直線上に配置



2018年のあしあと

★記事は、山行メンバー(多くはリーダー)の報告、投稿をもとにしています★
★本文も写真説明もない報告は記事にできません。文の長短は問いません★
※印は個人山行(会員全員には予告されなかった山行)です。
★クリックすると大きくなる写真 がありますが、元に戻す時はブラウザの“戻るボタン”で。



*5月3日() 9条改憲許さない!おおさか総がかり集会
午後 扇町公園 会から3名、労山17名、全体2万人

4月25日(水)〜26日(木) 大杉谷〜日出ヶ岳  L藤原(会4名)

大杉谷登山口付近

石楠花

桃の木小屋近く

隠れ滝

 予報で予定を1日遅らせ、山行時は好天に恵まれました。 平成16年の大水害から10年経って、ようやく登山道が開通した大杉谷渓谷は、皆の期待を裏切ることのない素晴らしい渓谷でした。 渓谷のさざめく川の流れの音をききながらの尾根歩き、見上げれば山々の若葉が色とりどりに輝いて、自然から沢山のエネルギーを頂くことができました。
 

崩落地

堂倉滝

日出ヶ岳


2日目は、山の家で作って頂いた美味しい弁当を頂きながら、もっとペースを上げないと帰りのバス15:30発に間に合わないかも知れないと、ピッチを上げて日出ヶ岳を目指しました。シャクナゲ坂では、1km程の長い山道にシャクナゲが並んいましたが、今年は裏年なのか蕾もあまりありませんでした。満開だとどんなに綺麗だろうと想像したものです。
 Yさんの感想) 初の大杉谷、想像以上に長い渓流に沿っての登り下りでしたが、目に優しい濃淡の新緑に癒され、立派な長い吊り橋の数々、迫力ある落差の滝の数々で疲れも吹き飛ぶ山行でした。堂倉滝のしぶきを感じて下さい。

 25日、 鶴橋7:13=松阪駅(路線バス)三瀬谷〜奥伊勢おおだい道の駅10:30(エスパール交通バス=予約)登山口12:00〜大日ー吊橋12:27〜京良谷出合13:38〜シシ淵15:15〜平等ー吊橋16:00〜桃の木山の家17:00[泊]
 26日、山の家出発6:45〜七ッ釜滝上吊橋7:44〜崩落地8:10〜光滝8:35〜粟谷小屋(昼食)11:08−11:23〜シャクナゲ平12:40〜日出ヶ岳13:50〜大台ヶ原ビジターセンター14:35

※4月18日(水)〜19日(木) 三嶺(四国) L:月(会員5名)

囲炉裏を囲んで

頂上が見えて来た

頂上で

頂上直下を下山中

 18日:池田市(会員所有車)6:00→15:00いやしの温泉郷15:40→16:15カジヤ祖谷浪漫亭(泊)
 
当初の計画では山頂下の三嶺小屋泊であったが高速道の事故による渋滞、山中の道路工事による交通規制、参加者の車酔いで大幅に遅れ、登るのを諦め、麓で宿探し。その結果望外の素泊り料金3,000円の凝りに凝った宿が見つかった。冷泉沸かし湯の五右衛門風呂や家族風呂、囲炉裏があり、湯に入って展望所や囲炉裏で美酒に酔い食事を楽しんだ。(宿から酒等の提供もあり) 宿のご主人も話題豊富でかなりの人生経験者のようで私たちを大いに楽しませてくれた。
 
19日: 浪漫亭(車)6:45→7:20いやしの温泉郷(駐車無料)7:35≒11:35三嶺頂上(昼食、休憩)12:30≒15:30いやしの温泉郷
 朝から穏やかに晴れ上がりのんびりと快適に山行が楽しめた。麓は新緑、途中山芍薬の花がほっこりとあと数日で開きそうな気配だった。帰りに祖谷でそば、うどん、串焼き魚などを食べて遅くなったが夜11前後に家に無事帰れた。

4月12日(木) 播州・笠形山 L藤原 (会4名)
10:10、神社コースの登山口からスタートし、下りは仙人滝コースへ周回しました。コースタイムは、休憩も入れて6時間半。
神社コースでは山道に沿って立ち並ぶミツマタの花は終わりかけていましたが、仙人滝コースでは今まで見たこともないような馬酔木の群生地があって、今が真っ盛り。思わず歓声を上げました!写真は仙人滝コースの馬酔木の群生地と分岐点です。


4月8日(公開ハイク 東六甲・奥池〜北山公園 花見  CL小森田、SL金村M (一般1名、会員10名)
 阪急芦屋川駅9:40発のバスで芦屋ゲート下車。今日のCLはピンチヒッターですが、今まで名前すら知らなかった芦屋八幡谷から下見抜きで他人のGPS軌跡を頼りに入ることにする。
 結果は、ミツバツツジが花盛り、満開のヤマザクラの大木もあり、ルートもポイントとなる分岐の標識がなかったり、途中で踏み跡が消えたりと深山幽谷の趣き上級者向きと言ったら言い過ぎかも知れないが、元気な女性軍には楽しいととても喜ばれた。私の2002年版エアリアマップに青少年野外活動センターとある付近DIY風の標示板がある「青空広場」があった。今は野外活動センターがないだけでなく、人工のものは綺麗に片付けられている。もっと昔はこの辺に芦屋村があったと言う情報もある。ここで丁度時間となり昼食。あとはごろごろ岳へ右から遠回りし、奥池をパスし、ガベノ城方向に迷い込んだりしながら、観音山とペンキで大書きした、展望の良い岩のところに到着、休憩。しかし、例のエアリアマップではその南西のP526が観音山ということになっているので、それに従えば観音山のピークを踏まずに通り過ぎたことになる。
 岩から北をとって鷲林寺へ下り、しばらく名残の花見休憩して車道に出ると丁度15:40発夙川行きのバスが来たので、これ幸いとハイキング終了。表題の奥池にも北山公園にも届かず、約束違反とも言えるが、それを許してくれるのも山と山友の懐の深さと勝手に解釈しました。

4月5日(木) 滋賀県・東山登山と海津大崎花見 L辻野 (会8名)
スタートから一人コボレル。途中で合流。桜は噂通りの絢爛豪華さ、充分楽しめた。




4月3日(火) 干支の山・犬鳴山(燈明ケ岳)花見 L佐々木 (会5名)
8:23南海難波発→泉佐野→犬鳴山

 犬鳴山とは不動谷七宝龍寺の山号で一帯に連なる燈明ヶ岳、高城山全体を指している。境内にある不動明王が立ちはだかる様は結構凄い。途中の古い修験道歩きも楽しめたが、燈明ケ岳の急登は厳しい。

4月1日() 第39回 労山近畿ブロツク搬出技術講習会 ハイキング事故想定コース
 会から5名参加 場所:尼崎市中央地区会館 資料: 昨年度と同じもの+補助テキスト(兵庫県連)
 内容は応急手当と搬出技術で、午前は10時からスタッフによるデモ、午後は15時30分まで全員が各班10数名の10数班に分かれて実習をした。感想はいろいろ出されたが、訓練への参加経験によって受け取り方がかなり違うと思った。過去に何度も参加して、同じ内容の講習を受けていても、新たに覚えることは尽きない。

3月28日(水)  霊仙山西南稜 フクジュソウ花見 青春18切符利用  L小森田、SL金村m(会7名)

今畑の上の稜線で

今年は多雪の余呉方面と違い霊仙山は寡雪だったそうで、笹峠上の赤土の急斜面はカラカラに乾きヒビが入っている。鹿に食われたのか山全体に藪が目立たず、残雪は頂上近くまで皆無。おかげでカレンフェルトの風景が際立って見えた。

笹峠上の急斜面 傾斜が緩み昼食 近江展望台は近い
三角点登頂4人組 藪が薄く目立つ鹿の群 汗拭き峠手前の落日


 想像以上に素晴らしい山、カルスト地形の広々とした山容には魅了されました、爽やかな春風、稜線を駆け回る鹿の群れ、心がのびのび、花時の福寿草が見られて思い出に残る山行等、このコース初歩きの4人には喜んでもらえて救われたが、超鈍行リーダーのせいで、汗拭き峠で日が暮れる始末。暗い山道もみんなで歩けば怖くないとはいえ「かなや」で道が判らず20分渋滞。しかし、連絡の難しいタクシーを鈍足に合わせて呼んでもらい、醒ヶ井駅で当日中帰阪のめどが立ちほっとした。
 福寿草は今畑で終わり近く、高度が上がるときれいに咲いていた。南嶺岳北の小沢源流地形のところにはややまとまった群落があった。それ以外の花は、笹峠から上に黄花をつけたナニワズの小株がまばらに分布、白花のスハマソウ(またはミスミソウ)が2株ほど。 下記タイムは超鈍足につき要注意(登りは標準の倍近い)。
大阪7:45-彦根9:22-今畑口10:00-ささ峠11:30-昼食(890mH)12:45-13:05 -13:55近江展望台-南嶺岳14:35-最高峰15:40-三角点(4人)-分岐(合流)15:55-経ヶ岳16:15-お猿岩16:58-汗拭き峠18:35-かなや18:45-林道19:05 -養鱒場20:36-53 -醒ヶ井21:00-21:33 大阪23:15

3月25日() 相生・天下台山グルメハイク  青春18切符利用
 L三木、SL福田(会員16)

JR大阪8時発==相生〜天下台山〜相生〜坂越駅〜牡蠣食堂==大阪

トサミズキ ミツバツツジ 展望台 牡蠣、牡蠣、牡蠣

行ってきました。春霞の播磨の山と瀬戸内海、桜はまだでしたが、モクレンがきれい。山頂近くの展望台では、トサミズキが満開で、ミツバツツジの蕾は膨らみ、今週中には咲き始めるかなというところ。
 山から下っては、焼き牡蠣、カキフライに天ぷら、酢ガキ、カキ入りお好焼きなど、牡蠣づくし。炭火で焼く坂越の牡蠣は美味しかった。
 春というより、初夏を思わせるような陽気のなか、参加者一同、山と牡蠣を満喫した一日でした。
 帰ってからネットで調べたメンバーによると天下台山の登山口は13もあるそうです。

 


星のブランコ通過は
11:10

3月18日(公開ハイク 交野市・星のブランコ  CL井手上、SL辻野 (一般3名、会員13名)
 JR大阪駅、午前8時集合。無断で休む人があったりして、出発に手間取る。京橋で京阪に乗り換え、私市駅下車。大阪駅では雲が多く北風が冷たかったが、歩き始めると陽が射してくる。歩道が整備されてはいるが、平坦で堅い道が続き、足関節には堪える(これは勝手に記録を書いているTKの極めて個人的な感想)。ほしだ園地ゲートを過ぎピトンの小屋で長いクライミング見物。9:45いよいよ山登りに出発、星のブランコ周回後やまびこ広場から展望台を往復し、広場で予定通りゆっくり昼食。
生活用吊橋では最長と言われる谷瀬(タニセ、十津川)の吊橋(297m)に匹敵し、こちらは観光用だが280mあるそうだ。寒かった2月が終わり、山の上はファミリーやヤングな団体で、もちろんロートルも大賑わい。昼からは一旦急下降して車道を少し登り返し、星田妙見宮に立ち寄る。神社の由来には空海の名や日本で2番目に古い隕石落下の話しが出てくるが、俄か勉強は苦手。長い階段の上あたりから、大阪平野の北側の広大な展望を眺めるが、やや遠く霞んでいて、すぐにわかったのは六甲と愛宕山ぐらい。山を下ってから京阪河内森〜JR河内磐船までの堅い道も長かったが、ここは大都会に密着した山のこと、あまり贅沢はいえないか。

2月25日() 公開ハイク 中川原〜五月山〜六個山〜落合橋〜箕面駅 CL久保 SL中岡(一般2名、会員19名)
 阪急池田駅改札前 9時集合 バスで中川原まで行きバス停付近で準備体操。3班編成で出発。五月山西斜面のハイキングマップは比較的新しく、地元で発行されたが、昔ながらの山道で比較的利用者が少なく、昔の里山の雰囲気が味わえる。今日利用する中川原町ルートはその一つ。  山上は平原状で今はゴルフ場と墓地に占拠された観があるが、西側と南側が急斜面であるのは、地震断層が池田に集中していることと関係しているようだ。
 西側の、もう一つの木部町ルートに先週は90人の団体が入ったと聞き、ビックリ。 五月山からの見晴らしは視界の広さでは一流と言って良い。東は大峰山山脈から大阪平野、大阪湾を隔てて西は淡路島、六甲まで、北風の吹く夏の早朝には、大台ケ原が見えたこともある。今日の午後は天気下り坂の予報で、残念ながらもやで視界が悪い。
 五月山ではトイレ休憩のみ、六個山までゆっくりノンストップで歩き昼食。食後ハート広場に向かい、手前のささゆりコース入口が、最後の好展望台。今日は東は千里中央の高層ビルや飛行場の広さなどが話題となる。ここから、ささゆりコースに乗り、落合谷は左俣を下り、帰りの寄り道は各自のお好みに任せ、落合橋で早めの解散となった。昨年の風水害による、倒木、流木、落枝落葉の片付けのついでか、落合谷の道がきれいに整備されていたのが印象的だった。KT記


2月18日() 霊仙山 小西、他3名

初めての霊仙山でしたが、お天気に恵まれて、山頂付近ではとても景色がよかったです。伊吹山がきれいに見えました。

2月11日() 高見山 雪山ハイク CL辻野(会11名)


高見山頂上の高角(タカスミ)神社前で

高見山頂上を下る

下山途中で


関西のマッターホルンといわれ人気の高い高見山をこもれびの美女10名に黒一点のM氏、総勢11名で目指した。期待するは美しい樹氷。登山口から小峠まで1時間程。アイゼンを装着し、杉谷平野分岐までの急登を慎重に足を運ぶ。「去年より雪が少ないねぇ」「風が強い」等の声が聞こえる。前日の雨もあり、思っていたより樹氷のつき具合が今ひとつ。所々にみられるエビのシッポが頑張れと励ましているようで心和む。分岐から避難小屋までの尾根はアップダウンが続く。北風が吹きすさび、頂上直下は吹き飛ばされた雪の下にガチガチのアイスバーンが連なり、緊張を強いられた。
しかし、さすがに尾根の樹氷は見事で皆さん大歓声。寒さに震えながら避難小屋に入ると登山客でごったがえし、高見山の人気の高さがうかがえる。30分ほどの食事もそこそこに次の登山客に場所を譲り、小屋の横の高角神社に回り込むと素晴らしい眺望が・・・。北に鎧岳や兜岳、東の近くに三峰山が視野に入る。持ちなおした天気に感謝。「ここからの眺めが大好きなんですよ」とM氏。さもありなんと皆で感動を味わう。下りは横殴りの強風と頬を打つ氷のつぶてに追い立てられるように駈け降り、樹氷を楽しむ余裕もなかったのがチョッと残念でした。杉谷平野分岐からは長々と続く道のりでしたが、山頂の厳しい天候が嘘のような、里の穏やかな日だまりの中に下り立った皆さんの笑顔が素敵でした。

1月28日()公開ハイク 諏訪山公園〜再度山  CL金村、SL鈴木E、一般2名、会員18名

三ノ宮(バス¥210)諏訪山公園下、10時前〜(金星台から急坂の車道)〜ビーナスブリッジ〜錨山〜(車道と交差する道の右)市章山(車道に戻り逆へ)〜堂徳山〜城山からの道に合流〜二本松(猩々池方面に向かうが途中分岐注意)〜善助茶屋跡(昼食)12時頃〜大龍寺〜再度山〜再度越え〜猩々池〜大師道〜諏訪山稲荷(圧倒的多数は三ノ宮まで歩くというので14時半頃解散)
 寒波襲来中だがこの日は曇りの分暖かく、予報では天気は夕方までもつかどうか微妙だった。昼食後パラッと来たが、雨具を必要とするところまでは行かずラッキー。

1月28日() 蛇谷ヶ峰   小西 他
7時桃山台駅〜10時朽木温泉天空〜12:10休憩〜13時蛇谷が峰への途中〜14:10天空
 無理せず、途中から引き返しました。坊村には車で入りにくいかなということで、蛇谷が峰へ変更しスムーズに到着できた。

 1月23日(火) 箕面クリーンハイク(箕面パトロール) 足立(会2名、全体で23名)
 ごみの搬出7.2KG。

1月14日()三十三間山 小西他2名


稜線に出ると北側に日本海と三方五湖をのぞむ

今日は風もなく歩きやすい稜線

南側に遠く、琵琶湖をのぞむ

 7時桃山台駅〜10:30登山口〜13:10三十三間山山頂(20分休憩)〜15時登山口
 稜線に出ると、琵琶湖と三方五湖の両方が見えて、素晴らしいスノーシューのコースでした。 雪もフカフカで、最高でした。

※1月13日〜16日 沖縄戦跡ハイクと登山 総勢11人、こもれび3人
 沖縄戦の戦跡、ひめゆりの塔、平和記念館、ガマ(洞窟)の美しい鍾乳石には人々の苦しみが惨んでいました。2日目は嘉津宇岳、デーサンタームヘの登山。3日目は辺野古へ。機動隊と反対者たちの座り込みの場へ。緊迫感漂う中、身を固くして入っていき、健闘を讃えました。過去、現在を知り、末来の姿が見えない不安でいっぱいです。

1月10〜13日 箕面  足立
 望海展望台〜こもれび展望台〜自然歩道〜勝尾寺〜しらみ地蔵〜才ヶ原池〜西江寺〜16 :00下山
雪あり、空が綺麗かった。

1月7日() 王子ヶ岳 (岡山県倉敷市)  CL 月 (9名)


ニコニコ岩

ニコニコ岩展望台にて

下山途中でのオーバーハング岩

 JRの事故で電車が一時運休、集合場所の大阪駅までJR利用者はタクシ-を利用して駆けつける。約90分遅れで動き出した快速電車に乗る。児島駅からは予定のハ゛ス利用をタクシ-3台利用に(2,500円×3)。倉敷市側登山口(昼食)14:10≒15:10王子ヶ岳(新割山)15:15≒15:25ニコニコ岩展望台15:30≒16:20宇野市側登山口≒16:30倉敷市側登山口16:30(辛くも下電ハ゛スに間に合った ホッ)→JR児島駅  青春18切符利用

1月6日() 比良 御殿山 小西
 10時坊村→12:35御殿山→14:30坊村
天候は下では雨で、上は小雪でした。御殿山山頂もそんなに風はありませんでしたが、眺望なし。午後からは天気崩れる予報と、時間を考えて、ここから下山しました。この冬、初アイゼンで(下りだけ)訓練になったかなと思います。

1月3日(水)  愛宕山   CL 辻野 (7名)
十三駅7:58発特急→嵐山からバス9:07発

1月2日() 蛇谷ヶ峰  小西
  予定のマキノ方面が雨で、行き先変更。最初は雪はなかったのですが、途中から膝くらいの雪になり、先行パーティーがなかったので、フカフカの雪を交代でラッセルしながら、山頂まで行けました。15時下山。

1月1日() 初日の出山行 五月山 CL 鈴木E (5名)
6時30分五月丘バス停に集合し、五月平高原コースを大文字へゆっくり上る。6:50着、7時8分ご来光。風弱く日差しもあり、暖かいですねと周りはいっているが、実は寒かった。上空には黒雲があり、地平まで連続しているように見えたが、日は200kmほど遠方の山の端からくっきりと出た。10年来最高のご来光だった。自分の部屋から見るのと大差ないと思っていたが、家の向かいの丘の日の出とくらべると断然大きかった。大半の人が解散したところで、200mほど登った広場のベンチで、ノンアルコールビール、モチ入りトン汁、手作り御節などを頂く。炭焼き小屋コースを下ったが、よく整備されていた。9:00解散。



直線上に配置