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活動状況



6月21日(水) 役員会
総会から懸案だった役員の補充案を決めました。
会長に足立稔さん(自然保護担当兼務、6月7日定例会で報告)、副会長は宮原さんに加えて宮賀さん(府連理事兼務)と鈴木基子さんです。


2017年5月21日(日) 第14回総会=議事録要約

13:30−16:10 池田市中央公民館  出席25名/会員33名

 開会あいさつ要旨: 山の会は、楽しい登山のサービスを受ける場ですが、同時にサービスを提供する場でもあります。創立後14年経過し平均年齢も上がり、一層安全登山を重視していく必要があります。お互い助け合って、活動していきましょう。

第1号議案:16年度活動報告と17年度活動方針
 今年は会員が減少、それでも会員は30名を超える大人数(平均年齢は70)です。会の運営や安全登山に配慮して作業も増えてきますのでご協力を。コミュニケーションを活発化させるためメーリングリストを復活させましょう。家族会員制度を新設し会員家族の入会をしやすくします。
登山届/下山届を徹底してください。届け項目は議案書参照ですが、メールの場合、発信者が不明な時があります。自分の名前が相手に伝わっているか確認するため一度自分宛に発信してみましょう。届け先は、小西・佐々木・小森田です。
自然保護担当者を2名に増員します。
 山行企画部は、乾燥野菜でテント泊の訓練もしました。山行企画は大勢の人で企画していくことが望ましいので、担当を2名増員しました。どんどん企画を持ち込んでください。
府連活動(宮賀):府連理事会の代替要員を新設。
 情報の外部発信について:公開バスハイクは会員の参加が多く定員に対する一般枠が少ないのが現状です。池田市報、一般新聞に案内原稿を送っています。 ホームページは現在更新に手間がかかり過ぎる点と、SNS対応性と、双方向性の改善を検討中です。

方針 1)楽しい山行を活発に行うため定例会・役員会を効果的に開き、情報連絡は「こもれび通信」月2回発行を継続。補助的手段として「メーリングリスト」を復活。
2)登山・ハイキングを楽しむ仲間を増やすため引き続き公開ハイキングを取り組みます。
 3)会員の交流を計るため「望年会」など「集い」を計画します。

第2号議案: 会計  通信費を除く支出が予算を下回り繰越金は微増となった。特別会計ともども、とくに大きな問題はなしです。

第3号議案: 規約改定 家族会員制度を新設した。会員の家族の方に気軽に入って頂きたいが、連盟費を下回らないように会費年4,000円としました。

・役員の応募者を募集したが応募者なく、役員会の提案(役割分担表)が承認されました。役員になるには経験不足だが、お互い助け合って、活動していこうという雰囲気でした。

●総会終了後、搬出訓練講習会を実施し、22人が参加しました。

10月5日(水)の定例会  出席者14人
@スマホのアプリを使ったテクニックを教わった。(講師は蛙川内さん)
 ・スマホつて何?
 ・iPhoneとAndroidの違い
 ・携帯会社 docomo au Softbankの違い
 ・アプリの紹介 
“山と高原地図”、 “雨かしら?”、 “ARナビ”、 “Star Walk”、 “ロケスマ”など新しい発見がありました。
 30分では時間不足でした。
 A学習会 山の日を記念して作成された安全登山ハンドブックを使用し登山中の事故について学習しました。 内容は・登山前4つの点検 ・登山中9つの危険 について書かれたものを辻野さんから解説しいてもらいました。安全に登山を楽しむためには色々な注意が必要なことが分かりました。ハンドブックは全員分用意していますが手渡しが大変です。係りは宮賀さんです、会の山行に参加されるとき事前に連絡すると持ってきてくれます。


5月25日 役員会   役員9名(+1名) 石橋北会館
 1)遭対部長を選出
 2)こもれび通信の発行人交代
  *山行計画は山行部長が集約
  *郵送希望者は第三者に依頼する
 3)クリーンハイク 6/5 五月山 自然保護部
  *会の重要山行(基本は全員参加)
  *一般参加者を増やすため募集チラシを作る
  *「里山」環境保全講座を開く。など具体化した。
 4)山行リーダー経験者を増やすことを念頭に「教育活動」を進める(山行部)
 5)大阪労山50周年行事 こもれびの参加者は
  *講演会7人 *レセプション3人参加
 6)その他 *山行マナー向上を意識的に追求する。


2016年4月17日(日)第14回定期総会の報告
13時30分より池田市中央公民館にて開催
出席者19名、委任状11名、会員数36名(4/17現在)


12月2日(水)第13回臨時総会   出席22名(委任状12名) 
定例会議と同日開催し、@定期総会開催日を今までの6月から、春に変更(規約改正)し、A副会長を選出しました。
 今まではクリーンハイクの日の午後に総会をしており、それぞれの行事が準備をふくめておろそかになり勝ちでしたが、今後は余裕をもって行いたいという主旨です。


9月9日(水)役員会   出席6名 
次の定例会議で以下報告/説明する。
 会の体制が大きく変わる中で役員会や以前はなかった事務局会議などが、時々開かれるようになりましたが、今の所、HP上では、きちんと報告できていません。今回、役員会が隔月の第二水曜に開かれることになりましたので、簡単でも報告するように努力したいと思います。
@来年度から総会は従来の6月から4月にする(案)
A納会は11月29日(日) K会員のお店で(会より補助)
B納山山行は12月12日武田尾で小宴後付近をハイク
C次回役員会:11月11日(水)PM7:00 石橋北会館 隔月の第二水曜!


6月7日(日)第12回総会  池田市山の家13時〜16時
 創立10周年を経過しましたが、会の運営体制は創立以来、大きく替えることはありませんでした。しかし、会員数が約40名になり、運営体制の刷新を図る必要が言われながら、そのままになっていました。
 今回の総会では、昨年一年の準備期間を経て、会長、事務局長の交代、事務局体制の強化、山行企画部の創設など、運営体制の強化が実現し、画期的ともいえる意義のある総会となりました。貧富の格差拡大、若者の労働条件の劣悪化の中で、山岳界を取り巻く社会情勢は明るいとは言えませんが、新役員はじめ会員みんなの協力で、今まで以上に明るく楽しい山の会へ向けて飛躍を期したいと思います

第12回総会選出の役員
役職名 なまえ 府連理事 宮賀
会長 太田 自然保護部長 足立
副会長 宮原 会計 松島
事務局長 佐々木 特別会計担当 久木元
事務局次長 川戸 遭対基金担当 小西
教育遭対部長 小西 会計監査 宮本


2015年4月14日(水)
 クリーンハイクの度にわれわれの中からも「五月山は墓地だらけ。自然と緑を守れ」の声が上がり、池田市へのクリーンハイク実施報告や市長への申し入れや、市会議員にも働きかけて何とかしてほしいとの意見を述べてきました。そんな中で池田市議会でもこれが取り上げられ、墓地開発の規制を求める努力がされてきました。詳しい経過は聞いていませんが、このほど住宅地から300m以内の墓地開発を規制する条例が実現し、今後は五月山では墓地開発はできなくなった(N議員の市議会報告)そうです。遅きに失したとはいえ、久々にうれしいニュースでした。
 第11回総会のころから、会の役員の高齢化や会員数の増加に伴い、運営体制の問題が顕在化し、今月8日にはそのための「役員会」が持たれ、今後も定例会議とは別に、月1回のペースで続けることになりました。定期総会とクリーンハイクを形だけ1日で済ませるという、積年の手抜きのツケが今回ってきたのかも知れません。不断の努力が足りないと、こういうことになるんですねー。

12月3日(水) 12月定例会議
 
長距離バスの事故が相次いだ影響で、今年春から国のバスの運行管理制度が強化された。これにより、一斉にバス料金が大幅に値上げされ、同時にこの春までずっと利用させていただいた、加茂観光が廃業された。そのこともあって、秋のバスハイク(四国剣山)では参加費用が大幅アップとなっただけでなく、バス会社との折衝に手間取り、詳細がなかなか決まらず、そのためにキャンセルが多く出るなどの影響が出た。
会議では、次のバスハイクをどうするかが議論され、小型(マイクロバス)利用も検討の対象となった。参加費用アップとともにキャンセルへの対応が厳しくなるなど影響は大きいが、マイクロは定員が少ないだけ計画は楽だろう。しかし、会員だけで一杯になり、公開はできないかも知れない。
ほかに、会山行、公開山行の同日複数開催に関する意見交換を行った。政府は“地方創生”とか言っているが、山行はますます難しい時代になりつつあるように見える。

1月5日(水) 11月定例会議
 
この会議は、私(HP管理人)が忘れて欠席してしまったが、毎月の定例会議の前に半時間ほど、学習会を行うことが決まったらしい。当面は、パソコン・スマホの操作、メー ルのやり取りについての講習です。講師は会員4名ほどにお願いしています。ノートパソコン、スマホなど持参下さい。

2014年6月7日(土) 第11回総会報告
 
6月1日(日)クリーンハイク終了後13:30から15:00まで、池田市山の家で開催されました。
参加者は25名、委任状 9名でした(クリーンハイクと総会の両方に参加されたのが24名で、片方だけの方が各1名。欠席者のうち他会にも所属する人が数名あります)。
活動報告と活動方針は、一見したところではとくに例年と変化なく、全体として承認されました。しかし、考えると一見変化なしというのは、会員数が着実に増加、泊まりの会山行が大幅増加、全体として着実な運営など、評価すべき良い面がある一方で、会の若返り対策など、難しい問題については目立った前進がなく、運営がマンネリに陥っている、会員の平均年齢が着実に上昇している、など好ましくない傾向をも反映していると言えます。
 討議の中では、会山行でも下見経費を会から負担してほしいとの意見が出され、これに対して当該山行への参加者が負担すべき、会から出すのであれば一定の条件を設ける必要がある、などの意見があり、定例会議の課題として残されました。
 人事では新しく事務局次長若干名をおくことが決まり、事務局次長、府連理事、自然保護部長各1名が選出されました。役割分担については、事故の第一の報告先について議論がありましたが、さらに多くの事務的問題について議論の余地があると思われます。


10月31日() 異常気象と登山者
 今年は夏の高温、台風や集中豪雨や竜巻の頻発など異常気象が目立ち、山行計画が大いに影響を受けた。平均海面温度がわずかあがる(1度程度)だけで、この程度の気象の変化が起こることを肌で知らされた。海面温度の今現在の1度上昇より、次の1度、またその次の1度と、海面から蒸発する水蒸気量は急激に増える。そう考えると、異常気象は一過性どころではない。このまま、“エネルギー”を“経済”に従属させる社会を変革できなければ、近い将来はどういうことになるのか?
 大気中の水蒸気こそ、天候を左右する根源であるから、登山者も無関心でいるわけには行かない。必要なことは、温室効果を減らすための利用エネルギーの自然エネルギー化だけではなく、具体的にひとりひとりが省エネを進めることである。自然エネルギーたとえばどこにでもある風力の利用は原子力や火力と違って、広範な家庭や企業による小規模利用の積み重ね=市民参加型とならざるを得ない。登山者の自然保護運動も、自然エネルギー利用の問題を避けては通れない。


10月31日() 会の運営に新風
 会長の兼務のまま長年変わらなかった「こもれび通信」編集担当者、定例会議レジメ担当者が今年の総会から交替し、会の運営体制に新風を吹き込みつつある。これだけでも運営の硬直化や老化の防止に役立つと期待される。しかしそれ以上に期待されるのは、最近、少なくとも会の平均年齢よりは一回り若い、したがってそれだけ体力のある(山行経験豊富な人を含む)有力な入会者が増える「傾向」にあり、山行や行事の計画と実行(ダイトレ要員、納山祭準備など)に意欲的に参加されていることである。若々しい活動は、さらに若い仲間を呼ぶに違いない。この「傾向」を一時的なものに終わらせないためにも、われわれ古手一同が足を引っ張ることがないように頑張りたい。

2013年6月2日() 第10回総会 (出席25名)
 今年はクリーンハイクの運営が少し進化(開催前に班分け、コースマップにコースタイム記入)して、例年よりも約1時間早く終了した。そのため、総会会場の池田市山の家に12時30分頃には到着。一年分の会費納入も今年から銀行振り込みに変更したため、例年の会議前の混雑もなくなった。
 この一年の会員の異動は入会6名、退会3名で、3名の純増であった。定例会議出席は、10〜19名、平均15.5名で出席率は50%に近い。
会山行、個人山行とも前年度より回数は大幅に増加しているが、泊まり山行は個人山行で大幅に増加したのに対して、会山行では2回と少なかった。天候不順、高齢化による体力低下や個人都合により、早くから日程を決めて行う泊まりの会山行は、計画が難しい上、中止になったままになるケース
も多い。
人事では、府連理事、機関紙「こもれび通信」編集担当者、定例会議レジメ担当者、会計監査の交替が、役員会提案通り承認されました。

2012年6月3日() 第9回総会 (出席25名)
 今年もクリーンハイクと同日開催で会員4人に3人の割合で出席し、池田市中央公民館の集会室が満席に近い盛況だった。この一年は数名の入会者を迎えたが、ほぼ同数の退会があり、会員数は横ばいであった。退会の理由は、ほとんどが高齢化に伴う体調不良である。一方、体調不良を見事克服して人一倍がんばっている会員もあって、会の活動は何とか維持されている。会員数は横ばいであるが、定例会議の出席は次第に増加し16-17名(約50%)のことも珍しくなくなり、お互いに顔を見ながら山行計画を具体化する可能性が増えた(吹田や神戸の遠方から駆けつける会員も多く、頭が下がる)。また公開ハイクへの会員の参加も増え、定員27名の公開バスハイクでは、新聞等へ掲載された時点で、すでに満席か、それに近いという情況が常態化している。
 なお今回、役員を増員し、役割分担を一歩進めたので、新しい年度にはその成果も期待したい。今後も、“個人ハイク、公開ハイクを含めて山行機会を増やす努力を地道に継続”しながら、新しい会員、少しでも若い会員を迎えられるようにしようというのが、活動方針の眼目である。


10月31日(月) 地図読みとGPSの勉強
 地図読みについては、会の紹介と入会のご案内のページで、『安全登山のために、地図の読み方、コンパスの使い方や正しい歩き方を身に付けましょう。』と一般的に書いています。そして、会ではリーダーの有志が地形図とコンパスの使い方の実習を中心に、日常の会山行、個人山行の中で、適時行ってきました。今年、8月24日に『公開ハイキング教室』という形で、はじめて座学とGPSの学習を取り入れました。一般(他会)の方から、『読図を勉強したいが、教えてくれるところがない』の声を聞き、そのような要求は案外、世間一般に広く存在しているのかもしれないと思ったのが、直接のきっかけでした。
 ところが、実際にやってみると、意外にも会員の参加が想像以上に多かったのです。ベテランといえども学習意欲は衰えておらず、『ハイキング教室』を企画した当の本人の認識や構えの低さこそ問題なのだと、再認識させられました。
その後、会員の声に後押しされ、公開の形をとったり、特別の準備をするだけの余裕もないまま、『実技』を2回行いました。その中で、コンパスの使い方は当然ですが、(高価で手が届かなくても)GPSも触ってみたいという要求も相当強いことがわかりました。ただし、トレーニングには、人数分のGPS機器が必要になるので、使い古しのGPSも総動員する必要があることも分りました。

 GPSの利点は、何といっても地図とコンパスだけの伝統的読図では限界のある“現在地の位置決め”が可能になることです。今まで山でのGPS利用には、パソコンの習熟が必要”と私自身も、また多くのGPS愛好者も思い込んでいました(ハンディーGPSがパソコンGPSと呼ばれたこともある)。最近になって、パソコンは使えるに越したことはないが、持つ必要も使う必要もないと認識を改めました。背景には、GPSの感度向上や、超小型機種の出現や、マップポインターの存在があります。
 実際、パソコンに習熟することは、多くの人にとって高いハードルですが、GPSを山で“位置決め”に使うという目的に限れば、機械について覚えることは多くはないので、機械に強いか弱いかもあまり関係ないと思います。今では、GPS購入に2万円程度の投資をして、一定のトレーニングを受ければ、位置決め以外にも、リアルタイムで歩いている軌跡がわかるとか、標高が判るなどの、誰にでも使える機能があって登山に大いに役立つだけでなく、何より遭難の予防になるでしょう。加えてGPS併用は読図能力自体を向上させると確信しています。
そんな中でも、コンパスを使った伝統的読図、肝心の
地図読みそのものの重要性は、いささかも変わることがなく、おろそかにしてはならないと思います。

6月5日() 第8回総会 (会23名、他1名)
 会員の2/3という多数の出席があり、公開ハイクの下見代の支払い方法の実際や、毎年4月の労山近畿ブロックの訓練への参加について、意見交換しました。総会議案は充分練り上げられているとは云えず、文章等、不備は多々あると思いますが、定例会議等で随時修正し、内容を深めて行けたらといつものことながら考えています。この間、新たに事務を分担していただける方が3人出てこられたことに意を強くしています。

5月12日(木) 近郊の会員が増えて会議や山行が賑やかに
  昨晩は久しぶりの大雨でしたが、会議は15名出席の盛会で賑やかでした。これも、地元池田市や隣の箕面市の新会員が、会議や山行への積極的参加でがんばってくれているお陰で、友が友を呼ぶという今までになかった兆候も見えて、勇気付けられています。

2011年2月17日(木)3ヶ月で5名の新会員を迎える
  昨年後半も活動状況はとくに変わったことはなかったのですが、残念ながら会山行が減少し、個人山行の比重が増しています(厳密に記録を調べたわけではありません)。このことは下記の第7回総会のところで記したこと、すなわち、“初級山行を安定的に進めるためには、参加者の都合や意向を良く聞いて、複数リーダーで分担して、必要なら個人ハイクも交えて柔軟に対応する体制”が、一定程度実現しているとも云え、必ずしも悪い傾向とばかりは云えません。公開ハイクは少なくない会員の積極性に支えられて、従来のペースが保持できています。お陰でここ3ヶ月ほどの間に、公開ハイクを通じて5名ほどの元気な会員を迎えることができました。会山行であろうと個人山行であろうと、無理せず各人が自分に合ったハイキングを楽しむ中で、会としての力やアクティヴィティーが少しずつでも高まっていけば、と淡い?期待を抱いています。

2010年6月6日()第7回総会
  今年も、五月山でのクリーンハイキング終了後、午後1時30分から4時頃まで「池田市山の家」の食堂で総会と定例会議を行った。午前中クリーンハイクに参加された2名の女性を加えて、24名が参加。この1年は入会者を上回る退会者(理由は病気、転出等)があり、会発足以来始めて会員数が(今日1名入会を加えても2名)減少した。総会は、初心者ないし初級レベルの入会対象者に対する対応について以外はとくに議論はなく、短時間で終了した。初心者ないし初級レベルの山行計画については、毎月第一日曜日などと決めて定期的に実施する方法については、かつて試みたが必ずしも成功せず、立ち消えとなった経緯がある。その原因は、肝心の対象者が少ないため、リーダーに対する遠慮や気兼ねなど、心の負担が拭えないこと、また、何らかの理由で参加者がない(対象者が少ないので可能性が高い)と2ヶ月以上も間が開いて、計画が意義、目的を失い、リーダーの努力が報われないことである。この経験を踏まえると、初級山行を安定的に進めるためには、対象者の都合や意向を良く聞いて、複数リーダーで分担協力して、必要なら個人ハイクも交えて柔軟に対応する体制をとる、と同時に、初心者の入会を意識的に進めて、対象者の数を増やすことが望ましいと思われる。

12月2日(水) 定例会議 出席11名
 11月15日〜2月15日は猟期です。やぶこぎは注意しましょう。蓮ヶ峰(ハチガミネと読むそうです)では鹿に5回も出会った。鉄砲が怖い。鉄砲の弾は外れることがあるが、この頃は山林地主と相談の上、100%かかる罠を仕掛けるという話は三草山。うっかりすると人間もかかる?!など、久々に賑やかでした。

10月7日(水) 定例会議 出席6名、来訪1名
 台風が近づいていて、会議やるのかと打診があるほど。会員6名と、約束の入会希望者が来てくれてホッとした。池田市役所に問い合わせて、会を紹介されたとのこと。1)公開バスハイクの参加者が初めて定員割れの見込み---原因は土曜日?10月は行事が多い?山の知名度?、2)会の山行参加者が少人数のグループ化、嫌われたのかなあと思っていたら「みんな行きたいんだけど、土曜と月曜はだめ」、こちらは祝日関係なく土曜〜火曜以外はだめ。これでは泊まり山行は無理、残念!3)府連女性委員会の「乾燥野菜を使った料理講習会」(11月)も話題に。

9月17日(木) 役員会 役員5名出席 石橋北会館 19時
 会では公開ハイク関係の経理は特別会計で扱っています。バスハイクが今まで天気と山仲間に恵まれ順調に行われ貯金ができたため、その扱いを検討しました。
 @公開ハイク特別会計の予備費がいくら必要かは分からないが、今のところ会計の貯金を増やす明確な理由もない。
 A当面、バスハイクの参加費を、行事毎にバス代等必要経費にほぼ見合うように設定する。バスハイク以外は赤字続きだが、500円に据え置く。これを忠実に実行するだけで貯金は自然に減るはず。
 Bバスハイクのキャンセル料相当分の前納制は廃止(手間と銀行手数料がムダ)。
C公開ハイクの下見代の限度額を、2回分から4回分に引き上げる。


7月7日(月) 原水爆禁止国民平和大行進
 今年は51回目、オバマ大統領のプラハ演説で核廃絶の機運が盛り上がっている。通し行進に20歳そこそこの若者が2名岐阜から加わったこともあり、近年になく活気がある。梅雨空一時霧雨の天気で無茶苦茶蒸し暑くもなくまずまず。今日の豊中〜川西コースへの労山の参加は池田からの参加も入れて20名オーバー、こもれびは6名確認。ほぼ例年通り。

6月7日()第6回総会
  昨年同様、五月山でのクリーンハイキング終了後、午後1時半ごろから4時半過ぎまで「池田市山の家」の食堂で第6回総会と定例会議を開きました。クリーンハイクと両方とも参加16名を含め総会出席は20名でした。役員が万年化するなど問題は色々ありますが、今年も和やかに意見交換ができてよかったです。具体的な問題では、
 ・公開ハイクの長期計画が軌道に乗りつつあるのは大きな前進、
・“こもれび通信”に府連行事を紹介して欲しい、
・こもれび通信”に山行計画を投稿して!
・こもれびは小さい割には岩、雪山など、色々やる欲張りな会だが、山行(計画)に甘さが出ないようにしたい。会員もレスキュウ講習に複数回参加してほしい/会でも昨年できなかった講習を計画したい、
・30人そこそこの会で毎月公開ハイクをやっているのはすばらしいことだと思う、
・バスハイクはリーダーが安心して引き受けられるだけの予算的余裕がほしい。悪天時のバスキャンセルを含めた対応や、下見代の保証など予算の裏づけを要する研究課題が多い、
・今後泊りのバスハイクを考えると、高額の宿キャンセル料が発生する可能性もある、

会はこれで6年目に入ります。会の役割をなるべく大勢で分かち合うように努力したいと思います。


5月27日(水) 役員会 役員全員6名出席 石橋北会館 19時
 前回の総会時から1年ぶりに総会準備のために開いた。会員も増えていることだし、普段から諦めずに役員も増員する努力が必要。総会議案は、原案作成、役員全員の修正意見収集を経て、原案起草者と別の人がまとめることにした。

5月13日(水) 定例会議 出席14名 (6日が会場休館日で一週間延期した)
 入会者が1名あり、久々に賑やかだった。山行計画は徐々に増えているが、リーダーが少数にとどまっているため、山行の内容が偏ったり、リーダーに負担が集中する可能性が否定できない。これはできるだけ避けたい。『こもれび通信』には次号発行予定日が記載されているので、日時、行く先、集合場所時間を明記して山行計画を積極的に投稿するよう司会者から提起があった。総会準備の役員会を5月27日に開くことが決まった。

4月1日(水) 定例会議 出席11名 (定例会議出席3月は11名、2月は8名でした)
 公開ハイクの各月の当番は1月18日の公開打ち上げで来年1月まで決まりましたが、そのあとは安心してしまって、そのまま止まっています。
 昨年来またまた五月山の民営墓地拡張の話が持ち上がり、池田市は工事に必要な道路拡幅に抵抗したものの、業者側は工事を縮小して法をすり抜け、これに対し府が許可をだしたとのこと。墓地とゴルフ場ばかりの五月山の自然破壊をこの辺で止めてもらえるように、また、五月山と箕面の山を結ぶハイキング専用の道を、とりあえずドライブウェー沿いに開設するように、池田市に
要望することにしました。現在のハイキング道(低山トレッキングコース)はドライブウェーそのもので、ゴルファーなどの車の往来が多く危険でもあります。

1月18日(日) 公開ハイク打ち上げ 於箕面駅前珈琲店 出席8名
  4月からの公開ハイクの担当を相談。皆さん積極的に対応してくれて、大いに前進できました。今までは、公開ハイクのことに会議の時間を相当取られていましたが、これで会山行の話がしやすくなるのが最大のメリットです。

2009年1月8日(木) 定例会議 出席5名
  公開ハイクの各月の当番を決める予定でしたが、出席が少なくて保留しました。公開ハイク当日終了後などの機会に決めて行きます。

12月3日(水) 定例会議 出席11名
 年度山行計画について 山行計画の長期(年度)計画化の必要性は、1)参加者が先の予定を立てられる、2)会議の時間や準備の無駄をなくす、が主であると思われます。この間若干試行錯誤しましたが、結論としてある程度先までの各月の当番を決め、公開ハイクの計画を一任することになりました。

11月5日(水) 定例会議 出席11名(10月は10名でした)
 1)2009年度山行計画について 会山行(公開ハイクを含む、“例会”に該当)の長期(年度)計画が懸案となっていますが、来年度の公開ハイクの計画を遅くとも1月の会議では決めたい。
 2)入会  10月の公開バスハイクの一般参加者5名のうち3名が、他に会員家族1名が入会。
 3)山行届の堤出先(山行管理者)について(明確化)   管理者は5名いるが、不在、多忙でメールを見れない、PC故障などあるので、メールの場合は(携帯メールの人もできるだけ)全員に、FAXの人は遭対部長に提出することにしました。 携帯メールの人もできるだけとした理由は i) 5人同時発信の方法がわからない(これは習得可能と思われる)、ii) 料金はあて先の数に比例するようだが金額が不明(電話会社は自分のところが安いの宣伝よりも、金額を分りやすく示す努力が必要)。


9月3日(水) 定例会議 出席13名
公開ハイクについて検討しました。
1)小学生の参加について議論しましたが意見がまとまらないので、当面リーダーの判断とします、
2)バスハイクのキャンセル料発生時期は7日前としました、
3)バスハイク参加費の一部(キャンセル料相当分)を前納していただいていますが、最近参加された方は、その必要はありません、
4)その他。


7月7日(月) 原水爆禁止国民平和大行進
今年は50周年の節目の年、そのせいか、労山の参加が最近になく多かった。大阪府内の行進の最終日にあたる、豊中市役所〜川西市役所のコースには会から4人(大阪労山23人)が参加しました。


第5回総会以後討議したこと (6・19役員会〜7・2定例会議)

1)労山特別基金事務について、
2)公開ハイク会計の運用について(携帯トイレ関係費用を含める)、
3)公開ハイクを含む山行時救急箱、ピンチバッグについて(会には置かず、会員が全員ピンチバッグを持つことにする。公開山行での使用分は公開ハイク会計で保証)、
4)会山行(とくに比較的軽い日帰りハイキング)が少ないことへの対策(公開ハイクと同様に、定例会議でみんなで意識的に取り組むしかない。輪番制など、会員にノルマを課すのは不適当だが、ベテラン?リーダー層?など特定の階層にすべてを任せるのも無理がある)、
5)定例会議司会(役員の交代制とする)、
6)懸案事項(ML、公開ハイキングマニュアル、消防署の救急法講習会、公開ハイクのための団体保険、五月山のさらなる墓地造成計画への対応)


6月1日 盛会だった第5回総会
  午前中五月山でクリーンハイキングを行ったその足で山を下り、麓にある「山の家」の食堂で、こもれびの第5回総会を行いました。今までの総会は定例会議と同じくウィークデイ晩の2時間で、クリーンハイク当日の午後に総会を開いたのは今回が初めてでした。クリーンハイク参加も総会出席も20名(両方出席は19名)で、おそらく出席可能な会員はみんな出てもらえたのではないかと思います。それだけでも大収穫でしたが、M.佐々木さんの名司会の下、和やかな雰囲気のうちに全員の会に対する思いや意見を聞くことができ、良い会議ができてよかったと思いました。
 具体的な問題では、公開ハイクでの最近の事故との関わりで、あるいは公開ハイクの会としての目的は何かとの質問を巡っていろいろ意見が出ました。むろん、他にも“会山行”が少ないなど、かなりの難題をかかえていますので、“みんなが満足できる”会の理想にはほど遠いとは思いますが、みんな会をよくしたいと言う気持ちでは一致しているので、この日のような話し合いを通じて会員同士の距離も少しずつ縮まっていくでしょう。

会はこれで5年目に入り、役員は交代話を出す余裕も与えられず、全員留任して頑張ってもらうことになりました。


3月5日 定例会議 出席10人
  会の最高齢で最後まで岩登りの指導をして下さったりしていた、藤村しげみさんが退会されることになり、この会議で3月9日に急遽お別れハイクをすることになった。そのようなことで、後に(総会で)おわかれハイクがあったことさえ知らなかったという話も出て、こもれびはやはり薄情すぎるか(“通信”で新会員の紹介記事の話が出ながら、実現させていないし)。せめて記録だけでも(6月3日事後記入)。

2008年1月9日 定例会議 出席6人
  Tさん「差し入れを持参するといつも出席が少ない」。いただく方としては分け前が多くてよい。この日は自家製の干柿。
 ★クリーンハイク計画  実施は6月はじめだが、もう計画の時期である。昨年出た意見をもとにいろいろ議論したが、クリーンハイクと総会を同日開催という案にたどり着いた。うちの会は発足以来6月に総会をしている。貴重な土日休日はつぶしたくないが平日の晩では時間が足りない。今まで気付かなかったが、中々の妙案だと思う。
★バスハイク 時間的にはやや遅いが、御池岳か霊仙山のどちらかで4月27日にしようということになった。(会議の後、3月に予定していた剣尾山は当面延期し、4月に予定していた鶏冠山&竜王山を3月に行うことでリーダーと調整を行った。)

12月5日 定例会議 出席8人
 Tさんの家の柿の実の差し入れをいただきながら、公開ハイクを含む山行計画や段取りを中心に話し合いました。雪山をむかえて初心者向きの雪山---北山、比良、大江山など---の話題も。

11月7日 定例会議 出席11人
 ★初級ハイク計画の安定化について---公開ハイクを減らして会員の初級ハイクを増やしては?の意見も出ましたが、会議に出ている顔を見るとベテランばかり。初級ハイクといえども、自己の要求に基づく山行の実践がなければ、つまり、会議に出て自らつくった計画で行動する“初級”ハイカーグループが形成されなければ、根本的には問題は解消しないような気がします。これからハイキングしたい人も、「こもれび」に来てがんばって!!
 ★公開ハイクの経理改善の見通しが立たず、来年から参加費を原則500円にしました。


11月2日記 定例会議で見る会の現状
 定例会議は総会に前後して第一水曜にやるようになった。参加者は10から12人ぐらい。会議でやるべきことは多いはずだが、山行報告、山行計画だけで目一杯である。
 山行計画   “こもれび通信”に載せる初級ハイクの不足---リーダーはいるが、2週間以上も前に日程を決めるだけの時間的余裕を持っていないのが実態のようだ---、公開ハイクも同様で、実施当日の参加会員は多いのだが、リーダーを決める段階はすんなりとは行かず、良くないとは分かっていても押し付けになり勝ちである。それでも、何とか協力してもらって、初級山行要求もここに吸収され、ほぼ月1のペースで定着しつつある。トレーニング山行不足も気にしてはいる。高い山に行く前にも、トレーニング山行を計画に組み込めていない。
 勉強会  会議の合間にGPSの勉強を1回やったがノートパソコンで、データの入出力が思ったようにはいかなかった。それきりになっている。地図読みの要求もある。勉強会は会議とは別に持つ必要がありそうだ。
 公開ハイクの採算  公開ハイクの参加者は多くて10名程度、実際には天気予報が悪いと5名以下となり、保険代、下見交通費が出ない。今までバスハイクがすべて天気にめぐまれたので、その黒字で相殺できているが、こういう会計処理でいいのかという問題もあるし、将来もすべてうまくいくとは限らないので、参加費は値上した方がいいのかも知れない?
新入会員に対するサービスなど  初心者にとってあまり居心地がよくないのか、初めから会議にも山行にもほとんど出てこられない会員に対して対応ができていない。


7月4日 定例会議を開きました。
 6月は、準備含めていつになく総会に力をいれ、肝心の山行計画が遅れてしまったのが反省点。来年はこのようなことがないようにしたい。公開ハイク(そうめんハイク)の宣伝も池田市報に投稿を忘れたり、水場と水の利用の可否などの問題もあり、計画がむずかしかった。GPSの勉強会の希望(その後、MLでは読図勉強の希望も)が出された。

6月29日 長期山行計画会議
 10名参加。6月総会のための計画不足を償った面があり、計画を具体化したのは多くはないが、一歩前進。出た意見など: 積雪期の訓練をしたい。東北の山、屋久島、鹿島槍、谷川岳。秋の大山、氷ノ山。猫又山。春の表銀座。花見山行。レンタカー利用の山行。やさしい沢など。

6月6日 第4回総会を開きました。
 定例会議では山行計画に充分な時間がとれず、知らず知らず目先の計画に追われ、計画性欠乏症あるいは会山行欠乏症に陥っていましたが、約1ヶ月をかけて総会を準備(会員の意見収集)する中で、この問題の重要性や原因について、おぼろげながら一定の認識に達し、この総会では@今後定例会議以外に長期の山行計画を立案、決定するための会議を開く、A定例会議に出席できない会員も存在する以上、山行後の反省会なども、会員の意見交換の場として積極的に見直すことを決めました。どこの会でもやっている当たり前のことで何を今頃と笑われそうですが、これが偽らざる現状でお恥ずかしい限りです。
その他、山行計画書の出し方などについても、有益な意見交換ができました。

第4回総会選出の役員
役職名 なまえ
会長/自然保護 小森田
副会長/府連理事 太田
事務局長 小見山
教育遭対部長 佐々木
会計 谷口
遭対基金担当 月足

4月29日 FAX連絡網に対する意見
@FAXを中継すると見え難くなる。A中継が遅れて役立たない。B中継すべきか否かを明記されないと判断に困る。
FAX連絡網を使うときには参考にして下さい。


4月20日 FAX連絡網  
メールを持たない会員間のFAX連絡網を作りました。

4月4日(水)定例会議  出席12名
今月入会のIさんも仕事終了と同時に手続きに駆けつけてくれました。これで会員の平均年齢が少しは下がりました。
山菜狩りの希望は多いのですが、異常気象やら会員各自の都合やら、考えると計画が立て難い。山行計画で時間を費やし、6月の定期総会の準備を忘れてしまいました。


3月1日(木)定例会議  出席8名、11月も8名だったので調べてみると8名が多い。
定例会議日 第一水曜日の午後6時30分開始に変更した。
会のML 会員に管理をお任せして開設することにしました。これでメールアドレスを所持する会員間の個人山行などの情報交換はしやすくなると期待できますが、反面、アドレスを持たない会員との間に情報格差が生じないように注意する必要があります。
07クリーンハイク要綱 要綱を会議にかけ、2日池田市に提出しました。内容はほぼ昨年通り。公開ハイキングについて 1)安全性確保の観点から下見代は1回2人分の保証を原則とし、参加費の設定に柔軟性を持たせ、会員の参加費(一部)負担も選択肢に入れることにした。
2)クラス分けについては、初心者向き(4〜8km)、初級(8〜12km)、中級(12〜20km)、上級(20km以上)の4段階(厳しいコースは一段昇級)を目安に、リーダーが決めれば「広報」に載せることとした。

2007年2月12日(休)懇親会  江坂とり信
 飲み会とか反省会の少ないわが会であるが、山行以外で11名も集合したのは、はじめてではないかと思う。いろいろ有益な交流があったと思うが、記憶はアルコールで強められることはないらしい??しかし、このホームページに登場しつつある会員用掲示板が有効であることが分かれば、この催しの成果の一つとなるだろう。もっとこういう機会が欲しいの声もあるが、山行計画同様、今回のように自主的に企画し、必要なら「こもれび通信」掲載を利用してやってもらう方法がよいと思う。要するに、役員会や特定の会員が宴会を世話する必要も、メリットもないのではないか。

11月2日(木)定例会議  出席8名とやや少ない
★府連の初級岩登り教室にコーチ1名、生徒3名が参加中。がんばって。
★台高南部縦走中の事故を機に登山靴の破損について議論。本人または同行者の靴が壊れた経験は、こもれび会員に限っても少なくないことがわった。→関連記事は「風の通り道」のページにも記載。
★初級ハイク企画にスノーシューハイクが入っているが、大阪労山の登山学校のバスの空席利用をねらう案が浮上。


9月25日(月)会員数
  
昨日、岩トレにコーチとして来ていただいたリーダーの知人の女性に入会していただき、今日は公開ハイクに何度か参加された女性から11月から入会したいとの連絡が入ったとのこと。しかし会発足の初期を除いて、40代以下の入会者は全くなし。会員数が着実に増えるにつけ、若人待望が希望から願いに変じつつある。これを読んだ近隣の若い皆さん、ぜひ一度公開ハイク(または会議)に参加して、山の会こもれびのまじめな仲間たちと温かい雰囲気を確かめ、仲間に入って下さい。

9月7日(木)9月定例会議---公開ハイクについて
 
「公開ハイク月例化」を目指すと言いつつ、8月の会議では暑さボケで10月の公開ハイクを決めるのを忘れてしまった。今回は2月までの一応の計画を決めた。
公開ハイクの会費は200円でやって来たが、現状では一人分の下見交通費も保証できないので、300円に値上げすることにした。

 会議の日はなぜか天気が悪いが、いつも遠いところから出席してくれる会員がおり、2桁の出席がいつの間にか定着してきているのが心強い。

7月7日(金) 国民平和大行進(豊中〜池田〜川西)
 
会からも4名(確認のみ)が参加、他会の仲間と一緒に労山旗を先頭に歩き、川西市役所で兵庫労山の仲間に引継ぎました。

7月6日(木) 初級ハイク企画を進める核の形成
 
「公開ハイク月例化」を含む「だれでも気軽に参加できるハイキングの定例化」に向けて、会議出席者3名に有志会員を加えて企画の中心になってもらうようお願いし、快く引き受けていただきました。

6月1日(木) 第3回総会
新年度方針として、1.「公開ハイク月例化」を含む「初級ハイクの定例化」、
2.「会の若返り」の追求、
3.必要な訓練に自主トレ方式を導入し、日程から抜けないようにする。府連の搬出訓練(4月)や読図の講習(5月)に参加を勧める。
などを決め、役員を6名に増員しました。


3月2日(木) 「こもれび自然塾」の提案など
 
 この提案の内容は「風の通り道」のページに書きました。漠然とした提案なので、まだ会の合意を得るところまでは行きませんが、突然出した割には一応前向きに受け止めてもらえたかなというところ。
  ほかに、公開ハイク会計を独立会計にするなど、会運営上の問題を議論した。  この半年で2名の男性新会員の加入があり、今日の会議の出席者は初めて男女同数となった。

2月2日(木) 久しぶりににぎやか
 
新人のIさんやパタゴニア(府連のトレッキング)から帰ったTさんも参加して、寒さも何のその久しぶりににぎやかでした。



パタゴニアのおみやげ

 南半球にしかないとモノの本に書いてある(記憶が確かなら)、南極ブナの葉をおみやげにTさんに頼んでおいたら、ちゃんと採ってきてくれた。
 こんなに小さいものとは、まったく考えていなかった。
向こうではレンガというそうだ。

 レンガはナンキョクブナというだけあって、葉脈の先端が、半円形の鋸歯と鋸歯の間のへこんだところに達している。葉が小さい割には薄くなくて、やや皮質のようだ。
 ギンドという木の葉も小さくて、もっと分厚い感じ(左の写真の右側)。
 これは、トパトパという、パタゴニア特産?の花の押し花。袋状の花で斑紋は内側にあるように見える。ゴマノハグサ科キンチャクソウ属のキンチャクソウ(カルセオラリア)の仲間で、中南米原産。この仲間は園芸品種がたくさんあるようで、名を知らぬまま大阪の街中でもよく見かけていた。
 左はTさんが撮った写真。トパトパが咲いている。園芸品種のように派手でなく、かわいらしい。左上にあるのはレンガらしいが、木の本体も小さいようだ。

 植物が小型なのはパタゴニアの乾燥と強風の自然を反映しているようだ。

非会員の会山行への参加について
 
非会員の人から、会山行への参加希望があった場合、どう対処するかについて議論。なるべく参加できるようにしておきたい、山岳保険に加入してもらう必要がある、紹介者(リーダー)が技術(力)の判断をする必要がある。「何回か(お試しで)山行に参加したら入会するしないを判断するのが普通だが、山行だけ参加したいという「ええとこ取り」は困る---など。また、参加の判断基準が明確でないとトラブりかねないが、それも凡人には実行が難しい。「お金を取ってもいいから参加させて」の意見もあるそうですが、安ければタダと同じこと、高ければ会員に無用なプレッシャーがかかったり、お互いに気まずい思いをしたりする恐れもあります。この問題はなかなか難しいということをご理解いただきたいと思います。公開山行だけで満足できない方は、ぜひ労山加盟の会に入会されて、お互い対等な立場で山行したいものです。この程度の答えで納得していただけるでしょうか。

2006年1月5日(木) 春はバスハイクをしよう
 
寒さもあってか会議の集まりが悪い。その中で当然ながら大雪の話題。行きたい雪山が一杯。少し先の話題になり、4月末に第一回バスハイクの計画を進めることにしました。

12月1日 年間計画へ一歩
公開ハイク(クリーンハイク以外)を年4回から6回に増やしました。ごく大ざっぱな計画ですが、徐々に完成度、具体化を進めたいと考えています。会として忘れてはならない、またはそれに近い行事を年間計画表にまとめ、実施日を含めてリーダーにほぼ任せておける山行は含めていません。

 

 

アイゼン/ピッケル

 

総会

 

基礎岩トレ

12月

 

3月

公開ハイク

6月

(公開)クリーンハイク

9月

公開ハイク

 

納山祭

 

 

 

(10-11府連救助訓練)

 

 

 

公開ハイク

 

近畿B 搬出講習会

 

公開ハイク

 

公開ハイク

1月

ボッカ

4月

7月

ボッカ

10月

 

 

 

公開ハイク

 

 

 

(ダイトレ)

 

雪山訓練

 

基礎岩トレ

 

 

 

山の日クリーンハイク

2月

 

5月

8月

 

11月

アイゼン/ピッケル

 

 

 

 

 

 

 

 



11月2日 年間計画について
会の活動に計画性が不足し、自転車操業の傾向があるので、会としてこれだけは(いつ、何回)やりたいという山行、訓練、行事などが抜けないように、これらを組み込んだ年間計画策定に向けて努力中です。
例えば、会の初心者向きハイキングや公開ハイキングが不足気味なので、これらを兼ねて増やすなど考えて行きたい。


「広報いけだ」の「伝言板」のスペース拡大について
 
11月8日池田市役所広報公聴課にこの件につき申し入れをしました。これに対して19日に「18年5月1日号から1ページに拡張したい(現在、半ページ)」と回答がありました。迅速な対応に感謝します。


10月6日 学習会「もし事故がおきたら」
 
佐々木さんを講師に、むかしの労山会長の高橋伸行編「登山の基礎知識」(山と仲間BOOKSシリーズA)の中の“もし事故が起きたら”を読み合わせする形で学習しました。リーダー中心の事故発生直後の処置から、連絡を受けた会での対策、出費の記録と処理、協力者へのあいさつ、死亡者を出した時の処理まで、非常に具体的な記述で身の引き締まる思いがするほどでした。

10月6日 山行管理者3名から5名に増員

10月6日 会が責任を持つ山行と労山遭対基金の対象となる山行の区別を確認


9月27日 これまでの「会員のページ」を、「活動状況」と改題して公開しました。
おいおい、標題にふさわしい内容に改善したいと思います。



9月1日 N君からのスペイン里山便り
なかなかピレネーに行く機会はとれずにいます。中央部の里山をすこし歩いてきたので、山の会向けではありませんがご覧下さい(PDFファイルあり)。植生が少し変わっていて面白かったです。


7月7日 長期山行計画について
初心者向きのハイキングや公開ハイキングを増やしたい。できれば、半年分の山行計画を立てたい。

7月7日 広報いけだの伝言版について
スペースが狭すぎるので、豊中、吹田、茨木市なみに広げ、会員募集もできるように要望します。


6月23日 クリーンハイク報告書を池田市に提出
不法投棄防止を要望。


第2回総会報告 6月2日 
参加者 11名
各自一年間の感想を交えて意見交換、前向きの発言が多く、また一歩前進できそうな予感のする、とても明るい総会でした。
(発言)今年はやる。テント山行したい。通信見ているだけでも楽しい。山以外にもやりたいことが沢山。
公開ハイクの集合が朝早すぎるため、参加を見合わせる人もいる。近ブロの訓練に毎年皆で参加しよう。
地図読み能力向上を。沢歩き、山菜狩りなど、初めての経験で楽しかった...

(財政方針) 
会の財政は原則として貯金しない。剰余金は次年度会費納入者に限り還元します。
・公開ハイク下見の交通費は出す方向で。
なお、会計報告等を含む総会議案や決定の配布は予定していませんので、参加者から様子を聞いて下さい。
・メールアドレスのある方は、大阪労山のML(メーリングリスト)に登録しましょう。
・写真、紀行文、その他の投稿歓迎。
・地図読み、シルバコンパス習熟に意識的に取り組もう!!
・会員の平均年齢の引き下げにも知恵を出しましょう。

クリーンハイク下見
タンポポ調査の時と5月20日朝に下見しましたが、池田カンツリークラブ周辺に関する限り、クリーンハイクの対象になるような小型のゴミは減少していました。


5月13日(金) 池田市にクリーンハイク協力の申し入れ
 予め府連からの文書申し入れのあと、佐々木、小森田で池田市役所公園課(みちみどり課なくなり、担当替わる)を訪問しました。収集ゴミの置き場はドライブウェー沿いにしてくれとのことで、昨年の五月山緑地霊園脇は使えませんが悪しからず。ポリ袋(60cm×47cm)30枚を提供してもらいました。
 また、ゴミを置いた場所の連絡先も、緑のセンター(752-7082)に変更。
 石澄川を渉ってからドライブウェーに出るまでの道は里道だそうです。里道の管轄が最近、府から市へかわったのを機会に、この道をハイキング道にふさわしい状態に保つよう、市、ゴルフ場、霊園は努力してほしいと思います。責KOMO

5月6日 会で山行の目標を決めては?例えば府連の長距離縦走に参加とか。

05年1月6日 御池、台高南部、銚子ヶ口の計画を復活させたいとの声も出ました。


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