直線上に配置



2017年のあしあと
★記事は、山行メンバー(多くはリーダー)の報告、投稿をもとにしています★
※印は個人山行 (会員全員には予告されなかった山行)です。
★クリックすると大きくなる
写真 がありますが、元に戻す時はブラウザの“戻るボタン”で。



10月8日()〜9日() 八海山 L金村M(会3名)
8月から延び延びになっていた山行がやっと実現し、八ツ峰と入道岳を踏破しました。気の抜けない岩山はワクワクドキドキの連続でしたが、登りきった後の達成感に3人とも歓喜しました。夏の暑い盛りより、草紅葉や赤、黄色、橙色に染まる紅葉狩りを楽しむことができて却ってよかったと思います。

9月5日(火)〜6日(水) 宝剣岳〜木曽駒ヶ岳 L辻野(会2名)
5日大阪梅田バス→駒ヶ根へ、ロープウエイで千畳敷、宝剣小屋泊 、6日中岳まで歩きましたが天候不良で引き返し、逆コースで帰阪。
3000m近い山頂は厳しい状況でしたが、千畳敷(2612m)は穏やかなそぼ降る雨とガス、厳しい天気の変化を経験しました。


9月3日() 山本山→賤ヶ岳  L金村(会3名)
18切符の消化山行、琵琶湖も余呉湖も見えました。

※8月31(木)〜9月13日(水)北海道の山 
L月(会2名) 報告:K

恵庭岳への上り

支笏湖の対岸に左、樽前山、右、風不死岳

風不死岳から恵庭岳と羊蹄山

イチャンコッペ8合目から

雌阿寒岳頂上から阿寒湖と雄阿寒岳

カムイヌプリから摩周湖

斜里岳旧道

疲労困憊

大千軒岳へ向かう大曲ゲート、アチャ-! 通行止めだァ-

JR北海道経営難の影響か?駅が民宿になって

LCCとレンタカー利用。計画はコース選定から食事の用意、飛行機や車や宿の手配、車の運転まで一切リーダーまかせ。連日の日帰り山行となり、緊急連絡先への山行届け、下山届けが忙しかったが、充電の関係で内容は最小限度に留まった。Kは自己の登山能力低下に対する認識が甘く、リーダーが最後までいやな顔一つせず付き合ってくれたことに感謝あるのみ。
 ■登った山(カッコ内は登山口、風不死岳以外はすべて往復): 9/1恵庭岳(丸駒橋、頂上ドームは進入禁止)、9/2樽前山(7合ヒュッテ)、9/3風不死岳(丸駒橋→樽前山7合ヒュッテ)、9/4イチャンコッペ(丸駒橋上部ヘアピン)、9/5雌阿寒岳(雌阿寒温泉)、9/6雄阿寒岳(滝口)、9/7カムイヌプリ(摩周湖第一展望台)、9/9斜里岳(清岳荘、途中は上り旧道、下り新道)、予定の羅臼は日帰りは無理とみて、9/10一転、函館へ移動、9/11松前半島の大千軒岳に向かうが大曲ゲート閉鎖のため断念し、ニセコアンヌプリ(ニセコ山の家駐車場)に登った。 
 山行初日の恵庭岳からKが転倒、滑落、ストックの突きそこないなどニアミスを繰り返し、各山行に標準コースタイムの倍近くを要した(雄阿寒では途中日没で20時下山)。目標の山はKの頭には出発直前までカムエク幕営しかなかったのであるが、これが消えたのは当然の成り行きと云わざるを得ない。しかし、結果的に北海道の自然や自己の体調についてより深く知り得ただけでも、得る所があった。
 ■宿泊 Kはキャンプ場テント6泊(支笏湖モラップ4、阿寒湖畔2)、有料宿7泊(札幌INO'SPLACE2、清里清岳荘3、函館民宿長島旅館1、駅の民宿ひらふ1)。リーダーはほとんど車中泊。Kは最近酷くなった多汗症?対策を忘れ、札幌や清里の宿で洗濯、乾燥ができて助けられた。函館と比羅夫の宿は予定外。とくに11日は倶知安の宿がオール満員の中で、幸運にも”駅の民宿ひらふ”にベッド一つだけ空きがあった。しかし、宿泊だけでなく買物の場所についてもリーダーの土地勘がなければ、こんな具合にスムーズにいくとは考えられない。
 ■レンタカーによる推定移動距離2800kmと大きく、Kはほとんど未知の北海道に多少の土地勘ができた。
 ■天気は台風や寒冷渦による影響が懸念されたが、9日(短時間強雨)と12日を除いてはよく、悪くても頂上付近にガスがかかる程度だった。これも幸運!
 ■費用概算(一人当たり) Kの個人的解釈、推定を含んだままです。
交通費計 ¥78000(航空機18000、レンタカー関係60000)
宿泊費計(宿7泊+キャンプ費用) ¥24000
食費など ¥10000 (食事、食材調達は遠くても数少ないスーパーやコンビニに頼らざるを得ない。買物のつど割り勘(即チャラ)にし、正確に記録をまとめる努力はしていない!)
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合計 ≒¥112000/人


マスタケのようだ

長尾山付近を下る

左に同じ

タマゴタケ

風穴付近

西湖根場浜にて

8月21(月)夜〜24日(木)朝 青木ヶ原―精進口3合目から下る L小森田、SL宮賀(会6名)
  往復夜行バス金太郎号利用。
22日 7:04 御殿場から路線バスで篭坂峠を越え山中湖畔を走り8:42 富士山駅下車 9:00発 富士登山バスで9:45 スバルライン3合目BS、駐車場まで少し戻り青木ヶ原を見下ろすが湖方面ははるか遠くに霞んでいて、どの湖かも判然としない。10:20 精進口登山道へ だれにも遇わない。道は広く歩きやすい。樹海は岩石・苔・キノコの森でした!
12:40−13:00 一合目(昼食) 長尾山付近 この辺から青木ヶ原溶岩が流れ出たらしい!
樹海の中は昼なお暗いところが多くなる。 14:50 富士風穴分岐  この辺りからガイドツァー一行など、やっと人に出会う。 17:10 民宿樹海荘到着 3合目駐車場から見た通り下山道は長かった。
 23日 8:30 宿出発 10kmの東海自然歩道は単生から数本の散生だがタマゴタケが絶えなかった。天気が良く、樹海歩きも気持ちよい。
11:30鳴沢氷穴に着き見学、観光客が大勢並んで賑わっていたが、中は寒く、じっとしている隙間はなく、トコロテン式に押し出される。食事できる店はない。本栖湖行きレトロバスの本数が少なく、また遅れたこともあり、やっと乗ったのは14:30。ここからは、バスに乗ったまま本栖湖をチラッと見て折り返し、風穴BSで西湖周遊バス(こちらは30分間隔)に乗換える。根場入口BSで30分下車して根場浜から雄大な富士を仰いだ外は、氷穴発のあと16:25河口湖駅着までオールバスの中。とりあえず、今回は五湖をすべてみた。
精進湖から富士をバックに見た青木ヶ原の成因を思わせる風景も印象に残った。
 周遊バスの利用を工夫すれば、西湖付近でもう少しゆっくりできたかもしれない。

8月19日()和田寺山 下見2回目 CL松島(会4名)
予定コースのうち前回歩けなかったところを確かめた。滑りやすいところが数箇所ある。本番は逆コースで歩きます。

*8月12日()〜13日()  小秀山(阿寺山地) L金村M(会6名)


めんば淵辺り

二ノ谷上部

岩場上部まで急傾斜

夫婦滝

孫滝

兜岩

 5:55大阪発(青春切符利用)岐阜(特急利用)10:13下呂駅( ジャンボタクシー)乙女渓谷キャンプ場
 
  到着時烈しい雨となり、急遽バンガロー泊に変更し滞留。 これが正解で、筆者の老体にはこの日に頂上泊は無理。 (2日目)5:45キャンプ場発二ノ谷から入る。 苔むし、傾斜のある桟橋が続く。こんなに滑る登山道は記憶にない。念のため子滝で水を汲むが、最終は孫滝で水は豊富。途中、垂直に近い岩場もあり、三の谷分岐までKOがブレーキで6時間30分かかる。三の谷分岐からは各自マイペースで、最短は第一高原(1人)から小秀山登頂(L1人)だった。兜岩から先は傾斜も緩やかでガスはあるもののある程度の晴れ間、遠望もあり、木曽の美しい森林風景が楽しめた。私がいなければ全員登頂は間違いないのだが。帰りはキャンプ場18:25発、交通手段は往きの逆。皆で帰れてよかった。(KO記)

7月29日() 和田寺山 公開ハイク下見 CL松島(会4名)
和田寺霊園駐車場(篠山市今田町)11:05〜11:30西尾根ルート登山口〜12:45P380〜和田寺山頂13:20-45〜14:10和田谷展望台〜14:30小丸山展望台〜14:50駐車場

※7月28日(金) 氷ノ山 藤原(会2名) 車利用
福定親水公園9:00〜9:40東尾根登山口〜10:00避難小屋〜11:15神大ヒュッテ〜12:35氷ノ山13:00〜14:10氷ノ山越〜15:30地蔵堂〜16:30親水公園
  登山道はナラやカエデ、ブナの自然林が続き、霧に包まれた森は幻想的でした。あいにくの曇りで360°の展望は次回の楽しみに。下山道は水場や不動滝、布滝など水辺が多く、川のせせらぎが心や体を癒してくれました。季節を替えてまた訪れたい山だと思いました。

7月23日() 高野山・町石道  L 金村M、松島(会9名)
  体調が悪い上、暑い日が続き、六本杉峠を過ぎてリタイア。仲間たちがスイスイと消えていくのをさびしく見送り、古峠から上古沢駅へエスケープ。ルートは、最後にちょっとした登り返しがあって、思ったほど楽ではなかった。計算してみると距離は予定コースの60%、累積登りは70%、同下りは126%だった(落伍者KO記)。

7月16日()〜18日(火) 鹿島槍  金村M (会3名)
  扇沢から柏原新道を登り 初日は 雨に降られ種池山荘で素泊まり。17日は いい天気で 雪渓にライチョウが2羽遊んでいました。雪が解け若草色の芽吹きが太陽にむかって伸び、コマクサ、キバナシャクナゲ、チングルマと花も雪渓も多く楽しませてくれました。冷池山荘に荷物を置き頂上に向かう。 しんどかった分、頂上からの眺めは、剱岳、白馬岳、五竜岳など最高でした。その夜はテント泊で雨と風、良い経験をしました。

*7月17日() 箕面クリーンハイキング 鈴木E
 15時医王岩コースに参加しました。
ゴミ6キロ弱。パトロール隊参加者19人。

※7月15日()〜16日() 八ヶ岳 小西(他会2名)

15日 8:30美濃戸口〜赤岳鉱泉・テント設営〜硫黄岳〜赤岳鉱泉
16日 5:30赤岳鉱泉〜地蔵の頭〜赤岳〜中岳〜阿弥陀岳〜赤岳鉱泉〜15時美濃戸口
  土日ともお天気に恵まれて、初めての八ヶ岳はとても感動しました。
硫黄岳は、西側には麓の街を見下ろせる一方、反対に目を移せば南八ヶ岳の峰々がひろがっていて、とても不思議な感覚でした。
 また、赤岳と阿弥陀岳は、頂上近くにはしごや鎖場などがあって少し険しかったですが、コマクサをはじめとした高山植物に夏山を感じさせてもらいました。帰りは美濃戸口あたりで、アブの発生が多く、大変でした。

7月13日(木) きのこハイク 比僧山  L宮賀(会8名)


山王山に向かう

ニセアシベニイグチ?

ヒロヒダタケ

ウスタケ

コガネヤマドリ?

10:25永沢寺〜11:40山王山〜12:30-13:45道路脇東屋〜13:55登山口(峠)〜14:50比僧山(三国ヶ岳)〜15:13竜神池〜16:10-30展望岩〜17:25差桐峠〜18:00乙原バレイ
 永澤寺まで行くバスがJR三田駅北口発9:46発しかなく、遅かったが気にせず、ゆっくり歩く。きのこは、ある程度まとまってあったのはウスタケやツガサルノコシカケなどサルノコシカケの仲間ぐらいで、ほかに気付いたのはキイボガサタケ、シロイボガサタケ、フサヒメホウキタケ、ニセアシベニイグチ(またはアシベニイグチ)、ベニタケ属2-3種、ヒロヒダタケ、テングタケ族2-3種、コガネヤマドリ?カレバキツネタケ等で、きのこ狩りの対象になるものはほとんどなかった。道は比僧山から竜神池付近がわかりにくく、読図要注意。

※7月7日(金)〜9日() 蝶が岳   藤原 (会3名)
 梅雨の合間を縫って雨に降られることもなく、沢山の高山植物に会うことが出来ました。妖精の池は神秘的で周りの花が生き生きと輝いて見えました。サンカヨウ、マイズルソウ、ミヤマキンポウゲ・・・。小屋は平日で空いていました。

*7月7日(金) 国民平和大行進 豊中〜池田〜川西の各市役所を結ぶ。
 この日の全体の参加者数や沿道からの声援は例年より多いように感じたが、労山関係18名、会から5名参加は例年通りか?蒸し風呂のように暑さの中、大水害の北九州を思いながら行進した。その後の報告では、大阪労山からの参加は6/30-7/7の府内で延べ95人、前後の京都、兵庫への参加を加えると100名。

6月18日() 六甲山 夏山訓練  L宮賀(会4名)
 阪急芦屋川駅---高座の滝---荒地山---岩梯子---14:30芦屋川駅
 横池のスイレンの花が綺麗でした。

6月15日(木)六甲山・紫陽花ハイク 摩耶山から王子公園  L宮原(会11名)


これから長峰山へ

穂高湖北の広場で

あじさい池のコウホネ

8:30阪急六甲〜9:20山道へ〜11:10長峰山〜シェール槍の下(昼食)〜アゴニー坂〜掬星台〜あじさい池〜掬星台〜山寺尾根〜護国神社17時ごろ(バス)六甲
  楽なコースとは言えないが、風が涼しくて救われた。掬星台より先にあじさい池に行けば少し楽だったが、しばらく行かない間に道の感じ?が変わってわかり辛かった。コアジサイとコウホネが咲き、アジサイは今から。 写真=Fさん

※6月10日() 六甲  小西
 12:20芦屋川〜風吹岩〜六甲山頂〜16:10有馬温泉
 コアジサイがきれいに咲いていて、心が和みました。よい運動になりました。


6月5日(月) 六甲赤子谷下見  金村M(会4名)
 JR生瀬駅から西宝橋までの水路沿いのコースは、しばらく前までは快適な散歩コースだったが、大量のごみが捨てられ、とても快適とはいえない。本番では山越えコースを採らざるをえない。

*6月4日() 全国一斉クリーンハイク 五月山 池田市後援
 
CL足立、SL藤原、参加は会員のみ24名
4班に分かれて行動し、搬出したゴミは59.5kg(燃える:21.1kg、 燃えない:38.4kg)
 山はゴミがかなり減って来たように見えるが、道から多少藪に入ればわれわれがポリ袋で運べる限度以上のゴミが、まだまだ残されている(運べないゴミは放置している)。
 今年もマダニに取り付かれる被害が2名出た。里山では人間と大型の獣の生息域が完全に重なっているということか?
  下山路の瓢箪島コースで自然観察会を行い、18人が参加した。講師は中川勝弘さん。

5月28日() 公開バスハイク 三久安山 (宍粟市北部)  L小森田、SL足立(一般4名、会20名)


1012峰を過ぎて最後の登り

荒れた林道を藤無峠に向かう

三久安山にて

 池田市役所7時発、大屋スキー場9:25着9:45発、三久安山13:45-14:05、音水湖せせらぎ公園入口16:40着(歩程13km)、池田帰着19:35、ときわ観光24人乗バス
 P982.5とP1067の中間地点で昼食(11:45-12:05)、この辺から三久安山までが、落ち葉の積もった幅広の歩きやすい尾根で、ブナの大木が多く、涼風と晴天にも恵まれ、楽しく歩くことができた。(ただし、尾根の片側が植林となっている個所が多いのは減点)。これに引き換えスタートから藤無峠までと、最後の標高840m以下は全て林道、それも大半が荒れた廃道で、全歩程の約半分を占め、とくに最後のガラバの下りは足に弱点がある私(L)には厳しかった。
 今回は下見なしでも大過なく済んだので、案ずるより産むが易しと言いたいところだが、ベテラン揃いの参加者と好天気とGPSがなければこう旨くは行かない・・・というのが正直なところ。

*5月26日(金)〜28日() 小豆島・岩場とオリーブマラソン 小西(他会のメンバーと)

小豆島オリーブマラソンは、今回が第40回記念ということで、ゲストランナーに増田明美さんが来られていたり、第1回から運営に携わっていた市議会議長さんの挨拶が感慨深く、印象的でした。(豪雨災害復興の趣旨で青年会議所有志が開催し、第1回は600名参加だったのが、今は6000名だそうです)
 マラソンは、涼しい風で快適に完走しましたが、練習不足でタイムは2時間47分でした。これから、夏山に向けて、仕事に負けずトレーニングしていきたいと思います。写真はいまが満開のオリーブの花。

 5月12日(金)〜16日(火) 佐渡と魚沼の山 L小森田(佐渡、会9名、魚沼、会8名)


アオネバ渓谷は花だけでなく新緑も羊歯も穢れがない

トラバース道から沢へ

ユブ付近を登る

 12日朝大阪発で夕方両津港金澤屋着(2泊)、13日は白雲台から石花登山口の縦走を目指したが、雨、ガス、強風、ブロック状の残雪のため、金北山からすぐ先でUターン。午後は、栗ヶ沢登山口付近を散策しようとしたが、タクシーが沢口登山口に迷い込み、時間切れ断念。14日は天気良く、アオネバ渓谷からドンデン池、尻立山を予定通り回った。午後は魚沼市の大雲沢ヒュッテに移動(2泊)。15日は二口平から守門岳を目指したが、稜線上で雷鳴を聞き、大事をとって下山。積雪は平年並みだったというが、高温続きで残雪は良い状態ではなく、大雪庇も崩落が進んでいた。16日は朝から本降りで予報も悪く浅草岳を断念し予定を早めて帰阪。
 宿の主人浅井拓也氏には今回も、いつものように下見から当日の道の手入れまで、信じられないくらい御世話になったが、天候のほかに当方の実力の割りに計画にもやや無理があり、ご好意に充分応えられず残念だった。

 参加者の感想: 佐渡は本当に花の島と実感しました。いろいろな初めて見る珍しい花、シラネアオイと二輪草の大群落に出会えたのは幸運ですね。新潟はぶなの新緑と残雪、雪渓から仰ぐ守門岳頂上の姿、心に残ります。(tomo)


大雪庇の上で雷鳴が!

護人清水付近を下る

 花の宝庫と言われる佐渡ヶ島、雨に降られましたが、それがまた幻想的で、春の訪れを待ちわびるように、活き活きと咲き誇った花々が輝いてみえました。
 関西では見られないシラネアオイ、斜面に群生していたニリンソウ、可憐なイワウチワ、控えめな感じのチゴユリ、名前の素敵なヒトリシズカ、道端でそっと顔をのぞかせたキクザキイチゲ、小ぶりだったけど活き活きと輝いているように見えた水芭蕉、他にもエイレンソウやサンカヨウなどが咲いていましたが、思い出すだけでも心がほんわかとなってきます。
 東洋一とも言われる守門岳の大雪庇。頂上近くから見えた展望は素晴らしく、感動いたしました。守門岳山行は、慣れない雪渓と滑りやすい土の道で、ハードな山登りとなりましたが、頑張って登った甲斐がありました。見えた山々の名前を知ってたらもっと楽しいのになあ〜と思わないでもありませんでしたが...(f)

 守門岳は前回の大白川スキー場からの冬道コースに次いで2回目、頂上には届きませんでしたが、あの景色を見れてよかったです。少しは雪にも慣れたかな?(mo)


雪輪ノ滝

5月7日()〜8日(月) 滑床・三本杭  HM(会5名)


三本杭

シャクナゲ

大阪阪急梅田(ハ゛ス)7:10→12:25松山市駅(レンタカ-)→万年橋キャンフ゜場
8日(月) 晴 万年橋5:40≒滑床渓谷≒奥千畳≒9:45熊のコル≒10:10八面山10:05≒三本杭≒御祝山≒万年橋(レンタカー)→17:10松山市駅(ハ゛ス)18:10→23:35大阪阪急梅田
歩き始めて1hほどで雪輪(ユキワ)の滝、水がちょっと少なかったがさらさらと流れ落ちる様は優雅だ。
三本杭頂上から東に15分ほど下った所から石楠花が群生、満開だった。
キャンフ゜場は管理がいまいちだった。


5月8日(月) 金剛山 カトラ谷 L辻野(会2名)

 荒れているとの情報もありましたが、登山道の心配は全くなく、崩壊道かなと思われる所は迂回路になっており、梯子は三ヶ所ともちゃんとしていました。登山道を阻んでいた倒木も充分潜れる隙間があり、全体的に難なくルンルンで通れました。
陽だまりのいい雰囲気の中、ニリンソウは視野一杯に今を盛りと咲きほこっていました(写真)。ほかにイチリンソウ、フタバアオイ、カテンソウ、キンキエンゴサク、ヤマルリソウ、エンレイソウ等、金剛山は花の宝庫ですね。

5月4日() 比良 八淵ノ滝  金村M(会5名)

鎖場、岩場、徒渉と、荒れた急峻な山道で、かなりスリリングでしたが、春を彩る新緑と可憐な花々(オーレン、イワカガミ、ショウジョウバカマ、イワウチワ、シャクナゲなど)に、心が癒されました。比良駅への帰り道でまたまた沢山の蕨を採ることができました。(Fさん記)


5月1日(月) 烏帽子岳(朽木)  L小森田(会2名)
 山菜狩りの翌日、針畑休憩所前7:19発のバスを見落とし、平良集会所前が10時前。針畑川左岸を約500m下り、支谷に沿って林道を登る。標高約450mで小さな流れを右にわたり少し登って尾根取り付きは11時。ここから最初の鉄塔まで標高差250mだが道とはとても言えない。取り付きから標示、テープ、ふみ跡は無に近く、地に手をつくか、木に捉まるしかない。枯葉の積もったザレ場の激上りが続き、12時45分やっとのことでその鉄塔へ(高圧線は二本が並行して近江坂の大日岳方面から続いている)。ファミリー登山のネット情報を甘く見た報い!13時標高767の少し上の広い巡視路へ。標高858は南側を巻くが、工事中で道がわかり難く、すぐに尾根に上がる。小さなコルから東へ向かう。幅広の尾根は踏み跡不鮮明だが、標高892からは標示類もある。14:55烏帽子岳(917m)、15:45牛コバ、16:41松本地蔵、17:20村井。烏帽子岳の標示はP892にあり、P917には別の標示があったが、見方が間違っていたのか?ちょっと意外。今回もGPSポイント入力でミスを犯し道探しに時間を食った。村井の最終バスに何とか間に合う(村井と西村井にバス停があるがバス会社が違うので要注意!)

4月30日()〜5月1日(月) 山菜狩り 針畑休憩所(高島市朽木)泊  L金村M(会5名)

大阪9:15発安曇川経由、朽木学校前で昼食し、13時過ぎに針畑休憩所着。しばらく来なかった間に、往時の山菜豊富な針畑川の面影は消えガックリ。コゴミは痕跡程度、わらびも出たてのがわずかにあるのみで、立派に育った株がないのも奇妙だ(ツクシだけはまずまずの収穫)。すぐに目の前の川の徹底した浚渫と護岸工事が原因と思ったが、休憩所のEさんは、鹿の食害で何もかもなくなったと言われたそうだ。いずれにせよ今の世の中、環境破壊を軽視して、「経済」に一人歩きさせるのは大きな間違いであると思う。こんな思いにかられながらも、気合の入った料亭並みの山菜てんぷらが食べられて幸せだったが、少し複雑な気分でもあった。(ko)

4月30日() 比良 堂満岳  L辻野(会4名)
比良駅〜青ガレ〜金糞峠〜堂満岳〜堂満東陵道〜比良駅
シャクナゲがまだ開花しておらず残念。でもイワウチワの群生に出逢い、その可愛らしさに皆歓声をあげました。山はいいなあ〜

4月22日()〜23日() 野伏ヶ岳(両白山地) L金村M(会4名)

 野伏岳山頂 後方目立つのが別山、その左遠方に御前峰、大汝と並んでいる

大阪駅7:30発、美濃太田から長良川鉄道で11:53関、レンタカーで上在所15時着、長鉄沿いの桜は、北農駅あたりで満開だった。上在所15:15発、林道は歩き出してまもなく雪道となる。適当に締まった雪は快適な山行を約束してくれている。荷物が重いので短絡路は使わず、つづら折れの林道を行き、和田山牧場入口の林道終点に17:40着、杉林の下でテント設営(BC)。日没間近で急速に冷え作業は適当に済ませた。ボタボタ音を立てて落ちてきそうな輝く星を久しぶりに見た。
 2日目は4:00起床、食事を済ませ 5:40 出発、牧場に上がると、真っ白い雪原で、予想以上に積雪が多い。昨年と違い邪魔な藪はほとんど出ておらず、視界が良く歩きやすい。ゆっくり同定する余裕がないが、もっとも目立つ山群が白山のようだ。1時間でダイレクト尾根に取り付く。空は濃紺を通り越して暗黒に近く感じる。9:30野伏ヶ岳登頂。文字通り360度の雪山の展望は素晴らしいの一言では済まない。見飽きることなく、あっという間に40分が過ぎた。
 下山は念のためアイゼンを着用。頂上〜BC: 2時間25分、BC撤収 55分、下りは BCから短絡コースを使い、1時間30分で上在所は15:00着。同じレンタカーでそのまま次の山へと向かうMさんと、北濃駅で別れた。 T.K.

4月20日(木)北攝 青貝山   L辻野(会9名)

4月16日() バスハイク 丹波 鋸山 (高坂〜鋸山〜佐仲ダム) L金村M 、SL足立(会21名、入会予定1名)
  池田市役所前7:30発〜9:10高坂発〜10:10東鏡峠〜10:55-11:25 P563先(昼食)〜12:45鋸山〜13:30南西に走る尾根から北西側へ下降〜13:45約510m峰から南のコルを目標に下る〜14:50佐仲ダム
すばらしい好天気に恵まれたが、期待のヒカゲツツジは一週間おくれでやっと開花したところ。タムシバ満開、ミツバツツジは佐仲ダム近くに下りてやっと満開の木に出会う。ヤマザクラは遠景がよかった。 ほかにシハイスミレ、シキミ、ミヤマシキミ(ツルシキミとの区別は難問)など。 鋸山の直前に、前回(2012/4/24の記憶にはない)恐怖の急下降もあったが、比較的粗い鋸歯状の尾根を、予定通り元気に楽しく歩きました。

4月10日(月) 三田市北部の山   L小森田(会5名)
三田駅北口8:10発(バス)8:40乙原バレイ〜差桐峠〜12:00-20比僧山〜永沢寺〜中山往復〜浦山BSと永沢寺BSの中間から林道に入り峠越え〜永沢寺口〜乙原バレイ17:21発
 これも直前にきめた日和見主義山行。南指切上BSから差桐峠までと永沢寺口BS北の沢道は荒れていましたが、静かな北攝の里山らしい里山でした。とくに、P629付近の展望岩から比僧山あたりまでは、幅広いクヌギやマツなどの雑木林の尾根が続き、快適でした。比僧山の前後はテープが多い割には道がわかり難いです。中山は4等三角点があるだけですが、ルートファインディングには面白い。結果論としては、左回りが良いかその逆かまで読んでここをスムーズに往復できれば、浦山14:35のバスで帰れたかも? しかし、最後の峠越えの沢道が今年最高のヒットだと大喜びの人がいたことを思うと、バスを逃がしたのが正解だったことになります。

4月9日()妙見口〜青貝山  L辻野 (会5名)
春山を満喫できた花見山行になりました。サクラに彩られた山道に足取りも、心も弾みました。

4月2〜3日(〜月) 手倉山(南越前町)  L小森田(会4名) 青春切符使い切り
 2日の搬出訓練終了を目前に早退し、今庄駅前のふれあい会館に前夜泊して3日5時発で広野浄水場から上谷山に向かいました。雪の状態もよく、藪も刈り込んでくれてあり、条件は2年前のときより良いと気分良く登ったのですが、下界は晴れ、山は昼から荒れ気味という不安定な予報通り、手倉山で一転俄かに掻き曇り、昼食後、むりせず引き返しました。幸か不幸か途中からまた晴れて、純白のザラメ雪の春山をゆっくり楽しみました。この橋立コースは福井岳人倶楽部の「福井の雪山」には健脚向きとあり、たしかに長く、私は4回来てまだ一度も上谷山まで達していません。今度は初級の手倉尾根を登ってみたい。

*4月2日()労山近畿B 搬出技術講習会 会からの参加6名
 久しぶりに参加して勉強しました。まずアンケートの答えを考えた後で、先生の話を聞く。・・・山で擦り傷を負ったときは、どうしますか?今はイソジンなど消毒液は不必要またはかえって有害、水洗いしサランラップ(防水フィルム市販)を貼りつける。はがすときに直りかけの傷を傷めるからガーゼは使わない。仲間がだらだら出血・・・大騒ぎしない(心理的に影響)。400mlの水を撒いて、この程度なら大丈夫、献血でも採られる。施術者はまず、使い捨て手袋をはく(脱ぐときも血が付かないように)。傷口に当てている布は何度も換えない(一度だけ)、布で抑えたり、紐で縛ったりしない(血流を止めないように)。仲間が木道で滑って手を付き痛がっている・・・判らなくても骨折を疑い(指の付け根から肘の関節まで)固定する。低体温症の症状が現れたら・・・白湯を飲ませて温める(アルコールはだめ)、など。 
いくつか過去に聞いたことがあるのに、いまだにイソジンを持って歩いているなど、聞いたことがある」と「実行しているは大違いなのだ!
その後、具体的な方法の説明があり、15人ぐらいのグループに分かれて実習しました。講義も実習もわかり易く好評でした。TK.記


*3月31日(金) 〜4月1日() 戦跡ハイキング 大久野島 (テント泊) 大阪労山11名(会2名)
戦争中は地図から消され極秘で毒ガスが製造されていた島。毒ガスは中国等で大量に使われ、従業員からも被害が出た。戦争犯罪といえる。今では平和な保養地となる一方、重大な戦争犯罪の痕跡をとどめている。

3月29日(水) 青貝山〜妙見口 L辻野(会4名)
天気も良く、日の光りに映えたミツマタの群生に見とれました。

3月25日() 朽木・蛇谷ヶ峰(雪山) L小西(会6名) 野伏岳の予定を変更

745大阪〜安曇川(タクシー)桑野橋9:40〜林道終点11:00〜12:40標高791(昼食30分)〜14:10蛇谷ヶ峰(休25分)〜15:20 552m分岐左〜支所前17:30発
予報不安定で急遽行き先変更したため準備不十分で、終盤、想い出の森周辺を1時間ほどさまよったが、山は残雪多く雪山気分が味わえた。とくに頂上付近の雪は純白でよく締まり最高。天気も良くて、遠くの山も白く輝いていた。

3月15日(水)〜16日(木) 広島 しまなみ街道サイクリング L宮賀(会7名) 

3月7日(火) 湖北 椿坂から妙理山 L小森田(会5名)

 700hPa3000mの等高度線が日本列島をすっぽり覆い、七七頭ヶ岳で昼から13mの強風予報でいつもなら中止するところだが、5月の佐渡守門浅草の雪渓下りの可能性に備えて行ける所までと決行。大阪7:03発(これより早く行ってもバスがない)。 木ノ本でバスに乗りかえてから雪がちらつき、椿坂(標高293m)で下車したときはボタン雪が烈しく降っていた。椿坂9:54発、初めから雪がある。11:07NHKアンテナ、登るにつれて雪は深くなり、先日の見張山よりはマシだが、2〜30cmはまるところも。初めは雪も降ったり止んだりで風も大した事はなかったが、次第に風雪ともに烈しくなる。12:25標高700mで吹雪が激しく途切れる気配もなくなり、これ以上は危険と判断して引き返した。これが本日最高点。下りでは自分たちのふみ跡は消え、まわり風景は一変し、乾いた約10cmの新雪に覆われた雪山があっという間に出現したのには、一同びっくり。その純白の粉雪の面に強風が吹きつけ小さな雪の塊がいくつも生じては転がり、転がっては消える。13:34NHKアンテナを通過後、後の3人が先行2人を見失い、分岐を見落として急下りし30分ロス。この間にバスを逃したが、タクシーでも料金に大差なし。アイゼン、わかん不使用。
 普通は敗退と称すべき山行だが、青春切符日帰りで行ける近畿唯一の特別豪雪地帯の雪山で、色々な経験ができ、得をした気分。Kさんの感想、「おかげで貴重な経験ができました。反省点もあり勉強になりました。きのうは雪山はもう十分と思いましたが、今日はあの静寂の白い世界にまた行きたいと思っています。」

*3月14日(火) 箕面山クリーン作戦箕面山パトロール隊 (会から2名参加、総人数14名)
白島〜とんと山〜善福寺〜西田〜皿池公園
ゴミ11kg 収集


3月5日() 公開ハイキング 丹波 虚空蔵山    L辻野(一般3名、会員18名)

登りは岩場コース、ここは登山口がわかり難いこともあって知らない人が多く、静かな良いコースだと好評だった。途中の酒垂れ岩では岩登りに興じたり、静かな山村風景の展望が楽しめる。虚空蔵堂で一服、頂上で昼食して表参道を下った。

2月26日() 近江高島 見張山 L小森田(会6名)

 雪で倒れた笹で登山口がわからず、いきなり40分ロス。馬足付近からワカンをつけたが、それでもよく沈み、沈むのを通り越して“はまる”ところが多い。見かけ上きれいな雪面だが、数日前の異常高温で雪の下を水が流れたらしく、空洞ができているのだ。昼過ぎには気温が上がって、表面がシャーベット状になる。鳥越峰や岳観音をまわるどころか、精一杯がんばっても見張山が限度で引き返した。今回はワカン持参が3名だったので、登りと下りでワカン組を交代した。下りはワカン初体験が2人、風弱く天気は晴れで良かったが、異常気象でこれから先楽しいワカン山行のチャンスが減るのではないかと不安を感じた。

2月19日() 公開ハイキング 北攝 雨森山  L小森田、SL太田、金村m(一般7名、会20名)
能勢電鉄日生中央駅9:20-35(準備体操)〜旧丹州街道〜11:20-50雨森山〜12:35湖側の登山口〜12:50龍化吊橋〜13:45知明さくら橋〜14:20一庫ダム〜ダム下から見学〜14:45井補野交差点(一庫ダムバス停)〜15:10日生中央
 温い日、寒い日の繰り返しだが、この日は暑からず寒からずのハイキング日和。近場の割には知られていない山で、参加者の多くが、下見のときの私同様、意外に良い山だと感じたのではなかろうか。山頂では心配した風も弱く食事と展望がゆっくり楽しめた。 頂上のほかに、下った側には広場が二つある。このあたりでは普通の明るい落葉ナラ類の優先する雑木林(内馬場の森)。樹木に名札をつけるなど、控えめに整備されているが、里山の整備はこの程度がよいのではなかろうか。ナラ枯れもほとんど見られない。ダム湖がヒートアイランド現象を防いでいるのだろうか??今度は山菜ハイクに来たいなどといいながら下った。もう少し山道が長く、湖畔のアスファルト道が短ければ、言うこと無しなのだが・・・ 今度来る時は山下から深谷か千軒までバスを利用し、逆回りに歩くのが良いかも知れない。


2月15日(水) ふるさと山行 京丹波町 美女山  L太田(会11名)
十三=嵐山〜嵯峨嵐山=園部=琴滝道〜美女山〜琴滝=園部

 お天気に恵まれ大勢の美女が参加? 残雪にアイゼン装着、登り降りと和やかに? 春待ちわびる森林と我々の呼吸? 大いに楽しめた冬山のゆるさと山行(Y) 予定のコースタイムで縦走、琴滝上の鉄塔からは櫃ヶ岳を望む(O)


高見山


2月12日()  高見山 L辻野(会5名)  素晴らしい冬山で皆、感動しました。Mさん曰く、何度もきたが今までの中で最高!

 2月11日()〜12日() 明神岳 小西、他会2名
11日 10時JR西宮駅集合〜大又〜明神平 (泊) 12日明神平〜明神岳〜大又

雪が多くて大変でしたが、いい経験でした。

1月29日()  干支の山 鶏冠山(滋賀県)  L金村(会11名)


天狗岩


 天気も崩れる様子はなく、干支の山であるせいか会の参加者も他の登山者も多く、賑やかな山行になった。滝、沢、天狗岩の岩登り、奇岩、磨涯仏などがあり面白い山行だった。

1月22日() 公開ハイキング 歌垣山〜妙見山  L佐々木、SL太田(一般:4名、会員14名)
危ぶまれた天気も悪くならず、10日ごろから引き続く寒さで15日の雪が締まり、サクサクキシキシと音を立てて、美しい雪景色の中を歩きました。男山山頂で昼食、寒さの中で卵スープが大好評でした。本滝寺下の妙見山の裾で妙見班と大堂越班にパーティーを分離し、それぞれ17:30および17:15に無事妙見口駅に到着しました。
反省点 ※個人装備にスパッツが抜けていた。※妙見山からの予定の下山路が通行禁止になっていた。


※1月5日(木) 坂出三山 青春18きっぷ利用  L望月(会9名)
JR大阪駅6:51発で岡山経由坂出、坂出駅から金山(カナヤマ281m)〜常山(ツネヤマ283m)〜笠山(カサヤマ109m)と予定どおり三山を巡りました。
 讃岐うどんは店が休憩時間だったり、売り切れだったりで食べられず、残念!


黄緑:目的 赤:今回
橙:前回上り 緑:前回下り

※1月3日(火) ポンポン山 読図山行  L金村(会5名)
  このコースは「登山時報」2009年1月号に高槻労山の三鍋氏によって紹介された“上級者向き”読図コースで、同年2月に一度挑戦したが正しいコースからは外れた。原因は結局のところ地図をまじめに読んでいなかったことであった。
 高齢化による体力全般の低下とそれに伴う時間的余裕の無さと、長年読図を疎かにしてきたことの当然の報いで、最近道迷いが多い。GPSを利用していても、登山者の少ない山、とくに地形の複雑な里山では読図能力がものを言う。その上、最近のGPSの受信機は扱いが難しすぎて、GPSがトラブルの原因となりかねない。最近、新機種(eTrex20x)を購入したのだが、前回の石金山(12/17)に続いて今回も入力したはずのポイントが入っていない!PCからのデータ転送の表示が99%で止ってフリーズするという不審な点もあり、バグではないかと疑っているほどである。
 前置きが長すぎたが、出灰でバスを降り、せせらぎの里で右折し、出灰不動から核心部に入る。8年前の記憶が無に近くウロウロする。途中に右岸の土壁をよじ登ってトラバースする危険な個所(“2009年のあしあと”に写真掲載)がある。ここも、メンバーの一人が(目立たない)固定ロープを発見するまで、中々思い出せなかった。
 ともあれ前回道を外した地点は大体分かっている、あとはルンルン・・・と思いきや、結果はなんと、前回とは逆の方向に道を外したのである。今回の原因も時間的余裕の無さ(出発が遅かった)で、方向を確認する前に先頭は引き返せないほどの急な尾根を登っていた(この道外しは、下りの時間を考えるとむしろ正解だという思いもあった)。間違った個所の地形の特徴も、小谷が集まり、踏み跡が不鮮明なところで、道外しの様相ともども、石金山の場合とよく似ている。昼食は主稜線に出る少し手前で14時。原立石バス乗車と同時に暗くなった。(小森田記)




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