん、江越美国境の山々の遠望は利くのだが、如何せんどこも落葉林の小枝のベール越しである。昼食時、下ろしたザックにきれいなマダニ君が来訪、今春初。天気が良すぎて、慣れない携帯写真を撮ることができず残念。

3月13日( ) 公開 ハイキング ごろごろ岳 L望月、SL久保(一般5名、会9名)

  阪急芦屋川駅8:23〜8:50公園(体操)9:10〜左ルート〜10:40ごろごろ岳10:45〜観音山分岐〜11:30-12:00奥池あそびの広場(昼食)〜奥山貯水池南〜12:30尾根分岐〜苦楽園尾根〜14:20阪急苦楽園口(解散)

 一時、陽も差したがほぼ曇りで風もなく穏やかな中をのんびり山行できました。


3月7日(月) 干支の山 丹波 猿藪  L小森田(会9名)
JR宝塚7:49発==8:49下滝〜9:25登山口〜10:50初原〜11:45-12:15山中の西の肩(昼食)〜13:30天狗山〜14:30けやき峠〜15:15首切公園分岐〜16:30JR谷川
  なかなか険しいコースで天狗山まで急登の連続である上、縄張りした場所を迂回ししたりして疲れ、けやき峠でギブアップ。今回と同じ時間に出発して同じルートを登り、高山、猿藪、平石を越えて比延峠に下り、JR篠山口まで歩いたのがつい最近のことのように感じるのだが、もう9年前(2007/12/15)のことだとは!

2月28日() 北播磨 西光寺山  L太田 (会10名)
 JR相野駅と今田学校バス停の間は路線バス利用。バス停から登山口までは約30分。
 晴れて風もない登山日和でしたが、登っている最中は暑くて初夏のようでした。期待した山頂からの大展望は霞んで〜〜〜風吹いて!登山口から寺坂コースを登り、本道を下る約4時間の周回コースの予定でしたが、寺坂コースを見誤り、本道の往復になったのは残念。それでも、少ないバス便の間でなんとかこなせたのが救いでした。車道マンホールの蓋はサギソウのデザインでした。


2月21日( 公開 ハイキング 歌垣山〜妙見山 L久木元、SL金村(一般:7名、会員19名)
妙見口駅9:47発(路線バス)10:11歌垣山登山口〜11:15-45歌垣山男山〜女山〜奥の院分岐(峠)12:40〜13:34野間車道鳥居〜14:10本滝寺〜14:50-15:00妙見山〜新滝道〜15:55黒川妙見口駅〜16:16妙見口駅 13.5km
昨夜の雨もうそのように晴れてハイキング日和となった。登山道もぬかるむこともなく、全員無事に妙見口駅にゴールした。

※2月10(水)夜〜11日( )西穂高独標 小西、他会1名

新穂高ロープウェイ利用、外国の人も多く、混雑していました。
最高のお天気だったので、独標まで行けました。


*1月30、31日( )第121回雪山搬出訓練 比良 (労山大阪府連) 小西
イン谷口の吹田労山小屋で前泊。6:00起床・朝食〜7:00訓練開始〜14:00終了・解散


被救助者をツエルトで梱包(保温と搬出しやすさがポイント)

梱包した被救助者をロープで搬出

ロープ担架(被救助者を乗せて運ぶ)

これもロープ担架を作っているところ。
 今回も雪がなく、駐車場あたりでビーコン、ゾンデ棒での捜索、梱包、搬出などを行いました。
ビーコンなども初めてでしたのでとても勉強になりました。 この搬出訓練は、救助隊の訓練という名目でしたが、会員であればどなたでも参加でき、ビーコンやゾンデ棒の使い方も丁寧に教えてくださったので、雪山をやる方は参加されるといいなと思います。(*^^*)

※1月31日( ) 深山   L足立(会3名)
 登山口まで車、登山開始10:17〜頂上11:30〜南峰11:50-12:15食事〜下山13:20

快晴で六甲山、三嶽、愛宕等、視界360度、青い空とルンルンのハイクでした!

1月24日( 愛宕山 L足立、SL金村(会14名)
阪急嵐山駅(バス)9:35清滝〜表参道〜愛宕山(愛宕神社下)〜水尾別れ〜保津峡駅分岐〜ツツジ尾根〜15:30JR保津峡駅
 この山行は公開ハイクとして計画されたが、準備の遅れがあった上、前日から寒波襲来大荒れの予報が流され、一般参加者ゼロとなり、会山行に切り替えた。予報どおり気温低く、風がやや強かったものの、冬らしい青空に日差しがあり、耐寒訓練には申し分なかった。山上では神社下の東屋よりひとつ手前の小さい東屋で昼食。こちらは日当たりがよく、トイレも近く快適。食後、ここでアイゼンを付けた者が多くて、神社にはアイゼンでは上がれないとの話しが出て、停滞の理由もなくなり即、下りにかかる。雪は多くはなかったが、つつじ尾根はパウダースノーが踏み締められて雪質がよく、荒神峠の近くまで快適にアイゼン歩行でき、歩き不足を補ってよいトレーニングになった。

1月10日() 新春干支の山・猿子城山〜施福寺 
L太田 (会10名)
 滝畑ダム観光レストラン駐車場9:10〜ボテ峠10:05〜猿子城(さるこじょう)山709m11:00〜十五丁石地蔵11:25/11:50〜西国古道〜施福寺13:00/13:18〜ボテ峠14:20〜滝畑ダム観光レストラン駐車場15:05
 猿子城山の激坂は登りコースにしたのは正解でした。山頂には10枚ほどの山名板があり人気があるようです。施福寺からボテ峠まで2回の急坂があり、ルンルンとはゆきませんでした。槇尾山に向かう全ての登山道が、入山禁止になっていたのは残念でした。

1月8日(金)姫路・鬢櫛山〜苫網山  L太田(会3名)青春切符使用
▽JR大阪駅8:38==JR播磨高岡駅9:37〜鬢櫛(びんぐし)山〜籾取(もみとり)山〜苫網(とまみ)山〜JR英賀保(あがほ)駅14:25

超低山(籾取山200.1m)ながら岩尾根が続き姫路の市街が一望できた。

※1月5日(火) 鋸山(丹波) L小森田(会7名)
 8:25宮田BS(霧で視界不良)8:50名月神社〜11:10 552峰〜稜線分岐(昼食30分)〜12:15鋸山〜稜線分岐〜13:10ダム下山路取付き(東寄り破線路)〜14:25佐仲ダム〜15:34宮田BS
 篠山口駅8:02発を逃すとタクシーを使うしかない。電車到着が7:55から8分も遅れて心配したが、バスは待っていてくれた。三田辺りから朝霧がかかり、歩き始めても晴れない。明月神社から右を取り、墓地の上の登山口へ。少し登って、切り取ったような平地(小坂城址の一部?)のところから始まるルートの下半部は明瞭ではない。しかし、この時期は藪は問題なく、静かな雑木林ののぼりをゆっくり楽しんだ。ガスはいつの間にか晴れて、少し登ると木の間越しに雲海がきれいだった。稜線に出たところで食事をし、頂上を往復して下りにかかる。せめて鏡峠ぐらいまでは稜線歩きしたいところだが、ダムへの下山路が険しそうなので、途中から下ることにした。見当をつけたピークから下にコルを見て真直ぐくだり、コルで右からの道に出会う。この道が地形図の破線路で、佐仲ダム近くの谷沿いになるまで幅広の、意外と良い道であった。ダムからバス停までは遠いので、ダムから駅までタクシー利用でも、交通費は中山口〜黒井駅経由の北側ルートとトントンだろう。

※1月3日()公開ハイク下見・歌垣山  L久木元(会3名)

1月1日 初日の出登山 L鈴木E(会6名)
6:00阪急清荒神駅〜7:12初日の出(やすらぎ広場の手前西の広場)〜8:10奥の院〜9:10中山観音

快晴万歳! 素晴らしい初日の出でした。



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